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【2/3,10,17,24開催】メインキャスト6人全員が海外映画祭で俳優賞受賞またはノミネート!『エス』太田真博監督4DAYSワークショップ(1日~可)

  • 太田真博 太田真博(0)

    カテゴリ:ワークショップ告知 返信(0) 閲覧(12) 2026/01/22 22:20

2024年に日本国内で劇場公開されたあと、インターナショナル版の国際映画祭での上映が相次ぐ太田真博監督作品『エス』。

主演の松下倖子さんをはじめとする主要キャスト6人全員が、それぞれ海外映画祭で個人賞を受賞またはノミネート(※)。

2026年1月10日~18日にバングラデシュで大々的に開催されたアジア有数の映画祭、第24回ダッカ国際映画祭では、『エス』がCinema of the World 部門で上映されるとともに、太田真博監督がAsian Film Competition 部門の審査員を務めます。

「俳優が得する演技へのアプローチ」を一貫して提唱し、現在、複数の新作制作を水面下で進める太田真博監督。その演出の一端に触れてみませんか。

ワークショップ応募期間中は、太田真博監督の過去作『笑え』(2009年劇場公開、主演:滝藤賢一、出演:竹井亮介ほか)を無料配信しています。
この『笑え』には、過去の太田真博監督ワークショップから5人がメインキャストで出演しています。

また、『エス』には、過去の太田真博監督ワークショップから4人がメインキャストで出演しています。

▽『笑え』本編(出演:滝藤賢一、社城貴司、竹井亮介 福井映画祭2008グランプリ他受賞多数)はこちらからご覧になれます。
https://youtu.be/M8spnNuHbNk ※冒頭『エス』予告編

▽『笑え』関連記事はこちらです。
「滝藤賢一の主演作「笑え」大阪で上映、太田真博の初期作品集としてスクリーンに」
https://natalie.mu/eiga/news/581328
(森達也監督『福田村事件』『A』『FAKE』らの『エス』へのコメントも掲載)
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▼太田真博監督からのメッセージ

とにかく「俳優の皆さんが得すること」ばかりを伝えたいと思います。
より魅力的な演技をするためには、事前戦略を見直すのが手っ取り早いと考えています。
そこでまずは、演じる前にする必要のない準備と、必ずしたほうがいい準備についてお伝えします。
そのうえで<呼吸>と<重心>にフォーカスした体現方法を提唱し、その場でどんどん試していただきます。私が常に見たいのは、しゃべっている実感や適正な衝動が伴っている演技ですので、そこにどんどん近づいていっていただきます。

このワークショップは2024年11月より定期的に開催しているのですが、参加者の皆さんが劇的に変わる瞬間をたびたび目撃できています。
その瞬間に立ち会えることは、私にとって最大の喜びのひとつです。
よろしければ、ご参加ください。

太田真博
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■日程:
2026年2月3日(火)、10日(火)、17日(火)、24日(火)
 各日 13:30~16:30

■応募資格:
18~65歳位 / 太田真博監督のヤフーニュース・インタビュー連載第八回(「自身の逮捕を自らの手で映画に。一度、大きな過ちを犯してしまった人間を勇気づけられたら」)をお読みになっていること。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ebc489dc4d63f90b2da88515b451174c59daf459

■会場:JR京浜東北線 / 東京メトロ南北線「王子駅」徒歩10分
(参加者の方に別途詳細をお知らせいたします)

■受講料:
・4日間 14,000 円(税込)
・単発参加も可能
 1日 4,000円(税込)
▽リピーター割:過去に太田真博監督のワークショップを受講したことのある方
・4日間 10,000円(税込)
・単発参加も可能
 1日 3,000円(税込)

太田真博監督ワークショップは今後も定期的に開催する予定です。
今回、新規受講となる方も次回以降はリピーター割引をご利用いただけます。

■参加ご希望の方は下記フォームもしくはメールにてお申し込みください。
https://forms.gle/n4hfRyW5EF82sn9F9
フォームへご入力いただいたメールアドレス宛に自動的にメールが届きます。届かない場合は、事務局[masahiro.ota.ws@gmail.com]までメールにてお問合せください。

■メールでのお申し込み:
▽申込アドレス:masahiro.ota.ws@gmail.com
まで以下の内容をお送りください。
▽記載いただく内容
件名(タイトル):太田真博監督ワークショップ
・お名前(必須)
・ふりがな(必須)
・年齢(必須)
・性別(男性・女性・その他・回答しない)(必須)
・連絡先(必須)
・参加ご希望日(必須)
・プロフィールをお持ちの方は添付してください。(任意)
・プロフィールをお持ちでない方は上半身の写真を添付してください。(任意)
・リピーター割引適用の有無(リピーターの方は覚えている範囲で結構ですので受講年月をお書きください/例:2025年11月)
・ご質問やコメントなどございましたらご記載ください。

■締切:
1月27日(火)
※資料選考を実施します(経験の有無で判断するわけではありません)。
定員に達し次第、募集終了となります。

■太田真博プロフィール
1980年東京都出身。舞台役者・TVCMディレクターなどの経験を活かし「逮捕歴ある映画監督」として映画制作を続ける。自主映画祭受賞多数。演劇映画ユニット・松田真子主宰(俳優・松下倖子と共同主宰)。
劇場公開作は『ドリブラー』(2006年/主演:滝藤賢一)、『笑え』(2008年/主演:滝藤賢一)、『エス』(2024年/主演:松下倖子)。

▽映画祭受賞・入選歴

『エス』(インターナショナル版『S』)
(第24回ダッカ国際映画祭Cinema of the World 部門上映、第30回カプリ・ハリウッド国際映画祭 Capri Special Contest 部門上映、マドリード国際映画祭2025外国語映画最優秀編集賞、第2回グワーハーティー・アジアン映画祭 Asian Cinema 部門上映、グローバル・インディアン・フィルム・フェスティバル2025長編部門 Best Film Festival Mention、アジアン・タレント映画祭2025外国語映画最優秀長編映画賞、LAアジアン映画祭2025最優秀脚本家賞、フリッカーズ・ロードアイランド国際映画祭2025セミ・ファイナリストほか)

(※)俳優の皆さんの個人賞受賞/ノミネート
〇主演:松下倖子さん
・リバティ国際映画祭2025 最優秀女優賞受賞
・アジアン・タレント映画祭2025 最優秀女優賞受賞
・マドリード国際映画祭2025 外国語映画最優秀主演女優賞ノミネート
・ミラノFFI2025 外国語映画最優秀主演女優賞ノミネート
・ロンドンFFI2025 外国語映画最優秀主演女優賞ノミネート(開催前)
〇出演:向有美さん
・ベルリンFFI2025 外国語映画最優秀助演女優賞受賞
〇出演:青野竜平さん
・マドリード国際映画祭2025 外国語映画最優秀主演俳優賞ノミネート
・ミラノFFI2025 外国語映画最優秀主演俳優賞ノミネート
・ロンドンFFI2026 外国語映画最優秀主演俳優賞ノミネート(開催前)
〇出演:後藤龍馬さん
・ベルリンFFI2025 外国語映画最優秀助演俳優賞ノミネート
〇出演:安部康二郎さん
・エディンバラFFI2026 外国語映画最優秀助演俳優賞ノミネート(開催前)
〇出演:はしもとめいさん
・エディンバラFFI2026 外国語映画最優秀助演俳優賞ノミネート(開催前)

以下、製作年順
『ドリブラー』(TAMA NEW WAVE2007ある視点部門)
『まわる』(ひろしま映像展2008入選)
『笑え』(福井映画祭2008グランプリ、TOKYO月イチ映画祭(2017/6)グランプリ、東広島映画祭2009企画脚本賞・技術賞、TAKE∞2008観客賞、神戸インディペンデント映画祭2019審査員特別賞、中之島映画祭2009優秀賞、岡山映像祭2009入選、日韓ムービーフェスティバル2010入選)
『狐に小豆飯』(横浜映像天国2009審査員賞、ショートショートフィルムフェスティバル2009 NEO Japan部門)
『LADY GO』(山形国際ムービーフェスティバル2010グランプリ&最優秀俳優賞、東広島映画祭2010最優秀賞、イメージフォーラム・フェスティバル2010入選、福井映画祭2010 入選、丹後映像フェスティバル2010入選、TOKYO月イチ映画祭(2017/4))
『ぎらり』(ヤング・パースペクティヴ2015入選、うえだ城下町映画祭2014実行委員会選定作品)
『園田を元気づけてやろう的な』(イメージフォーラム・フェスティバル2015入選、札幌国際短編映画祭2015オフシアター部門、TOKYO月イチ映画祭(2017/8))
『園田という種目』(福井映画祭2016長編部門グランプリ、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016長編コンペティション部門ノミネート)
『三人寄れば』(新人監督映画祭2017フォアキャスト部門)
『親友がいない』(滋賀国際映画祭2018審査員特別賞、中之島映画祭2018優秀賞、小布施短編映画祭2019小布施賞ノミネート、Seisho Cinema Fes2018入選)
『What's Right as a Human』(シネメイキング国際映画祭2026入選、Woman, Life, Freedom Film Festival2025セミ・ファイナリスト、セイロン国際映画祭2025上映)

▽関連サイト・記事
・太田真博の劇場長編デビュー作「エス」公開、自身の逮捕から着想を得た物語
https://natalie.mu/eiga/news/548105
(中村義洋監督『見える子ちゃん』『アヒルと鴨のコインロッカー』『ジャージの二人』、脚本家・大野敏哉氏『無職転生II ~異世界行ったら本気だす~』『小市民シリーズ』『約束のネバーランド』シリーズ構成、脚本家・高橋泉氏『楓』『東京リベンジャーズ』らのコメント掲載)
・太田真博監督出演ABEMA Prime「過ちからの再起『認めない』はアリなのか?逮捕歴ある映画監督&堤下敦と考える」
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p5845
・第24回ダッカ国際映画祭 審査員リスト
https://www.dhakafilmfestival.org/24th-diff-festival-jury-2026/
・第24回ダッカ国際映画祭 作品リスト
https://www.dhakafilmfestival.org/24th-diff-lists-of-films-2026/
・第30回カプリ・ハリウッド国際映画祭 作品リスト
https://capri-world.com/2024-mymovies-it/
・『エス』公式サイト
https://s-eiga.com/

ワークショップについてのご質問やご要望がございましたら、応募用メールアドレスにお気軽にお問い合わせください。

本ワークショップ運営体制
主催:太田真博
企画協力:
・太田真博ワークショップ事務局
・映画エス応援プロジェクト事務局
・演劇映画ユニット・松田真子

お問合せ先:太田真博ワークショップ事務局
masahiro.ota.ws@gmail.com
【ハラスメント防止のための取り組み】
・参加者の皆さんに対して暴言、強要、恫喝、人格否定等のハラスメント行為を一切行わず、常に安心・安全なワークショップを提供します。
・人種やジェンダーを含む、いかなる差別も行いません。
・講師からの指導や参加者同士の間で、過度な身体接触が発生しないよう徹底します。
・身体的接触が必要な場合、必ず受講者の事前の許可を得て、十分な配慮を行います。
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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