さよう、ならば、また、 公演情報 さよう、ならば、また、」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    初日さようチーム観劇。
    青春ファンタジーで既視感あるも小劇場らしい展開でまずまず満足。世代間ギャップネタ、ベタだけど笑える。
    ただ、ライトすぎるというか、テーマといえる「接続の物語」やプロローグとエピローグの繋がりが少し薄い感じが気になったかな。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2024/04/13 (土) 18:00

    座席1階A列10番

    価格8,800円

    2チームあるうちのさらばチームの初日を観劇。
    地縛霊11人と生きながら彼らたちと交流を結ぶJKのお話。
    様々な理由で死に至り、高校の屋上を住みかとする地縛霊たちは、やがて来る廃校の日と取り壊しでよりどころを失うことに。
    ヒロインでJK役の道本成美さんとその友人で行きながら霊たちと交流するJK役の横室彩紀さんが特によかった。

    ネタバレBOX

    繋がることで生きる価値を知り、いつか別れの時が来てもそれは次の出会いのための一歩、が作演出のメッセージではないかと。一人だけ霊ではないキャラ(横室さん)が存在するのは、廃校で霊たちが別れ別れになっても、彼女が生きている限り、霊たちの思いや彼らのつながりの強さは記憶として残るから、か。
    暗い影を纏う役が多い横室さんの新たな面が新鮮でした。
    道本さんが霊たちとのかかわりを深めていく過程が無ければ、この物語は成立しないでしょう。
    今作で舞台デビューされたふたろさんは、デビューとは思えない演技でした。素晴らしいです。

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