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THE EDGE新作公演「妄想恋愛小説家」メインキャスト出演者募集

  • 盛井雅司 盛井雅司(0)

    カテゴリ:オーディション告知 返信(2) 閲覧(280) 2018/02/13 22:29

Bbs 46435
THE EDGE 新作「妄想恋愛小説家」のメインキャストを募集します。


THE EDGEはリアルな演技とエンターテイメント、演劇と映像を融合させたハイブリッドプレイ!
新たな人材を求めて、メインキャストを募集いたします。



資格
年齢性別経験不問、真剣に演技に取り組める方



公演会場:ライブハウス地下一階

公演期間:2018年6月1日(金)〜6月4日(月)を予定
(リハーサル:5月31日(木))


チケット代:2500円(別途1ドリンク500円)


稽古について
3月下旬顔合わせ予定
3月:週2日、4・5月:週4日、2週間前から連日を予定
(スケジュールに関してはご相談いただけます)

チケットノルマはありません
15枚目からバックマージンあり



御興味ございましたら、theedge.japan@gmail.comまで、

・お名前
・年齢
・性別
・舞台歴
・自己PR
・その他備考、質問等

を明記して、顔写真を添付して御送り下さい。
書類審査の上、ご連絡いたします。


宜しくお願い致します。

  • 締め切りは2月28日です。ご応募お待ちしております。

    2018/02/17 21:06
  • お芝居の冒頭シーンはこんな感じです(予定)

    妄想恋愛小説家

    喫茶店

    店員「進んでますか?」
    男1「・・まぁ」
    店員「・・・すごいですね」
    男1「何がですか?」
    店員「僕は文才なんか一切ないもんで、文章を書ける人は尊敬しますよホント」
    男1「はぁ」
    店員「小説ってどうやって書いていくもんなんですか?」
    男1「あの・・・すいませんけど、締め切りが近いもんで」
    店員「失礼しました、お忙しいところ申し訳ありません、もう話しかけないようにしますで」
    男1「いや・・・すいません、ちょっとイライラしてたんで、言い方がきつくなっちゃって」
    店員「・・・・あの、何かあったんですか?」
    男1「・・・・・」
    店員「あ、出過ぎたマネでしたかね?」
    男1「いえ、いいんです・・・・・・・小説ってどうやっったら書けるんですかねぇ」
    店員「は?」
    男1「はは・・・恥ずかしい話なんですけどわからなくなっちゃって」
    店員「あの、よくはわかりませんけど、スランプってやつですか?」
    男1「いや・・・元々僕には才能なんかなかったのかもしれないです」
    店員「・・・そんな事ないでしょう、先生の作品面白いですよ、僕は好きですよ、
       死霊病棟24時、あれは怖かったなぁ・・・人間の中にある闇の恐さがすごくよく
       出てて・・・・」
    男1「もう10年も前の作品ですよ」
    店員「いや、いいものはいいですよ、あと死体の多いフレンチレストランとか、
       日本ホラー大賞になった・・・えっと・・・」
    男1「エンゲージリングゼロですか?」
    店員「そう! 映画にもなってたじゃないですか、ハリウッドでも映画化されて」
    男1「思えばあれが僕の全盛期でした・・・続編は全くヒットせずで、今は仕事も
       たまに短編の依頼があるくらいで、もう終わってますよ」
    店員「でも今回のは久々の長編小説だと言ってたじゃないですか」
    男1「・・・ええ、おそらくもう一度表舞台に立てる最後のチャンスだと思います」
    店員「先生なら大丈夫ですよ、きっと最高のホラー小説が書けますって」
    男1「・・・・」
    店員「僕も一読者として楽しみにしてるんで頑張って下さい」
    男1「・・・」

    店員、行こうとする

    男1「ホラーじゃないんです」
    店員「え?」
    男1「僕にきた依頼・・・・恋愛小説なんです」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    映像
    オープニング
    ホラー映像

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    男1「今のところここまでなんですけど」
    店員「恋愛小説ではないですね」
    男1「そうですか? 愛した女が既婚者で、そのダンナを殺してしまう話なんですけど」
    店員「ホラーですよ、男は愛する女のために何度も何度も刃物を突き刺した、内蔵を
       えぐり出すように何度も・・飛び散る血に染まったその顔は愛する女を思い
       優しい微笑みに満ちていた・・・描写も顔も怖すぎます」
    男1「・・・・やっぱりダメか(落ち込む)」
    店員「いや、ダメというか・・・ダメじゃないと思うんですよ、ただ、恋愛小説と
       聞いてたので」
    男1「はぁ・・・恋愛小説とかやっぱ無理だ」
    店員「・・・・僕は小説のことはよくわからないですけど、先生の恋愛経験とか、
       そういうのを書いたらいいんじゃないですか?」
    男1「それは・・・・・・・」


    続く


    ご興味ある方は是非ご応募ください。
    よろしくお願いします。





    2018/02/25 15:45

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