最新の観てきた!クチコミ一覧

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あいAIなんだ

あいAIなんだ

わらかどプロデュース

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2019/07/12 (金) ~ 2019/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★

現在よりちょっとだけ先の未来 という程合いが良いのか、あながちSFではなくなりそうな気がしてくる部分もあったりするストーリー。
公演時間約1時間、役者さん4人だけの作品なのに、それぞれが役どころを独自に膨らましていった創作経緯もあってか普通に見応えがあったし、本格的なダンサーさん(4人中の一人、役者としても活躍)のパフォーマンスのお得感も加わって、丁度良い満腹感。

紅一点の笑門福さんは、あめくみちこさんの匂いにも似たコメディエンヌ女優な佇まい。
旦那との息の合った(?)自己主張のぶつけ合い、つまりは夫婦喧嘩、お互いの言い草がなかなか笑えます

雇い主の感情を取り込めて理解できるまでに至ったAIロボットは、もはやほぼ人間ではないのか・・・一番感情移入してしまったのは何とAIロボットだったのでした。

戯作工房vol.3

戯作工房vol.3

演劇制作体V-NET

演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)

2019/07/11 (木) ~ 2019/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★

 大和企画主宰のワークショップ公演で、テーマは駅だ。ショートストーリーのオムニバス形式をとっている。今回発表される作品は、何れも様々な課題が出された中で、劇作家希望者がワークショップで評判の良かった作品を参加俳優に出演して貰って発表する作品群だ。 
 作品群を上げておこう。表現する人間を描く1駅目「一緒に帰ろう」、2.5駅目「前後と同」(3年後)、4駅目「一緒に帰ろう」(6年後)の間に2駅目「かくていのはなし」3駅目「夢の味」がサンドイッチ状に挟まっている。
 板奥には、上下(カミシモ)は出捌けに使えるように調整された衝立が立ち、その中央の見易い場所に該当する駅名の書かれた表示があり、その手前にベンチを模した箱馬が間を空けて置かれているといった風情。
 アトリエ公演としてはスタンダードで無駄が無い、オーソドックスだが効果的な舞台美術である。主宰の前説も近所で工事が行われていた為もあってのことだろう。ちゃんと「一般の劇場では無いので表の雑音(救急車の音や工事の騒音など)が入るかも知れませんが、演出の効果音ではありません」という説明が為されていて的確であった。
 この柴崎道場での公演は自分の気に入りの一つだ。というのも、スタッフや役者さん、主催の方たちの対応がいつでも素晴らしいからだ。作品についての評は後日追記する。

世襲戦隊カゾクマンⅢ

世襲戦隊カゾクマンⅢ

プリエール

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/17 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/12 (金) 19:00

楽しいお芝居でした〜♪

ベテラン俳優さんたちの喜劇を堪能させてもらいました♪

特にミドラーが印象に残ったな〜♪
演技もステキで衣装もステキだったな〜♪
自分が俳優だったら、あんな衣装着て究極の悪魔を演じてみたい😈😈

芙蓉咲く路地のサーガ

芙蓉咲く路地のサーガ

椿組

新宿花園神社境内特設ステージ(東京都)

2019/07/10 (水) ~ 2019/07/22 (月)上演中

予約受付中

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/11 (木) 19:00

中上健次の長編三部作「岬」「枯木灘」「地の果て至上の時」を2時間半に圧縮。
当日パンフレットの人物相関図や語り手(?)によるあらましの説明部分にユーモラスかつワカり易い表現を取り入れるなど工夫がこらされており、複雑な人間関係もほぼ理解できたかと思う。
そうして描かれるのは複雑に捻れた血縁で結ばれた者たちとその周囲の人々。土着的、骨太、武骨な感覚が花園神社野外劇に相応しい?
いやしかし終盤の「写真」の場面にはヤラれた。

なお、今年から従来の小椅子指定席に加えて以前の自由席の半分以上(?)をベンチ指定席として新設したが、事前に各エリアを色分けした客席略図をアップし、当日は指定席は大きく座背番号を書いた布を縫い付けたカラフルな座布団、自由席は黒い座布団と一目瞭然としたのも見事。

ネタバレBOX

恒例のラストシーンのテント開放に向けあれだけ建てこんだ装置を短時間でハケさせたりバラしたりというのもまたオドロキ。
煙を抱く

煙を抱く

ピンク・リバティ

シアター711(東京都)

2019/07/09 (火) ~ 2019/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★

■約110分■
つげ義治の漫画作品を彷彿させる不思議な話で、面白かった。あくまで個人の感想ですが。それこそ煙のようなフワフワとして地に足のつかない作風の割に、メッセージ(?)は強く心に残りました。

ネタバレBOX

妻に失踪された男が妻の郷里を訪ね、同じ女優の演じる“妻に瓜二つの女”と遭遇して二人で妻探しをするというお話。妻の生き写しのようなその女さえいなくなってしまうという衝撃の結末は、忘れようにも忘れられない。
身近にいる“大切な人”は、その近さゆえにその尊さに気づきづらい。軽んじて去られることのないように!
そんなメッセージを勝手に受け取りました。
バー・ミラクル

バー・ミラクル

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/06/29 (土) ~ 2019/07/08 (月)公演終了

満足度★★★★

Dry編
実際のバーを会場にした公演に比べて、断然に観やすくて良かったです
もう少し短い短編で5作くらいあってもよかったかな⁉︎と、思いました
ホテル・ミラクルに続いてシリーズになるのかな....

つながりのレシピ

つながりのレシピ

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★

アイデアは良いし、この題材を取り上げた劇団の意向も良いと思う。

しかし、主要登場人物の動機だったり、壁を越える、変化する描写がややシンプルすぎた。


ホームレスとそうでない人の間には何があるのか、何が理解を、認識を妨げているのかという現代への問題提起した点を評価できる。

さよなら3月 また来て昨日

さよなら3月 また来て昨日

青山学院大学演劇研究会

吉祥寺櫂スタジオ(東京都)

2019/07/06 (土) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/07/07 (日) 15:00

タイムカプセルによって未来に引き起こされる騒動を防ぐ為、未来から時間警察がやって来たり、担任の女性教師に対する、元生徒会長の密かなる想いだったり、といろんな人の思惑が絡んでいて、そこにコメディ要素も加わっていて面白かった。
しかし、キャラクター性はハッキリしていたし、物語も良かったが、もう少し複雑で、物語に深みが持たせられれば、より良かったと思う。

三人姉妹

三人姉妹

地点

神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/11 (木)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/11 (木) 15:00

一言で言うと「膝パット芝居」(笑)役者の皆さんの膝に目が行く。あれだけ、這いつくばったり、倒れこんだりすれば、膝が擦り切れるだけではなく、膝傷めないかな。

「三人姉妹」を葛藤あるいは格闘として表現しきった作品。
始めは何のこっちゃと、「三人姉妹」のストーリーがぶっ飛んでしまう。何とも騒々しい動きと煩雑なセリフ回し、ところどころにみられるしつこい反復表現。
しかし、それでも登場人物たちのもがき続ける姿が、次第に浮き彫りになっていき、最後にはしっかりと「三人姉妹」を観た気になってしまうのだからしょうがない。

劇場では、地点人気の大きさを感じた。私は生で観るのが初めて。(「山々」をビデオで観た)
こういう舞台が好きかと言われると?なのだけれど、これが私たちの解釈した「三人姉妹」ですよ、と提示されてしまうと、そうですかと納得し、忌避する気にもなれない。不思議な舞台だった。もう一度観たいですかと言われると、今度はうーんともなるのだけれど。
けして、薦められる作品とは言えないけれど、作品の意義はそれとなく感じ入った。

あの白い粉は小麦粉?そして、上手下手の床に描かれたローマ数字の意味は?

Pickaroon!

Pickaroon!

壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

今回2回目の観劇。観劇初心者でも充分楽しめます。迷うなら観た方がいい。観たらはまります。

ナイル殺人事件

ナイル殺人事件

劇団往来

大阪ビジネスパーク円形ホール(大阪府)

2019/06/20 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★

内容は劇団往来さんバージョンで変更をされていましたが、『ナイル殺人事件』世界観そのものでした。観れて良かったです。桜花昇ぼるさんを始め女優陣美しい💕

キエンノキ

キエンノキ

おちないリンゴ

小劇場 楽園(東京都)

2019/07/10 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

現実にありそうなお話しがあのように捉えられるのかと、妙に感心しながら観ました。
それならば、なぜ他の女性と…という思いが今も続いています。

民宿チャーチの熱い夜17

民宿チャーチの熱い夜17

デッドストックユニオン

ウッディシアター中目黒(東京都)

2019/07/10 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/11 (木) 19:00

 初見の劇団だが、かなり面白かった。主宰の渡辺熱がライフワークとしている、沖縄の教会跡に作られた民宿「チャーチ」を舞台にした連作の17作目という、ある種の定番的公演。民宿を運営する人々、泊まりに来る人々の関わりを描くコメディだが、沖縄という独自性を出したいというのが渡辺の思いなのだろうか。今回は、沖縄の独立というキーワードはあるが、正義のあり方というのがメインテーマと言える。役者陣もしっかりした演技を見せるが、終盤の大事なセリフを渡辺自身が語るところは、やや勿体ない。笑えるセリフがいっぱいあるのだが、他の客が笑わないのは何故なのだろう…。

キエンノキ

キエンノキ

おちないリンゴ

小劇場 楽園(東京都)

2019/07/10 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

変わったワードが幾つも出てくるのでいまだに頭に残っています。(鳥女とか花魁ペロンチョとか・・歌も歌えるし)
ストーリーは現実なのか幻なのかわからない不思議な話だが、じっくり見たい私には向いてました。
ラストシーンはどう捉えればいいのだろうか。

『その森の奥』『カガクするココロ』『北限の猿』

『その森の奥』『カガクするココロ』『北限の猿』

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/28 (日)上演中

満足度★★★★

オリジナルではなく過去作の改作だという。「北限の猿」を以前観た感触を思い出した。
マダガスカルにある研究所に日韓仏の研究者が集まり猿・類人猿を研究している。日常的な挨拶くらいは出来るが踏み込んだ会話は携帯式の音声翻訳器で行い、観客には正面に左右2つのディスプレイに字幕が映される。ポータブル翻訳器は今なら実在しそうでもあるが、10年前なら「近未来」の設定だったろうか。いずれにせよこの研究所のような国際プロジェクトが例えば英語でなく、母国語による会話で実現し、様々な夾雑物を排除できる時代にはファンタジーでなくリアルベースで多文化の現場が芝居になる。それを実際に仏人役を仏人俳優が、韓国人役を韓国人俳優が日本人と演じる舞台がこのたびお目見えとなった。字幕が挟まる事の観劇上の障害はあるがどうにか大意は掴める。
その上で「お話」の良し悪し、好き嫌いはあるのだろうが、面白い芝居ではあった。核心は彼らの研究対象である類人猿に関する知見。我々人類と突き合わせ、比較する事で人間や人間社会と動物(の社会)との差異があやふやになってくる。会話は新たにやってきた女性研究者、マダガスカルの観光事業に研究所を組み込もうとする日本からの民間プロジェクト3名との接触を契機に展開される。作者のうまい設定だ。
ただ、話題は差別や侵略の歴史にも踏み入って行くが、そうした話題を「出す」事で溜飲を下げ、最後はみそぎを終えたかのようにスッキリ、虹を見に行こう!と切り替わるのには何やら座りが悪い。ほぼ出揃っていた出演者が最終的には「虹」を見るべく全て退場するのだが、最後に会話を閉じて(舞台の締めくくりを担って)出て行く女性3人組には殆ど虹を見たい欲求を感じない。誰も居なくなった空間を見せて幕、というパターンは平田オリザ作品に多いが、互いの理解を深める大事な会話が「授業時間」などで中断されるならまだしも、見なくていい「虹」のために切り上げられてしまう。
「芝居の都合」とは思いながらも、欲求に従うのでなく「付き合いでする行動」には日本の連れション的行動パターンの嫌疑がもたげる。フランス人なんだがなァ。

Pickaroon!

Pickaroon!

壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/07/05 (金) 14:00

座席1階C列20番

価格4,000円

殺陣というもの自体テレビの時代劇で見るものというイメージしか無かったのですが、実際に壱劇屋さんの舞台で観た所ハマってしまいました。
使い古された言葉で『一度見たら分かる』と良く
言いますが本当にソレです。笑いと迫力の殺陣、
そこに壮大な感動がある今回の舞台ピカルーン。
赤字を出してでも沢山の方に知って貰いたいという
熱い心を持った関西の劇団。心意気を買って更に
チケットも買って頂きたい。

暴走ちゃんの暴走

暴走ちゃんの暴走

革命アイドル暴走ちゃん

花まる学習会王子小劇場(東京都)

2019/07/10 (水) ~ 2019/07/16 (火)公演終了

満足度★★★★

本編30分。その他30分。概ね60分前後。

ネタバレBOX

後日記載。
煙を抱く

煙を抱く

ピンク・リバティ

シアター711(東京都)

2019/07/09 (火) ~ 2019/07/14 (日)公演終了

満足度★★

110分休憩なし。

ネタバレBOX

後日記載。
エダニク

エダニク

浅草九劇/プラグマックス&エンタテインメント

浅草九劇(東京都)

2019/06/22 (土) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

序盤から終盤のクライマックスへと、笑いがどんどん増えていくと同時に、登場人物3人の葛藤も最高潮へ。2時間弱だったと思うが、このテンション・チャートの見本のような盛り上げぶりはすごかった。
横山拓也戯曲は三度目。前二つが、家族の不倫(夫婦仲の亀裂)も絡んだ話だったが、今度は汗臭い(だけではなく、本当に臭い)男の職場のドラマで、スカッと見られた。

歴史的には差別問題など難しさもあると殺場をネタに、これだけ労働者の滑稽と悲哀を描き、笑いではじけさせたのはすごい。演出の鄭義信の見せ方もうまかったと思う。俳優陣もみごとな熱演だった。

ストアハウスコレクション・日韓演劇週間Vol.7

ストアハウスコレクション・日韓演劇週間Vol.7

ストアハウス

上野ストアハウス(東京都)

2019/07/11 (木) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

「魯迅の『狂人日記』を原テクストとした韓国・日本の2劇団による上演。両劇団の切り口・アプローチを見比べる」という謳い文句に対しては、韓国の「狂人日記」は、連続したモノローグ、日本の「今日人。明日狂。」は個人を取り囲んだ群衆、といった印象の劇。どちらも演劇的な身体表現は豊か、そして原テクスト「狂人日記」の言わんとしていることが分かる優れもの。
(上演時間2時間30分 途中休憩含む)

ネタバレBOX

自分が観た回は日本「今日人。明日狂。」、韓国「狂人日記」という上演順。日本、韓国とも素舞台で、時にいくつかのキューブが用いられるのみ。印象的なのは、どちらも照明を駆使した演出、心象付けが素晴らしい。

〇日本「今日人。明日狂。」DangerousBox(日本)薄暗くした雰囲気の中で、演者・ダンサーは基本的にモノトーンファッションに身を包み、全体を通して妖しく時に荒々しいパフォーマンスを繰り広げる。狂人日記の核と思えるところは、冒頭で表現され、以降それを説明するかのような展開である。円陣の中心に足を向け、仰向けに寝ている演者の真ん中に立ち姿の女性2人。この2人が裏表・上下に重なり捩じらせることであたかも1人の人間を立ち上がらせるようだ。自分の中にある正邪・建前と本音といった2面性のような、しかし、そんな単純には表現しきれないもどかしい根源的なものが観てとれる。「人食い」というフレーズは、ある人の意識下にある誇大妄想かもしれないが、もしかしたら誰もが持っている繊細な感情のようにも思える。小説の行間に込められた思い、それを生身の身体表現で”感性””として表しているところが上手い。

〇韓国「狂人日記」 劇団新世界(韓国)
個々人が持っている、少し偏執的な側面を狂人として強調する。1人ひとりの独白を基本に、それを連続させることでいつの間にかそれが普通なことと思わせる。日本とは逆に1人ひとりが個性豊かな衣装に身を包み、個々独自のスタイルで表現して行く。登場する狂人は、サムスン狂人、拘束狂人など9狂人であるが、その中に白ミニ姿の舞台狂人がいる。3番目に登場するが、出番が終わると舞台から消えるのが定めだが、黒いマントを羽織り闇に同化してでも舞台上に居続けたいと…。他人と違うことをことをすれば狂人扱いされる。狂人の思惟は、自己表現・主張が上手く出来ない自分自身への嫌悪や怒りかもしれない。その感覚表現は、狂人の偏執ぶりを可笑しみで包み、他人の目を意識し恐れた隠れ蓑のように思える。多数の中の個人という没個性こそが生き残れる、そんな社会への警鐘とも思える描き方。

冒頭に記した「両劇団の切り口・アプローチを見比べる」は、どちらも「狂気」というものは、誰もが気付かないだけで、本当は自分の中(心もしくは頭)の奥深くにある、狂人と自分との境界線が曖昧に思えてくる。同時に個性より集団という社会性のようなものが優先される。何となく人間の意識下を描き同時に社会という構図への批判、そんな個性=個人、集団=国家が個々に浮き彫りになるような両公演であった。
次回公演も楽しみにしております。

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