公演情報
「はかりしれない光をもつもの」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
Mars Ver
シアターミラクルの作品だなあって何か凄い感じた
ミラフェスっぽさというかお祭り騒ぎ感があって
ここは目崎さんっぽいテイストだなとか、カロリーさんっぽい台詞だなとか、そんな感じで楽しんだ
久し振りに見た役者さんたちも相変わらずでなにより
Venus Ver
同じ台本だけどMarsVerと役者さんが全然違った演り方していて印象が全く変わったものになってた
直前に見ただけにさらにそれが浮き彫りになった感じ
高村さんとセキユさんの対比が特にそう
それぞれのVerでこれはこっちが好きだなとかがあった
満足度★★★★
鑑賞日2020/11/03 (火) 14:00
座席1階1列
価格3,500円
11/3 MarsVersionとVenusVersIon両方を1日で一気に見てきました。
台詞はほぼ一緒。ちょっと足されたりUSBに刺したり刺さなかったり。
立ち位置が微妙に違うのが目立ったのでそれは各座組の解釈なのでしょうか。
茨城に住んでいたものとしては序盤「このモチーフで展開は大丈夫かな?」と心配目線でしたが終わってみたら驚きと楽しさ連続でした。
ロケットがまさかあんなところに!!
残念なのは機材トラブルでVenusVersIonはオープニングタイトルが流れず。後日動画を紹介いただくメールが来ましたが、あのカッコ良さを現地で味わいたかったです。
満足度★★★★
Mars Ver.を観劇しました。ストーリーは「?」と思う部分もありましたが、面白かったです。役者さん達のパワー溢れる舞台で、楽しい気分になりました。小劇場の面白さを感じる事の出来る良い舞台でした。
満足度★★★★
MarsVer観劇
単純にどんな過程で脚本ができたのかが気になりました。
企画自体は面白く、4人のカラーは入っていたようには感じましたが、
はたして相乗効果のようなものがあったのかが......
満足度★★★
リヒャルト・シュトラウスさんは、あの曲が私たちにあんな光景を想像させるようになるなんて予想もしなかっただろうなと思ったオープニングでした。
今の人たちはVHSテープの使い方を知らないのでは?と思ってしまった持ち方でしたが、そっちむきに入れる機種があるのでしょうか。
満足度★★★
鑑賞日2020/11/08 (日)
価格4,000円
Mars Ver. 19:00開演回(換気休憩10分間込み計100分)を拝見。
「船頭多くして船山に上る」が如き、迷走気味の針路を取るストーリー展開を、演技の勢いで突破しようとしている?せいか、特に前半は、役者個々の技量の差があからさまに出て、正直、観ているのが苦痛でさえあった。
ただ、耳目が慣れた後半になると、役者さん達の奮闘が熱演と映るようになり、どうにか、それなりに座り心地の良い大団円を迎えられた。
満足度★★★
Mars Ver.を観劇。
フライヤーでは青春モラトリアムSFホラー群像コメディ…とのことですが、要は色んな要素を詰め込んだ群像劇という感じでしょうか。
設定がちょっとぶっ飛び過ぎじゃ…とも思ったのですが、最後はきれいにまとまったお話になっていました。
満足度★★★
Mars Ver.観劇
ほぼ説明通りで合ってたかしら(^-^)
ひさびさのシアターです~周囲とか店がチョコチョコ変わってたなぁーと
さて
開場が機器トラブルで10分ほど遅れましたが
開演は無事に ほぼ時間通りに開けまして
観客の手首での体温チェックと手指消毒にマスク管理
キチンとされていました
(まーそれとは別に劇中にスマホの振動音響かせた方はいたけど・・)
劇中幕間に5分間の換気休憩も挟んでのコロナ対策はバッチリでした
話は やや自分的には説得力が薄いとこあったけど
なかなか熱量のある楽しい舞台でありました=約100分の作品です
満足度★★★★
久しぶりのシアターミラクルでした。内容は最初パタパタ感があり、どうなるかと思いましたが、最後はうまくまとめて感じでした。演者の皆さんの熱演も良かったですね。毎回、色々な試みで楽しませてくれるので次も期待ですね。
満足度★★★
前半が静かにゆっくりとした展開でしたが、途中休憩後の後半になって、全体的に動きが出てきて、脚本がよく練られた内容であることが感じられました。前半のもやもやがうまく、最後にまとまったように思いました。
満足度★★★★
以前、読んだ本に、大仏の建立には、不思議な力が働いている、とあった。
その意味でも、この作品は、最後まで観たとき、奥が深い、と感じた。
最初は、単なる、よくある、青春群像劇と思ったが、途中から、違うと感じた。
終わってから、いろいろ、考えを巡らし、楽しませてもらった。
ネタバレのほうに.....
満足度★★★★
Venus Ver.を拝見。前半の各人の芝居の上滑り感が結構なレベルで落胆しかけてたら、後半の展開ではそれがいい方に逆転してくれてホッとした。上滑り感というよりも、あの頃の気恥ずかしさに近かったのかもしれないけど、狙いだとしたら、してやられたということか。
満足度★★★★
大学時代を過ごした方々の半分くらいはきっと感じたことのある、あの謎のノリと勢いとエモーショナル。それらが詰め込まれた作品だと思いました。ちょっと、前半が勢いに欠けるので換気休憩を迎えた時、「あれ、まだ半分か…」なんて思いましたが、最後まで見た時の満足感は約束されています。(と、私は思いました。笑)ただ、小劇場の良さが前面に出ている作品なので、舞台に見慣れている方向けかな。見慣れていない方だと、ちょっと途中で飽きるかもしれません。
満足度★★★★★
今作は、観る側にもある程度の知的水準が無ければ評価することのできない深みがあると言っていいかも知れない。だが、その条件さえ満たすことが出来れば極めて優れた作品であることが分かるであろう。華5つ☆ 追記第1弾2020.11.8
満足度★★★
複数名での脚本ってのに期待していたんだけど、拍子抜けするくらいにフツー。相乗効果は感じられなかったなぁ。支離滅裂で破綻してるぐらいでも良かったのに。