歪な王子 公演情報 歪な王子」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.9
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    私には
    とてもいい舞台のように思えました。
    好みによるのかな?

  • 満足度★★★

    私も
    まあまあな評価かな。
    もう少しひねってほしかった部分もあり気です。
    でもがんばってましたね!

  • 満足度★★

    うーん
    ちょっと残念な気分になりました。
    もう少しあそこをああすればみたいなところが結構あったりして・・・。
    次回に期待します!

  • 満足度★★★

    脇役がイイ。
    テケツを過ぎて階段を下りると、案内の女性にコスモスの造花2本を手渡される・・・造花と言えど、仕事で渡しているのは百も承知なれど、女性から花をもらうとニヤけてしまう自分がナサケナイ(笑)

    開幕。

    舞台上のオジサンたちのテンションが異様に高い。
    どうやら、航海中に嵐に遭遇してしまったようだ・・・「海の話なのか」と、この時ボクは思った。おたまとハエたたきを手に戦っている。。。

    その10分くらい後。。。

    どうやら、商店街のオヤジたちの遊びだったようだ。

    たしかに、富士山麓でやるサバイバルゲームは楽しい!すっごく楽しい!!

    でも・・・おたまとハエたたきを武器にして戦って楽しいのか?
    シラフでそんなことして・・・楽しいのか?

    日々の激務にテンションが高ぶって、バカやるんならわかる。
    「そういうテンションの時ってあるよね」って肩をポンとしたくなる。

    彼らもそうなのかもしれない・・・でも、芝居の中で彼らの働く姿は、ほとんど見られないのだ。

    これじゃ「大人の稚気」を通り過ぎて、ただのバカだよ・・・。

    熱いテンションをキープして、芝居は進んでいく。

    なまじっか熱くなっちまってるから、中学生でもわかりそうな「キーワード」を見事なまでにスルーしちゃって・・・さらに熱くなる!

    バカならバカを貫きゃいいのに、妙に説教じみたことを言うもんだから「面倒くさいヤツらやなー」なんて思ってしまう。。。

    で、最後はすべて解決して、ハッピーエンド!

    ハッピーエンドは好きだし、出演者のみんなが笑顔のラストシーンは素敵だった。

    でも、大人がバカするんなら、やっぱ働いているシーンがあった方がボクは好き。

    そこもイマジネーションで、ということなのだろうか?

    ネタバレBOX

    横柄な喫茶店の客役を演じた さわまさしさんがおもしろかったー!

    ご本人のブログ曰く、「モテメガネ」の役だと思って、役作りの為に『ゲゲゲの女房』の向井理と『相棒』の水谷豊を参考にしようとDVDを借りたところ、実際は「モテ自慢のメガネ」の役で、全く役に立たなかった・・・だと。

    やっぱ、さわさん、最高っす!笑

    脇役陣のおもしろさは抜群でした!!!
  • 満足度★★

    楽しそうでした。
    それだけ。
    山盛りの出演者の中に知り合いがいなければ、それだけ。

  • 満足度★★★

    Imagine
    紹介文からイメージしたお芝居とはかなり違っていました。
    まず会場に入って驚いたのは、客席の年齢層の高さ。
    「えっ、これじゃ私、若すぎて浮いちゃわないかしら」(←ないない・笑)
    とか思いましたが、落ち着いて見れば若い方もいらっしゃいました。
    70代(推定)から20代まで、なんて幅広いファン層。たまたま私が見た回だけがそうなのか、恒常的にそうなのかは初見なので不明です。

    その幅広い年齢層にマッチした、わかりやすい、安定したお芝居でした。
    悪く言えば、ベタ。
    開始15分くらいで最後のオチまで話が見えてしまったのは、私だけじゃないと思います。
    それでも役者さんたちの熱演に好感が持てたので、最後まで楽しく拝見しました。

    以下、内容に触れるのでネタばれで・・・

    ネタバレBOX

    「カレーの人」は、生理的に絶対に好きになれない嫌~な感じを醸し出していて、すごく気持ち悪いんですが、お芝居だとしたら(普段はすごく好感度が高い人だとか)、すごいなと思いました(笑)
    そのカレーの人とススムさんの「横柄の連鎖」の話は、とても教訓的でした。
    日常でも意識したいと思います。
    相手の事情を想像し、自分の行為の行く末までも想像すれば、めったなことはできませんね。ありがとうございます。いい人になれそうです。
    また、さくらさんが一人で落ち込むのは(あり得ないとは思いましたが・苦笑)間違った想像の結果(もしくは想像ができなかった結果)ですから、やっぱり、正しいイマジンというものが大事だなと。これまた教訓。
    歪な王子と言うのは、被害妄想とか、貧困な想像力が作り出した魔物のことですね。ちゃんと退治できてよかったです。

    最後に、この内容と劇場の広さにしては、登場人物が多すぎだと思います。
    多分、これ以外に「ずずらん通り商店街シリーズ」があるからでしょうが、お芝居によって登場人物を絞ってたほうが締まると思いました。時間も1時間30分くらいで。
  • 満足度★★★

    想像力を発揮するまでもなく
    先が見えてしまいました。

    ネタバレBOX

    毎度お馴染みの(らしいです)すずらん通り商店街の人たちのドタバタ騒動。

    最初のシーンを観て年齢層の高い劇団だなあが初印象。そんな役者さんたちが、お花屋さんの婚約者がケーキ屋さんと親密にしているのを見て婚約破棄してしまい、それを心配した商店街の人たちがお花屋さんを誘い仮想世界を旅して心変わりの原因を退治しに行くような話を演じるのは少し無理があるような気がしてしょうがありませんでした。

    大人の劇団を観たいという気持ちはありますが、ファンタジーというのはちょっと。案内文にあるようなイマジネーションの限界といっても、こればかりは想像力が働きません。もっと人間模様を織り込んだような話を観たいです。

    そのイマジネーションの限界にしても素舞台でやる限りは当然のことで、何も強調するほどのことも無いように思います。

    お花屋さんの誕生日が近いこと、ケーキ屋さんが手作りケーキの宣伝をさんざんしていたことから先が見えています。

    寒いダジャレを多用していて、題名もダジャレだったとは。最後のケーキを見て、歪なケーキと言うだろうなと思ったらやはりその通りでした。

    結婚式シーンは不要だと思いました。特に階段に敷いた赤いじゅうたんは危険です。きちんと角を押さえる器具を使っていないので、たるんで足を取られて転んでしまわないか本当に心配しました。
  • 満足度★★★

    具現化
    いい年した大人のイマジネーションの部分はイタさすら感じましたが、それが具現化した時の美しさにはカタルシスを覚えました。

    ネタバレBOX

    客席を巻き込んだ花の演出、良かったです♡

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