
ミキシング・レディオ
OIL AGE OSAKA
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2015/12/02 (水) ~ 2015/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★
期待通り!!楽しかった~☆★
前回公演同様松本陽一さんの脚本力が凄いです!テンポ良くお話しが進んで、スピーディーに展開して行くのに全然置いてきぼりにされません!観客に分かりやすく伝わるように演出されたんやな~☆★
出演者の皆さんも魅力的な方ばかりで、パンフ即買いしました!!
そして出演者全員に見所があって、このお芝居に脇役はいませんでした☆★久しぶりにじっくりラジオが聴きたくなったなー☆★

ヴァギナ・デンタータ
芸術集団れんこんきすた
ART THEATER かもめ座(東京都)
2015/12/03 (木) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

レコンキスタ
演劇研究会はちの巣座
シアターD300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)
2015/11/27 (金) ~ 2015/11/30 (月)公演終了

オバケの太陽
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2015/10/23 (金) ~ 2015/10/30 (金)公演終了
満足度★★★★★
昭和という時代への郷愁。
劇団桟敷童子さんは、旗揚げの頃から知っていました。
どことなく見てみたいな、という思いを持ちながら今までずっと見る機会がありませんでした。
今回やっと見ることが出来ました。
炭鉱町の話、自分と何ら共通点がない内容なのに、なぜこんなに懐かしく感じるのだろう。なぜこんなに身につまされた話に感じるのだろう。
これは昭和という時代への郷愁なのだろうか。
圧倒されるひまわり、機関車。
そしてなぜあの「Holiday」という曲が、これほどまでに心に染み渡るのだろうか。
今でも頭の中に「Holiday」が聞こえてくると、涙がこぼれそうになる。

アイドル×芸人学園
ハイスクールふじ舞台
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2015/11/27 (金) ~ 2015/11/29 (日)公演終了
満足度★★★
アキバ系雰囲気に結構馴染めました!(笑)
ゲストを交えてのコントの連続。
ジャバダバふじのでたらめ先生役はウケる!
ライブゲストのスルースキルズの”ののしって!”ダメダメでも可愛い!フレーズが耳に残る。
メンバーの佐藤もも子の顔は土屋太鳳に似てるかも・・・。
ネタゲストのマリアのイーちゃん(小雪似)とゆみみ(中谷美紀似)→二人とも間違いなく似てる!
涼本めぐみの生水着姿と普段の姿のギャップに参りました!

十二月大歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2015/12/02 (水) ~ 2015/12/26 (土)公演終了
満足度★★★★
中車父子と二人のお三輪に目を細める
久しぶりの「妹背山」の通し上演で、同行の友人の、「七之助と玉三郎が観たい」のリクエストにも適うことから、夜の部を観劇しました。
改築後の3階席は、以前以上に、窮屈な席で、観劇環境の劣悪さには閉口しましたが、二人のお三輪を同時に観られたことと、初女形の中車さんの健闘ぶりと、團子君の飛躍を目にできたことは幸せでした。
やはり、舞台に、玉三郎さんが登場すると、空気が一変します。
彼が、苦心惨憺、愛情深く、後進を育てる努力をしてくださっていることに、58年の歌舞伎ファンとして、敬意を表します。

やさしい森の雨
立体再生ロロネッツ
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2015/12/02 (水) ~ 2015/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★
社畜、憤死す
昭和30年代。リーマンの社畜度は今とは比べようのないくらい高かったろう。笑えて、泣ける社会批判的冒険活劇。身につまされますな。ブラック企業には内部告発のススメ。

わがまま、こどく、かいにん、
the pillow talk
インディペンデントシアターOji(東京都)
2015/12/01 (火) ~ 2015/12/02 (水)公演終了

待つ人々
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2015/11/26 (木) ~ 2015/11/29 (日)公演終了

ROUND7 『逃げる』
INAGO-DX
JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)
2015/11/14 (土) ~ 2015/11/15 (日)公演終了
満足度★★★★
父として思う未来。
「逃げる」・・っていうより、大きく「父として思う(子の)未来」のようなものを感じた気がします。
INAGO-DX自体は、ほかの人たちよりは多分観るのが遅くて、「踊り場があったら踊れない」ぐらいからC.T.Tを含め観てるんだけど、「踊り場・・」はなんかまとまりが無く言いたいことが良く分からなかったような、伝わってこなかったような。。。その他は演劇というよりコントの延長線のようなものを感じて、今ひとつ好印象がなかったのですけど。。
今回のはしっかり演劇をしてて、役者さんもみな熱演だったし、その運動量により小劇場タイプとしては割と広くつかって、臨場感もあり、市井の人たちの目線も感じ、謎な部分も残し、観る人によっては色んな感じ方、解釈ができる
面白いお芝居だったかなと思います。
ただやっぱり相変わらず、武田さんの重ね着衣装とか、ちょっとした言葉のチョイスとか、自分的には少し違うかな・・というところは多々あるのだけど、まあ、それは個人の趣味の問題だし、そういう重箱の隅をつつくようなことをしても、舞台の全体を見失っちゃうし。。
良い舞台だったと思いますし、これは好きです。
※音楽はビートルズを多様してたので、これは個人的にツボ(笑)

やさしい森の雨
立体再生ロロネッツ
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2015/12/02 (水) ~ 2015/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★
身につまされる
昭和30年代の話として敢えて時代状況を綯い交ぜて語られる今作。ODAが出てくるし、賄賂の話が出てくるしで、他人事ではない。自分もODAの一員として実際に西アフリカに赴任していた経験があるからだ。自分の赴任していたアフリカでも、今作の舞台となるアジアでも賄賂に関しては多くの国で現特権階級による要求がある。(追記後送)

愛すべき馬鹿者たち
劇団龍門
明石スタジオ(東京都)
2015/12/03 (木) ~ 2015/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★
犬死?
夕陽の見える小高い場所で沈みゆく陽を、空の変化を見つめる老女。そこへそろそろ引退しようかと考えている企業経営者の息子。

わがまま、こどく、かいにん、
the pillow talk
インディペンデントシアターOji(東京都)
2015/12/01 (火) ~ 2015/12/02 (水)公演終了

ドローイング
ハグハグ共和国
劇場MOMO(東京都)
2015/11/25 (水) ~ 2015/11/29 (日)公演終了
満足度★★★★
ひまわりの花言葉!
昭和40年代ごろの設定でしょうか、茶箪笥、扇風機、ラジカセなど舞台セットが懐かしいです。
砂糖入りの甘い麦茶は私も子供の頃に夏になると必ず飲んでました。
そして専業主婦が多かった時代で家族の一体感の強さと柔らかさが感じられました。
次男の妻でありながら、袴田家のまとめ役と従順なお嫁さんを演じた伊喜さんの演技と美しい声に感動!

くちづけ
タクフェス
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)
2015/11/20 (金) ~ 2015/11/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
柴田理恵さんが凄くイイ!
劇場に入場してから退場するまで、とてもとても素敵な時間でした。
本編のお芝居以外でもお客さんを楽しませようという姿勢が素晴らしい。
お芝居の方も笑いだけじゃ決してない、深いテーマの物語でした。
しかし、ラストは衝撃的すぎて…

ヒーローがいなくなったこの街で
劇団サラリーマンチュウニ
上野ストアハウス(東京都)
2015/12/03 (木) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

モデル
西瓜糖
テアトルBONBON(東京都)
2015/11/26 (木) ~ 2015/12/03 (木)公演終了
満足度★★★
最終日観劇
ユニット?劇団?としては初見。
大正末期の軽井沢、富裕家族(華 ではない)とパトロン、そこに集う人々。何処となく昼ドラの女子校的甘美文学の感覚をたゆたいながら見ていた約2時間というか。
冒頭の銃声が終盤に明かされるがその扱いも女性的な明るさだな、と思ったり。生粋の芸術バカ気質の土肥さんの描いた顔を見たかったかな。
言葉使いが綺麗でした。有川さんの対極な役柄と演じ分けの広さに驚愕。

ヒーローがいなくなったこの街で
劇団サラリーマンチュウニ
上野ストアハウス(東京都)
2015/12/03 (木) ~ 2015/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
当然 深読みもできる
社畜と自ら卑下してみせる自己批評精神や劇団員の8割が本物のサラリーマンという劇団らしく、人間関係の適確な把握と距離の取り方が実に巧みだ。考えてみればサラリーマンの仕事とは、仕事の出来不出来よりは、人間関係の調整だろう。日々、実地の社会でそれを磨いていることが、扱う作品が喜劇であるということと見事にマッチして良い方向へ回転してゆく。何故なら喜劇に関わる者に必要な第一の条件とは、自分を茶化すことのできる能力だからである。忙しい中キチンと練習をして滑舌も良い。時間の無い分集中して練習しているのだろう。各々の場の相互関連も内容に応じて軽重をつけ、自然な流れを作り出している。擽りもふんだんに鏤められているし、実際には、深刻な問題も重くなり過ぎない程度に、反対の立場からのクロスカウンターが入る。その結果、家庭内や社会と個々人の関わりも、個々人の個性的主張もバランス良く仕上がっている。と同時に今作が全体として訴えかけるものも、明確に骨太に提示されている所が凄い。初日が終わったばかりなのでネタバレは控えるがお勧めの舞台である。

DD~辻風~
劇団Spookies
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2015/12/03 (木) ~ 2015/12/06 (日)公演終了

ヒーローがいなくなったこの街で
劇団サラリーマンチュウニ
上野ストアハウス(東京都)
2015/12/03 (木) ~ 2015/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★
単純明快で、面白い(^^♪
初日に観劇。タイトルと説明文だけで、面白そうだなーって興味を持った舞台。期待を裏切らなかった。
単純明快で、分かりやすいのがいい。
これから観る方に伝えたいことがある。劇団の方へもお願いがあるので、急いで書くことにした。
①お客様へ。もしも、この劇団の舞台が初見なら、当日チラシの「用語解説」は、ちゃんと読んでください。わからないと面白さ半減です。
②劇団の方へ。入口で、アンケートとチラシを渡すときに、時間があれば当日チラシを読んでーって、一声かけてください。もしも、前説に時間が取れたら、少しでいいので、用語の説明をして欲しいです。
私は、時間があったので、読んでから観ました。
感想は、ネタバレBOXに後日書きます!