キル 公演情報 キル」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-20件 / 24件中
  • 満足度★★★★

    みました
    前は、よく見てたので、久しぶりに、見に行きました。
    昔はよかったよねーー
    やっぱり思っちゃいます

  • メモ
    野田地図の真髄。
    そうそうこれこれ!という身内意識が働く。
    ただ声枯れが目だって残念。

  • 満足度★★★★★

    妻夫木くんがんばってた
    初演や再演を見た方からは評価がよろしくないが、
    自分は感動した。
    野田秀樹氏の舞台、初めてだったので、
    布の使い方や、言葉遊びなどにとても驚かされた。

    妻夫木くんも、舞台初めてなのに頑張ってるなあと感じたし、
    広末さんは、途中まで全然気づかなかったけど。



  • 野田秀樹さんの宇宙観
    やっと手に入れたチケットで野田マップ「キル」。何か人をキルとか、洋服をキルとか、生キルとか言葉遊びが山ほどあって、それが詩的な世界を作り上げていて。例えば、冒頭にある青いオオカミがモンゴルでどう粉塵をあげて疾走しているかなんてのは、つかこうへいさんが差別された人間の情念を表す時の長い台詞やシェイクスピアが何か哲学的なことを台詞にこめるときの宇宙観と似ているものがあって、そこに上手い役者さんの気持ちも乗っかるから、何か難しい言葉もすんなり気持ち的にはこういうことかって入ってきてしまうマジックが野田さんの世界にはある… 長文になりますので、これ以上読んでやろうという方は恐れ入りますが、 http://palove.blog.shinobi.jp/ へ。

  • 満足度

    つまんねぇ
    S席 9500円の席でしたが
    3000円くらいの価値しかない舞台です。

    インパクト薄いなぁ。。

    野田秀樹の実力ってこんなものなのか?

  • 満足度★★★★★

    リピート。三度目。
    リピート。三度目。

    なんでこんなに好きなんだろう。

    WOWOWでの放送が楽しみ。

  • 満足度★★★★★

    リピート。二度目。
    リピート。二度目。

    野田さんが落書きした壁のチョークみたいのを触ってみました。
    あれはなんだろう、黒板で使うチョークではなくて、少し粘質がありました。

  • 満足度★★★★★

    一度目
    この頃の野田作品が好き。
    広末涼子の芝居が好きな身としては、なおさら嬉しい作品。

    私的好みのシンガー、MISIA も、1月にこのキルを観たんだそうで、シルク(広末)の登場で、美しさに鳥肌がたった、と。

  • 満足度★★★★

    戯曲と役者とスタッフと…
    どのチカラが欠けても足りなくても、舞台の完成形にはならないと思います。
    「キル」には、それらがチャンと揃ってて、魅力的で刺激的でした。
    切ないんだけど“希望”が感じられた終幕に、心震え涙しました!

  • 満足度★★★★

    あれこれまとめて存分に楽しむ
    妻夫木聡は、事前に聞いた通り声は傷めていたものの予想以上の好演。
    実は初演・再演を観ていないのにもかかわらず、堤テムジンを想像しながら観ていたのだが、それとは異なるいわば妻夫木テムジンを体現していて感心。

    広末涼子も「あんな発声で大丈夫なのか?」と思ったものの、後から聞いたハナシによれば、かつての羽野晶紀に近かったそうで、演出意図だとは…

    内容についても、予備知識がないとワカランなんてことはもちろんなく、帰宅後、チンギス・ハーンについてちょっと調べた結果、予備知識があればもっとわかるなんてこともなく、いかにも野田流な言葉遊び、いろいろと工夫された装置・衣装、そして個性がそれぞれに発揮された演技を存分に楽しむ。

  • 満足度★★★★

    過不足なしの初見。
    初演・再演と評判の良かった作品だけに、初見なのに身構えてしまう。
    それでも、高まった期待をスッと超える言葉があるあたり、名作たる所以かと。
    初見の者としては過不足のない『キル』体験だった。

    妻夫木聡は、惜しくも手が届かなかったという印象。
    例えば、5年後にまた『キル』をやるようなことがあれば、ぜひ妻夫木で観たい。
    もちろんその時は勝村政信も一緒で。正直、彼で芝居が回っていたように思う。

    やはり終盤戦ということもあり、妻夫木を始め声が心配な役者がちらほら。
    まあ、それも味と言えば味なんだけれども……ちょっと残念。
    ガラガラしてたらモンゴルの青い空に霞がかかっちゃうじゃんか。

  • 満足度★★★★

    クリスマスの夜に。
    舞台を観に行くという至福の時。
    何となくカップル客が多かった気がしたがそんなことはないんだぜ。

    念願の野田地図。コクーンに行くのも初めてだったからどんな芝居なのか何も想像がつかなかった。
    両方の意味で裏切られたね。

    妻夫木はあれが初舞台だとパンフ見て知った。納得。
    広末の声の出し方が面白かったな。

    とにかく壮大。

  • 満足度

    ウンコ
    ウンコ。
    勝村、高田は奮闘。

  • 満足度★★★★★

    面白かったです。
    野田秀樹さんの作品を、今回初めて観ました。
    さすが3回も再演されるだけの作品ですね。
    すごく濃い内容でとても面白かったです。

  • 満足度★★★★

    13年ぶりの再見で・・・
    初演の時にはもっと混沌としたなかで熱がどんどんとましていくようなイメージだったのですが、今回はずいぶんと風通しがよくわかりやすくなっていました。功罪はあるとおもうのですが、野田演出の進化といえないこともないような・・・。

    妻夫木、広末とも大健闘だと思います。荒さは確かに感じるのですが、なんというか演じる「志」を感じる舞台でした。あと、驚かされたのが山田マリアさん。こんなに切れのある芝居が出来る方だったのですね・・・。

    野田戯曲、ブランド名が多少時代からずれていても、そのスピリットは色あせることなく、大満足の本年一発目(観劇)でした。

  • 名作は色あせることなく
    妻夫木くんはとてもがんばっていたと思います。特に2幕がいい。
    初演も再演も見ていますが、この公演も期待を裏切らないすばらしい作品です。

  • 満足度★★★★

    ブッキーは良かった
    あちこちから賛否が聞こえる作品ですが、
    僕が見たクリスマスの夜の公演は、
    オープニングの独白から、しっかりと台詞も劇場奥まで響き通り
    堂々とした姿で登場した妻夫木ブッキー。
    いやいや彼は凄い、線の細い体型ながら、スケールの大きさを感じさせる
    芝居をし、甘さと弱さ、軽さと強さをしっかりと体言している、
    俺には伝わりました。

    確かに、前2作を見ているので、最初から話がわかっている、という
    メリットがあるので、役者の演技具合に集中できる。
    舞台装置も変わっていないから、芝居だけ見てればいい。
    それを差っぴいても、彼は上出来です。
    初舞台とは思えない。
    僕が見た回だけかもしれませんが・・・。
    なんていうか、舞台に現れるだけでキラキラっとした
    オーラが光り、目をひくのです。
    だからアンサンブルに紛れるようなことは、ない。
    これぞ平凡そうに見える中でのスターの資質、舞台の真ん中に立つ
    資格の有る者が持つ力です。
    先月、同じコクーンの舞台で主演を張っていた、小栗旬には、これが薄い。
    ブッキーとの器の違い、格の違いでしょう。

    ブッキー位の人気者なら、大手ホリプロの看板役者でもあるし、
    彼の為のアテ書き作品で舞台デビューすることも
    簡単でしょう。
    それをあえて堤テムジンのイメージがついている作品に挑戦する姿勢には
    脱帽。
    ヒロスエもいいねぇ、彼女の個性がしっかり生きている。
    声も言い回しもヒロスエ節だけど、それが彼女の味だから
    いいスパイス。
    何より終盤の強さを兼ね備えた女性像を演じるあたりは
    大女優の貫禄さえある。
    やたらうるさいのが、勝村と野田。
    キャンキャンどうでもいいことをワーワー喚く、この2人はいらない。
    あとは普通。

    いやいやブッキーには、これからもどんどん舞台に立ってほしい。

    ネタバレBOX

    ラスト、涙にまみれたブッキーの姿で幕を閉じます。
    彼は本当に真面目に舞台に取り組んでいるんだなぁと
    2時間22分、感じられました。
    堤版は、3時間15分だったのに、約1時間も短くなったのは
    ブッキーの体力の問題かなぁ
  • 満足度★★★

    脚本の巧さと遊び心を再認識。
    三演でも新鮮で風化していないストーリーと端々に見られる言葉遊びの妙はさすが野田さんというところか。少し長めの2幕142分。

    ネタバレBOX

    役者陣は中心にいる妻夫木聡・広末涼子・小林勝也の三人に打ち出しの弱さを感じ、脇を固める役者陣とのパワーバランスが悪かった印象。勝村・高田・山田、村岡等が過去の作品にとらわれず好演してただけに、台詞を喋っている感の強い妻夫木、声から作って自分らしさが見られなかった広末、感情がみられず血筋の業を感じられなかった小林の三人が残念で仕方がない。
  • 満足度★★★


    不足

  • 観ました
    野田作品

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