最新の観てきた!クチコミ一覧

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星降る夜に猿は哭く

星降る夜に猿は哭く

青年団若手自主企画 伊藤企画

アトリエ春風舎(東京都)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/19 (木)公演終了

満足度★★★★

約95分
ある家庭の重すぎる事情をこの上なく生々しく描き、作・演出デビュー作でだだならぬ才気を見せつけた青年団の俳優・伊藤毅の作・演2作目は、主に病院を舞台とする恋愛エピソード集といった趣。
主として描かれるのは恋の芽生え。芽吹いた恋に浮かれ立つ男女の、ハタから見ればバカみたいな感じが元・芸人志望の伊藤毅によってコミカルに、しかし微笑ましいタッチで描かれていて、思わず頬が緩んでしまう。
いくつかの悲恋も描かれるけど、これもこれでしっかり魅せてくれました。
作・演第3弾にも期待!

ネタバレBOX

一番グッときたのは、重い心臓病の妊婦が生まれてくる娘に向けて夫立ち会いのもとビデオレターを撮影するシーン。
新しい命と引き換えに絶命することを覚悟したママが幼稚園入園時の娘向け、小学校入学時の娘向けなどと発育段階に合わせたメッセージを残していくこのシーン、切なすぎて胸が締めつけられる思いでした。
あたかも娘が目の前にいるかのように、笑顔で明るく、語りかけるように喋るところがまた泣かせる。
アンコールの夜★ご来場ありがとうございました★

アンコールの夜★ご来場ありがとうございました★

KAKUTA

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

「男を読む。」最終日観劇
男性脳と女性脳の思考の違いが明確に出ていたような舞台。
リーディング力の上手さに聞き惚れ、疲れている時に見に行ったら、心地よい眠りを誘ってくれそう。
「井戸川さん〜」人間っていろんな一面を持ってるよね、って感じ。「天使〜」の東京の雑踏で起こった純愛模様がまさに男性思考だな、と思ったり。「昨日公園」はリーディングというより、舞台をまんま見ているようだった。ちょっと泣きそうになった。

挿入されるオリジナルストーリーは先に「女を読む。」を見ていたので、2人の結末はわかっているはずなのに、自然とその経緯を興味深く見ることに。関係を積み上げていくのは時間もかかるけど、それもまた楽しい。でもどこかでボタンのかけ違いが出てくると2人で直すより1人でやる方が簡単な場合もあるようで。気持ちの行ったり来たりが目に見えて分かれば苦労しないんだが、わからないのが人間というもの。
本を読むように、行間を見ていたようなオリジナルストーリーでした。

朗読順
桐野夏生「井戸川さんについて」
いしいしんじ「天使はジェット気流に乗って」
朱川湊人「昨日公園」

不幸の家族

不幸の家族

立川志らく劇団・下町ダニーローズ

小劇場B1(東京都)

2016/05/14 (土) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日拝見
不幸の家族、初日拝見して来ました。笑いと涙がそれぞれ大きな渦となって交互に襲いかかって来る、とんでもない人情喜劇でした。もう一度行こうと思います。必見。

漫劇2

漫劇2

漫劇プロジェクト

テアトルBONBON(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

漫画である意味は
漫画家と演劇のコラボレーションとの触れ込み。確かに、漫画家さんが書いているだけあって作品は悪くなし。でも、何というかイマイチ感がある。それは、何かと考えると、元になる漫画が存在していないためだろうと思う。期待したのは、こういう漫画(漫画家が描きたかったもの)を芝居にしたらこうなりましたという差分が見えること。そこに、この企画の肝があるように感じた。(少なくとも、以前はそうだったハズ。)そうでないと、漫画家である意味がなく、小説家が脚本書いて演出するのと代わり映えしない。何よりも漫画を謳う意図が薄れる。これからも企画を続けるのであれば、原作の漫画を物販するくらいのことはして欲しい。

太陽

太陽

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

5年ぶり
観劇前に蜷川幸雄氏の訃報を知る。もともと、氏の「太陽2068」演出よりもイキウメ版の方が好みだが、なんとも言えん気分で観劇することになるとは…。

初演も見てるし、話はわかっているはずなのに円形劇場では味わえなかった今回の太陽の光は、妙にドライで明るく感じた。同じように照らし出されていても、その明るさには前回は希望も感じたが、今回は手探りの現実を照らしているようで哀しく思えたのは、今の社会に似た状況だからかな。ザラつくようないろんな後味のその状況に、泣きたいけど泣けない、でも泣けてくる。
影の部分も多いがバッドエンドと思えないのは、作品から発せられる力に前回よりも希望を捨ててない部分を感じたんだが、それは良いように思い過ぎかな。
映画も見に行かねば。
約2時間10分。

悪名 The Badboys Return!

悪名 The Badboys Return!

ココロ・コーポレーション

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2016/05/09 (月) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

ロックを感じたステージ
ロックが生まれる前の頃の設定だと思いますが、ロックのサウンドが似合うステージでした。最後は客席のお姉様方のスタンディングオベーションで大盛り上がり。

舞台 下天の華 夢灯り

舞台 下天の華 夢灯り

オデッセー

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★

歴史上の有名人
歴史上の有名人をネタに思いっきり遊んだ作品。くノ一の大活躍が楽しい。イケてる出演者は目の保養。

おとこたち

おとこたち

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/04/04 (月) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

笑いと切なさ
はたからみたら笑いごとですが、本人たちにとってはすべて切実。笑えるけど切ない。二時間で本当におとこたちの人生をみたような気がしました。非常に面白かったです。

8月の家族たち August:Osage County

8月の家族たち August:Osage County

Bunkamura/キューブ

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★

ぎくしゃく母娘の崩壊劇
コクーンシートから観劇したので見切れる場面も多かったので、演技を見るよりセリフを聞いていた。一軒家の中で繰り広げられる様は、まるで玩具のシルバニアファミリー屋敷内を覗いているような態勢だったが、母娘の性格が似て非なるアメリカンなチェーホフかつ向田邦子的要素を合わせ持ったような女優舞台だった。

孫娘役の小野花梨って鈴木先生や南極料理人に出てた娘か!

休憩2回あり、約3時間15分。

ネタバレBOX

冒頭、父が家政婦として雇ったインディアン/ネイテイブアメリカンのジョナとのやり取りがあるが、家(庭)族崩壊の様が描かれた今舞台、ネイティブアメリカンな彼女の目にはどう映っていたんだろう。
正面から舞台見てたら、何かヒントになるような演出があったんだろうか。
母と3人姉妹、良かったです。
同想会

同想会

劇団ヨロタミ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

“ヨロタミ・カラー”
全体的に、コメディとしてストーリーは展開していくのですが、
おバカで笑っちゃうシーンとシリアスでヘビーなシーンとの落差が凄いです。

設定に、盛り込み過ぎや、少々強引なところを感じもしましたが、
これも、“ヨロタミ・カラー”の不思議な魅力には不可欠なのかもしれませんね。

私の好みからいうと、ミステリーな要素がもっと欲しい。

さらに、どんでん返しも欲しいところではあります。

翼とクチバシもください

翼とクチバシもください

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

完成度高し
いきなり独特な世界引き込まれ、気がつくと終わっていた。物語もしっかりしていて、不思議な感覚を感じながらも面白かった。特に終盤の、アンサンブルは圧巻だった。
全体的にいつも以上に洗練されている感じを受けた。その分、毒気は少なめ。

もしかしたら、ターニングポイントになる作品かも。次回以降に期待が高まる。

傘をさして嘘をつく

傘をさして嘘をつく

ユーキース・エンタテインメント

STUDIOユーキース(東京都)

2016/05/14 (土) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

若さ溢れる芝居【傘チーム】
未見の劇団、初めて行く劇場(スタジオ「ユーキース」)である。そのはずである、この劇団のVol.1旗揚げ公演、この劇場は、この上演が こけら落としになるという。この脚本は、2015年佐藤佐吉賞優秀脚本賞を受賞した大石晟雄 氏が作・演出ということで興味を持った。

ハガキサイズの公演チラシの一行目...「俺お前のこと、すきなんだよね、けっこう」とあるが、自分はこの芝居、結構好みである。8回公演(Wキャスト)であるから、同じチームの上演は4回しか観られない。

この芝居、第153回芥川賞を受賞した又吉直樹の処女小説「火花」を少しイメージした。かけがえのない時間の共有。日本独特の話芸・漫才の世界で生きることの現実と夢を謳い上げる。その人間(若者)讃歌がうまく表現できている。

ネタバレBOX

この脚本は4年前、大石氏が19歳の時に書いたと説明にある(本公演は大幅書き直し)。台詞が当時のままのようで、観客によっては分からない所(安めぐみ の件)がある。
物語は面白いが、その本筋と脇筋が同じ比重のようで、描きたい内容が暈けてしまったようだ。

舞台セットは、上手に通路、中央はテーブルと低本棚、下手は台所という和のワンルームのようだ。客席はベンチシートでその部屋を覗いている感覚である。自分の中では、若手漫才コンビの将来への不安...売れるか(食える)のか、その漠然とした焦燥感を描いた芸道。別の意味でゲイ的(正確には違う)も告白するが...。

そのシチュエーションがルームシェアしている女漫才コンビとの恋愛や才能に見切りを付けた先輩芸人の哀切が絡むものと思っている。この芝居では前半から中盤にかけて、後半に浮き彫りになってくる「若者気質」、そして「漫才のコンビ」としての苦悩が伏線にあるが、脇筋(恋愛話)が重たくなり過ぎた。また劇中劇としての漫才シーンも、ネタ合わせに苦慮、面白くない、売れないというイメージで止め、その悩みの部分を強調した方が後半に繋がる(前・後半の描く落差を意識したか?)。中盤(相方の彼女との未交情シーン)以降は、緊張・切実という人の感情が動いた。この場面転換は絶妙で、しっかり計算されている(暗転時間が少し長い)。漫才相手への男色、女漫才コンビとの誤解愛、錯誤、片思いなどの恋愛沙汰が脇筋、ネタ書の苦悩、才能への疑問(相手を巻き込むだけに懊悩)、家業を継ぐという逃げ、先輩の熱弁などが本筋だと思う。その観せ方のバランスが行儀良すぎ、または均等しており印象的でない。

演技は、5人とも等身大の芸人、特に先輩役が濃い(恋)出汁のようで、ハイテンションにして味わい深い台詞の数々。

ちなみに、観劇した日(5月14日)は、上方漫才大賞が発表され、「オール阪神・巨人」が受賞したと...その苦節も語られていることから、不思議・因縁を感じる芝居。
「嘘チーム」も観劇し「傘チーム」との違いを観たいところ。

次回公演を楽しみにしております。
星にかえろう

星にかえろう

サンピリ

ぽんプラザホール(福岡県)

2016/05/14 (土) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

演劇
初めて演劇を観る友達と2人で観に行きましたが、楽しい時間をすごせました。
友達も楽しかったのでまた行きたいと言ってもらえました。

ラジオドッグ

ラジオドッグ

KING&HEAVY

HEP HALL(大阪府)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

ラジオドッグ観て来ました。
とても疾走感のあるストーリーで、面白い舞台でした。
個性的で濃い目なキャラクターばかりでした。

いちご畑でつかまえて

いちご畑でつかまえて

三度目の思春期

ギャラリーがらん西荻(東京都)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

「恋は状態異常」とはいうけれど。
ジュルネ・ソワレ観劇。

座席は入って右方向に3列、
左方向の壁沿いに1列のL字型。
上演時間は60分。

終演後に台本販売あり(800円)


右方向の最前列は桟敷席でしたが、
見た感じ座布団がかなり厚かったです。
(わたしは椅子席に座ったので、座り心地は謎)

開園5分前までの間、土足であがって良いマットがアクトエリアに敷いてあるので、
手前に座ってもあとから来た人が奥に行きやすいので良かったです。
(自由席でも「奥から詰めて座ってください」という現象が起きない)


スカートで桟敷席に座る人のために、
ブランケット等があると良いなと思いました。
(荷物預かり対応など、スタッフさんテキパキしてて動き良かったです)

自分はジュルネソワレと観ましたが、これマチネもあったんですよね…
疲れもセリフの揺らぎも目立たなくて、
公演の間の時間も短いのに、役者さんすごいな~と思いました。

いちごのような甘酸っぱい気持ちをキュンキュン感じる、
でも甘い話ではない作品でした。

ネタバレBOX

登場人物が隠そうとしているけど
客席には感情がだだ漏れになっていること、
また、逆に最後の方まで明かされないことなど、
60分にギュッと詰め込んでいて面白かったです。

30、40、50代の女性が組んでいるという設定で、
感情表現や
特にネット(LINEやPC操作、デジタルタトゥー)に対する世代的な意識の違いを
うまく織り込んでいて、面白かったです。

50代のビーさんの、
おばさん的な図太さと少女のようなトキメキを抱えている様子がいいバランスで愛らしかったです。
名前を聞かれるシーンで、手が手錠をかけられたようになっているのを見て、
そしてカタカタと震える姿を見て、
心情のあらわしかたが細かいなぁと思いました。

40代エーさんは、職業的な堅さとある方面への無知さが同居していて、
時おり口にする聖書の言葉が後々そういうことかーってなるの楽しかったです。
別の登場人物も言いますが「なんか、いい」って表現がぴったりでした。
耳元でとどめをさされたあとの「そうですか」に、鳥肌がたちました。

30代シーさんは、
おちゃらけているように見えて女心をぐいぐい感じさせてくれて、切なかったです。
ラスト付近の3人の背中合わせのシーン(あえて顔を見ないところが大人の女の絆だなぁ…)でも
わざときっかけになってて優しい人だなと思いました。


男性二人は、
ひとりは現場感、ひとりはスーツとか、
濃いめの顔と薄めの顔とか、
色々な意味で対称的な人物像で、二人しかいないのに広範囲をカバーしているなと思いました。

農家の方は、
怒りと信じたい&信じられないの戸惑いをおさえつつ感情がビンビン感じられる「誰ですか」のあたりと
自分の惹かれているという感情を冷静に、でもとても熱い言葉で言うシーンが好きでした。

農協の方は、裏に隠している疑問疑惑に対してうまく隠しつつ
みんなから見えない部分ではかなりはっきり出していて、
誘導する時の行動言動とかとか
若さゆえのやりすぎる勢いとか、
彼の気持ちはわかりつつも「悪魔だよ…!」と思いました(笑
ネクタイのシーンは、傍目から見ていてもかなりドキドキしました…!


ラストシーンの
滑稽で、生まれ変わりつつもやっぱり彼女たちは彼女たちなんだなーって所に
笑いながら、とてもスッとしました。

最初は全部食べたけど、
最後は全部食べないで残していくところに、
オンナゴコロを感じました。
ウィーン・フォルクスオーパー 2016年日本公演 『チャルダーシュの女王』

ウィーン・フォルクスオーパー 2016年日本公演 『チャルダーシュの女王』

公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2016/05/14 (土) ~ 2016/05/16 (月)公演終了

満足度★★★★

-
3時間、休憩1回。初めて観る作品。紆余曲折を経て男女が幸せになるという典型的なオペレッタで、あまり頭を使わずに気楽に楽しんだ。ミュージカルに近く、踊りが結構あり、歌手は大変だ。こうもりとは違い、日本語はほとんど使用なし。

幸福の黄色い放課後

幸福の黄色い放課後

キ上の空論

スタジオ空洞(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

欲張り
オムニバス形式のようなカタチで観せるのですがそれぞれのキャラクターが魅力的でとても楽しいお芝居でした。
が、時間的な制約?それぞれを分け隔てなく見せようと欲ばり過ぎた?のか消化不良のキャラも出来てしまいました。

渇いた蜃気楼

渇いた蜃気楼

下鴨車窓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

猛暑の風景
夏は暑い京都から来た劇団らしく、定番の風鈴の音とセミの声と扇風機をBGMに、水不足と猛暑をどうしのぐのかを男女3人それぞれの視点から会話と表現さを作者からの解釈なりにできたのがよかったし、見てよかった、95分でした。

ドラキュラの憂鬱

ドラキュラの憂鬱

タッタタ探検組合

ザ・ポケット(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

強烈!!
もし同時刻でやっている政治資金に関する舛添都知事の弁明記者会見の方が面白かったらどうしようと思いましたが、こちらのぎょろっとした方も面白く杞憂に終わって良かったです。

ネタバレBOX

人の血を吸わないと生きていけない人間、蚊賊の存続をかけて、娘たちのために開いた婚活パーティーの話。

婚活パーティーに訪れた男たちに少し役不足感はありましたが、強烈な個性の父母と娘たち、それに的確なツッコミがあり満足でした。
女流の十八番

女流の十八番

サンハロンシアター

「劇」小劇場(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったのですが・・・
とても楽しい時間を過ごせたのですが、十八番の意味が、分からなかったです。

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