川にはとうぜんはしがある 公演情報 川にはとうぜんはしがある」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-10件 / 10件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白かった。この温度感の演劇観れるの嬉しい〜。あったかい、やさしい。ボックスステップが愛おしい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    土間で隔てた関係。
    そこにはどれくらいの距離があるのか?
    それぞれの立場では違ってくる。

    日常での生活を上手く描いた
    お互いの想いの葛藤を上手く表現されてた。
    シクシクと会話で展開されていく人間模様。
    心に感じるお芝居。
    最後まで楽しめました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    土間で隔てられた母屋と離れ。
    東京帰りの伯母、達観する父、母と生ちゃん、19歳の私は…

    才能を活かす?
    親戚頼って田舎暮し?
    生ちゃんどうしたら?

    田舎の閉塞感、都会の世知辛さ、土間の橋、今時の若者、全て良い案配で見事、メッチャ良かった😍

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2024/02/18 (日)

    長年の田舎暮らしから培われた長女の人生観、自由奔放に生きてきた次女の人生観。これらの人生観に悩まされる長女の一人娘。家族愛、人生観これらを見事に表現されていました。とても素敵なお芝居でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    舞台は左右に土間の設定。左側は1段、右側の方が2段で高さの違いがある。土間をつなぐものはないが、スニーカーやらすのこで渡ることができる。題名といい、もうこの演劇のテーマはすぐに見えてくる。

    村社会での出来事の積み重ね。都会から帰ってきた次女(といっても随分大人)。長女と娘、入り婿でおとなしくさせられている夫、闖入青年の話である。

    日常の積み重ねのような展開が続くが、どこの家庭でも起こっていることが再現される。母親と娘、姉妹この関係が執拗に描かれるが、不思議とこの演劇では男の香りが無風である。作者が女性だからか、かなりウェットな繊細なセリフが飛び交う。

    娘がフィリピンのコールセンターに働きに行くというところで、はっととこれは寓話なんだと気づく。そうすると全体の構成も明確にわかってくる。

    いい芝居だね。観客はそれぞれ自分に戻り、劇場を出てゆく、、。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    土間は懐かしかった。スニーカー あるあると笑いました。色々ありましたが母と娘の印象が強かったです。うまく言えませんが 縮められてよかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かった~☆僕は竹田モモコさんが描く「日常演劇」が大好きで大事件が起きる訳でもないのにずーっと見てられるあの空気感のもはや中毒者と行っても過言ではない位のファンです☆今作も単発じゃなく連続ドラマで永遠に観続けたいと思う傑作でした‼️今回は様々な「距離感」を描いてる作品だなという印象で姉妹、夫婦、親子、ご近所さんとの「距離感の温度」が微妙に変化して行く景色を楽しむ物語でした☆姉妹の距離感が埋まったラストは涙が滲む程感動したし、新参者の青年が距離感を縮める才能が天才レベルなのも面白かったなー♪そんな距離感を通り土間の「すのこ」で表現してる演出が秀逸✨ラストにはすのこがちゃんとそこにいるのが嬉しい🎶タイトルは「川にはとうぜんはしがある」だけどサブタイトルは「古川家の通り土間にはすのこがある」だね🎵あのすのこがある時古川家は幸せな距離感で生活してるのだから(^-^)

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    お母さんは寂しかったと思うけど、娘の成長を嬉しく思ったと思います。
    見守ることが一番の幸せかな。
    観られ良かったです。
    ありがとう☆☆☆

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    もどかしさとかやるせなさとか閉塞感を見つめながら、やさしい願いや祈りがあるようで、私はとても好きでした。シチュエーションコメディにも思えるような軽やかさがあるところも好きです。
    幡多弁、端々まで意味はわからなくてもなぜか愛おしくなってしまう。
    前説で(本公演が)5作目と聞いて「まだそれだけかあ!」と驚くくらい、毎度安心感と安定感がある。
    内容を知らず見ていたわたしは「親と共に暮らす才能はちっとも無い趣味のおえかきマン」なので、謎にあらゆる角度からグサグサと刺された。それでいてやさしかった。好きだなあと、しみじみ思う。
    田舎の(田舎から離れられた人間からしたら)やなところの上澄みの飛沫をくるぶしくらいまであびたことがあるので、わっ、やだよねー…と思うところもあったけれど、セリフやキャラクターの同士のめぐり合わせでそれが続かないのもやさしいなと思った。あのおとうさん、あそこではだいぶ異端者なのかなあ。もしかしたらなまちゃんよりも。
    キャラクターのバランスが良いというか、誰しも…ゲームチェンジャーになり得るキャラクターもいくら自分と合わなくてもきらいになっちゃう(悪者になっちゃう)一歩手前くらいで印象をコントロールされてる気がして、最後まで気持ちよく物語を追いかけることができる。お話づくりも、役者さんの技術がよいのもあるだろうし、キャスティングもよいのだろうなあと勝手に想像する。
    現実は意外とこんなにもうまくいかない…うまくいくタイミングを自分から逃してしまったりする(逆に破滅をすんでのところでのがれられてしまう)ので、いくら現実と地続き風の世界観でも、物語の時点で劇的だなと思う。竹田さんの見つめる・見つめてきた現実を丁寧に描きながらも、やさしい祈りが込められているなと思う。
    きっと母が見たら別の感じ方をするだろうし、きっと見て私に(言われて当たり前の)イヤミを言うだろうし、でも見てみて、「母」をいっとき離れてみてほしいなと思ったりもした。

  • 満足度★★★★

    前半は単調で、仕事帰りのサラリーマンにはキツかった…😞
    しかし、中盤から後半はとても考えさせられる内容
    その時、その時代に形成された価値観を現代人に押しつけるのはナンセンス 可能性を求めて価値観を突き破るぐらいの度胸が若い人には大切なのかも…😌おっさんには…

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