針 公演情報 」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.6
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★

    初見
    いつか観たいと思っていたメタ農を初めて拝見しましたが、何か物足りなかったです。今回だけなのかな?舞台セットは可愛らしくて好きです。上演中、会場内がものすごく暑くなり後半集中して観れなかったです。

  • 満足度★★★

    王女は美しいですね。
    メンバー変わったが、なんとなく作風も変わった気がしないでも。

  • 満足度★★

    正直ガッカリ
    正直がっかりしたというのが本音。
    もっとおもしろかったと思うんだけどなあ。メタ農。
    見た目が派手でキレイだからそれは楽しめます。
    あとはネタバレに。

    ネタバレBOX

    なんか全部中途半端。
    おとぎ話にするならしちゃえばよかったのに。
    おとぎ話なお話かと思えば半端に在日とかいろいろちりばめるからそういうヒリヒリした終わり方を期待しちゃう。

    美術や衣装で世界観はがっつりきてるのだからやっぱ感想はガッカリです。
  • 満足度★★

    世界観を味わうのみ
    異空間に迷い込んだような、期待と不安に満ちた世界が広がっていました。こんな感覚は久しぶり。ネタバレにてその他。

    ネタバレBOX

    セットがとにかくすごいです。駅前劇場の舞台は横に少し長いのですが、目一杯使った空間に圧倒されます。おそらく日の光の下ではただの飾りなのでしょうが、緑や赤の照明が不気味に照らされていて、妙なリアリティが出てます。そこは、とにかく観ていて楽しかった。

    お話自体はたいしたことなく、いくつかの立場のカップルのやり取りでしかなく、そこに特に惹かれることはありませんでした。ボクには、ですけどね。もし今の若い人たちが観たら、共感しまくりなのかな。

    男女の駆け引きや、気持ちを伝える行為とか、強い想いとかは、不朽のテーマだし、どの世代でも、その人の体験や哲学によって捉え方感じ方が変わります。だから、少しだけ形を変えただけでも、物語として成立すると思うんですね。でも、それにしてはこの作品はあまりにも上辺だけの気がしました。観賞用としては、セットといい衣装と言い、中世(?)の時代背景といい、楽しいから、特に飽きたりせず最後まで観れましたが。でも、正直もう少し(男女)ではなく(人間)を見つめてほしかったです。役者さんのスキルは高いと思いましたが、決して、役には見えなかったです。

    お気に入り女優さんの一人、古市海見子さん。魔法使い?今回はわきに回りましたね。少し残念。でも、バイプレイヤーとしての役回りをしっかり打ち立てることもよいことかも。目力が封印されていたのはちょっと残念。
  • 満足度★★★

    意外と辛辣な意見が多いですが
    「眠り姫」をモチーフにしたと思われる、本当に童話のようなお話。
    故にストーリーもスタンダードな感じがしました。
    主演の内田さん、きれいだったー

    なかなか手厳しい意見が多いようですが、なかなかのまとまり方。
    グリム童話っぽく、もっと不条理な結末にしても良かったかも。

  • 満足度★★★

    王女の恋物語
    王女の恋物語。
    王女役の内田さんが綺麗がドレス姿も素適でした♪

  • 満足度★★★★

    少女マンガとして
    ラブリーで切ないお話でした。ビジュアル的に美しくって、それだけでもわくわくします。

    ネタバレBOX

    おとぎ話でマンガチックなのに、変なところでちょこちょこ現実味を帯びてしまうのでちょっとバランスをとるのに戸惑いました。王女とか魔女とかドレスとか不治の病とか、メルヘン要素をちりばめながら俳優さんの名前と役名が一緒だったり、在日とかお金儲けとかの生々しい現実だったりが混ざってくるところ。

    物語としてのリアリティと生活につながってしまう現実感とは別だっていうことを踏まえて、完全に夢の世界だったらよかったのかな。

    王女と仕立て屋、兄と妹、感情の生々しさと想いの純粋さはきゅいんとなりました。
  • 満足度

    この作品にお客が入ることの無力感
    ネタバレボックスに書きます。

    ネタバレBOX

    ・目が覚めると一国の王女になっていた
    ・幸せのための3つの法律を制定した
    この二つが作品の核になる設定で、これが魅力的だと感じたからこそ観に行ったわけですが、前半での情報の提示も中途半端、かつ最後まで有機的に機能していなかったように感じます。
    しかしそんな技術的な拙さは枚挙に暇がありませんし、これから語ることに比べたら大したことではありません。お客につまらないものを見せてお金と時間を浪費させたということを差し引けば、「下手だ」というだけの話ですから。

    この舞台の最大の罪は在日ネタと「馬鹿な妹」に代表される軽薄さ、品の無さです。
    不謹慎なことをやるのは構わないと思いますが、それには確固たる視座とそれによって人を傷つけるという覚悟が必要だと思うのです。
    在日の問題は大変根が深いことでありながら、この作品は上っ面だけなぞり在日の人間を馬鹿にしています。もちろんそれが作品の本筋ではありませんし(むしろ無くても成立した設定でしょう)、問題の深さを語るべきだと言うつもりは毛頭ありません。しかし分かった上でやるべきだとは思います。それがネタにする礼儀というものではないでしょうか。
    「馬鹿な妹」に関しては、馬鹿=知的障害者という認識で描かれた人物でした。百歩譲って知的障害者を笑いものにするにしても、「馬鹿な妹」という役名はあまりに無神経で、下品ではないでしょうか? そしてこんな役名をつけられて出演する役者にも疑問を感じざるを得ません。ここは人間を批評する場ではなく、作品を批評する場ですのでこれ以上は言いませんが、僕は心底悲しくなりました。

    今までの作品を観ていないから何とも言えませんが、こんな作品で駅前劇場が満席になるということに無力感を覚えます。

    少なくとも劇作と演出に関しては実力以外で売れていることを肝に銘じるべきだと思います。
  • 満足度★★★

    路線は
    やはり好きです。

  • 満足度★★★

    美術に圧倒される!
    メタリック農家、駅前劇場進出ですね。
    しかもチケット完売。

    会場に入ると、今まで駅前劇場で見た中では最も美しい舞台装置が迎えてくれます。
    これが素晴らしいデキ。
    品があって、美的感覚を刺激されます。

    舞台中央のベッドにはお姫様のような女性が開場時から横たわっています。

    ネタバレBOX

    で、格調高いセットなのでその後も期待されるのですが、そこから肩すかしの連続!

    まず、舞台となっている作品世界の設定が良く分からず混乱。(まあ、これがオチにつながってゆくのですが)
    そして、せっかく美術が素晴らしいのに、衣装の統一感のなさがガッカリ。

    肝心のお話も、いくつかの話が描かれますが、どれも魅力がないです。
    美術に対して、小さい話が多くて、しかもイマイチ入り込めない話が多くて。

    体に有刺鉄線を巻きつけた男など、スゴく不快なキャラで、その不快ぶりが話の中でどう生かされるのか見ていても大したことはないし、病気を抱えた少女と王様の話はちょっと話としては温まるけど。
    服の仕立て屋と王女の話もスゴくありきたりな感じ。

    それに、登場人物たちに人間的な魅力が乏しいような。。。
    役者さんが悪いのではなく、作・演出が良くないように思います。

    最後に仕立て屋が王女を抱きしめつつ、後ろにハサミを手にしていたのもどうなんでしょう?


    一番好感だったのは、カーテンコールでカエル役だった役者さんが被り物を脱いだときの、一生懸命やりきった!という感じのひたむきな表情でした。
    役者では古市さんの存在感が光っていたと思います。
    あとこういうオレノグラフィティさんは見たことなかったので新鮮でした。

このページのQRコードです。

拡大