最新の観てきた!クチコミ一覧

74621-74640件 / 192007件中
皮肉にも雨は降る

皮肉にも雨は降る

劇団時間制作

劇場MOMO(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

テーマも描き方も大体良かったが・・
劇場の大きさに合わずの大声でのセリフの絶唱が多かったなぁ・・・(-_-;)

けどまぁ問題定義としては良いなぁと思えた1時間50分

現実でも時々話題に上がりますが・・立ち消えが多いですねー
人のエゴの凄さが体感できた芝居でありました!

ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた <ふたつめのお噺(はなし)>

ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた <ふたつめのお噺(はなし)>

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2016/05/20 (金) ~ 2016/05/25 (水)公演終了

満足度★★★★

増員
二人を軸にした、例によって突飛で翔んでるところが大好き。前回研修生が投入されたが、驚いたことにここの狭小空間でさらに1名増員された。今回も大西がいい存在感を出している。

ゴジラ

ゴジラ

リブレセン 劇団離風霊船

ザ・スズナリ(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

古き良き時代
古き良き時代の芝居を見せていただいた感じ。

スケベの話~オトナのおもちゃ編~

スケベの話~オトナのおもちゃ編~

ブルドッキングヘッドロック

ザ・スズナリ(東京都)

2016/04/09 (土) ~ 2016/04/20 (水)公演終了

満足度★★★

面白い?面白くない??
いくつもの点がやがて線に繋がる……のではなく、終始「点線」のような仕上がり。
今回は『曖昧』が狙いだったそうで、それならこちらも星3という曖昧な評価で対抗するしかないでしょう。。

~エンタメの章~ 「娯楽」

~エンタメの章~ 「娯楽」

演劇ユニットCorneliusCockBlue(s)

調布市せんがわ劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

あったか~いがいっぱい
とてもとても素敵な作品でした。
いろいろな想いが
いろいろなカタチで作品の中に込められていて、
たくさんのあったか~い想いが溢れた
ホントに素敵な作品でした。

やっぱり渡辺さんの書く
あったか~い作品
大好きだなぁ。

そして、その想いを微細な所まで巧に表現している役者の皆さんと
さらにそれを巧に生かす構図の作り方と
それを優しく包み込んで見守ってくれているような
あったか~くて優しい表情を魅せてくれる照明も素晴らしかったぁ。

もぅ、ホントにたくさんのあったか~いに触れて、
涙が自然とあふれてきました。

うん、
心のデトックス。。。

最高に素敵な作品でした。

笑う数学者

笑う数学者

ZIPANGU Stage

萬劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

数学
数学的な話はそれほど物語に重要なモノでは無いので『文系脳だから無理~』と云う事無く楽しめるかと思います。
ちょっと本筋のラストは弱い気がしますが恋愛モノとしてのラストはキュンとするラストでした。

人間なんてラララのラ

人間なんてラララのラ

東京アンテナコンテナ

「劇」小劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

ホワイト
イジリーさんの回を観劇。おもしろかったです!!
あのイジリーさんのアドリブ場面はほんと楽しかった。
ひとつ不満を言えば、1つのイスにちゃんと座りたかったなぁと。
まだ両隣の方が小柄な女性の方だったのでよかったけど、それでもずっと肩が当たってる状態だったのでいつも以上に気を遣ったし、背中が痛くなっちゃいました。
その分ちゃんと集中して観れなかったのが残念です。

皮肉にも雨は降る

皮肉にも雨は降る

劇団時間制作

劇場MOMO(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

Aチームを観劇
暗い切ない話でした。ペットを愛するということはどういう事なのか私にも答え
は出せません。役者さん熱演でした。少し空回りしそうなセリフまわしもありましたが考えさせられた1時間40分でした。

悪名 The Badboys Return!

悪名 The Badboys Return!

ココロ・コーポレーション

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2016/05/09 (月) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

義理と人情ならぬ任侠がまかりとる世話物舞台
短髪角刈頭と恰幅の良さを目にし、あれ?古ちん(古田新太氏)出てたっけ?と思ったのもつかの間「♪〜バッドボーイ〜♪」とステージから響く美声はあれ?ジュリー?とよく見たら沢田氏ご本人だった。自分の子供時代からの記憶のギャップに驚くも、そんなことはすぐに吹き飛ぶ悪漢退治と河内弁?関西弁のセリフを聞く心地よさ、出演者の余裕の殺陣を発揮しているベテラン芸でした。
70年代バンド曲調からバラード調、最終的に河内音頭と盛り沢山な昭和娯楽音楽劇。映画自体は未見だけど、舞台セットがシンプルな中、朝吉とお絹の言葉では言い表すことのできない表情のやりとり場面には、マキノさんのMOP時代の舞台を少しばかり彷彿。
脇を固める関西系出身の小劇場チームの男気とノリの良さを見ているのも楽しかった。和太鼓+ドラムとギターの挿入演奏もカッコよかった。
面白かったです。

ネタバレBOX

終戦後、帰還した朝吉が女房のお絹と再会する場面から始まるが、終戦後も戻ってこない朝吉を、お絹は朝吉が戦死したと思い、田舎で知り合った辰三と結婚していた。現状に納得した朝吉はお絹から離れる決心をする。辰三はお絹に金を借り賭場に入り浸り、その生活から抜け出たいと思ってはいるがそのうちヤクザと関わりを持つことになったり、かつて遊郭で一番だったお絹も生活に困窮するあまり現実逃避でヒロポンに手を出しちゃったり、と、どん底生活が続いている。巡り巡って、その情報を耳にした朝吉が彼らを救うべく身を呈して守り抜こうとするが…、という娯楽劇。
助けて助けられて退治して、善意を抜きにした義理人情の厚さに、最近の映画やドラマでは見られない任侠世界に、大衆演劇みたいなお芝居の世界を楽しみました。マダム達の熱狂の凄さにも感服。

あとは観劇中のスマホ点検とマナーモード鳴りっぱなしがなければもっとよかったんだがw。
人間なんてラララのラ

人間なんてラララのラ

東京アンテナコンテナ

「劇」小劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

WHITE観劇
平日の昼間なのに会場前から行列が!初の劇団だったのでこんなに人気があるとは知らずびっくりした。台詞、演技、ストーリーもきちんとしていて最後まで楽しめたのだが・・・。
満員なのは仕方ないがとにかくキツキツだったので最後の方は体が痛くなってしまった。
また観客で帽子をかぶったままの人や、劇中携帯を見てる人がいたので、始まる前に前説でやんわりと言ってほしかった。
舞台が良かっただけに残念。

ハッピーアイススクリーム

ハッピーアイススクリーム

santacreep

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/04/18 (月) ~ 2016/04/20 (水)公演終了

満足度★★★★

楽しかったです
キャッチーで少し飛び抜けた感じがありました。
「おっぱい」を題材にしているので、もっと飛び抜けたらもっともっと面白かったのになぁと少し残念でした。
女性の体、男性の体等ではなく、全く違う何か(言葉等)で同じ様なストーリーでやってくれたら再度観たいと思います。
そんな事が出来る舞台になっていると思います。

余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★

作品の要求するものを描くべき
 まだ、勉強と思索が必要。(追記2016.5.22 01:56)

ネタバレBOX

 先ず、この作家の日本語についてだが、助詞の使い方がめちゃくちゃ。フライヤーに印刷された細かい文字を苦労して読んでみたがもう少し日本語を勉強した方が良い。言葉が不正確だから、役者の滑舌が悪く聞こえる。更に、余計者という言葉の正確に意味する所が、作品の中に無い。これは、言葉そのものが正確に理解できていない為に、作家の内部に哲学が成立していないからである。サルトルが、何故、実存主義を選んだか? 彼が余計者という意識に悩んだからだ、そう自分は考えている。余計者と自己認識する以上、主体は、社会の埒外に在るか、少なくともそれに非常に近いレベルに在る。そして、その次元とは、狂気との境界領域でもあろう。20世紀構造主義哲学を代表するフーコーの定義では、狂気とは純粋な錯誤である。自分如きの認識とフーコーの定義を同列視するのは僭越であるが、自分の考えを述べさせてもらう。余計者は、純粋錯誤の境界領域にその精神を置く者である。従って、自分が定義するレベルでの余計者は今作には登場しない。どんなにありきたりの人間にでも、近いとイメージされそうなのは、引き籠りの息子だが、彼の主張も単なるモラトリアム人間のそれで極めて陳腐。他の出演者たちが、人が殺されるシーンの度に呟いているフレーズも総てモラトリアム人間の発しそうなフレーズで、思考のレベルが総て同じ。キャラの立ちようがない。社会階層の底辺を生きて来た、楓一家の挿話が、唯一その悲劇性に於いて異相を為しているわけだが、楓自身は妹を救うミッションを抱えて居る為に余計者という設定には当てはまるまい。楓が観客の目の前で余計者として屹立する為には、妹を娼婦に仕立て「母」と信じさせて育てた仇である青木を殺した後、状況を正確に理解できない妹を殺してこそその資格を得ると知るべきだろう。ちょっと説明しておくと、兄が、彼女が母だと思っている人間を殺したとき、妹は、その死を(認識できずにいるわけだが、兄の説明で漸く死んだということを理解した彼女には兄が認識できない。乳飲み子だった彼女が結果的には、仇である青木に引き取られて育てられ、いきなり17年後の兄を初めて見て分かる訳もない。だが、自殺した父母との約束を己のミッションと信じて多くの人間を殺害してきた楓にとっては、この時点で初めて、自らが余計者であるという実感を抱くことになる訳だ。そのショックで妹を殺害することになって悲劇が完結するというのが、普遍性に近い展開なのではないか? こういって悪ければ、作品の要請に近いと信じる。作家にはこのことを自らが書ける程度のリアルな観察眼が必要である。残念乍ら、作・演出は極めて甘い。
 筋の展開にも工夫が欲しい。ほぼ時系列に沿った展開だが、観客の想像力を信じて展開の仕方を入れ替え、エッジの立った筋立てにした方が、同じ内容でも映えるだろう。この辺り作・演出は同一人がやっているのだから視座さえキチンとすればできるハズ。頑張って欲しい所だ。また、舞台大道具、予算が許すのであれば使用頻度の低い下手側は階段を取っ払ったりしたうえで、もう一つか二つ、簡単な部屋を作ってもいいし、現状のままであればマンションの部屋などということにしたりして、科白でキチンと説明をつけるのも良かろう。間取りが同じで、以上指摘したようなノウハウなしに風俗店も和馬兄妹宅も土井親子宅も楓一家宅まで全部同じ部屋を使いまわす。これでは芸に乏しい。何より観客に分かり難い。 
こういう、本来言外で分からせるべき部分は、キチンと作って観客に過不足なく理解させ、シナリオの表す劇的なものや登場人物の心理の掘り下げを更に深く訴えて欲しいのだ。
 良かった点も挙げておこう。観客席の椅子は間隔を充分とった上で半身ずらしに置かれており、非常に舞台が観易い。この配慮は有難かった。
 
翼とクチバシもください

翼とクチバシもください

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

結局はだけど
特徴あるリズムは慣れると心地良かったです。

ネタバレBOX

友人の失踪からかアンディーというドラッグにはまった男がリキッドという目薬状の治療薬で治療を受ける際の様子、そして男の妄想を描いた話。

アンディーやリキッドを巡って売人が脱獄したり会社に侵入したり不思議なストーリーが展開され、長い擬音と短い擬音、ズッ、パッなどリズム感のある音や切れのある動作を取り入れていました。慣れると心地良かったです。

しかし、それらは妄想で、要するに夢オチ前の振りに過ぎませんでした。不思議な話を夢オチで終わらせるのはつまらないです。
Dramatic Days

Dramatic Days

劇団愉快犯

京都大学吉田寮食堂(京都府)

2016/05/05 (木) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

『ドラマチックデイズ』軽~いのりで楽しかった♪
前々の週のケッペキさんと同志社小劇場さんに続き、この週も愉快犯さんとQさんと、京大さんと同志社さんに伺いました。
そして折角の京都遠征なので、その合間に、モネ展と春の特別公開などなども拝見!

1年ぶりの愉快犯さんですが、1年前同様、オリジナル脚本、軽~いのりで笑わせて頂きました♪
1年前のタイムトラベルものは見事な伏線回収でびっくりしましたが、今回もなかなか凝った展開でした!

因みにQさんの『乱暴と待機』(なんとも言えない四角関係のお話)も面白かったです!

悪魔を汚せ

悪魔を汚せ

鵺的(ぬえてき)

駅前劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

血をめぐる家族の物語。
美樹本家に起こる恐ろしくも美しいドラマのサスペンスを舞台上で観ているようなそんな感覚になる作品。出演者の個性も光っているだけでなく舞台セット、照明、音響など全てにおいて豪華さも感じる。ラストの福永マリカさんと秋月三佳さんとのセリフのぶつかり合いに驚愕。客席もこのシーンを目の当たりにした時、自分の中の悪魔が目覚めるかもしれない。

余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★

余計者
タイトルと中身がそぐわない感じでした。タイトルと説明から余計者ってこの人のこと?と思った人は違ってました。でも、作者の意図からははずれていると思いますが、サスペンスドラマみたいで面白かったです。

ネタバレBOX

引きこもり少年はともかく、みさおちゃんは助けて欲しかったです。最後の会話の所で「みさおちゃん、早く意識がもどるといいね」くらいは聞けるかなと思っていたのでした。簡単に17年と言っていましたが、楓がどんな経緯で育ち、悪徳金貸しにたどり着いたかの説明がほしかったです。和馬がどうして自分が犯人のような、予知夢みたいな光景を見ることになったのかの理由づけを聞きたかったのに忘れました。Azukiさん、もしこれを読むようなことがありましたら教えてください。
余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★

あまりに重い
重い物語、あまりに重い物語でした。ちょっと辛かったです。

ネタバレBOX

特に、両親の自殺現場のシーン。ロープが2本、ぶら下がっているだけで、本当に重々しい感じが表されていました。
中之島春の文化祭2016

中之島春の文化祭2016

ABCホールプロデュース公演

ABCホール (大阪府)

2016/04/30 (土) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

文化祭Fブロック観劇♪関西の飛翔を感じた2日間♪
Fブロックは、N-Trance Fishさん/ポップンマッシュルームチキン野郎さん/Patchさん/MousePiece-reeさん/スクエアさんがご出演!
引き続き、2日目は奥さんと観劇♪
 
N-Trance Fishさん:ダンス好きな奥さんが喜んでました♪ダンスと演劇の融合のようで、楽しかったです♪今年も本公演伺いたいです♪
 
ポップンマッシュルームチキン野郎さん:すごいポテンシャルです!噂はかねがね伺っている、「サイコロを振る」を是非拝見しに伺います♪
 
Patchさん:爆弾犯の要求に従い、漫才をするイケメン軍団!超良かったです♪
 
MousePiece-reeさん:私の中で、閾値が異常に高くなっています!去年の文化祭以来、全ての公演に伺っていますが、去年の文化祭のインパクトが忘れられません♪今年もとっても楽しかったですが、20分間笑う事を辞めさせて貰えなかった去年のほたえた公演をもう一度観たい♪
 
スクエアさん:楽しかったです♪昨年の湿原ラジオに伺えず、非常に残念!今年は本公演に行きたい!
 
そしてエンディング:大団円!関西の役者さんやダンサーさん、パフォーマンスさん、層の厚さを感じた2日間でした!
来年も楽しみです♪

悪魔を汚せ

悪魔を汚せ

鵺的(ぬえてき)

駅前劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

実演鑑賞

心臓の弱い方は注意💀
まだチケット有るみたいですよ~!!これは何度でも観たい!
私は観劇後に直ぐリピートでチケットを購入しました。
 

櫻の園2

櫻の園2

劇団ガソリーナ

ザムザ阿佐谷(東京都)

2016/05/19 (木) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

無題1825(16-115)
19:00の回(晴)。

18:00受付、予約完了メールに「当日精算のお客様の整理番号は当日受付順」とありましたが整理券はなく、階段に並ぶようになっていました(もちろん外に出ていてもOK)、当日券の方には整理券があったようです。

18:30開場、靴を脱いで座席へ、桟敷席がありました。舞台は普通の床面なので最前列でも支障はありません。初日、満席で後方には見切れ席があったようです。

19:03開演~20:01、休憩。20:10~21:05終演。また久しぶりにあいませんでした。

1990年の映画「櫻の園」は観たことがあり、 「映画写真集」も持っていますが、内容はだいぶ忘れてしまいました。その代りなのでしょうか、作品の(かなり曖昧ですが)印象だけが強く残っています。それが原因なのでしょう、始まってすぐ「コレハチガウナ」と思い、特に前半は全然ダメでした。「2」となければそれなりに観方もあったかと思いますが...

休憩時間に帰ろうかと逡巡、あと1時間、と思いとどまりました。

ネタバレBOX

役者さんたちはとても一生懸命でよい印象なのですが、脚本(すごく薄くないですか?)と演出(キャラクターがみな同じ--基本、絶叫型--にみえました)が「??」でした。

特に前半は役者さんのお披露目シーンだけで、後半もほとんど新味のない展開。

もしかして映画のストーリーもこうだったのかと思いながら観ていましたが、もしそうなら、なおさら演出があわなかったのだと思います。

このページのQRコードです。

拡大