時代絵巻AsH 其ノ拾七『暁月〜あかつき〜』 公演情報 時代絵巻AsH 其ノ拾七『暁月〜あかつき〜』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-18件 / 18件中
  • 映像鑑賞

    満足度★★★★★

    本日、配信にて拝見させていただきました🥰🥰🥰
    葵姫同様、こちらも素晴らしい〜舞台でした👏👏👏👏👏
    生舞台、観たかったっス😭😭😭

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    時代の中心ではないけれど、名前の知れてる岡田以蔵の物語
    人間関係が面白かったです!
    この頃の人たちはみんな、時代に翻弄されていますよね!?

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2024/02/04 (日)

    シアターグリーンにて時代絵巻AsH『暁月〜あかつき〜』を観劇。
    江戸時代末期の土佐藩郷士・岡田以蔵に纏わる物語。時代絵巻という名がしっくりと来るコンセプト特化型のカンパニーだけあり、作品の創り込み方が凄い。男性キャストのみで構成されているという部分もこのカンパニーの特徴らしく、非常にこだわりのある素敵な組織だと感じました。今回初めて拝見させていただいたカンパニーでしたが、作品云々の前に、コンセプトだったり、様々なこだわりだったりと、そういったベースの部分に感心してしまいました。ホームページの作り込み具合も素晴らしいですし、当日パンフレットや袴姿で登場する会場スタッフなども一貫性があって好印象でした。
    さて、肝心の作品内容についてですが、これまた立派で驚きました。岡田以蔵という人物像がこれまで自分自身の中に抱いていたものとは若干異なる、、いや、だいぶ異なるような印象は受けたものの、100%忠実に再現した時代劇ではないわけで、これはこれで面白いですし、ありだなと感じました。幕末四大人斬りといわれていますが、我々と同じように一人の人間であることには変わりなく、人間味のある部分は持ち合わせていたと思います。人斬りに至った経緯、背景などを考えると、今も岡田以蔵の墓を訪れる人が絶えないといった事実や、聖地巡礼をされている方がいるのも納得出来る気がしました。幕末の出来事を新たな別の視点で感じることが出来た点は良かったです。
    岡田以蔵役を演じられた黒崎翔晴さんをはじめ、一人一人の熱量の高い演技がお見事でした。芝居であるということを忘れてしまうほど、実際に幕末にタイムスリップしたかのような空間になっていて圧巻でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    観応えがあり、とても良かったです。
    一般的に言われる冷酷な人斬り以蔵の印象を覆していて、何とも新鮮でした。
    上下関係や師弟関係、忠誠心、裏切り、各々の志・・苦しく切ない場面も多く、泣けてきました。
    役者さん達の熱演も素晴らしかったです。
    良い舞台でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    今回も素晴らしかったです。本団体さんは間違いなしですね。人の内面を描きつつストーリー、殺陣を含めた演技見事でした。幕末の悲しいお話、以蔵の新しい印象が新鮮でした。次回も幕末、楽しみですね

  • 実演鑑賞

    満足度★★

    うーん、力作なのは分かるが、自分達が気持ちの良い芝居をし過ぎている印象。それがお客さんの気持ち良いとズレている。
    もう少しお客さん側に真摯に取り組めば変わるのかなぁ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    歴史全般疎い派。
    多分、史実とはかなり違うんじゃないかなと。特に以蔵は新しい解釈かも、と勝手に思っている。
    だからこそ、胸を打つ人間ドラマになったのだろう。
    凄く悲しいのにラストはとても温か。
    後、音楽というか劇中に流れる曲が凄く良い雰囲気。
    面白かった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    素晴らしい!の一言です。やはりこの劇団さんは間違いないです。
    最初から入り込めます。とても良い時間でした。
    次回作も期待しています。ありがとうございました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    素晴らしい!完成された舞台である。自分の中にあった岡田以蔵像とは全く異なるが,こういう人切り岡田以蔵の物語も,それはそれで違和感なく伝わったくる。全くもって芝居の醍醐味,良い物語を観せてもらった。個人的な話であるが,理由あって昨年10月から芝居を観ることが出来なかった。4カ月ぶりの観劇で,思いの伝わる芝居を観て,観劇の楽しさ,素晴らしさを再認識し,味わうことが出来た。感謝感謝である。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    人切り以蔵のイメージを根本から覆す様な(良い意味で)・・・良くこんな裏側の心情を描けるなと毎回関心してしまう♪

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    2時間半の長さを感じさせない力作。感動的。

    ネタバレBOX

    史実に独自の解釈を加え新しい人物像を創りあげる手法、大成功。
    今まで見たASHの中でも一二を争うほど良かった。好きです。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    良かったです…見応えたっぷり
    引き込まれました
    それぞれの生き様、どれも間違いじゃあない
    かっこいい…泣けました
    勝海舟の言葉が見に染みる
    次回作楽しみ

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    クライマックスのあたりで、感動で涙がこぼれました。
    以蔵がかわいそうで、胸がしめつけられました。
    役者さん、ひとりひとり熱演されていて、とてもイケメンでカッコ良かったです。


    岡田以蔵さん役の役者さんの演技が素晴らしくて、目が離せませんでした。
    殺陣も本当に人斬り以蔵のようでカッコいい。
    こんなにも気弱な人だったのですね。
    はじめて知りました。

    堅苦しくならないように、子役の役者さんもいて可愛いし、笑えるところもあり楽しかった。

    一番いいなあ、と感心したのは、場面が変わると照明の色で教えてくれたところです。
    これはうまいなあ、とひたすら感心しました。

    本当に素晴らしい時代劇で満足感でいっぱいでした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

     べし観る! 追記2月3日20時52分
     土佐藩は可成り特殊な藩である。家臣団が上士、下士に分かたれ上士は下士が気に入らなければ殺すこともでき咎めは一切受けずに済んだからである。背景にはこの地を治めていた長曾我部氏が関ケ原の戦で敗軍に従いていたという理由がある。長曾我部が治めていた領地は山内氏の領する処となった。新領主・一豊は旧藩主の家臣団を下士と定め、自らの家臣団を上士と定めて上記の如く権限に圧倒的差を設け旧長曾我部家臣団の反乱を抑制した。以降江戸時代末迄この制度が保たれた。

    ネタバレBOX

     今作の主人公は人斬り以蔵として今に至るも名を残す土佐藩郷士・岡田以蔵である。人口に膾炙した描かれ方では剣はめっぽう腕が立つが知的才能には恵まれず、唯その余りの強さに人々は怖気を揮うという体のものだったが、今作では実に敏感な感性に恵まれ記憶力抜群で、自然の持つ奥深さや繊細な多様性をキチンと受け止め、どちらかと言えば受け身の虫も殺せぬ優しい性格の人物として描かれている。掛かるが故に京の旅籠で出会った子供たちとも直ぐ仲良くなり子供たちから以蔵ちゃんと呼ばれて遊ぶのである。
     一方、本質的に受け身な生き方なので激動の幕末の、まして上士、下士で大変な差別のあった土佐で同じく下士の武市半平太を盟主とし藩を挙げて攘夷を唱えたという形を採った土佐勤王党盟主の言を至高のイデオロギーとして捉えたというより、運動初期には人的魅力もかなり持ち合わせていた半平太の人柄に魅入られ、彼の命令なら例え己の心と魂がどんなに傷つこうと従おうとし、実践した極めて特殊な利他主義の純粋性を貫いた子供のようにナイーブな人物として描かれることで、尊王攘夷運動の中で人格的にも大いに変化してゆく半平太、藩内で異なるイデオロギーを持つ実力者であった吉田東洋との確執から東洋暗殺に至る政治に振り回される同士、藩主・山内容堂の立場・見解などのあれこれ。つまり大人の権謀術数の嫌らしい世界と対比される。然も東洋の甥にあたる後藤象二郎は東洋暗殺の下手人を探して苛烈な調べを行い、上士、下士の断裂を見事に描き出すと共に士族に属さぬ町民としての旅籠の主人ら庶民の価値観も対比され動乱の幕末以降の日本を町民の視点で物語途中から見透かすような台詞も入る。そのような新時代の夜明け前、一番暗かった時代の有様を政治史としてではなく、余りに純粋で感受性豊かな一人の人物の余りに痛ましくそれ故に哀れそのものであり美しくもある生き様を賭して提起した。坂本龍馬の頼みで勝海舟の護衛をし壬生浪士組七名の襲撃を撃退したシーンは見もの。また、沖田総司との不思議な友情も剣の天才同士の不可思議な照応の為せる業であったのだろう。二つの純粋な魂のこのコレスポンダンスも良い。また旅籠屋の長・喜兵衛の孫・喜作が土佐藩上士に斬られた刹那、間髪を入れず刀を振るった以蔵の人間味も今迄描かれなかった側面とみて良かろう。演じたのは無論、黒崎翔晴氏。その後収監され土佐の牢獄で拷問を受けた際、会いに来た以蔵の父の深い愛情表現もグー。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    当日パンフ(これが立派なんです!!)をちゃんと読んでいなかった私は「え?あれって誰?最後にはわかるんだよね?」とずっと考えていて、最後に納得したのもこれはこれで一興でした。
    今まで知らなかった土佐藩の上士と下士の関係や、そのために起こった悲劇など知ることができて良かったです。
    なんとなく私のイメージとしてAsHさんの公演は殺陣満載でストーリーは二の次というのがあったのですが(ごめんなさい)しっかりとしたストーリーと人物像があり、時代絵巻を堪能しました。ありがとうございました。

    ネタバレBOX

    以前ドラマで見た岡田以蔵のイメージは壊されることなく、悲しくて切なかったです。

    最後に役者さんたちが座って深く礼をして、拍手の中暗転して公演は終わりました。その後のカーテンコールなどはなく、今までの世界観を壊さない潔い終わり方がとても良かったです。前の席の人が座高が高かったことだけが残念です。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    激動の時代に暗躍した者達の思惑渦巻く、まさにこれこそ時代絵巻の決定版
    不条理がまかり通る状勢に憤まんやるかたないけれど、そこも含めて時代劇の醍醐味、大きく心揺さぶられました。
    絡み合う利権、移り行く世の流れ、息を呑む場面や崩れ落ちそうになる場面が次々と…時間を忘れて見入ってしまいます。
    武士の上下関係や、新撰組と京都見廻組との関係性など、単なる知識でなく血肉となって勉強になった事も沢山

    主人公である岡田以蔵の人物像がイメージしていたものとあまりに異なって驚きましたが、これは完全に良い裏切り
    歴史の罪深さが浮き彫りとなって、残酷なほど作品を色鮮やかに染め上げてくれる存在でした

    早めに会場に着いて当日パンフをじっくりと読む、お勧めします

  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    すばらしかったです。何度も手を洗うシーン、犯罪心理学的にもありですね^^ 2時間20分という時間も長く感じられないすばらしい舞台でした。オール男性でエグザイルかと思いました^^ 本当にすばらしい舞台で大満足です。

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