この世の楽園 公演情報 この世の楽園」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-19件 / 19件中
  • 満足度★★★★

    毎度,重い...
    リメイクっぽく伺ってましたが,緊張感が凄くて...何が起きるか目が離せない感じ。シュールですが,飽きない感じ。

  • 満足度★★★★

    観ることが出来てよかった
    最初から最後までピーンと張り詰めた空気感はもう凄かったといか言いようがない。一点、賛同というか賛成出来ない描写はあった。女性キャラ、わりと嫌いではないが、逆に男達のキャラは凄くやだったなあ。
    公演終盤であったが観ることが出来てよかった。

  • 満足度★★★

    面白くないわけでは無いけど好きではない
    嫌な奴、ダメな奴、狂人と個人的には大好物な人たちが不穏な空気満載で楽しんで観ていましたが・・・・

    ネタバレBOX

    S・スピルバーグ曰く「登場人物が成長しない作品は全然面白くない」を体現したようなオチでがっかりです。女性陣はかろうじて成長しているような気がするんですが、あの波音とラストセリフを鑑みるに前にも後ろにも踏み出してないし停滞保留しているのでしょう。
    自分に共感出来なくても良いし、悪い方向でも良いので、成長が欲しかったかなあ。
  • 満足度★★★★

    不思議
    嫌な人しかいないし、ずっと気持ち悪い空気なのに面白かった。
    なぜかはわからない。

  • 満足度★★★

    嫌な空気の中の90分
    嫌でダメな男と狂った男しか出ない(笑)
    舞台に登場していなくても、ダメな奴の存在は大きいです。
    そして、女は強かったり弱かったり・・・・
    緊張と嫌味な空気のなか、どう決断するのか?ドキドキ
    そして、解放された後半、何かまた試されてるような感覚。
    女だけは少し変わったかもしれないし、そうでもないかもしれない。
    その後の展開は人それぞれ考えが別れる終了の仕方。
    独特の質感で統一されてる劇団さんだと思いました。趣あり!

  • 満足度★★★

    いろいろサイテーな男女を堪能
    酒巻誉洋さんを見たくて行きました。やっぱり酒巻さん良かったです。
    他の役者さんたちも、みんなよかったです。嫌な奴が徹底して嫌な奴に見えました。

    終始緊張した芝居でしたが、私が観た回ではけっこう笑いがおきていました。
    ステレオタイプに強調された男女の「サイテーぶり」に、私も笑いました。

    彼らをサイテーと見たのは、あくまで個人の感想です。

    ネタバレBOX

    謎のキチガ○(酒巻さん)が3組の男女に、それこそ大津波的な衝撃を与えたはずなのに、結果的に、状況は何も変わっていない。
    「こいつら救いようがないな」と感じました。
    だもんで、「こんな奴らはみんな津波に流されちゃうといいよ」とか思って見ていたら、実際に「あの」音が響いてきて、なんだか不気味にスッキリしました。

    あの音の解釈は色々あるでしょうが、ワタシ的には「大洪水でスッキリ☆」感です。


    以下、個人的な毒吐き。
    (役中の人物についてです。役者さんはみんな好きです・笑)

    志津夫と計伊子のカップル、強いて言うなら計伊子に共感。志津夫の執着ぶりはキモイ。「捨てられたんなら、あなたも捨てればいじゃない」って本当にその通り。言われて驚いた顔すんな。
    しかしながらその台詞、お前が言うかと思った祥子。
    あんたのダンナは最低だ。この芝居の中のキングオブサイテーだ。「あなたこそ、さっさと別れなさ~い!」と、肩をゆすってやりたくなった。
    おろした子どものことをグチグチ言って、多分そのせいで妊娠できなくなった妻を置いて、外に子どもを作るとか言ってる身勝手男、妻が自分を立てないからとスネてキレる小さい小さい男。こいつだけは、キチ青年が殺してってくれれば良かったのになー。あーあ。
    宏樹と美加のカップル、ありゃどっちもダメだ。女もダメだ。私は、クソ男を甘えさせている女が一番嫌いっす。


    そんなこんなで、なんでお金払って、軽蔑したくなる男女を一時間半も見続けないといけないの?と思ったけれど、勝手な解釈であいつらは全員大洪水が洗い流したと結論付けてスッキリ帰りました。
    帰りの脳内BGMは郷ひろみの「洪水の前」


    それにしても「別れられない」ってのが全く分からない。
    ほんと、「捨てればいいじゃない」 ね。
  • 満足度★★★★

    さっぱりじっとり
    面白い。

    ネタバレBOX

    とある田舎のホテルのテラス的なとこが舞台。

    宏樹(井上幸太郎)…DVな彼氏。青年に捕まったら泣いてた。
    美加(とみやまあゆみ)…林がいなくなればと告白したが、結局元に戻る。
    志津夫(成川知也)…計伊子と別れたくないと、健らに相談する。計伊子しか女を知らない。
    計伊子(渡辺詩子)…男を作って家を出た。志津夫の元へ戻る気はない、クールな女。
    健(中田顕史郎)…家同士の結婚ってことで離婚できず、子もできずでストレスフルな男。
    祥子(佐々木なふみ)…常識的な考えをもつ。堕胎したことを後悔している。
    青年(酒巻誉洋)…殺人犯に触発された男。3組のやりとりを見ていて、男どもを殺そうと監禁。女らに殺してもいいかと確認する。

    男に不満を持つ女らと、男らを監禁し殺そうとする青年とのやりとりが肝。やっていいとは言わず立ち去る計伊子、いなくなってと欲する美加、常識にとらわれ自身を後悔する祥子、カラーの違う三者の反応が楽しい。個人的な好みは計伊子だけど。
    どんな関係にせよ、関係しているってことだけで意味が出来てしまう。それを断ち切ることが困難で、男女関係は特に(家族もだけど)。なんというかそんな楽しさがあった。変に暗くないのも良かったし。さっぱりしてたし。80分。
  • 満足度★★★

    オフホワイト
    衣装はオフホワイトで統一、男女(男のほうが横暴)の冷え切った関係が淡々と描続ける。
    そこに青年が登場してから、女たちの心の葛藤を、残り少ない歯磨チューブひねり出すように魅せていく。歯磨き粉は搾り出せば少し出てくる、でも手を弱めるともとにもどってしまう。

    観終わって少し疲れた。そんな芝居だった。

  • 満足度★★★★★

    いい芝居だ
    話は若干「拍子抜け」感はあるのだが、逆にそれがいいようにも思える。
    タイトルが秀逸。内容をこれだけはっきり伝えるタイトルはないのではないか。
    もしこのタイトルが違っていたら、たぶんここまで面白いとは感じなかった。

    芝居もよかった。間の取り方がとても大人。

    ひげの旦那が非常にいい味出している。ああいう生き方もありかなあ。
    とはいえ、皆さん役の人柄が染み出ていて、ほんといい演技だった。

    ネタバレBOX

    携帯が分解したり、ハイヒールのバンドが切れたりしたのはアクシデント???(29日マチネ)

    にやっとするシーンが多くて困るぐらい。
    若い人には理解し辛い内容かもしれない。
  • 満足度★★★★

    非現実の王国で
    第二回公演「不滅」のアナザーストーリーと解釈できそう(創作されたのは今作の方が先のようですが)。


    そう考えると、今回平山さんが出演されていなかったことに説明がつくよね。

  • 満足度★★★★

    その人ごとの楽園!
    まあ、世の中にはいろいろな人間がいる。
    このカップル3組もご多聞にもれず、皆明らかに性格が違う。
    さらに現れた一人の青年これまた変わっている。
    くっついたが離れるも者もいれば、離れられずにくっついている者、
    お互い過去をひきずり次へと踏み出せない者、正義感からその男たちを殺そうとする男。この世の楽園はどこにあるのかその人しか分かりません。

  • 満足度★★★★★

    断絶した関係
    男の嫌な所が凝縮した、緊張し続ける舞台でした。気を抜く暇が無い、見逃さないように前のめりにさせる演出、物語だなと思います。すごく濃密な時間。そして、この居心地の悪さ(良い意味で)!常に気持ちを揺さぶられる感じが鵺的の魅力だなぁと思います。3組の男女の間に流れる空気を噛み締めながら、自分の胸に手を当てて反省してしまいます。

    ネタバレBOX

    捕まっていない猟奇的な連続殺人犯と、東京での大きな地震の話が要所に出て来て、物語全体の不気味さを醸し出しているなと思いました。

    物語中盤、女達に『あんな男(それぞれのパートナー)殺してあげますよ』と迫る謎の男の、『最近の地震や津波などの天災も、死んだ方が良い人間を殺すための天の導きだ』、僕の後に続く人がいる筈だという根拠の無い盲信。そうしたシーンを経てのラストシーンは、男女の理解し合えない感情の溝を感じつつ、男女双方に芽生えた殺意のようなものを感じました。

    殺してでも、相手との関係を清算してしまおうとする短絡さは、気持ちは理解出来ても、実際に行動は出来ないだろうと思うのが普通の感覚ですが。観劇後には、見事にその殺意へのハードルが下がっていて、あり得る話だと信じさせてくれる、物語の力が流石だなぁと思います。

    人が人でなくなる、そのスレスレが描かれていて、ゾッとしながらも、素直に納得する物語でした。
  • 満足度★★★★★

    劇的な設定であぶり出す本音
    気がつくと役者と同じリズムで、息を詰めて成り行きを見守ったり
    呼吸も荒く反論したくなったり、相手の言葉にびくっとしたり。
    感情移入する登場人物ばかりではないにも関わらず、
    客観的に距離を保って観ていることができないほど揺さぶられた。
    劇的な設定の中で、あぶり出されたものは普遍的な感情だった。

    ネタバレBOX

    客席がコの字型に舞台を囲んでいる。
    真っ白な丸テーブルが3つ、背もたれの高い椅子も真っ白。
    波の音が大きくなって、ここが海辺に近いテラスのような場所だと判る。
    ここに3組の男女がやって来る。
    暴力的な言葉と態度で彼女を支配したがる男と、怖くて逃げられない女。
    入籍はしていないが去って行く彼女を何としても引き留めたい男と、新しい男と逃げた女。
    仮面夫婦を演じながら別れようとはしない男と女。
    全員白っぽい、ベージュかオフホワイトの衣装で、
    逃げた女のみモノトーンのきっぱりした衣装。

    女ばかり3人になったところへ謎の青年が現われて言う。
    「あんな男、殺してあげますよ」
    このチェックのシャツの男は、“自分の好きな正義”に則って
    いない方がいい人間を淘汰するのだと演説をぶつ。
    そして執拗に「あなたもそれを望んでいますよね?」と迫るのだ。
    精神を病んでいるかのようなこのチェックのシャツ男を
    初め気味悪く思っていた女たちは、次第に深層心理を掻き出されていく。
    じゃあ殺す他に、断ち切る方法はあるだろうか…?

    冒頭から支配男(井上幸太郎)と彼女(とやまあゆみ)のやりとりに釘付け。
    彼女を小突きながらスマホを向けて動画だか何だかを撮り続ける男。
    時に恫喝し、髪を掴んで引きずり回すその様がこの上なく不気味で怖い。
    殺す以外に方法があるか、という心理に説得力を与える。
    とやまあゆみさんがとてもきれいなので、ますます共感してしまう。
    井上幸太郎さんの目つきと”間”が本当に怖ろしく、
    この方の他の芝居も観てみたいと思った。

    勝手に殺せばいいのに チェックの男は何故女たちの同意を求めるのか。
    ホテルの自分の部屋に監禁した3人の男を殺すのは簡単なはずなのに
    自分の正義を理解できない女たちにイライラしながら
    思いこみと身勝手な論理を滔々と展開して同意を求める男の目的は何なのか。

    その疑問は解けないまま 少しずつ変化している女たちの言動の方に興味は移っていく。
    支配男が自分のスマホを地面に叩きつけて壊し、
    「お前の携帯出せよ。携帯、携帯、携帯、携帯…」とゆっくりだがだんだん声が大きくなる中
    バッグから取り出した携帯を男と同じくらい大きな音を立ててたたきつける彼女。
    この緊迫感と爆発するような叩きつける音が、劇場の空気をつん裂いて素晴らしい。
    3人の中で一番明確に「殺す以外に彼から逃れる術は無いんです」と言っていた彼女だ。
    このあとこの二人の関係はどうなるのだろう。
    もう以前と同じ力関係は保てないような気がする。

    仮面夫婦の女を演じた佐々木なふみさん、支配男に足蹴にされて地面に転がったあと
    振り向きもしない夫を見やりながら離れた椅子に座るところ、
    しばらくしてこちらを向いた時、スカートに涙が一粒こぼれたのが見えた。
    まっとうで常識的でクールなキャラを通していたが
    不意に、内に張りつめていた深い絶望感が露呈したようで胸を衝かれた。
    緊張感を維持する厳しさが見事だった。

    謎の男役の酒巻誉洋さん、犯罪者と宗教家が合体したような
    “ オリジナルな正義”を振りかざす超ウザい男が上手い。
    同じようなことを、何度も言葉を変えて説得を試みるのだが
    飽きることなく聞いていられるのは台詞に強靭な意志と変化があるから。
    しかしヤな奴だな、この男は(笑)

    ──本当は殺してやりたい

    という本音を一度白日の下に晒してしまったからには、もう元には戻れない。
    謎の男は、女たちの舌先から細い糸をつまんで
    内蔵深くしまいこんでいた本音をずるずると引きずり出して見せた。
    舞台は、主導権が少しバランスを崩したところで唐突に終わる。

    人に頼まなくても自分で殺せばいいんだ…
    その気になればいつでも殺せる…
    忘れてしまえば殺したも同然…

    相変わらずの男たちに比べて、どこか強度を増したような女たちが面白い。
    謎の男は、女たちの未来を確実に変えたのだ。
  • 満足度★★★★★

    大好物
    単なるクソメンならどうでもいいのですが、ストーカー気質の男の嫌らしさには本当にイライラさせられました。でも大好物です。

    ネタバレBOX

    粘着質でDV、ストーカー気質の男と逃げると何をされるか分からないので付き合い続けている女、妻が別の男と逃げた婚姻届を出していない関係の夫婦、そして仮面夫婦の三組のカップルのゴタゴタの様子と、三組のそれぞれの男を拉致し、女たちに殺してあげると迫る謎の男の話。

    他人事なのでイライラを楽しんでいましたが、三鷹ストーカー殺人事件があったばかりでもあり、ああいう男に付きまとわれたら本当に大変だと若く可憐な女性に同情しました。

    若い女性はこの際殺してもらいたかったようですが、結局は正論を通す仮面夫婦の妻が警察に通報したということなのでしょうか。

    アフタートークで作演さんやゲストの方が随分と3.11の地震と津波のことに拘っていましたが、私は3.11のことは全く眼中にありませんでした。それよりも、仮面夫婦の夫はぐっすり寝ていて地震に気付かなかったということと、仮面夫婦の妻も地震の話題におやっという表情をしたことが気になりました。

    警察の事情聴取があったのは謎の男が接触してきた翌日、即ち男たちが開放された日なのでしょうか、あるいは翌々日、気持ちが落ち着いてからなのでしょうか。翌日解放後にすぐあったとすれば、仮面夫婦の夫は拉致されていても平気な顔して寝ていたことになりますが、もし翌々日だったとしたら、夫婦は地震にも気が付かないほど揺れていたのではないかと、意外や意外ということも考えられると邪推しました。
  • 満足度★★★★

    無題867(13-306)
    20:00の回(ほんの少し雨)。19:38会場着、受付、中へ。入ってすぐ右横「C」、奥が「A」、右手が「B」。奥から時計回りに。全席指定、コの字型の客席、舞台はテラス(?)、白いテーブルと椅子。床も木材。いつのように客席自身が息をひそめているように感じます。椅子がきしむ、空調の響き、ヒソヒソ声、BGMなし。19:55前説(80分)、19:59舞台上のシート(奥の席へ)を回収、20:01開演~21:22終演。

    4つの力 (重力、電磁力、強い力、弱い力)のうち、常に「強い力」で構成される高木さんの作品。加えて極限までの重力によって空間も時間も歪む、が、それは相対的であって自分はそのことに気がつかない...そんな印象。

    ネタバレBOX

    身勝手な男、認めたくない男、内側にしか向かえない男、それぞれの女。ひとり異質な青年。現実にはありえないだろう突風のようなお話。

    とみやまさんは「サンプル/女王の器」、「tumazuki no ishi」もそうだったか...。
    佐々木さんは「劇作家女子会」。

    青年は何だったのかな。竜巻みたいに周囲をかき回して去って行った。台風一過などとのんびり構えていられないのが男女の関係か。
  • 満足度★★★★★

    大人の時間
    初めて観劇
    前から気になっていた

    ヒリヒリと、肌がピリピリとするような感覚
    仕事を終えてちょうどいい20時開演
    誰かしらの目線で見てしまうだろう三組の男女

    駆け引きが、やり取りが面白い

    会話劇が、好きな私には極上のエンタメでした

  • 満足度★★★

    うーん
    ちょっと退屈でした。こちらが読み取れということだと思うんですけど削ぎ落としすぎな気がします。80分と短めですがゆっくり物語は始まりゆっくりと進んでいきそして最後は観客に投げ掛け終わりを迎えた印象。私のような観劇初心者には物語に起伏がなく無味無臭に近い薄味ですね。玄人の方には多くを語らない味わい深い内容なのかもしれません。

  • 満足度★★★

    男女の危機にも
    色々あるものだなぁと・・・・。三組ともありえない感が強いのが残念だった。拉致した後どうなるのかなと楽しみだったので、思いもよらない結末は肩すかしを食らった感じでした。緻密な演技は見応えがありましたが・・・・。全員の台詞が何だか子供っぽくて、こうした台詞劇にしては印象が薄い。

    ネタバレBOX

    しかし男って大声出せばどうにかなると思うんですかね?ならねーよ。男性全員が突然怒鳴りだす威嚇派タイプ。こいつもそうか・・・・とワンパターンな男性描写にちょっと疑問符でした。
  • 満足度★★

    初日っぽい
    のかな?ネタバレ欄に書きます。

    ネタバレBOX

    初日割で観劇。
    酒巻さんのための舞台?!(すごく上手い、この人こういう宗教っぽいのうまいよねえ)と思いきやあっさり途中退場。全員のストーリーを通しての迷いや機微が、あまり見えなかったなあ。
    気になったのは衣装、バッグとヒールのピンクと青が目立ちました。あと、同じような色味なので素材感だいじだなと。ひろきくんとしずおさん?がどっちも囚人服っぽいので、しずおさんはボタンダウンのシャツとかのほうがいいのではないかなあ。大事な話し合いに挑みましたってかんじで力んでるくらいのほうがもと?童貞っぽくていい気がしました。
    最後のシーンはなにを表してたんだろう、ある意味思いも寄らない結末ではあった…笑
    もっと女たちの迷いや、彼女たちにも実はきたないところがあったりして、みたいなのを見せつつ、結末は不明、みたいな作りにすることもできた気がするな、と、これは好みの問題かもしれませんが。
    久慈さんの奥さんが落ち着いてて抑えた演技がうまいなと思いました。
    チラシ写真どこで撮ったんだろう気になるー 合成かな?

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