ボーナストーク 公演情報 ボーナストーク」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-20件 / 36件中
  • 満足度★★★★★

    悪魔に魂を売るといくら?
    強烈なメイクに度肝を抜かされた。
    よく出来ているし、とても笑えた。
    また見に行きたい。

  • 満足度★★★★★

    いいねー!
    やはりおもしろい!これからも期待しています!

  • 満足度★★★★★

    おもしろかった!
    おもしろかったです!
    特に悪魔三人+天使ちゃん!すばらしかったです!
    お話の内容はお約束で先読みできましたがそれがよかった!
    年末に大いに笑わせてもらいました!

    ゲストの所もよかった~♪
    アンリさんのキキ!あれはアドリブなんですかね?笑わせてもらいました^^

  • 満足度★★★★★

    安心感が良いです♪
    3人の悪魔がとってもキュート(衣装もメイクもキャラクターも!)ですっかりハマってしまいました♪
    お話も、お約束展開ではありますが、それでも気持ちいいいところに収まってくれるのでラストは大満足。この米山さん脚本の安心感が好きです♪
    そして役者さんたちも皆素晴らしい!笑って泣きました!
    年末にふさわしい、素敵なお芝居をありがとうございました♪

  • 満足度★★★★

    リピートして観劇納めっっ!!!
    魔界の王子が人間界で魔王になるための試練を受けるという荒唐無稽な設定につき基本はコメディ。
    王子をガイドするエージェントと魔界の女王の出落ち気味のメイクに始まり、意外なカタチで達成されてゆく「罪」や天使とエージェントの禁断の関係とか、さらに日替わりゲストが何らかのキャラに扮して登場するコーナーなどで笑わせる笑わせる。
    が、終盤、大罪も残すところあとわずかとなったところで明かされる条件に「対象となる人物の命と引き換えに」があることで王子が難色を示すあたりから色合いが変わり、そんなバディの友情的なものを経て、祐三と妻・恵の夫婦愛で締めるところがニクいと言おうか上手いと言おうか。
    あちこちで「これが観劇納めで良かった」という感想を見かけたのも道理。だもんで自分も30日にリピートして観劇納めとしたのであった。

    ネタバレBOX

    天使の矢によって、見ていた雑誌のE老蔵に恋をした恵が祐三に別れを告げる時の「もう好きじゃないのに何で涙が出るんだろう?」から、ある人物にただならぬ気配を感じて戻り祐三をかばって凶弾に倒れる恵、最後の願いを「妻を幸せに」とする祐三など、弱点を突かれまくりでホロリ。
    また、その直前にある「やらなくてはならないこと=生きること」というメッセージも◎。
    さらに、夢オチかと(祐三に)思わせてからの締めは、お約束ではあるのだけれど、であるからこそ画竜点睛を打つ、な感じ。
  • 満足度★★★★★

    大晦日。2010観納め!
    初 ホチキス。サイコーでした!
    あぁおもしろかった!!小玉久仁子さんおもしろい!
    そしてラストはホロッと涙。加藤敦氏すごく良かった。

    2010観納めにふさわしく充実した時間をすごせました。
    大晦日まで芝居を観るようになるとは…思いもしなかったな。

    ネタバレBOX

    なにしろストーリーがおもしろい!

    あやしい隔離病棟に想像妊娠で入院している
    チンピラの男 赤井出祐三(加藤敦氏)。
    (想像妊娠ってw 久しぶりに聞いたこのワード)
    妻 赤井出恵(村上直子さん)も心配している矢先に、まさかの出産。
    その男から生まれたかなりデスノートちっくな
    魔界の王子(橋本哲臣氏)。彼が王になるまで、
    2人は長〜いヘソの尾がつながったまま。
    切り話すには生みの親のチンピラ 祐三に7つの大罪を犯させること。

    悪魔…なにしろイイ!おもしろい!
    祐三に「ブラックタイガー戦車」と命名された
    魔界の王子(橋本哲臣氏)に、
    説明台詞をバシバシ決めて笑いをかっさらっていく
    魔界の女王 セリーヌディオンヌ魔蛭(小玉久仁子さん)。
    彼女のコルセット風の衣装も「デトロイト・メタル・シティ」
    ヨハネ・クラウザーII世顔負けのメイクも最強!
    そして天使の英聖子(細野今日子さん)とできちゃってる
    魔界の王子番エージェント 露木魔佐人(山崎雅志氏)。
    エビス駅前劇場で観た時とは当たり前だがぜんぜん別人だったな。
    イビョンホン悪魔版みたいなw 悪魔メイクが似合ってた。

    ゲストは玉置 玲央氏(柿喰う客) DAY!
    肉体美を披露してから、王子のネーミングを依頼され
    「年の瀬太郎」女王からもう一声「デビルーマン」もう一声
    (もう一声!っていう女王の顔がすごかったな)
    「鏡餅くん」…もう一声、ラスト「寿くん」で命名。
    神父 神泉順矢(須貝英氏)とのからみがおもしろかったな。
    ゆるーい時間が流れてた。こういうのもアリかも。

    祐三に大罪を犯させはじめる。
    7つの大罪を犯すたびにシャンデリアのランプが1つずつ点灯する。
    この木製のシャンデリアがすごくイイ。
    照明具合で壁に現れる影がまるで巨大な蝙蝠が飛び交っているかの
    様に見えたり。不穏で妖しく美しいものを生み出していた。

    強欲、暴食、色欲、傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰
    次々と…中には苦労して…ランプが点灯していく。

    でも王になるには祐三を…
    別れ際の祐三の「俺が必要っていいやがったなお前。」
    王子とのやりとりにホロッと。王になって去って行き…
    成功報酬に願い事を一つかなえることができると
    エージェントから。「............... 」と。爆音で聞こえない。

    この後、病室でピストルの暴発で手にケガをして入院していて、
    ベッドで目をさまし夢について妻との会話が…。
    あぁ夢落ち…かぁと思っていたのですが、
    お願いした成功報酬は…妻の幸せで
    「お前を幸せにしてやってくれってな」…
    夢じゃなかったかも「あなたが生きてて私、幸せだもん」…。
    ベタなパターンなのにホロッとしちゃいました。涙。
    でも…へその尾、なぜかお腹を触るとあったわけで…。
    加藤敦氏すごく良かった。

    という訳でいい気分で大晦日すごせて大満足でした。
    次の作品も観たいな!
  • 満足度★★★★

    不自然なのに自然
    究極的に作りこまれた不自然な設定なのに、自然に頭に入り込んでくるスムーズさは凄い。年末の観劇納めとしては最適の作品でした。

  • 満足度★★★★

    あーもーぶっちゃけ
    人生たまたま、でもがんばるでしょう。がんばれるでしょう。がんばれるなら。がんばれれば。がんばれるだけなら。

  • 満足度★★★★★

    素直に楽しめました
    フライヤーのイラストが好みではなく、全然内容が予測つかず、不安だったので、観劇前にみなさんの感想を参考に読ませていただきました。
    今回で私はこの劇団3回目ですが、回を追うごとに面白くなっていってる感じです(正直、最初に観た「PTA」は私にはまったく面白くなかったので)。
    米山さんは観客を物語に惹きこみ、楽しませるすべをよく知っていると感じました。
    ゲストの飛び入り参加に不評の意見が多かったので心配でしたが、この日の玉置玲央さんは、鍛えぬかれた肉体と身体能力の見事さに感心し、あまり傷には感じませんでした。
    確かに流れは不必要に断ち切られるのですが、「劇中芸」として楽しめた。その場にいる出演者のかたたちも、素の反応を見せながらも節度は保たれてたと思うので。小玉さんの冷静さには感服(笑)。

    ネタバレBOX

    悪魔が「デス・ノート」みたいで面白かったと同時に、メークが近くで見るととても怖くて夢に出てきそうでした(笑)。
    小玉さんの中世の魔女みたいなコスチュームが迫力もの。小道具や立ち位置を
    説明するセリフにも笑った。
    悪魔と天使がごく普通のいまどきの男女カップルみたいなのもご愛嬌。天使の細野今日子さんは本物の天使のように愛らしく、貫地谷しほりちゃんみたいだった。看護士が女医として振舞うのを天使がずっと手助けしているようだったのが気になったが。
    「七つの大罪」の設定とシャンデリアの仕掛けもよくできていて、ストーリーも無理なく楽しめ、年末に観るお芝居にはふさわしい。
    パンフのキャストのところに書いてある人物説明の中には、あまり必要でない情報もあるのが気になった。こういうのはシンプルなほうがよいと思う。
  • 201012311400
    201012311400@王子小劇場

  • 満足度★★★

    好みのタイプなんだけど・・・
    なんだか、お茶目な悪魔達の繰り広げる修行の世界は、ハートフルコメディー素敵な作品で、観劇納めに相応しかったのですが、やや、気になる点が・・・

    ネタバレBOX

    初見だったのですが、好みの作風に、役者の皆さんも安定感のある演技で、とても楽しめました。
    特に三悪魔(小玉さん、橋本さん、山崎さん)が良く、加藤さん、船戸さんの味付けも、良かったです。
    須貝さんの神父も、人の良さと優しさが滲み出ていて、良かった。紺野さんも、天使そのものの、可愛さで、良かったです。
    なので、なので、時折見せる、思わず吹き出しそうな顔や、含み笑いが、とても、気になってしまった・・・コメディーに限らず、なんでもそうだが、キャスト自身が、楽しめなくては、伝わらない事も多々あるし、劇団の空気の良さや、役者さんの人柄が見え親近感は湧くのですが、、、見え過ぎてしまい、緩さを感じてしまいました。

    ゲスト出演は、白黒顔したパンダの渡邉さん、可愛かったですyo~マヌケな私は途中まで、悪魔の従姉?かしら?と、思った位で、あまり不自然ではなかった。私も、物語を中断されるのは嫌いだが、許容範囲でした。

    最初、不思議な形のシャンデリアと思ったが、七つの修行との兼ね合いが、解りやすく、良かった。又、後半で七つが点滅する光が壁に写ると、コウモリが羽ばたいているような悪魔世界が、広がって良かったです。
    ただこの七つのお題が、面白いのだが、やや浅く感じてしまった。もちろん、意識してないのに、すぐ達成する面白さもありだが、もう一捻り欲しいところ。

    神父と医師の友情や、女王の王や王子に対する想い、赤井出夫婦の愛、天使と悪魔カップルと、好きな場面はたくさんあったのですが、全体に緩さが残り、もったいない感もある。なので厳しいけど、☆3です。と言うのは、もっといい作品を作り出せるメンバーだと信じられるから!次回作も、楽しみにしています。

  • 満足度★★★★

    小玉さんは反則でしょう(笑)
    中盤が少し物足りなかったかなと思えましたが面白かったです。
    しかし、小玉久仁子さんのあの姿は反則でしょう(笑)

  • 満足度★★★★

    堪能しました
    天使の微笑みに癒され、悪魔の所業に笑わされて、最後にはやくざに感動させられました。

  • 満足度★★★★★

    満足!
    今年の観劇収めにふさわしい面白い芝居でした。笑いどころ満載で,この忙しい師走の中でホッと一息つかせてくれます。しかし,ただ笑わせるだけではありません,最後にはジーンときてしまいました。厄年でいろいろあった一年ですが,最後は楽しく,観劇して感激して終わりです。しかし,どのような役にいても小玉さんは怪女優です。素晴らしい。

  • 満足度★★★★

    前半と後半で評価が…
    最初の部分がまったくのれず、
    ゲストパートくらいまですごい冷めた目で見てましたが
    後半になるにつれ、どんどん引き込まれ、
    最後にはかなり満足でした。

  • 満足度★★★★

    良いわぁ!
    今回、かなり前評判も聞いていたので、期待していたとうりに楽しめた!かなり心を揺さぶられましたね、ストーりーがまた面白い設定になってました!いろいろな意味で感動しました。ゲストの渡邊安理ちゃんがとても可愛いぃ!ホチキスわこれからも見逃さないですyo!

  • 満足度★★★★★

    大満足!!!
    最初から最後まで、ハイレベルの濃度を保った秀作っす!すっごくオモシロイ!!

    悪魔の3人、最高!

    日替わりゲストはキャラメルボックスの渡邊安理さん。

    この役者さんスゴイっ!

    台本では「即興ぽい自由演技」の場面での登場なんだけど・・・

    なんの違和感もなし!話の筋に則ったキャラクターに仕上げたのには、感心したなあ!
    確実に客を笑わせることのできるレベルのクオリティだったし。
    軽妙なやりとりとその仕草カタチにケラケラ笑うしかなかったよ。。。

    登場シーンが終わった後も「また出てこないかな?」とマジで思っちゃうくらいの「役」だったなー。

    今年は、これがラスト観劇。

    すばらしい作品、そして劇団と出会うことができました!!!

    ネタバレBOX

    悪魔3人は強烈!

    豪快で・・・強烈で・・・ちょっとバカっぽくて・・・なぜか義理人情に通じてる悪魔3人。。。

    そのメイク&衣装は、3人のポラロイド写真を売って欲しいほどのクオリティだった!最高!!

    あと、渡邊安理さんのパンダコスプレのボーカル志望の女。

    パンツに手を入れるなっ!笑

    それにしても、「白塗り&目の周りと鼻の頭だけ墨」のなんと可愛いことよ・・・ボクも、あのメイクしたくなったよ!どっかの宴会で使おっと!!

    これもポラロイド写真を売ったら、相当売れたであろう・・・渡邊さん本人にとって「残したい写真」かどうかは知らんけども。。。

    あっそうそう・・・この作品、完璧に面白かったんだけど、不満がひとつ。

    帰り道の南北線での意見交換で、同行した子と意見が一致。。。

    不満なのは、「七つの大罪」の「色欲」を犯す箇所。

    『プレイボーイ』に掲載されてるグラビアアイドルを見た時でも悪くないのだが・・・もったいない!もっとイイ箇所があった!!

    それは、パンダ女が入室してきた時。。。

    あそこで、「乳デカっ!」と叫ばせるべきだったっしょ!笑


    ○「参った!」役者さん・・・小玉久仁子さん(あの「強烈な目チカラ&口元キリリっ」の御顔は、しばらくボクの脳内に居座りそうです・・・仕事中に思い出しちゃって、口元が緩まないようにせんと)

    ○こんな女イイなあ!・・・村上直子さん演じる妻「恵」(こんな女性とイイ仲になれるよう努力精進いたします!)

    ○妙に面白い!・・・神父の出身校「藤岡市立天才高校」(絶対バカだよ、この高校!笑)








  • 満足度★★★★★

    最高の観劇納め☆
    めちゃくちゃおもしろかったです!!
    ホチキスメンバーはやっぱりひとりひとりキャラがたってるし。
    ゲストのお二人、須貝さんはひたすら暑苦しくて、細野さんはめちゃかわいくって、あの濃ゆいメンバーに負けてなくて。
    わたしが行った日の日替わりゲストは、28日森の太郎と29日古川さんでしたが、どっちもその場を完全に制しておられました(笑)

    笑えるだけでなく、ジーンときたり、あったかくなったりな感動もあり。
    舞台美術のつくりかた、照明の使い方、小道具の懲り方、細部にいたるまでこだわりがあって。
    衣装、メイクはぶっとんでる!

    今年最後に最高に良い気分で観劇納めをするのに、とてもふさわしい舞台でした♪
    まだ間に合います!まだ観られます!31日までやってます!
    とってもおすすめ!ぜひぜひ観に行ってみてください☆

  • 満足度★★★

    初ホチキス
    シャチキスは観てるけどホチキスは初見。
    いろんな意味でベタな部分がありつつ、それも踏まえてのエンターテイメント。
    年末に観るにはふさわしい楽しい作品でした。
    日替わりゲストの丹野 晶子さんを扱いかねている様子に爆笑。
    他の日替わりゲストも観てみたいなぁ。

    ネタバレBOX

    悪魔のビジュアルがモロにデスノートでした(笑)
    そして悪魔なんだけどそれほど悪いことしてないよね・・・みたいな。
    ハッピーエンドで楽しかった。
    年の瀬に元気もらいました~。

    役者さんがみんな魅力的。
    特に小玉さん・・・やっぱり大好きだ~!
  • 満足度★★★

    他の日のゲストがどう絡んでいたのか気になる
    児玉と村上で堪能

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