最新の観てきた!クチコミ一覧

75181-75200件 / 192011件中
Hit or Miss

Hit or Miss

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

2本目
台詞だけでもとても気持ちがいい。めがばの感動もあるし、数ある傑作の中でもかなり気に入った。

ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん'16

ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん'16

日本女子体育大学ダンスプロデュース研究部

あうるすぽっと(東京都)

2016/05/03 (火) ~ 2016/05/04 (水)公演終了

無題1809(16-099)
19:00の回(曇)

18:00受付、ロビー開場、18:30開場、18:59前説(アナウンス、15分休憩、120分)、19:06開演~20:05、20:21~20:55終演。「ぴちぴちちゃぷちゃぷ~」2011、2013~今年で5公演目。

亀頭さん、阿部さん、田端さん「ダンス花 2015 vol.23(2015/9@セッションハウス)」「指切った。(2015/4@同)」、「datura.(2016/2@アートスクエア)」など。

アートスクエアから会場を移した今年...、先日の某大学定期公演でも感じましたが、どうも合いません。ダンサーが多かったり、大音量で曲がかかったりすると多少生き生きとしたように感じられますが(それにしては一体感が感じられず残念)、CMのときにボリュームが大きくなるのと同じで本編そのものは普通、ひとりひとりが(振付のせいなのか)迫力不足に思えてしまいました。

唯一、「肘」を使ったシーンだけは印象的でした。

演技的なパフォーマンスではなく、身体の限りなく躍動的な姿を観たかった。

客席数が増えたためか空席が目立ちました。

3つめはBATIKに似ているような気がするけど、本作、過激さが足りないような...。

AQUA

AQUA

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

愛は狂気へ・・・
「AQUA」というタイトル(主人公の名前)からは、爽やかなイメージを想像してしまうが、それに反して、物語はかなりヘビーなものとなっていた。

ミステリーな空気を以って物語りは進行していく序盤から、徐々に真実が明らかになっていく脚本は見事。
そして後半の、“狂気”へ変貌していく描き方は衝撃的であり、心に鉛球を打ち込まれたような気分だった。

“メガバ100作品突破記念”の本公演、本作で3作品目の観劇になるが、何れの作品もテイストが違い、しかも完成度が高く、懐の深さを感じます。

シュワロヴィッツの魔法使い2

シュワロヴィッツの魔法使い2

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

1本目
良作。やや理屈っぽい。

神芝居

神芝居

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

X-QUESTさんの作品はDVDではいくつか拝見していましたが
生で舞台を見るのは今回が初めてです。

会場入って、まず舞台と客席の近さに驚き、
目の前で展開される殺陣とダンスの迫力に圧倒され、
あまりにカッコ良さに感極まって涙が出てきました。

台詞の端々に盛り込まれた言葉遊びや、
丁寧に作りこまれたキャラクターたち、
それを演じる役者さんたちの豊かな演技、
造型が美しく目を惹く衣装、
役者さんの動きとシンクロした音響と照明、

生の舞台でしか感じられない一体感に
心から「楽しい!」と思いました。

ストーリーに関してはちょっと難解で、
1~2回見た程度では完全に理解することは出来ず悔しく思いましたが
まったく分からず詰まるということはなかったので
最後まで楽しく見ることができました。

ネタバレBOX

不思議の国のアリス、ウサギとカメ、浦島太郎、かぐや姫など、
日本と世界の童話がミックスされている点はとても大好きですが、
そこに日本の戦争を絡めた点が自分には受け入れられませんでした。

「広島の原爆投下」「天皇制」「横井軍曹の言葉」「玉音放送」など
物語に重みを与えるための要素として取り入れたのかは分かりませんが
軽々しく創作に織り交ぜていい題材ではないので、
日本の戦争の悲惨さを思うと、作り話として見ることが全くできず、
後半はほとんど入り込めませんでした。

その点だけが残念です。
ザ・レジスタンス、抵抗

ザ・レジスタンス、抵抗

Wけんじ企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/04/28 (木) ~ 2016/05/11 (水)公演終了

シュール
山内健司さんの困った感じとぶっ飛んだキャラクターたちがとても印象的で見て飽きることはなかった。まあ人によってはアダルトな要素強すぎて引いてしまったのかなと思う。山内ケンジさんの不思議な世界観はもっと見てみたいと思った。

神芝居

神芝居

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/20 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てきました!
客演さんも皆さん魅力的で
義経ギャラクシーで洗礼を受けてから、前回の雷に打たれたような衝撃は逆に慣れたのかなかったものの、皆さんやっぱり魅力的で舞台って本当に楽しいなと思わせてもらえる舞台でした。

『アンプラネット』

『アンプラネット』

ネルケプランニング

紀伊國屋ホール(東京都)

2016/04/30 (土) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

単純じゃない話
私は何度かこのシリーズを見てきているので
分かりましたが、少しややこしいこの話、
はじめて見る人にはどう映るのかな?と思いました。
意外な展開で最後まで目を離せないストーリーでした。

2部制で、ライブはとても楽しかったです
アンプラネットの曲はみんなかっこいいなぁ。

忍者、女子高生(仮)

忍者、女子高生(仮)

月刊「根本宗子」

ザ・スズナリ(東京都)

2016/04/23 (土) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かった
相変わらず、予想を裏切るストーリーで、それなりにテーマがあるのにテンポもいいし、面白かったです。
役者も上手いし、イケメンと美女しかいないし、舞台のセットも立派なだけでなく工夫を凝らしていて良かったです。
最後のシーンでの根本さんのしてっやたりという表情も可愛かったです。

わかば

わかば

うさぎストライプ

アトリエ春風舎(東京都)

2016/05/01 (日) ~ 2016/05/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

面白い。今までのうさストじゃない
観る前にこりっちの書き込み(しかもネタバレ)を読んだ事をめっちゃ後悔しました。事前情報無しで素の状態で観て欲しい。うさストの演劇を知っている人は驚くはず。多くは語りません。小竹向原に急げ。

ゼロゼロゼロ

ゼロゼロゼロ

日本のラジオ

スタジオ空洞(東京都)

2016/04/26 (火) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

結構面白かった
残酷な話でハッピーエンドとは言えない終わり方なのにすがすがしさを感じさせる終わり方が良かったです。

失神タイムスリドル

失神タイムスリドル

ホットポットクッキング

新宿村LIVE(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★★

吹原節、炸裂
公開ゲネプロで観劇。
作・演出の吹原氏、さすがです。ただアイドルが出るだけの舞台にはなりません。しっかりしたお芝居、笑いと涙を交えたエンターティメント。そして演劇でしかできないブラックなネタ。全てが良いバランスで仕上がっていました。こんな舞台に出ることの出来る演者さんたちが羨ましいです。

Hit or Miss

Hit or Miss

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

とにかく
キリマンジャロ伊藤さんが凄い!凄すぎる!初めて観劇したのだが魅せられてしまった。他の方が少しついていけてないのが残念だがそれにしても面白くあっという間の90分。軽快かつコメディな前半から一転したラストではかなりジーンとした。

保健体育B【終演しました!ご来場ありがとうございました!】

保健体育B【終演しました!ご来場ありがとうございました!】

20歳の国

駅前劇場(東京都)

2016/04/27 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★

残念
約105分は長かった。
キスシーン・カラオケ(歌)と時々ダンスをして何とか時間が消化している感じで、もう少し中身がほしかったです。

神に讃美歌とジャズを

神に讃美歌とジャズを

花鳥風月

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2016/05/01 (日) ~ 2016/05/03 (火)公演終了

満足度★★★

熱演
役者の熱演が伝わりました

ネタバレBOX

脚本で最後にもう一工夫、感動を与える演出が欲しかったです。
AQUA

AQUA

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

愛情欲求
愛情欲求が伝わる台本で演者の熱演が伝わりました。親子の演技はお勧めです。

ネタバレBOX

脇役の弁護士の演技と売春のためにきた男性の衣装の改善を期待します。
BAR アルマ

BAR アルマ

劇団光希

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/04/28 (木) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

“素晴らしい劇団”
“劇団光希”は前作「アイ色バースディ」に次いで本作で二作目の観劇になりますが、
本作を観させていただき、“素晴らしい劇団である”ということを確信しました。

前作同様、前半は“緩い感じ”で進行していくのですが、それは、ともすると冗長な感じを受けるかもしれないが、
後半に於けるドラマがより感動的になる布石であり、物語に“入っていく”ために必要な構成なのでしょう。

謎を含みながら進行する脚本・演出は、観客(私)を舞台に惹きつけ、物語のテーマがより深く心を揺さぶったのです。

“母と娘”のラストシーン、二人の心情に落涙なしには観ることはできない。

ガイラスと6人の死人

ガイラスと6人の死人

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い、楽しめた~!
タイトルから内容が分りそう…そんなストレートさが、物語の展開とテンポの良さにも現れている。その観せ方は、コメディではよく見かける手法であり、その演出に新鮮さは感じられない。逆に見慣れている分、そこにシャープさがなければ、数多ある公演の中に埋没してしまうだろう。

さて、メガバックスコレクションは、この時期4作品を同時上演しているが、阿佐ヶ谷アルシェという小空間に、しっかり物語を外形付けるセットを作り込んでいる。それは、どの公演も同じであるがスタッフ、キャストの手作りである。このセットの建築的なところから、この公演で気になるところを連想したが…。

ネタバレBOX

「ガイラスと6人の死人」であるから、登場している役者のうち、6人は死人。生きているのは、ガイラス(三村慎サン)とその殺人犯を逮捕したいと追っているレディ(鈴木ゆんサン)。この生きている人の会話に、死人達の台詞は直接繋がらない。しかし、そこはコメディ、何気に会話が成り立つさまが面白い。声なき声のシンクロ、生きる者と死者の異空間というか異次元における会話の共鳴が、タイミングよく成り立つ。

梗概は、アメリカの某州の山間にある館。 そこに連続殺人鬼ガイラスが住んでいる。 彼の周りには6人の死人(しびと) がまとわり憑いている。死人はガイラスによって殺された被害者である。 「心配するな、お前の分まで俺が人生を楽しんでやる」 そんな言葉を真に受けて、ガイラスに纏わり館(部屋)に居座る。ガイラスだけにその姿が見えることから、先に記した不思議な出来事が楽しく観られる。会話は他愛無い、卑小な欲望が平然と繋げられる。艶笑譚と云(逝)ったところであろう。

気になるのは、建築用語として用いられる動線…視覚を敢えて遮断する。ガイラスにしか死者(6人)が見えないということは、その死者の姿を意識せず演技をすること(見えないという前提で動線をしっかり体得して、自然な演技ほどレベルの高さを感じる)。しかし、見えているような動き(歩く直先を避けるなど)、意識した行動のようで不自然さが残る。生きている者と死者にある異空間、そこから醸し出される独特な雰囲気(部分的なリアリティという不均衡)と何気なく合致する会話の妙味、この両方があると良かった。

一方、死者は死して自由奔放に振舞う。それゆえ演技も大らかであるが、その分噛みが連鎖するようだが…。
そして、狭い空間にもかかわらず、舞台中央に集まって演じるシーンがある。前後に立ったり座ったりした場合、後ろの役者の顔・姿が見えない。奥行きを逆手にした縦並びで笑いを取っていた。演技では、横展開した立ちのほうが重なり合わず、しっかり観てとれる(例えば、レディが下手の壁に寄りかかるほど空間利用している)。

次回公演を楽しみにしております。
嗚呼いま、だから愛。

嗚呼いま、だから愛。

モダンスイマーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/04/22 (金) ~ 2016/05/03 (火)公演終了

満足度★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

モダンスイマーズの【嗚呼いま、だから愛。】を観劇。

一年ぶりの新作である。

四コマ漫画家のブス顔・多喜子は、夫・一貴のセックスレスに悩んでいる。
そんな中、クリスチャンの稲葉夫婦のフランス行きのお別れ会を
漫画編集者、アシスタント、女優の姉とマネジャーで行うのだが、そこで互いの夫婦間、男女間が一気に爆発してしまうのである.....。

男女が一緒に生きて行く上で、精神的な信頼を得ていながら、更に肉体的充足感を得ないと安心出来ないのが人間の性なのだろうか?という考えに持っていくのが本題でもあるのだが、そうなのだと「思う?思わない?」は観客自身の問題として、今作では、男女間の違いや考えを提示はしているのだが、ブス顔・多喜子からすると「思う!」という答えが正しいようである。
あくまでも多喜子の感覚と感情で語られる物語に、違和感を感じてしまう観客がいるのは間違いないのだが、その違和感を夫・一貴と一緒に観て行けるかどうかが今作にのれるかどうかであろうか?
ただあくまでもブス顔・多喜子側から描かれた物語というのは間違いないようである。
Hit or Miss

Hit or Miss

メガバックスコレクション

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2016/04/29 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

これはグッサリと重い
4作品同時公演2作品めの観劇。社会啓蒙的サスペンス?理想を現実化させるのは本当に難しい。そのためには何でもやる、となったら、テロリストや独裁者と同じになっちゃうし。ぐるぐる回って、ジレンマ、ジレンマで、ぐったりですね。

このページのQRコードです。

拡大