最新の観てきた!クチコミ一覧

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楽園の東

楽園の東

G・H・factory

新宿シアターモリエール(東京都)

2014/04/30 (水) ~ 2014/05/06 (火)公演終了

楽園の東
弟の銀二郎が出演する舞台「楽園の東」見に行ってきました(^^)
初日なので、終演後にトークショーがありました!
弟の演技してる姿は見たことあったけど、トークしてる姿は見たことなかったので、新鮮で面白かったです^ ^
今出舞さんのトークはうまかったー!
さすがだなぁー!

Heal your shoes

Heal your shoes

office HOMME / team Genius bibi

ワーサルシアター(東京都)

2014/04/16 (水) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

Heal your shoes
靴屋さんでコメディのお話。
ルート33のマスダヒロユキさんが出演しており、めっちゃ面白かったです!
アドリブだろうなというシーンがいくつかあったのですが、すべて笑いを取っていて、お笑い芸人さんってすごいな!と改めて感じました!
話の内容も心あったまる作品で大満足です!

君の心に残るもの

君の心に残るもの

T1project

小劇場B1(東京都)

2014/02/18 (火) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

君の心に残るもの
こけら落とし公演「君の心に残るもの」を観劇してきました。
この舞台を見て、やはり僕の原点はここにあるなっていうのを改めて実感。
そして、他に思ったことは友澤さんの脚本はほんとにすごいということ。
キャラクターの書き分けがほんとに上手い。みんな違う。やっぱすごいなー。
出演者の人たちもそこに生きてて、
一人一人みんな印象に残りました。
たくさんの学びがあった本当に良い舞台でした。

狐雨の花嫁

狐雨の花嫁

株式会社Legs&Loins

笹塚ファクトリー(東京都)

2014/02/15 (土) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

狐雨の花嫁
えのもとぐりむさん脚本・演出の舞台「狐雨の花嫁」を観劇しました。
切ないシーンあり、かっこいいシーンありでとっても良い舞台でした。
友達の胡中孝允くんの初舞台!とっても堂々と演技していました!

ディズニーミュージカル「リトルマーメイド」東京公演

ディズニーミュージカル「リトルマーメイド」東京公演

劇団四季

四季劇場[夏](東京都)

2013/04/07 (日) ~ 2017/04/09 (日)公演終了

リトルマーメイド
感想は一言で言うと、
皆さんにめっちゃおすすめしたいです( ̄Д ̄)ノ
世界観や音楽は、映画そのままで、時々アレンジシーンなどが加えられていて、最後まで目が離せませんでした!
そして、アリエルの純粋さに心を打たれ、癒されたー☻笑
久々に素晴らしい舞台に出会えました(^O^)

Mama I Want to Sing ママ アイ ウォント トゥー シング

Mama I Want to Sing ママ アイ ウォント トゥー シング

日本テレビ

東急シアターオーブ(東京都)

2013/12/04 (水) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

MAMA I WANT TO SING
ゴスペルの舞台は生まれて初めて見ました。
歌がめっちゃすごかったです!!!

バンドやろうぜ!2 たくさんの御来場ありがとうございました!

バンドやろうぜ!2 たくさんの御来場ありがとうございました!

The Stone Age

TORII HALL(大阪府)

2016/05/20 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

早くバンドやってくれ〜〜!(笑)
まぁ良くも悪くもストーンエイジでした

クスクスと笑える所もあり!

⁇⁇となる所もあり

これはストーンエイジを知らない人に受け入れられるのか⁈

と不安に思ったお芝居!

どんどんバンドからかけ離れていく〜〜(^^;;

LaLa フレンズ again

LaLa フレンズ again

劇団伽羅倶梨

KARAKURIスタジオ(大阪府)

2016/05/20 (金) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

さすがの10年熟成
劇団伽羅倶梨さんが10年ぶりにリニューアルしたハートフル作品。
誰の心にも残る中学時代の甘酸っぱい思い出が、40年ぶりの再会で蘇る。

短編集〔radio〕

短編集〔radio〕

[DISH]プロデュース

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2016/05/20 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

おもしろかった。
どれもよかったが、特に小人の話がよかった。

余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★

よかった
暗示的で思わせぶりな展開でおもしろかった。

演劇

演劇

DULL-COLORED POP

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/05/12 (木) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

飛び道具的笑いは反則
中盤まで、なんかよう分からんまま推移してきて、評価に困る作品だったけど、終わってみたらとても感動的な仕上がりに大満足。

悪魔を汚せ

悪魔を汚せ

鵺的(ぬえてき)

駅前劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

どろどろどるーんぷらすてぃっく

どろどろどるーんぷらすてぃっく

カメハウス

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/05/12 (木) ~ 2016/05/16 (月)公演終了

満足度★★★★

おじさんには、しっ刺激が…
おじさんには、しっ刺激が…、少し強すぎる内容でしたが…。
ストーリー展開的には、結構、好きです♪
色んな劇団さん(東京ガールさん、なりそこないプリンセスさんや、Qさん、紫さん、SOLA-Tobuさん、などなど)から出演されていて、個性的(&刺激強すぎ)な公演を拝見できました♪
楽しかったです♪

何度もすみません

何度もすみません

MacGuffins

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/05/19 (木) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

素敵なお芝居だなぁ・・・・。
ポップでカジュアル、でも俳優さんの熱演が光る、何とも素敵なお芝居でした。間がいい、ということさえ感じさせないほどのスピーディーな展開と、何というか、有りがちな設定なんだけどそれを感じさせない面白さ、あちこちに散りばめられたギャグもよく効いていて、都会的でお洒落。特に男性陣の衣装が面白かったです。欲を言えば主役の男の子の衣装がちょっと弱かったけど、あのキャラクターにはよくはまっていたからいいのかな。照明もうまく雰囲気を出している。それと何か一つ、印象に残るようなメインの音楽が欲しかったですね。何度もリフレインするような。「戻る」ということがより鮮明に焼き付けられたと思います。

ネタバレBOX

ちょっと空調が暑かったな・・・・。ギリギリ我慢できるぐらいでしたが、こうした熱演型のお芝居は涼しい環境で観たい。それと、男性陣の白いシャツに黒のパッチワークの衣装、素敵でしたが、ちょっと黒の部分が多かったかな。急に暑くなってきたせいもあるけれど、もう少し黒が少ない方がお洒落感が出たと思います。10日間のロングラン、ちょうど初夏へと気候が変わるころですよね?
櫻の園2

櫻の園2

劇団ガソリーナ

ザムザ阿佐谷(東京都)

2016/05/19 (木) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

はじける。
映画「櫻の園」の記憶を辿りながら劇場へ。
創立記念日に繋がる1年のあゆみである前半と、
後半は映画と交錯する上演に向け動き出す2時間のカウントダウン。
物語は面白く出来上がっていたものの、
時間が足りないのか描き方が少々雑になった感じ。
演劇部の1年、
もしくはあの日のサイドストーリーを深くした方が良かったかもしれない。
しかし、舞台そのものは魅力的な女優陣が揃い、
荒削りな部分もあるものの、
楽しく弾けた高校生の魅力を描きだしていて面白かった。
それそれの劇団での舞台にも期待。



ネタバレBOX

役者の数が多く前半で登場人物のキャラ付けができる部分で、
感情移入できるほどの動機付けが薄かった。
引退した3年生や、新入生はその役どころで判り易いものの、
大事な2年生たちが判りにくく残念だった。
また、当日パンフも出来れば顔と名前が一致できるものが嬉しかった。

初見、映画を観ていない人にも判り易いと、
もっと良かったかも。
Second You Sleep ~セカンドユースリープ~

Second You Sleep ~セカンドユースリープ~

ENG

上野ストアハウス(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

翠キャスト観劇
過去作品の「ラストスマイル」が私には合わなくて、観に行くかどうかも迷っていました。でもどうしても観たいキャストの方が何人かいらっしゃったので、観に行く決心をしました。なので正直そんなに期待はしていなかったのですが、面白かったです。終演後思わずDVDを予約するくらいには。当日パンフレットにキャスト名と役名は最低限載せて欲しいです。「Second You Sleep」を観に来たので。

ネタバレBOX

役名うろ覚えの方もいるので役者さん名で統一します。
主役の星璃さん、とても純粋で、逆にその純粋さが怖くもありました。「アレ」と呼ばれ人間ではないと町中から忌み嫌われるにしてはエピソードが少し弱い気がしました。全体的にもう少し掘り下げて欲しかったと思う所がちらほら。夢麻呂さんのお姿についても掘り下げて欲しかったです。あと石部さんも。ころころと魅力的な表情をする愛らしい大友さんとほわっとしているのに芯がある素敵な雰囲気の水崎さん、お二人のバランスが凄く良かったです。竹内さんは動きが凄く綺麗で圧倒的な強さに説得力がありました。西澤さんの雰囲気に癒されたと思ったら悲しい最後で衝撃を受けました。井上さんは思わず目が行ってしまう存在感。斉藤さんと斎藤さんは花があってでも重要なメッセージ性も凄く伝わってきました。門野さんと大音さん夫婦はやりとりが凄く好きです。大音さんの演技は流石でした。CR岡本さん、怖かったです。名倉さん、複雑な感情の表現が凄く良かったです。
余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★

結局誰が・・・
結局誰が余計者だったんだろう?物語の中の言葉を額面通り受け取っていいのか,それとも守られるべき者,平和に生きている人にとって余計者なのか,いろいろ思っているうちに自分の中でこんがらがってしまいました。でも,面白かったですよ。舞台装置も良いし,演出も工夫されているなぁって思いました。ただ,予知夢?の部分は現実的ではないのでやめた方が良かったとは思います。それにしても,この観劇では観客の中に「余計者」がおらず,心落ち着いて観れたのが嬉しいです。

演劇

演劇

DULL-COLORED POP

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/05/12 (木) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見
観るまではこのタイトルから、どんな舞台なのかまるっきり想像できなかった。「演劇」って、当たり前だろう、と。しかし、幕が開くと同時に見入ってしまい、アッという間に終演!!今までにない、なんとも言えない感覚で、まさにこれが演劇なんだ!と満足できた、素晴らしい作品!

広島に原爆を落とす日

広島に原爆を落とす日

こぐれ塾

近鉄アート館(大阪府)

2016/05/21 (土) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

ディープ山崎
タイトルからして刺激的で、当時問題にならなかったのかなと思う。タブー視してしまうのは時代のせいかな。
内容は突拍子ない部分も多いのに、台詞に引き込まれるのは、役者も素晴らしいが、やはりつかさんの言葉の力がすごい

ネタバレBOX

犬子恨一郎バージョンの方が個人的には好きかな、葛藤が更に深くて
余計者

余計者

teamキーチェーン

d-倉庫(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★

余計者とは…
公演の外形とも言える舞台美術、照明・音響などの技術は、印象深く効果的であった。優れた舞台美術はジャンルや好みが異なっても、その視覚からさまざまな感覚が生まれ、開演まで想像力豊かにしてくれる。

物語は時系列に沿った回想録のようでもあるが、その範疇を超えて一種の異形が展開される。しかし自分の中では、納得性に欠け物足りなさが残った。

さて制作サイドは、主宰で作・演出のAzuki女史が客席案内するなど、丁寧な対応をしていた。

ネタバレBOX

会場に入ると、しっかりした舞台セットが組まれている。それは上手・下手を大きく2分割し、上手にアパートと思しき室内。座卓、TV、整理BOXが置かれており、3つのドアが見える。別室、キッチン、玄関に通じるイメージである。下手はこのアパート前の路地。そして奥にはこの劇場の高さを利用した長階段があり、アパートの外ドアに通じる。この左右非対象の構図は、登場人物の屈折した精神構造を見るかのようだ。

この作り込んだ室内と路地という大きな空間は、物語の情景をより鮮明にする。と同時にその不均衡は、冒頭や途中に挿入される群集独話の不気味で不安定な感情を示しているようだ。

梗概...カエデ(マナベペンギン サン)は、両親との「約束」に縛られ...我慢強く、父親の言うことを守って妹を助け出そうとする。その話は、17年前に遡る。両親はその叔(伯)父の借金の肩代わりのため自殺。赤ん坊であった妹(三ッ井夕貴羽サン)は、借金取りの情婦(秋山ひらめサン)に連れ去られる。時は下り現在...中学時代の友・大学4年生のハジメ(岡田奏サン)と再会する。その頃、ハジメは自分が周りの人をスパナで殺している夢(幻覚)を見る。

この物語の納得性に欠けるのが、この場面である。この幻覚はカエデが見ているのであれば、カエデとハジメが同一人物で、劇中で語られる分身(ドッペルゲンガー)のように、2人がお互いを照らし、過去の清算と未来に対する希望を炙り出す、そう思っていたが2人は存在する。
そうであれば、久しぶりに会った友とシンクロして、ハジメが幻覚を見るという設定に疑問が生じた。余計者はもう一人の自分...心の問題に観客(自分)の想像力を駆使して真正面から向き合う、そんな投げかけがあっても良かったのではないか。意識下に刷り込まれた「約束」は、狂気となって体とともに成長(大きく)した。

もう一つ疑問...カエデが、借金取りの情婦の部屋に侵入した際、すぐに相手が認識できたこと。17年前であれば5歳前後である。その子の顔に覚えがあったとは思えない。その妹は、純真のようだが醜業しているという歪さ。

冒頭の舞台美術に戻るが、その造作が内容に溶け込んで現実と夢想が混然一体となる。物語に突っ込み所はいくつかある。Azuki女史にしてみれば、想定内かもしれない。リアリティを追及することは大切であるが、それが過度になれば観客(自分)の想像力の幅を狭めるような気もする。観客によって想像力の幅は異なり、受け取り方も様々。そこに芝居の面白さ魅力があると思う。

頭で考える理論か、心に刻む感情か…この公演は、人の心にある歪な感情、自分自身でも持て余す…この心の在りようこそ、余計者のように思えるのだが…。

次回公演を楽しみにしております。

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