最新の観てきた!クチコミ一覧

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紙の方舟

紙の方舟

シアターノーチラス

小劇場 楽園(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

考え深い
こちらの劇団は見終わった後色々と考えさせられる。
今回何度も「家族とはなんですか」「自分の居場所とは」との問いかけがあり、
すごく深いテーマだったなぁと思った。
舞台は音楽など余計なものを一切省いた台詞のみで、奥の部屋からマザーの匂い(香りではなく)が漂ってくるようだった。

悪魔を汚せ

悪魔を汚せ

鵺的(ぬえてき)

駅前劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

恐ろしかー!
「はぁ・・・。」観劇後、最高品質のため息をつきました。

座席に着いた途端に感じる異質な空気。時計の針の音だけが日常と同じものであり、唯一の味方のように感じた。

福永マリカさんの狂気、恐ろしいです。また見たいけど、できればみたくないような、そんな恐ろしさ。

ゴジラ

ゴジラ

リブレセン 劇団離風霊船

ザ・スズナリ(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

ゴジラ再び
面白かったので、また行って来ました!普通の指定席がなくて「かぶりつき席(最前列の背もたれのない席)」でしたが2時間大丈夫でした。小学生くらいの男の子が来ていて、ちょっと心配しましたが、よく笑い最後までしっかり見ていて感心しました。

ネタバレBOX

かぶりつき席はやよいさんの涙までしっかり見えて良かったですが、意外なもの・・・ゴジラが自分の作る影を気にしながら演じていること(そう見えましたが)円谷さんがゴジラをぶつ時は実は肩においた自分の手の甲を打っていること・・・などが見えて、へえ!と思ったらそっちに気が取られたりしてました。ゴジラが警察官ハヤタに銃で撃たれるシーンがありますが、弾丸はゴジラを貫通し腹からも背中からも赤い血が流れ出ます。先日見た時は銃声だけだったので演出が変わったのかと終演後にたずねたら、先日は仕込んだものが不発(?)だったとのことでした。今日見なかったら知らないままだったわけで、舞台は生ものですね。
サイト

サイト

fundada

サブテレニアン(東京都)

2016/05/20 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1828(16-118)、1829(16-119)
5/20(金)20:00プレビュー公演「サイト」、21(土)19:00の回「サイト」「譚々」。

「SUBTERRANEAN DECADE/サブテレニアン10周年記念月間」のパンフに立教映身専攻、勅使川原さん...等とあったので観に行きました。

「映身」出身の方は意外と多く、プレビュー公演日には「贅沢貧乏」山田由梨さん(演劇)を、前の週には「DANCE 01」内山茜さん(ダンス)を観ていて、今週は「KARAS」勅使川原さんの公演(ダンス)があります。

公演の後、調べてみますと「冨士山アネット」で「家族の証明(2011/5@アトリエヘリコプター)」を観ていました。で、土曜の公演に中村蓉さんがいらしていたのでよーく調べると、あうるすぽっと「DANCE×Scrum!!!」に出ていらっしゃいました。やはり常に動いてるダンサーの方は覚えられないなーと反省。

「サイト」は想像力を刺激する作品で、生命の揺らぎ(初回)や生命の誕生と進化(2回目)など観るごとにイメージが変化するように感じました。まったくなにもないサブテレニアン、暗転後の闇、中空に現れたぼんやりとした灯りがダンサーの肌に降りてくる。輪郭のない身体が揺れる、小さく、大きく。風によるのか汐の流れなのか、揺れる。

意思をもたない揺れは、億年の流れの後生命の誕生にいたる...。そのようなお話しさえできるのでした。

「譚々」はスネアドラムと照明による異色の作品でした。

ドラム横に設置されたライトが壁に影絵を映し出し、その影=(ドラマー)腕+(ダンサー)身体が歪みながら、重なりながらパフォーマンス。影の伸縮と身体のそれとは角度によってずれるので実におどろおどろしい巨大な蛇のような妖女のような動きをみせるのでした。

ダンス公演では横から、床からも照明をあてるのでダンサーの影が壁に映ります。演劇でも薄い布を使って裏側から照明をあて影絵的な動きをみせることがあります。

「譚々」ではドラムがかすれた声から激高した状態まで、高い緊張感に包まれた時間でした。

笑う数学者

笑う数学者

ZIPANGU Stage

萬劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

完成度高いです
流れで書くとしたら今だろうけど書き方難しいなぁww
ホント良くできていてシチュコメに拘らなくてもイメージがどのようなジャンルに分類されようと、この作家さんの作品は安心して見ていられるという確固たるフォーマットを確立されたという点は稀有な劇団と尊敬します
だからか観客席の年齢層が高いことww
さらにお客さんのマナーが良くて、ホントに飲み物を自販機のとこまで行って飲むというお行儀の良さ。こういうとこがこの劇団らしい

(しかし極く私的なことですが)生きてる間にあと何本芝居見られるか数えられる年になってくると、もっと冒険してほしいな「そう来ると思わなかった」というような
加えてジパングの持ち味でキッカリ話を進めてくれる安心感と共に
最近の公演は長く続けてきた実力が安泰感に傾いているようで少し残念

余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★

悪くは無い!が・・・
ストーリー的には、展開が気になる。“?”と感じる部分が多々。この劇場としてはかなり広いセット。それが寒々とした人の心を表しているようにも感じられる。
しかし、欠落した部分が多いというか、そうなってしまった原因的なものがわからない部分が落ちているのが残念!人の動きも感情を考えるならば、こう動くのでは?と爪が甘い部分が残るのも惜しい。とはいえ、この劇団の作品三回目だが、今回が一番完成度が高い気がする。

ネタバレBOX

余計というより・・・うーーん上手く言えないが、カエデからすれば“削除もしくは排除”的なものではないかと・・・。またどう考えてもセットが形にならない。どう考えても出演者の動きを考慮してみると玄関から入って部屋、考えられる位置どれをとっても台所のスペースが存在しない事になる。また人の関連性を考えると、やはりもう一部屋あれば、もっと理解を得られるのではないかとも思う。ニートの親子の断絶は何故起き、何故父の行動を知ったのか?そういう類のことが多い。また先に書いたが、人の動きと感情、妹がカエデがおかしいという兄の話の後、カエデと二人っきりになった際。内心恐怖を感じたが、それと悟られぬようにと部屋へ逃げ込む。この際、内側からのロックのかかる音、これは欲しかった!悟られないようにと思いつつも、恐怖に駆られる行動。これは在ったほうが、妹が殺される夢をみた兄に繋がる。さらにかえではどうやって生きてきたのか?親戚はいなくなった二人の子供の不在をどうしたのか?→保険金の事も有り、探れば両親が死んだ理由、子供の行方もわかりそうなものだが・・・。
「WASABEATS」第3弾

「WASABEATS」第3弾

アミューズ

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

大玉連発!
ステージから溢れるエネルギッシュなダンス!パワー・しなやかさ・躍動感・・・・・
あれやこれやが、次々と飽きることなく、いやいや、どんどん惹きつけられる様に続く。ラストは大きな打ち上げ花火の連発のようだった。そして最期の最期には客席を巻き込んだナイアガラ!観ているだけなのに体が踊った後のように高揚感があった。

暁!!三國学園

暁!!三國学園

劇団ZTON

なんでもアリーナ(関西テレビ放送本社内)(大阪府)

2015/08/23 (日) ~ 2015/08/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

全力のコメディ
ZTONさんの全力コメディ。普段の公演はシリアス寄りなんですが、ここまでコメディになれるのかとすごい振り幅を見せてくれました。
亮子ちゃんが本当に可愛い!360度のステージを余すとこなく使った公演、さすがです。選曲も完璧。一日だけなのがもったいない、こんなお祭り公演もたまにはいい!

月に叢雲、花に風

月に叢雲、花に風

劇団ZTON

神戸市産業振興センター ハーバーホール (兵庫県)

2015/10/02 (金) ~ 2015/10/03 (土)公演終了

満足度★★★★★

ますますレベルアップ
初演も観てました。
当時出演されていた方のレベルアップ、若手のレベルアップをすごく感じました。
障子を使った舞台転換の演出はお見事。瞬く間に移り変わる世界はZTONさんならではと思いました。
何度だって観たい作品です。

翼とクチバシもください

翼とクチバシもください

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

クロムならでは
先週の葛木さんに引き続き、くぼかんさん出演の回を見て来ました。
相変わらず、パワーマイムはかなりのツボです。
クライマックスの言葉集もツボです。
そして、久々のクロムでのくぼかんさんも凄く面白かったです。
やっぱり、クロムの舞台ならではですね。

覇道ナクシテ、泰平ヲミル

覇道ナクシテ、泰平ヲミル

劇団ZTON

HEP HALL(大阪府)

2015/12/10 (木) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

圧巻のラスト
両編観てこそ、価値があります。
龍の恐ろしくも綺麗で残酷で魅せられずにはいられない部分と、それに対抗する人の強さ、考えさせられる部分も多く、最後への流れは本当に鳥肌ものでした。絶対にDVDは買います。

「ごんべい」(2016年版)

「ごんべい」(2016年版)

ゲキバカ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

最高!
この名作、細かいことは語る必要は無いですよね。
ホント、全編で見入ってしまいました。
究極のエンタメ作品です。
個人的には中山さんの龍が大好きです。
中山さんならではの熱さがありますから。

王の血脈

王の血脈

劇団ZTON

人間座スタジオ(京都府)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

これぞ新人公演
「王の血脈」は本公演も観ましたけど、おおかたのストーリーは一緒でもまるで別物。
映像演出も新しくて、若さというか、勢いのある「王の血脈」でした。
新しい役者さんたちも気になるところです。

66-ロクロク-(会場:山野美容専門学院)

66-ロクロク-(会場:山野美容専門学院)

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27F(渋谷区代々木1-53-1)(東京都)

2016/05/20 (金) ~ 2016/05/31 (火)公演終了

満足度★★★★★

熱かった
この会場、27階と凄い場所で、見晴らしも凄く良かったです。
なので、この物語にはピッタリの会場でした。
そして、役者さん達も熱かったです。
時には暑苦しく感じることもあったけど、
それぞれの役者さんの上手さが存分に出てました。
凄く面白かったです。

バンドやろうぜ!2 たくさんの御来場ありがとうございました!

バンドやろうぜ!2 たくさんの御来場ありがとうございました!

The Stone Age

TORII HALL(大阪府)

2016/05/20 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

らしさ
初日に見に行って来ました。
続編って事なんだけど、ショートコント集でした。
それぞれにツボがあって、何度も吹き出しちゃいました。
個人的には徳永さんがツボでした。
楽しかったです。

本のない図書館

本のない図書館

空白バカボン

荻窪小劇場(東京都)

2016/05/13 (金) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

テンポは良かった
テンポや雰囲気など良かったが、ちょっと不自然な箇所が多々あり、疑問に思ったまま劇が終わってしまった。

ネタバレBOX

初めの方で、ロイスペクターなる酔っ払いの友人を車で轢く→足を痛めてる&酔っ払っているがその友人に簡単に運転を任せてしまう…。
冒頭に崖から落ちて瀕死の主人公が意識朦朧な場面から始まり、遠のく意識の中で事件を思わせるセリフを言う→ただ自分の不注意で崖が崩れて落ちただけでした→助けられた後、瀕死だったはずが足を怪我しただけ?病院に行くこともなく、そのまま友人たちと花火を見に行く…。
架空の物語なので飲酒運転云々は別にどうでもいいのですが、序盤から普通では考えられない不自然さが気になって、最後にあっ気にとられて終わってしまった感じでした。
余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★

着想・ストーリーは面白い
と思うのですが、それを構成するために必要であろう“肝要なプロット”が少々足りないという気がしました。

人間が“壊れていく過程”などは、物語を成立していく上で必要不可欠ではないでしょうか。

演者の演技力によって、出来不出来はあると思いますが、それぞれの人物造形はよく出来ていると思いました。

細部を見つめ直すことにより、より良い作品になるのでは、と感じました。





Seven Star / 逃げ去る恋

Seven Star / 逃げ去る恋

the nextage

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2016/05/20 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

台詞の一言一言が大切!
チェーホフの「三姉妹」はちょっと難しい作品⁈

原作を知らないのでどこまで忠実なのか?

分かりませんが会話中心の展開なので

台詞の一言一言が大切になってくる

大阪弁で話したりアレンジしていると思いますが

私には興味をそそられる様な会話でもなかったので

最初の各人のお祝いコメントなど長く感じられました

丁寧に演じている役者さんは好感が持てます♪

上演時間が2作品で3時間ぐらいあるのを知らず

次の予定もあったので休憩中に抜けたので

もう一つの作品『Seven Star』は観れずでした…

翼とクチバシもください

翼とクチバシもください

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/05/11 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

終始戸惑いっ放しでした
こちらの劇団の作品は初めて観ました。

たくさんの演劇を観てきて、未だ観た事の無いような表現方法に出会う事はそうそう無いだろうと思っていましたが、まだまだあるものですね。

あの意味の無い擬音の応酬が、この劇団の持ち味の一つなのか、本作のみの表現なのかは存じませんが、初めての事に終始戸惑いっ放しで、最後まで理解力が及ばず、初めは興味深く観ていたものの、終盤にはそれがだんだん子守歌に…。

クロムモリブデンを楽しむには、もう何作品か観続ける必要がありそうです。

勇気出してよ

勇気出してよ

小松台東

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2016/05/20 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

ほんわか
劇団自体は初観劇でしたが、ほんわか雰囲気で素敵でした。

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