express 公演情報 express」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-20件 / 24件中
  • 満足度★★★★★

    観てきた
    上質のコントと、それにしっかりと噛み合ったオリジナル音楽、ユニークなチケットと当パンに至る作りこみっぷりは、観劇体験として非常に満足。

  • 満足度★★★

    今後に期待
    15mm vol 8 では圧倒的な面白さを披露してくれてました。構成&緊密感。

    今作については、どうなのかしら?という感覚。そんな文みたくない方も居られることと思いますのでネタバレに。

    凄いと思ったのは、わりと前半のシーンで流れた音楽。こんなのオリジナルでしかあり得ない!と思ったら、やはり御自身で作られたものだと。

    ネタバレBOX

    『express』では、ところどころ笑いの刺激はありましたが、"ところどころ"であって、それで集中を維持できるものではなく、わたしは途中で脱落。最後まできちんと観れていれば構成も楽しむことができたのかもしれません。
    15mm を観て、ポテンシャルはあると信じているので今後に期待です。
  • 満足度★★★★★

    ジャズバンドとの合同ライブもあるんですって?
    毎回、新たな工夫とチャレンジがあって、成長が楽しみ。プラフォワールドなるものの輪郭ができつつあるのか?公演オリジナル音楽のライブもあるとか…。幅広い活動を通して大きくなって欲しいユニットです。次回公演も楽しみ。

  • 観ました
    観ました。

  • 20100813GP
    20100813GP@王子小劇場

  • 満足度★★★

    溢れるパワー
    脚本の言葉選びや構成の巧みさはもちろん、役者二人のパワーにも圧巻。今後の活躍にも気期待せざるをおえない。ただ個人的には15 Minutes Made のときのような短い作品のほうが好みである。

  • 満足度★★★★

    スピーディでうまいコント
    PLAT-formance express かなりおもしろかった!

    しっかりとしたオカヨウヘイさんの脚本。
    オシャレな音とシンプルな空間でスピーディでうまいコントを連続で。
    器用なうまいコント(芝居)を見せる安藤理樹さん&吉田能さん。
    お二人のメガネ & 金髪という見え方もいい。

    後半に向けて1つ1つのキーワードや人物が関連性を持ち始め、
    まるでストーリーのある舞台を観ているかのようでした。

    expressってタイトルもいいな。
    やはり電車つながりの「急行」からきてるのか、
    はたまた express の他の意味
    「言葉や感情を表や外に表す」「自己表現する」からきてるのかな?

    とにもかくにも、PLAT-formance を知れて本当によかった。
    王子小劇場の佐藤佐吉演劇祭に注目しててよかったな。

    次も王子小劇場で11月に公演があるとのこと。必ず観たい。

    ネタバレBOX

    駅と電車内が舞台のコントを10作くらいだったかな。

    後半ほんの少しだけ退屈なところもあったけれど、
    全体的にはかなりオモシロかった!

    安藤理樹さん演じる酔っぱらいと鉄オタ、、うまい!
    吉田能さん演じる恐妻家の男もよかった。
    二人ともチラシのPhotoよりステキでしたよ。
    お姉さん的にはカワイイですかね。
    若いのでカワイイとか言われたくないでしょうけれど。

    他にイイな!と気になったのは
    吉田能さんのつくり出すオシャレな音。
    ピアノの旋律が美しい音 etc ...。かなり好み。
    電光掲示板の赤い文字。効果的だった。
    上部にあったキラキラしたもの。あれなんですかね?
    タイトルロゴ、チラシ、web、チケットのデザインも
    本職顔負けのオシャレな出来ですね。
    なにしろセンスがイイ。

    このオシャレ感がポストラーメンズと言われる理由ですかね。
    近い感じがする部分もありますが、
    PLAT-formanceの持つ個性や力はそれ以上の部分も
    可能性もあるように思えました。

    ラーメンズ本公演をかかさずずっと観ていますが、
    ここで評価したことなかったな。評価してあげなくては、、。
    何年分、遡れるのだろうか、、、このサイトは。


  • 満足度★★★★

    凄く好みなコント
    本公演は初めての観劇でしたがとても楽しかったです。魅力的なユニットでした。これからも観たい。 コントという入りやすい入口で、コント以上のものが観れそうな雰囲気で嬉しくなりました。所々キャラの演じ分けを表面だけに感じ、ちょっと混乱しそうに。同じ人物なのか違うのかわからなくしている面白さも感じましたが。 音が好きなのですが、音量のせいか迫力足らずな印象。幕間にいまいち気が散る感がありました。 吉田さんが一人で語り動きまくる所の最後、絶望を感じる顔が印象的。

  • 満足度★★★★★

    これはコントではありませんっ!
    芸術度が高すぎて、普通にお芝居として観れてしまうのが逆にコントという枠組みを取っ払ってしまった方がいいのでは(?)

    美術・照明・衣裳とビジュアル面が素晴らしかった。なかなかこの劇場であのクラスのビジュアルは観られないのではないでしょうか。

    出演の2人は高校の同級生だそうで、息のあったやりとりが一朝一夕ではないなと感じさせられます。このまま末永くあって欲しいものです。

    ネタバレBOX

    本編(芝居部分)とつなぎ(幕間)をしっかりと考えられていて、お客を現実に引き戻したり、舞台に引き込んだりととてもゆさぶられた。まぁ、それが心地よいのだけれど。

    電光掲示板とは考えたものだ。シンプルなのだが、紗幕の裏にあることでサプライズ要素も増し、最初に文字が出た時は音楽や照明も混じって感動さえおぼえる。

    本当に、本当に演出のオカヨウヘイの采配が素晴らしいのだと思う。バランス感覚が良いのだろう。この作品は本当に、本当にスゴい壮大なるコントであった。
  • 満足度★★★★

    クール。
    初日の緊張感がこちらにも感じられて、ステージがパリンッと割れそうなくらいだった。金属バット持参で異空間へのトンネルをくぐるような感覚。たぶん呼吸は浅い。ただでさえこの二人の中にいると体が硬直するのに初日だったせいかいつにも増して。脚本・演出・役者・音楽も含めて持ち味のスピードを壊さず魅せてくれる。緊張している時の言葉の語尾をはっきりするともっと入っていきやすいかな。なんとも奥ゆかしい三人組であります。

  • 満足度★★★★

    好感のもてるコンビ
    予備知識なしの初見だったので、冒頭、前説(?)は普通のお笑いコンビの漫才風のネタで始まったが、中身はコントというより、密度が濃く、奥の深い不条理劇のようで、舞台を凝視してしまった。
    鉄道を思わせる凝った美術で、鉄塔にもパンタグラフにも見える装置が目をひき、電光表示も効果的。
    TV界の制作費縮小事情の関係でお笑い番組が増え、芸人の持ち時間が短くなって一発芸を狙う傾向が進み、売れた芸人は司会業中心になってしまい、その低調を懸念する声も多い。
    そんななか、本物志向の若手に久々出会えたようで嬉しい。

    ネタバレBOX

    個人的には、からんでくる酔っ払いと、鉄ちゃんが面白かった。
    鉄ちゃんが、「嫁です」と言って時刻表を掲げたり、山手線の駅名順序をまちがえたり、愛嬌たっぷりの演出。駅での停車時間を勘違いし、取り残されて「せめて・・」と時刻表を列車に投げ入れるラストに大笑い。しかも、時刻表は3年前の版であることが明かされ、ズレた鉄ちゃんなんですね。ワーカーホリックの男の一人芝居も汗だくの熱演にひきこまれた。
    旅のお供・冷凍ミカンを爆弾にする発想も面白いし、オムニバスに見えて、実は時系列の組み立てもさすが。ちょっと難解だったりもする。最後は「銀河鉄道の夜」の世界のように終わり、心憎い。
    コントというより演劇ですね。同じような路線をめざす人たちにも見せたい作品でした。
  • 満足度★★★★

    疾走感溢れる
    全力疾走で80分間走り続けたような爽快感が見事。入った時点で広く見える空間演出もすごいと思うけれど、役者二人の動きがその空間を存分に使いこなしていて、二人の距離を遠く見せたり、クローズアップして表情に焦点を当てるような、映像的な演出にも似た臨場感が秀逸。

    役が違うと顔が違って見える役者二人の技量もすごいけれど、持ち味を壊さない程度に伏線を回収してくる脚本も、ちょこちょこと面白いツボを押さえていて、役者任せのコントとは違った味を添えているところが、楽しい。

  • 満足度★★★★★

    短編オムニバスとしての構成力
    ちょっと油断して観ましたかしら。これはかなり高レベルな作品だと思いました。

    コントとして見せる各場面を最終的に一台の列車に乗っている客たちのお話としてまとめる構成の力、各場面におけるキャラ立ちをしっかり見せる俳優。ものすごく引き込まれました。

    ネタバレBOX

    前回の15mmで初めて拝見したユニットでしたけれど、ものすごい実力。

    最初の漫才だけでも十分笑える内容。それは単に入り口で、そのコンビが別れるに至る列車の中で、乗り合わせた客たちのさまざまなドラマが繰り広げられる。

    かなり高度な二人芝居を次々と。
    ぜひとも引き続き観て行きたいです。
  • 満足度★★★

    奥の深いコント
    コントなんだろうけど二人芝居的でストーリーもしっかり有って、二人の力量に魅せられた。そんな二人を活かすオカヨウヘイさんも凄いかと。私的には「酔っ払い」「オタク」の安藤さん!上手い!! 

  • 満足度★★★★

    更なる一歩に踏み込む力
    ネタにしても、それを舞台上で具現化する力にしても、
    さらにはシーンを束ねて物語に仕立てていく手腕にも、
    観る側の期待や予想を凌駕する、
    さらなる一歩の踏み込みがあって・・。

    しっかりと切れをもったその時間に
    がっつりと持っていかれてしまいました。

    ネタバレBOX

    冒頭の漫才が
    リアルにしっかりと笑いを取れていることで
    物語の基礎の部分ががっつりと固まって・・・。

    それが単にネタの秀逸にとどまらず
    演じる切れや絶妙な間のセンスに支えられているから、
    物語を常ならぬように膨らませても
    観る側がしっかりとついていけるのです。
    創意が浮足立つことなく、
    演者の切れを受け止めひろがっていく。

    シーンごとのシチュエーションの作り方が
    とてもしなやか。
    束縛感や息苦しさのないネタたちの整合は
    足し算ではなく乗数として
    ある種のグルーブ感とともに
    舞台の世界を膨らませていきます。

    ネタの広げかたは
    がっつりと観る側の想像を凌駕してくれるのですが、
    それが、舞台の空気を拡散させず
    密度を薄くしないのがすごい。

    銀貨と引き換えにキリストを裏切ったユダのエピソードが
    魔法のように話に溶け込んでいきます。
    その演じ方にもバリがないので
    彼らが旅をする2000年の質感が
    不思議な立体感を持って観る側に伝わってくる。

    創作の発想を縛らない演じる力が
    観客をしっかりと舞台上の発想に縛りつけてくれて、
    ぐいぐいと運び続けてくれるのです。

    終演部分もしっかりとした着地で
    観客を醒めさせることなく
    たっぷりの笑いの余韻と物語の感触をそのままに残して・・・。

    舞台美術や衣裳も
    無駄に凝ることなく洗練がありました。
    照明や音の使い方も小気味よくコントロールされていて・・。

    なによりも
    どこかソリッドな部分を持ちながら
    二人芝居とはとても思えない
    厚みにがっつりと取り込まれてしまう。

    まあ、昨今の猛暑ですから、
    かなりばて気味で劇場の階段を下ったのですが、
    終演後はその常ならぬクオリティに
    なにかしゃきっとして長い階段を上ったことでした。






  • 満足度★★★★

    センスの塊
    おもしろかったです。

  • 満足度★★★★

    解けない未完の話(笑
    うん好きな笑い。お笑いアプローチの関東コント文化の偏愛者の立場からして、正直今お笑い側で彼らの年代でこれだけ意識を持ったコント師は見受けられない。
    総合的な意識くばせや作品のスタイルにラーメンズへのリスペクトを感じさせつつも、「演劇」の身体を武器にするやり口は単なるフォロワーであることを越えていく可能性をすでに掴んでいるな、という印象。
    意外とカルチャーショックだったのは、演劇文化にありがちな野暮ったさがない、こじゃれたセンスが空間や作品の外側の細部まで行き届き会場全体を覆っている舞台空間。雑誌に出てくるオシャレ空間にいる気分で舞台が観れるというのは、考えてみると演劇にももっとあってもいいと思うのになかなかないのだなと。
    充分に笑い楽しみはしたのだが、照明や脚本の中に、芯を効果的に観せるためによりスマートにしていくべき余地がみえたのと、今後への期待を込めて☆4。

    ネタバレBOX

    夜光塗料入りのものがあたかも星のごとく散りばめられたクリップつなぎがあったり天体望遠鏡を配置してたりと、ラストの「銀河鉄道の夜」に滑り込んで行く作品の流れを補完する小道具のこだわりようににやにや。
    そういえばもしかして完全に暗転にしたのってラスト一回だけだったのかな?
    こういう趣向大好き。

    (ほぼ)一人芝居の空想夫婦の作品、柿喰う客の一人or二人芝居を思い出させた。一緒にオムニバス公演してくれたら面白そう。
  • 満足度★★★★

    先行きが益々楽しみ
    15ミニッツメイドで、一目でファンになり、その時「観て来た」をコメントしたら、御招待頂けるということで、ありがたく、伺わせて頂きました。

    ただの連作コントではなく、きちんと、ストーリー性があって、とてもお2人だけの舞台とは思えないような、クオリティの高い舞台運びに大満足!!
    王子小劇場の機能性にもまたビックリしました。

    まだ、課題はあるとは思いますが、とにかくお2人のバイタリティや、役作りの巧さ、爽やかさ、いろいろな魅力の虜になりました。

    次回は、再演ものとのこと。より練られたより良い舞台が拝見できるに違いないと今から楽しみでなりません。

    ネタバレBOX

    2人のお笑いシーンから始まる舞台。ずっとこのまま行くのかと思いきや、きちんとストーリーが設定されていて、コント集と見せながら、最後のシュールな終わり方まで、とても秀逸な舞台運びに感心しました。

    この舞台を観て、「ウインズ・オブ・ゴッド」を思い出しました。それは否定的想起ではなく、肯定的想起として…。筋運びは全く違いますが、シチュエーションが似ていました。でも、もし、何らかの先人の作品にヒントを得たとしても、こちらの作者のオカヨウヘイさんは、それをすっかりご自分の独自の作品に変容させる力があり、見事だと、感嘆の思いです。

    安藤さんの酔っ払いの「お兄ちゃんさあ」の台詞ぶり、大好きでした。鉄道オタク少年も良かった!吉田さんは、お笑い芸人役と、駅長さんが、とても素敵な雰囲気で、年甲斐もなく、心が、少女化しそうでした。(モエってこういう感じかなと思います。)
    鉄道少年が持っていた時刻表の表紙は、このフライヤーのモチーフでしょうか?そうだとしたら、小粋ですね。

    15ミニッツメイドの時ほどの意外性や、スピード感、歌舞伎の早替わりのような手際良さは、ありませんでしたが、その分、人間描写がより秀逸だったように思います。
    若いお2人が、瞬時に、様々な役の演じわけができるのには、本当に、頭が下がる思いです。
    舞台運びを、何から何まで2人だけでやり、その上、吉田さんが音楽、お2人で、宣伝美術も担当されているようで、その手作り感も、心の琴線にビシッと触れてしまいました。
    高校の同期生のお3人のユニットだからこその、お互いへの信頼が、客席にまで、伝わって、とにかく清々しくてなりません。

    低俗な笑いや、ヒトを嘲笑する類のお笑いネタが大嫌いな私には、本当に理想的なお笑いユニットで、正に宝物を掘り当てた思いでした。

    ただ、聖書ネタが、キリスト教に明るくない方には、わかりにくいのではと思う部分はありました。まあ、解るヒトにはより解り、解らないヒトでも、雰囲気で伝わる感じで、それほどのダメージとは思わないのですが…。

    だから、13日の金曜日が、初日だったのでしょうか?
  • 満足度★★★★

    ありがとうございました
    楽しく時間を過ごさせていただきました。以下、私のブログに書いた「劇評」てです。

    「Express」 PLAT-Formance 第八回公演
    8月14日 14時30分の部 王子小劇場

    劇ではなくコント。
    むむ、これはと心配したものの、最後まで飽きずに楽しく見ることができました。なにより掛け合いが絶妙でした。二人のキャラクターもうまく生かした脚本だったのでしょう。
    しゃべくりはかなり速いのですが、言葉遊び、表情や動作の工夫、間のタイミングなど、笑いの要素が凝縮されたコントでした。

    この手のコント集団は、テレビのバラエティ番組を安易に真似て、楽屋落ち、下ネタ、弱者・欠点あげつらいのような、退廃とも思えるほどレベルの低いものが多いのですが、そんな風潮に迎合することなく、「正統派」(?)の笑いをふりまいていました。

    好感の持てる劇団です。

    同行したTさんもニコニコして満足した様子。

    ぜひ、「売れないで」いてほしいと思います。
    テレビに出るようになり、「安っぽい」タレントになってほしくないのです。
    テレビよりも生の劇場公演で活躍してほしいと願います。
    切に・・・

  • 満足度★★★★

    クドクド書いたけどようするに…
    これはコントのユニットですって言うけど本当に面白いのか??って、見る前は半信半疑の状態でした。だって初日を迎えたのは13日の金曜日で仏滅でゲンを担ぐには最低な日だし、たった2人で1時間以上もコントし続けると1本良くても別の1本が面白くないと飽きちゃうからよほど台本に力が無いとダメだと思うし、2人でコントって言ったらどうしたってラーメンズが出てくるから比較されるし、客席見たら案の定女性客が多くてミーハーなお客さんばっかなのではって思うし、劇中使用の音楽まで自分達で作ってるっていうけどその時間でネタ作ったほうが良いのではって思うし、何より役者さんがまだ若いのにたくさんのお客さんをひきつけられるのかって思ったけれど……………。

    前言全部撤回します!!!すごく面白かったです。エネルギッシュで、洗練されたコント集でした。僕は、この団体を失礼ながら今回初めて知りましたが、お笑いとお芝居が両方好きな方なら、絶対気に入ると思います。見ようかどうしようか迷ってて、上みたいな思いを少しでもお持ちの方は、払拭されると思いますよ。役者さんはすごく表現力豊かで、言葉も吟味されてて、劇中の音楽もコントによく合ってると思います。よく考えてみれば、第8回公演な訳で。もし、そんなに力の無い団体なら、こんなに長く続かないですよね…。笑って笑ってストレス発散出来て、観劇はあっという間でした。「全力でコントにぶつかる2人」。これ、見る価値ありです。

    ネタバレBOX

    「一つ一つのコントが最終的に重なり合って、別の風景を見せる。」これって出来ればカッコいいけど、きちんとやれる団体って多くないと思う。そして、「express」にちなんだコントが連作される。ミカンとか、なぞかけとか、キーになるものが徐々に色々な意味を持ってくるのにシビレテしまう。
    2人だから当然色々な役を演じ分ける訳でそれもきちんと出来ていた。特に酔っ払いと恐妻家のサラリーマンが好きだったなぁ。
    台本は勿論魅力的で、それを演じる役者さんも表現豊かでお客さんを引き込む力を持ってる2人だった。初日だったのもあり、カミカミな部分もあったし、ちょっと間延びしてないかって思った場面もあったけど、ちゃんとコントに向き合ってるなって好感を持てる熱演でした。

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