首無し乙女は万事快調と笑ふ! 公演情報 首無し乙女は万事快調と笑ふ!」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-20件 / 40件中
  • 満足度★★★★

    濃いキャラが特盛り状態のコメディ…ラストは…
    濃く、キツイ笑いを振りまきながらも、ラストが笑いに突き抜けていかないところが、今回設定の時代背景とリンクしていく。

    ネタバレBOX

    ポップンマッシュルームチキン野郎を見ると、モンティパイソンを思い浮かべてしまう。毒があって、悪ふざけが過ぎた感じなどが、だ。
    ただし、基本、対象に対して「情」あるいは「愛」が感じられるのがちょっと違う。

    今回も、第2次世界大戦中のドイツが舞台で、いい感じに悪ふざけが過ぎた感じになっている。
    ナチスの御用科学者になることを自ら選択した博士が、その罪滅ぼしとナチスへの反抗のようなもので、人体実験を繰り替えすというもの。
    例えば、博士は、戦うことを拒否した兵士たちを、戦闘マシーンとして改造してほしいナチスの要求を聞かず、戦いにはまったく使えない、トンデモな身体に改造してしまう。
    また、物語の中心のエマは、博士の彼女(たち)への贖罪の気持ちで、首だけで生かされてしまう。

    そういう姿は、実は笑えない(笑ったけど)。
    人のためによかれとしたことが、実は、良くなってはおらず、例えば、身体にプロペラを付けられたり、お湯が出たりというのは、見た目にも機能的にもいいわけがないのだ。
    戦うことを拒否した兵士たちには、拒否する感性を断絶するような手術をするほうが、その時代に生きる彼らのためになるのかもしれないからだ。

    特に、首だけにされてしまったエマは、一見、博士の善意のように見えるのだが、彼女が生きていくことの原動力は、恋人のことであり、彼がすでにこの世にいないことを一番知っている博士が、実はさらに彼女を辛い目に遭わせていることに、博士は気づいていないのだ。

    「よかれ」「善意」として行っている行為自体が、さらに相手を過酷な状況に追い込んでいく、ということは、それを行うほうに意識されていないとなれば、さらに酷いことになっている。

    そういう(実は)酷い物語が、濃いキャラたちと笑いの中で繰り広げられる。
    ヒトラーの後ろに常に隠れているアンネのような、キッツイ笑いとともに。

    ラストのラストまで、それは続き、博士が垣間見る、酷い目に遭わせた2人の幸せそうな姿は、酷い目に遭わせた博士が、自覚のないまま、自分が自分に対して、勝手に赦しを得た勘違いであり、美しくもなんともない、身勝手な想像にすぎないのだ。

    博士は生き残り、意味もなく殺され、実験動物にされた2人は死んでいく。
    そういう不合理、不条理がまかり通っていた時代だということが、この舞台の内容であり、この時代を選んだ理由でもあろう。
    単なるマッドサイエンティストが、善意の人のように振る舞える狂った世界だったということなのだ。

    そして、どんなに言い繕ったとしても、博士は非道なことをしたナチスの一員であり、それに手を貸したことは間違いなく、何も関係ありませんでした、私は従いませんでした、抵抗したのです、という言い訳は通用しない。

    だから、あのラストには違和感を感じてしまった。いい雰囲気で、あたかもあの世で幸せになる2人の姿を、博士に見せてしまうのだ。
    (単に、そのシーンの見せ方で言えば、すぐ前に星の話をしていたので、2人が星とか、星座とかになったようにしてもよかったのでは?…まあ、そうなったらそうなったで、今書いている主旨とはズレていくのだが)。

    「見せてしまう」のではなく「見てしまう」博士ということで、もちろんラストに博士へ「罰」を与えろ、ということではなく、観客の気持ちに冷水を浴びせることになったとしても、博士の立場や所業について、博士自身に知らしめるものでもよかったのではないかと思うのだ。
    そういう博士の立場などについては、意識していたと思うのだが、きれいにまとめるのではなく、ここでこそキツさを見せてほしかったと思う。

    今回も濃いキャラが乱立していたが、ごちゃごちゃにならず、うまく整理された演出はお見事。ただ、掃除の若い女性は、ラストのあのシーンにちょっと生かされるだけで、それまでのシーンはさほど意味があったように思えず(おばさんのほうのウケとしての存在ぐらい)、もうひとつ何かほしかった。他の人とタイプの違う役者なのでもったいない気がする。ラストのあのシーンは、別の誰がやったとしても、同じぐらい面白かったと思うし。

    キャラの中では、半径1メートル・テレパシー女がツボ。酷いメイク(笑)とテレパシーの表情が面白かった。

    捕虜たちが入れられていた収容所(?)の将校も科学者ということならば、軍服に白衣のほうがよかったのでは? あと、軍服、もうちょっとなんとかならなかったかな、特にヒトラーとか。
  • 満足度★★★★

    面白かった
    今回はブラックコメディー部分がコメディーとして観客に受けてた感じだった。
    また、ラストには意外にもすすり泣く声が。
    なかなかに面白かった。

    ネタバレBOX

    タイトルは首なし乙女となっていたが、首から上だけで生きてる(生命維持装置的なのをつけてる)設定で、その機械が入った箱に首が入っているのだが、中央に箱を置いた場合は下の台からその箱に首を出し、箱を持ち歩くとき隠れてると、演じた小岩崎子恵さんはちょっと大変かもしれないが、あの見せ方のはよかった。
  • 満足度★★★★

    楽しかった!
    コメント忘れてました!劇団の皆様ごめんなさい。

    好き勝手やってる感じなんだけど、ちゃんと巻き込んでくれるところが素敵です。役者さんも楽しそうだったなぁ。

    ヒトラーとババァが気に入りました。
    余談ですが、ババァの人、知り合いでした。出てるの知らなったのでびっくりしました。

  • 満足度★★★★

    吹原作品,もう少し見たい。
    前半はややはしゃぎ・飛ばし・気味ですが,後半がかなりシリアスで重い感じ。前半は,脚本家の照れやサービス精神(全体をあんまりどんより重くしたくない)の現れと思いました。ちょっとぎょっとするタイトルですが,自分的には男性キャストが好きでした。前の方も書いてますが,何故か女性客が美人が多い!私も感じました(こんなことを書くと次公演のとき「私がそうよ」とばかりに女性客が押し寄せたりする)。不思議な魅力が有るのかも知れません。是非もう1ステ観たい!

  • 満足度★★★★

    舞台作品として優秀。
    とても楽しめる作品でした。2度観ても、全く飽きなかったなあ。

    ただ、この作品は、映画作品にするか吉祥寺シアターくらいの規模の劇場で、さらに威力を発揮するのかなあ、と。

    ま、連れは、サイショモンドダスト★さんの前説を目の前で再び見られて喜びまくっていたので、サンモールスタジオ規模の劇場で演ることに意味はあるんだろうけど。
    でもやっぱり、この作品の脚本・演出、そして豊かな才能を持つ役者さんたちには、それ相応の場でとは思ったなあ(ま、サンモールスタジオはいろんな意味で大好きな劇場なんだけど)。

    ボクは、もともと小岩崎小恵さんの大ファンで、ポップンマッシュルームチキン野郎の公演を見始めたんだけど。。。
    もちろん彼女の演技はあいかわらず凄いし、他劇団での客演でも存在感だしまくり(今回の作品も、ホント良かった)なんだけど、やっぱこの劇団の顔は、竹岡常吉さんだなあ。。。ホント、巧い。。。誤解を恐れずに言えば、老成してる(笑)

    その竹岡さんを中心に、サイショモンドダスト★さん & CR岡本物語さんの「男前なのにキワもの」が脇を固め・・・増田赤カブトさんががっちりキッチリ笑わせる・・・やっぱ、この劇団が人気があるのもうなずけるわ(しかも、犬と串とポップンマッシュルームチキン野郎の女性客は、感動レベルの美人が多いんだよね・・・不思議ダネ)。

    それにしても、前作品に続いての登場の杉岡あきこさん(殿様ランチ)。

    最高だよ。

    あと、渡辺まのさん(MU)。

    なぜ彼女が舞台に登場すると、端っこの方にいても目が向いてしまうのか・・・? 今のところ、全くその理由がわかりません(笑)

    終演後の観客送り出しが気持ち良いのもこの劇団の特徴。

    気持ち良くなり過ぎちゃって、待ちに待ってた『よ~いドン!死神くん』のDVD購入は当然のこととして・・・思わず、既に持ってる『すいません、私はもうすぐ着きます』のDVDも買おうと思っちゃったわ(←このDVDはオススメ! 公演だけじゃなく、稽古風景など盛りだくさんの内容)。

    5年先、10年先の劇団、そして団員さんの活動が楽しみです。

    そんな劇団。

    ネタバレBOX

    ボクは妻を亡くしているからか、ストーリーが進むにしたがって『首無し乙女は万事快調と笑ふ!』という題名が心にしみてしみて(ストーリーとは関係ないかもしれないけど)・・・ちょっとばかり感傷的になっちゃった。

    「ボクの体の一部が天国に行くことで、彼女に会えるのなら・・・片目や腕の一本くらい天に召されてもいいなあ」って思った時期があったもの。

    そんなこんなで、終演後は、しんみりしたり・・・でも、杉岡さんのテレパシーや、赤カブトさんの身体に取り付けられた蛇口から出るジンジャーエールとか思い出して、クスっときちゃう。。。

    吹原さんは罪な人だ!笑
  • 満足度★★★★★

    サイコー★
    三回も見てしまいました(≧∇≦)

    ポップンは何回見ても飽きません!!

    次回公演も今から楽しみ♪

    吹原さんサイコー過ぎます★

  • 満足度★★★★★

    最高!
    笑って切なくて最高でした。 この作品でファンになりました。

  • 満足度★★★★

    よかった
    初ポップンマッシュルームチキン野郎。
    笑えてシュールで悲しいお話。
    「首なし」→頭がなくて体だけって印象ですが、逆なのね。
    途中あれだけ笑わせといてあんな悲しい終わらせ方って・・・。
    開場からいたケンタウロスとか前説には唖然とした。

  • 満足度★★★★

    楽しく観劇
    最初から最後まで飽きることなく楽しく観劇できました。ポップンマッシュルームチキン野郎は「おい!麗子さんがご機嫌ナナメだぞ」から観ているけど,ナンセンスコメディの中にも人情と涙があり,しかもますますストーリーに磨きがかってきていると思います。この日も満員御礼,人気が出るのもわかります。次回作にも期待できるなぁ。ところで,いつも思うのだけど,あのケンタウルスにはどのような意味があるのだろう?気になっています。

  • 満足度★★★★

    よかったです
    シュールで、アナーキーで、ギャク満載なんだけど、実にしっかりとした悲しき贖罪のお話。笑えて、そして泣けましたね。

  • 満足度★★★★

    観た
    テンポの良さとメインストーリーがしっかりしているので、脱線して笑いを取ったりゲームをして盛り上げても、きちんと収まるのがさすが。
    オープニング映像が良かった。

  • 満足度★★★★

    笑いました
    おもしろかったです。笑いました。
    ベタベタなギャグがおさまるところにぴたっとおさまる感じ。
    テンポよく進む物語。演出の妙。

    ネタバレBOX

    反抗期の影武者ヒトラーのあたりがとにかく好きです。
    改造されたみんなのどうでもいい機能とやりとりも好きです。

    なのであの改造人間たちをメインにして最後まで笑わせてもらえたらなあとちょっと感じました。

    シリアスをテーマにしたいならばもっととことんシリアスに、笑いで魅せてくれるならいっそシリアスはなくてもいいような気もしました。
    改造ババアが最期に爆発してたぶん死ぬんだよね、あれ。笑いがメインならそこはあははって笑って終わるし、実際、笑ったんですが(服の布地がはらっと落ちてくる演出、好きです。笑)そのあとでシリアスになっちゃうと「え、あのババアが自分を犠牲にしてみんなを逃がしてくれたんだよね。そこには触れず、悼むシーンもなく、だけど主人公の首とその恋人についてはその死をシラアスに想ってねって、ちょっとその切り替えを観客である私に「そういうものですから」って暗黙の了解されるのはなあ」というような微妙な気持ちになってしまった。

    シリアスとコメディのどっちに振ってるのか、見てて混乱します。
    見てる私の好みの問題なんでしょうが、バランス大切ですね。


  • 満足度★★★★

    おもしろい
    話を詰め合わせいるのに話が破綻していない。演出も役者もやりたいことを楽しんでやっているように感じる(^.^)
    作品と別に、劇団でこういう楽しそうな公演ができていいなーと思った。
    映写機の映像のクオリティが凄かった
    ギャグセンスが高くておもいっきり笑えたのが良かった

    ネタバレBOX

    個人的にはエンディングが…エマが死んで博士役が苦悩し続けるエンディングはやっつけ感があった。
    台本作った人的には他のパターンも考えていたんじゃないかな?タイトル通りの展開でダークな展開にせず終わらせた方が良かったんじゃなかろうか。

  • 満足度★★★

    報われないけど。。
    シュール、、ちょっといじられた人間たちが面白かったです。

    前回前々回がたいへん面白かったので、今回はものたりなかった気がします。

    博士がラストに苦労しているバックにあかるい音楽が・・・。
    悲壮感がリアルな感じがしました。

    ネタバレBOX

    走馬灯か?幻覚か?最後の2人がみられてちょっとよかったです。
  • 満足度★★★★

    良作!観劇して良かった!
    個人的には、とても良い時間を過ごせた!
    笑えて、しんみりして、色々考えることができる良作だと思う。
    哀しい話だけど、自分のおかれている環境がいかに幸せなのか、
    再確認できた。
    上演時間約1時間50分。

    ネタバレBOX

    <総括>
    脚本家の吹原幸太さん、あらためて凄い作家だと思った。
    小劇場の良さを凝縮した感じがする公演であった。
    観劇初心者にこそ、オススメできるような公演である。

    劇団からみて、客のターゲット層がしっかり頭にあるような気がする。
    とても大事なことだと思う。
    観劇本数が多くなってくると、どうしても新たな刺激を求めてしまい
    がちになるが、劇団がマニア受け=観客動員増とは限らないことを
    知っているような気がして、個人的には好感がもてる(笑)。

    <感想>
    テーマは、「戦争の理不尽さ、その裏にある悲劇」。
    それをここまでコミカルに観客に重く感じさせずに、
    魅せる力量は凄いと思う。

    色々考えてしまい、頭の中がまだ整理できない。
    どこかで追記したい。

    <その他>
    私もそうであるが、ヘビーユーザーになると、説明文やタイトルは
    しっかり読み、内容を想像しながら観劇する。
    なので、「あれっ?」って思う公演もそこそこある。

    当公演もそんな感じがする1つ。
    「首無し」ではなく、「首だけ」乙女だと思うし、
    「万事快調と笑う」なら、ストーリーの終わり方が違う気がした。。
  • 満足度★★★★★

    最高です!
    PMC野郎さんの舞台を初めて拝見させていただきました。テンポや間の使い方が非常に良かったと思います。
    主人公、ヒロインの心情に入り込めました。
    また機会がありましたら観劇したいです。
    ありがとうございました。

  • 満足度★★★★

    臨場感
    とことんシリアスと、とことんコメディと、両方楽しめる作品でした。振り返ると、公演前に考えていたよりは、ストーリーに目新しさはないのですが、そこは演出と演技で魅せてくれます。初観劇ということもあり、はじめはコチコチで観ていましたが、楽しいところは楽しく観たいと思う演劇でしたね。もっと乗っておくんだったと思いました。

    ネタバレBOX

    主ストーリーとコメディで、別の面白さがありました。
    コメディ部の見所はやはり、研究室メンバーのドタバタでしょう。キャスト全員にそれぞれの味があって、笑わせてくれました。・・・と言いつつ、ババアさんのキャラクターは最強だよなと思うわけですが(笑)
    ストーリー部では、エマ役の小岩崎さんの演技が圧巻でした。ラストは涙・・・やりきれない余韻が残りました。

    そういえば余談ですが、「首無し」というと自分も「首から上がない」状態を想像するのですが・・・あ、もしかしてのっちのことですか?!w
  • 満足度★★★

    首なし乙女の笑顔
    チケットプレゼントにて鑑賞。

    本編とは関係ない笑いを入れつつ、涙も誘うスタイルで120分楽しめる。前説のサイショモンドダスト★がはやりハイテンション。

    ネタバレBOX

    ユダヤ人のエマ(小岩崎小恵)は、結婚を約束したカミル(野口オリジナル/堀晃大)と亡命しようとするも、ナチスに捕らえられ、強制収容所にて瀕死の重傷を負う。ナチスの科学者・オスカー(竹岡常吉)はエマを救い、エマは頭部だけで生き延びる。強制収容所にて包帯ぐるぐるで記憶喪失のカミルに再会し喜ぶエマ。苦しむカミルの記憶が戻り、カミルはオスカーに殺されたことが分かる。罪滅ぼしからエマに尽くしてきたオスカーに怒りをぶつけるエマ。ナチスへの侵攻が始まり、エマの家へ避難する一同。オスカーはエマを連れ、森へ入る。カミルと星を眺めた場所で独り涙するエマ。機械の電源が切れたエマは、オスカーに抱かれながら星となり、自殺したオスカーは、天国でカミルと寄り添うエマの姿をみる…。

    序盤から中盤のコメディが、昔のお笑いTVを見ているようでなんだか嬉しい。で、急にハインツ(青山雅士)らの虐待シーンでガツンとくる。
    エマとオスカーの親子みたいなあたたかな会話が一瞬で崩れ去り、二人の苦痛が客席を満たすよう。二人で森を歩くシーンの照明とSEが素晴らしく、怖いくらいの静けさが、二人の覚悟と悲劇の人生を際立たせる。
    エマは独りでカミルに話しかけるも、たまらずオスカーを呼び、オスカーも応え、本音を伝える二人に、悲劇を乗り越える人間の姿が見える。そのあとの、自殺シーンでの音楽(トランペット系)が良い。狂ったようなオスカーの頭(心)の中を表すような感じのね。

    金髪メイドのカーラ(杏実えいか)が美しい。顔小さいし。年老いたメイド(アイーダ正田)との別れのじんわりくる感じとボタン押しちゃうお約束シーンが好き。あと、エマを連れて森に行こうとするオスカーに一緒にメシを食べようというマルコ(加藤慎吾)も。
  • 満足度★★★★

    満員御礼でした。
    満員で当日にもかかわらず、スタッフさんの気持ちよい対応で、しかも最前列で堪能させていただきました。期待通り!笑って笑って、そして泣いて、切なくも楽しませていただきました。展開は読めるし、ありきたりな要素も多いけれど、観客に訴える部分をちゃんと伝えるのは難しい....それがキチンと伝わってくる良い舞台でした。構成や脚本の良さもあるし、楽しめる個性豊かな役と芝居に真っ直ぐな役者さん、何よりスタッフの支えが舞台に表れていて、観ていて楽しいお芝居でした。お笑いはスベるのも折込済み?多少中だるみ的に感じたので...楽日にもう1回観に行きます。

  • 満足度★★★★

    ご招待ありがとうございました。
    小気味良いテンポでお客様を飽きさせない演出、キャストの安定感、とても面白く拝見させていただきました。
    ブラックジョークを多用すると万人に受けられずらい面がありますが、笑いに変えることにより、自分は不快には感じませんでした。
    次回作にも期待です!

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