Birthday 公演情報 Birthday」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★★

    実力ある声優さんって
    芝居がしっかりしていて面白いんですきです!!面白かった

  • 満足度★★★★★

    舞台は渋谷のお花屋さん。

    店主である父親は入院しており、この花屋を受け継ぐ形で父の留守を守り、切り盛りしていた三兄妹だったが、突然、過去の父の行いを恨みに思っていたフラワーアーティストの神石から罵倒された文章を雑誌に載せられる。この神石にはそれなりの影響力があり、途端に花屋は落ちぶれてしまう。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX


    それでも家族一丸となって、この状況を打破し、知人達の思いやりも加味されてなんとか乗り切っていく、といういい話だ。三兄妹を取り巻く人々の風景、特に、農業高校での生徒達の情景がコミカルで楽しかった。どうして学園ものって、こう、胸が締め付けられるほど素敵なんだろう・・。そして、オカマバーでの描写も楽しく可笑しい。

    花とともに、蘇る三人の思い出をナビするのは、欄(河野真紀)だが、今回の河野はひじょうに自然で素晴らしい演技だった。この物語はまだ始まっていない。欄が母親のお腹の中で見た未来図だ。だから、これから生まれて今見た未来を歩みだす。という設定だ。
    欄たちの運命に彩られた今後を予想した未来を描写した物語なのだ。

    舞台にはキャストが演じる後ろ手でアーティストたちが生の絵を舞台セットとして沢山の花を描いてゆく。考えたら、これはとっても素晴らしい芸術的な舞台だ。ワタクシはこの手作り感溢れる舞台を観られただけで喜びだった。
    相変わらず、天才劇団バカバッカの笑のセンスが好きだ。そして導入音楽もバッチリ。
  • 満足度★★★★

    初見
    なぜか場内は若い人が多かった。当日パンフによれば、主役は声優(ドラえもんのジャイアン担当)とのこと。声優を目指す若者は多い。それで平均年齢が若かったのかもしれない。ちなみに劇団名を付けたのはドラえもんの声優仲間(スネ夫役)だそうな。さすがに声優だけあって滑舌がいい。実に聞き取りやすい発声だ。が、他の役者とのバラツキが目立ってしまうのは残念。
    客席との距離が近い(というか目の前)ので迫力ある舞台が楽しめる反面、アラも見えてしまう(笑)。コメディテイストも盛り込まれ、ほっこりする面もあり。特にエンディングがなかなかうまい、と思わせる戯曲だった。

  • 満足度★★★★★

    熱い
    この劇団は2回目。家族をテーマに、硬すぎず、先進すぎず、肩の力の抜けた作品。場面の移り変わりのコントラストが見事。

  • 満足度★★★★★

    楽しくて素敵なお話でした
    お花屋さんが舞台なので、造花を飾るのかしらん。と想像していましたが、ペイントアーティストが芝居と同時進行で描いていきます。これは新しい試みですね。
    花屋を継いだ三兄妹が頑張って働きながら、そこで経験する喜怒哀楽を描いた物語でした。
    コミカルな部分も楽しかった。好みの劇団です。
    次回も観たいと思いました。

  • 満足度

    ゆるさというか
    単に実力がないだけなんじゃないだろうか。
    脚本・演出・芝居全てが幼稚で、学芸会でも見させられてる気分でした。

    今の小劇場で流行の部類だとは思いますが、その中でも群を抜いて酷い。
    昴さんを見れた事だけが救いの芝居でした。

    ネタバレBOX

    昴さん以外の劇団員に辟易しました。
    空っぽで板に付くとか客を馬鹿にしてるとしか思えない。
  • 満足度★★★★

    実験的な試みもあり、良い舞台でした。
    ストーリーが進んでいきながら、アーティストの方がリアルタイムで舞台背景を描いていく様は、このストーリー展開とも相まって、不思議な感じがしました。

    役者陣も、今まで出会ったことがないような雰囲気、かつ魅力的な役者さん達に出会えて、観ていて楽しかったです。

    会場は終演後、日替わりで来てくれるアーティストさん達の作品を自由に見ることができるので、絵が好きな人にもおすすめです。

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