はかりしれない光をもつもの 公演情報 はかりしれない光をもつもの」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-20件 / 22件中
  • 満足度★★★

    Mars Ver
    シアターミラクルの作品だなあって何か凄い感じた
    ミラフェスっぽさというかお祭り騒ぎ感があって
    ここは目崎さんっぽいテイストだなとか、カロリーさんっぽい台詞だなとか、そんな感じで楽しんだ
    久し振りに見た役者さんたちも相変わらずでなにより

    Venus Ver
    同じ台本だけどMarsVerと役者さんが全然違った演り方していて印象が全く変わったものになってた
    直前に見ただけにさらにそれが浮き彫りになった感じ
    高村さんとセキユさんの対比が特にそう
    それぞれのVerでこれはこっちが好きだなとかがあった

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2020/11/03 (火) 14:00

    座席1階1列

    価格3,500円

    11/3 MarsVersionとVenusVersIon両方を1日で一気に見てきました。
    台詞はほぼ一緒。ちょっと足されたりUSBに刺したり刺さなかったり。
    立ち位置が微妙に違うのが目立ったのでそれは各座組の解釈なのでしょうか。

    茨城に住んでいたものとしては序盤「このモチーフで展開は大丈夫かな?」と心配目線でしたが終わってみたら驚きと楽しさ連続でした。
    ロケットがまさかあんなところに!!
    残念なのは機材トラブルでVenusVersIonはオープニングタイトルが流れず。後日動画を紹介いただくメールが来ましたが、あのカッコ良さを現地で味わいたかったです。

  • 満足度★★★★

    Mars Ver.を観劇しました。ストーリーは「?」と思う部分もありましたが、面白かったです。役者さん達のパワー溢れる舞台で、楽しい気分になりました。小劇場の面白さを感じる事の出来る良い舞台でした。

  • 満足度★★★★

    MarsVer観劇
    単純にどんな過程で脚本ができたのかが気になりました。
    企画自体は面白く、4人のカラーは入っていたようには感じましたが、
    はたして相乗効果のようなものがあったのかが......

  • 満足度★★★

    リヒャルト・シュトラウスさんは、あの曲が私たちにあんな光景を想像させるようになるなんて予想もしなかっただろうなと思ったオープニングでした。
    今の人たちはVHSテープの使い方を知らないのでは?と思ってしまった持ち方でしたが、そっちむきに入れる機種があるのでしょうか。

    ネタバレBOX

    才能ある人が4人(5人かな?)集まっても4倍面白い作品にはならないものですね。
    あれは脱出ではなく脱走ではないですか?あの場面で逃げるのは卑怯だと思うので、相手チームのピッチャーがいくら武志を熱血漢だなんだと言っても、私には全然同意できません。
    立夏のいう「幸せになる」も意味不明でした。
    すみません、期待が大きかったものですから。
  • 面白かったです。

  • 満足度★★★

    Mars Ver.観ました。多少無理めな設定でしたかね。それなりに楽しめましたが、なんとなく散漫な気がしました。

  • 満足度★★★

    色々と詰め込んでいて、更に設定がぶっ飛んでいる為、
    難しかった。次回作に期待。
    シアターミラクルの雰囲気は最高でした。

    ネタバレBOX

    わからなかったもの
    ・脱出倶楽部は、他人に迷惑をかける行為なのに
    何が楽しいのかよく分からなかった。バイトや仕事で脱出されると
    残された人の負担が大きく辛い。学生時代は楽しいかもしれないけどね。


    ・呪いのビデオが呪いではないことがわかったのに
    継続して宇宙船を作る理由がわからなかった。
    ロケットを作る事や脱出する事に意義があるってことかな?
    一番肝心な宇宙への脱出理由を見逃してしまった、
    結局、宇宙行って何をしたかったんだろう。

    ・シリアスとお笑いの境目が曖昧で
    最後に急に真剣に語りだす人がいたけど、
    いきなり、どうしたよ?という感情しか沸いてこなかった。
    笑いへの伏線かと思ってた。


  • 満足度★★★

    鑑賞日2020/11/08 (日)

    価格4,000円

    Mars Ver. 19:00開演回(換気休憩10分間込み計100分)を拝見。
    「船頭多くして船山に上る」が如き、迷走気味の針路を取るストーリー展開を、演技の勢いで突破しようとしている?せいか、特に前半は、役者個々の技量の差があからさまに出て、正直、観ているのが苦痛でさえあった。
    ただ、耳目が慣れた後半になると、役者さん達の奮闘が熱演と映るようになり、どうにか、それなりに座り心地の良い大団円を迎えられた。

    ネタバレBOX

    【MarsVer.配役】
    戌田武志…佐藤奨陛さん
    檜木立夏…丸茂こゆめさん
    有村朋…高村颯志さん
    成橋伶佳…平川千晶さん
    比良里理玖…宮内萌々花さん
    球守快…河村慎也さん
    浦野依愛…ふなきみかさん
    高田智春…たなべさん
    檜木千海…田久保柚香さん(巧いなぁ)
  • 満足度★★★

    Mars Ver.を観劇。
    フライヤーでは青春モラトリアムSFホラー群像コメディ…とのことですが、要は色んな要素を詰め込んだ群像劇という感じでしょうか。

    設定がちょっとぶっ飛び過ぎじゃ…とも思ったのですが、最後はきれいにまとまったお話になっていました。

  • 満足度★★★

    本当に宇宙人と大仏が出てきたのであらすじに嘘なし!でしたね。
    大学自体の馬鹿をやっていた頃を思い出しました。

  • 満足度★★★

    Mars Ver.観劇

    ほぼ説明通りで合ってたかしら(^-^)
    ひさびさのシアターです~周囲とか店がチョコチョコ変わってたなぁーと
    さて
    開場が機器トラブルで10分ほど遅れましたが
    開演は無事に ほぼ時間通りに開けまして
    観客の手首での体温チェックと手指消毒にマスク管理
    キチンとされていました
    (まーそれとは別に劇中にスマホの振動音響かせた方はいたけど・・)
    劇中幕間に5分間の換気休憩も挟んでのコロナ対策はバッチリでした

    話は やや自分的には説得力が薄いとこあったけど
    なかなか熱量のある楽しい舞台でありました=約100分の作品です

    ネタバレBOX

    茨城(い・ば・ら・き=濁りません~某:絶対少年参考(^-^)県の
    大学サークルを舞台に火星人と呪いのビデオが絡んで
    (謎の怪盗(怪盗が謎なのは当たり前ですよね~♪)さんとかもーですね)
    サークルメンバーが大仏ロケットで地球を脱出する話(^-^;)です
    (呪いから逃れる為にデス)
    ただまぁ一人二人なら い~けどサークル全員の乗れるロケットって・・・
    ちょいそこの説得力が薄かったなあーと
    (某:ゼーガペインとか楽園追放みたく実は人がデータで10cm四方の
    キューブで済むなら まぁ・・とか思ってました)
    火星人は実際に存在してて普通に地球人に擬態(?)してて
    そこの設定も やや甘かったかな~
    呪いにしても物理的な感じで個々人にウィルスのごとく付着してたら
    地球圏脱出しても ねぇ とか思えたし
    1週間でロケット作ってって・・・いろいろ突っ込みドコは満載だったかなー
    でも バタバタして生きあがき行動する登場人物たちは
    なかなか面白く楽しめたました~♪
    OP映像動画とか英語会話での字幕投影とか
    いろいろと細かい芸の見せ方もGoodでした(^-^)

    ・・・・ただ火星人ってーと
    コメディ設定だと「火星人刑事」とゆー漫画を
    思い出してしまいます・・・”巾着”が舞台表現されたら・・・
    インパクトが凄いだろ~な~とか・・・(^-^;)
  • 満足度★★★★

    久しぶりのシアターミラクルでした。内容は最初パタパタ感があり、どうなるかと思いましたが、最後はうまくまとめて感じでした。演者の皆さんの熱演も良かったですね。毎回、色々な試みで楽しませてくれるので次も期待ですね。

  • 満足度★★★

    前半が静かにゆっくりとした展開でしたが、途中休憩後の後半になって、全体的に動きが出てきて、脚本がよく練られた内容であることが感じられました。前半のもやもやがうまく、最後にまとまったように思いました。

    ネタバレBOX

    小道具にもう少し手を加えてほしかったと感じました。
    手作りの弁当(?)はあったのですが、飲み物(ペットボトルのお茶、缶ビール)、ごみ(四角い箱)など、臨場感が伝わってこないのでした。
  • 満足度★★★★★

    めっちゃ楽しかったです。演者も芸達者たち、まちがいない!

  • 満足度★★★★

    以前、読んだ本に、大仏の建立には、不思議な力が働いている、とあった。
    その意味でも、この作品は、最後まで観たとき、奥が深い、と感じた。
    最初は、単なる、よくある、青春群像劇と思ったが、途中から、違うと感じた。
    終わってから、いろいろ、考えを巡らし、楽しませてもらった。
    ネタバレのほうに.....

    ネタバレBOX

    最後に大仏に向かって、たまを投げた役者さん、最初は冷静だったが、最後は熱っぽく語り、すごーく、魅力的でした。
  • 満足度★★★★

    Venus Ver.を拝見。前半の各人の芝居の上滑り感が結構なレベルで落胆しかけてたら、後半の展開ではそれがいい方に逆転してくれてホッとした。上滑り感というよりも、あの頃の気恥ずかしさに近かったのかもしれないけど、狙いだとしたら、してやられたということか。

  • 満足度★★★★

    大学時代を過ごした方々の半分くらいはきっと感じたことのある、あの謎のノリと勢いとエモーショナル。それらが詰め込まれた作品だと思いました。ちょっと、前半が勢いに欠けるので換気休憩を迎えた時、「あれ、まだ半分か…」なんて思いましたが、最後まで見た時の満足感は約束されています。(と、私は思いました。笑)ただ、小劇場の良さが前面に出ている作品なので、舞台に見慣れている方向けかな。見慣れていない方だと、ちょっと途中で飽きるかもしれません。

    ネタバレBOX

    MARSver.を見ましたが、アリムラさん役のかた、初めてお見かけしたのですが、物語が進むにつれてどんどん味がじわぁっと出てきましたねぇ!とても好きでした。最後の良いシーン、きたー!でたー!ほしかったー!と思っていました。笑
    あと妹のお姉さん役、ただただイケてる…ちょいワル感も最高。なんか、乙女ゲーに出てきそうなくらい完成されたキャラクター作りでしたね。好きでした。
    大学生って、お酒飲んだ勢いで、寝過ごしたわけでもないのにそれこそ勢いだけで電車の終点まで行ったりしますよね。大洗はやばい…。笑
    茨城の大仏、見に行きたくなりました。GoToしようかな。笑
  • 満足度★★★★★

     今作は、観る側にもある程度の知的水準が無ければ評価することのできない深みがあると言っていいかも知れない。だが、その条件さえ満たすことが出来れば極めて優れた作品であることが分かるであろう。華5つ☆ 追記第1弾2020.11.8

    ネタバレBOX

     “あさりパクパク、時々しじみさん”ではないが、feblabo×シアター・ミラクルプロデュース公演に外れなし。今作、今までの公演とは若干毛色が違うものの、新たな地平を開く傑作。兎に角、深い。
     ベトナム戦争真っ只中、学校の勉強等完全におっぽらかして遊蕩三昧、不良学生であった自分には、時折報じられるベトナム僧侶の焼身自殺の写真は、不思議なそれでいて極めてインパクトのあるイマージュであった。命を賭けるどころか自らの死を以て、人々の為に生き乍ら身を焼くという行為の凄まじさに自分の想像力も世界認識も、他者への単なる認識を超えた深く認識した知の更に向こう側に在る、普遍的愛も理解できなかったからである。
     冒頭、リヒャルト・シュトラウス作曲の「ツアラツーストラかく語りき」が挿入されることからただならぬ雰囲気は掴めるハズだ。この劇的導入交響曲に反して、舞台上で表現される世界が、ダサい大学非公認文化サークルの部室のダレたシーンであることにも違和感と共に秘められた意味を感じ取れるか否かが作品評価能力の先ずは第1試験だ。まあ、序盤は、だらけた表現とは不似合いな伏線の話に気付くか否か辺りが第2の試験だ。
  • 満足度★★★

    複数名での脚本ってのに期待していたんだけど、拍子抜けするくらいにフツー。相乗効果は感じられなかったなぁ。支離滅裂で破綻してるぐらいでも良かったのに。

このページのQRコードです。

拡大