最新の観てきた!クチコミ一覧

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正しい時間

正しい時間

遊劇社ねこ印工務店

小劇場 楽園(東京都)

2016/06/01 (水) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度

うん 合わなかった
SF時間ものってーのは
いろいろ出てて いじり易いんだが・・・
B級にもなっていなかったなぁと思えた1時間40分

ネタバレBOX

開演時間押し=当然!(なぜか5分ね(^^)
と開演前の何かでの座の温めってのは
考えないのは暗黙のルールでもあるのであろうか・・・・

発明家の大声は印象強く思えたが
あまし合ってないなぁと・・・抑揚ってのは重要って思ってます
(ハコも小さいし・・TPOは使い分けないと・・)

まぁ・・でも有名映画の音楽の使い方は評価出来たです♪
天井の灯り〜てんじょうのひかり〜

天井の灯り〜てんじょうのひかり〜

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/06 (月)公演終了

満足度★★★★

ドタバタ!
楽しく観させていただきました!
初日らしい初日でしたね!
お客さんもたくさん入っていてこれからの活躍に期待しています。
ドタバタの90分!笑が絶えませんでした!
次回も楽しみにしています。

ケムリ少年、挿し絵の怪人【全公演終了いたしました!誠にありがとうございました!】

ケムリ少年、挿し絵の怪人【全公演終了いたしました!誠にありがとうございました!】

くちびるの会

吉祥寺シアター(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/07 (火)公演終了

満足度★★★

奥の深い話です。
ケムリ少年・・・、そして挿し絵の怪人の正体は・・・。挿し絵とは、そういうことだったのですか。

ネタバレBOX

タカハシくんは少年か少女か、明智は誰か、怪人20面相は誰か、ケムリは誰か・・・、誰が誰か、何が何か、わからなくなりました。奥の深い内容だったのでしょうが・・・、声がよく出ており、観やすかったのですが、う~ん、話に入り込めなかったです。双眼鏡の中をのぞいた世界は、摩訶不思議でした。
埒もなく汚れなく

埒もなく汚れなく

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2016/06/01 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

芝居って本当に埒がないもの?
様々な組み合わせの二人が交わす会話に、つい引き込まれてしまいました。
わかる、わかるって感じですね。

西尾友樹さんが作り出すリアルがさらにリアルで魅せられました。次作「彼の敵」も楽しみです。占部房子さんの清廉な演技・声が心地かった。

役者皆さんのパワーのシャワーを浴びました。明日への活力をいただきました。

ネタバレBOX

ぴあが創刊され、石井聰亙の高校大パニックに大森一樹が続き、小劇団、自主上映が市民権を得た時代、清水邦夫、別役実、寺山修二、唐十郎。滅茶苦茶というか不条理というか、アングラが格好良かった時代。

あの時代が基点なんて、なんか嬉しい!

西尾友樹さんの表情と雰囲気、そしてセリフは見ものです。お母さんに叱られる、首を絞められた後のような顔が、特に印象的でした。実際に絞められてから舞台に上がってるんじゃないですよね。
熱海殺人事件 ザ・ロンゲスト・スプリング

熱海殺人事件 ザ・ロンゲスト・スプリング

劇団三日月座

横浜国立大学 第一食堂下 共用スペース3(神奈川県)

2016/06/04 (土) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

上品すぎたかな
久しぶりの「ザ・ロンゲスト-」でした。
皆さん、とても清々しくて楽しめる作り。お勧めの劇団。

天井の灯り〜てんじょうのひかり〜

天井の灯り〜てんじょうのひかり〜

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

ドタバタコメディ!
今回も楽しく見させてもらいました。
一番笑った作品かもしれません。
引き込まれて気づいたら舞台が終わってて、なんだかもっと見ていたいといった寂しささえ感じました…💦
また、次も行きます!
千秋楽まで駆け抜けてください!

埒もなく汚れなく

埒もなく汚れなく

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2016/06/01 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

「山の声」DVD上映会は予約不要?
故・大竹野正典さんの作品は観たこともなかったし、実はお名前も存じておりませんでした。不器用ながら、地(斜面)に足をつけて創作していた市井の男の生涯。予期せぬことに足元をすくわれるのも人生か…。

お日様にかえろう

お日様にかえろう

ENGISYA THEATER COMPANY

シアター風姿花伝(東京都)

2016/06/02 (木) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

和解
現実もそうなのでしょう。

ネタバレBOX

写真家の卵の娘が、母を巡ってかつて確執があった今は陶芸家をしている父を訪ね、次第に和解していくメルヘンチックな話。

訪ねること自体が既に和解ですけどね。

パンチラで天然な女子もいましたが、人々は穏やかでした。よしお君でしたか、海外から陶芸の勉強に来たのではなく、普通の日本人のようでしたが、配役には少し戸惑いました。

そして今、検索してみると、出演している那須凜さんと大村未童さんは父子、シアター風姿花伝オーナーの那須佐代子さんは凛さんの母親で大村さんとは元夫婦、現実の方は凄いことになっているけれど内容は穏やか、当初予定の演目を変更してこれをやっているようにも見えますが内容は穏やか、よしお君のことも演目変更と関係あるのか、今になって色々考えました。
カタロゴス-「洗」についての短編集-

カタロゴス-「洗」についての短編集-

劇団5454

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/05/25 (水) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

洗濯機と火と水
「洗」についてのお話らしく、洗濯機とその内部(前半は、ちゃぷ台に見たてている)をメインの舞台美術に、オリジナルの音楽にのせて「洗」に関する芝居かシリアスに進行していく姿はよかったし、終盤の水を使った演出がすぱらしかったです。

何か いけないことを しましたでしょうか? と、いう私たちのハナシ。

何か いけないことを しましたでしょうか? と、いう私たちのハナシ。

文学座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★

初日観劇
「イエスの方舟」がモチーフとあり、その当時は宗教のおじさんと女の人が集まって暮らしてワイドショーによく出ていたというぼんやりとした薄い記憶しかなかった。舞台の説明から内容的に少し重いことにも突っ込むのかな、と思っていたら少し印象が違ってた。
カトリックとも無縁な人生ということもあり、そっちの方も切り離して見てれば良かったのかな。

昭和の好景気に入る頃、東京オリンピックを控えた時代が舞台。
世間を騒がせるつもりは毛頭なかったのに、とあることで大衆の目に晒され袋叩きにあい、世間の目から逃れるように南九州の寂れた港町にやってきた女性たちの話。
盛り上がりそうでそうでもなく、前半の展開がやや淡々とのんびりしてたので、物語と信者の女性たちの世界に入り込めない食い違いの様な感覚もあり。個性的であるけどなんか地味だった。

それまですがっていた人は身体を崩し不在のまま。信じていたことがなし崩し的にひっくり返ったことの戸惑い、世の中や他者の考えがわからないまま、おっちゃんに畏敬と救いを求めながら、自分を信じることを貫く戦中戦後を生き抜こうとする女性達の疎外感と逞しさは感じた。
唱歌、童謡、歌謡曲と美声に聴き惚れる。文学座男優陣も声出演。
約125分。

ネタバレBOX

印象に残ったのは、春子さんと地元女性の小玉さんくらいかな。

姿は見せないおっちゃん先生の(声は中嶋しゅうさん)本妻だけど、果たしてこの言葉も適してなさそうな立場だけど、その春子さんは知らず知らずのうちに、みんなをひっぱる力強い性格に変わったんだろうなと思ったが、それに素直についていき働くことが生きる喜びに変わっていたんだろうなと感じたり。
地元女性の小玉さんの読んで聞いた上での聖書の内容ぶった切りに笑え、親切かつおおらかな人柄の良さ、感情を素直に発揮する姿は南九州の女性像そのもので似合ってた。
エンディングのゴスペル調で歌い踊る様は、和製「天使にラブソングを」みたいでカッコ良かったです。
路地裏で犬を殺した

路地裏で犬を殺した

早稲田大学演劇研究会

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2016/05/20 (金) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもろかった〜(^o^)/
開口一番笑いを取り、最後まで展開読めず、のめり込んでしまいました^o^
やっぱりお芝居も人生も笑いがないとね^o^
もう一度観た〜い!

『ウミトコミック』

『ウミトコミック』

GRahAMBox

小劇場B1(東京都)

2016/05/30 (月) ~ 2016/05/31 (火)公演終了

満足度★★★★★

幅広いネタがたくさん見れました!!
前回と比較して全体的にお芝居に近いコントが多いように感じましたが、とても面白かったです。
色々な作家さんが書かれているので、お芝居のような物や、ドタバタネタやリズムネタなど幅広い異なった作品を沢山見れてあっという間の90分でした。

コントの合間の映像も凝っていて、私は「会話できない君」ツボりました(笑)
やはり、南野さんのコントはパンチがありますね!!
7月の公演は南野さんの回の様なので、とても楽しみにしています(*´ェ`*)


埒もなく汚れなく

埒もなく汚れなく

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2016/06/01 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

謎が謎呼ぶような
素敵なセリフをたくさんいただきました。そのたびに心の中で「あー」と溜息が。芝居って?夫婦って?友達って?家族って?色々な関係性が彼を作り上げる基礎には違いないな、、、

ネタバレBOX

赤い女(=?綿貫凛さん)を登場させた辺りツボです。
水棲のアリア s.v.

水棲のアリア s.v.

salty rock

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/06 (月)公演終了

満足度★★

不完全燃焼
“salty rock”は未見の団体ですが、今作は“立夏”さんの演出ということで興味を惹かれ観させていただきました。

劇場に入ると、舞台上には役者達が各々のポーズで板付きでスタンバイしており、すでに“立夏カラー”を醸しだしている。

開演し、独特の世界観を感じ取った私は役者の“台詞”、“動き”に意識を集中して観ていたのだが、場内の暑さゆえ中盤より汗がダラダラと出てくるは、頭はボ~っとするはで集中力を欠き、さらには何かの機械音によって“ささやく台詞”が聴こえずといった状況で、残念ながら作品を吟味するまで至らず不完全燃焼のまま終演。

適切な環境でもう一度観てみたいと思ったのでした。

我が名を呼べ!我が名は天子シロマである!〜ご来場ありがとうございました!〜

我が名を呼べ!我が名は天子シロマである!〜ご来場ありがとうございました!〜

〒機巧ぽすと〒 (からくりぽすと)

d-倉庫(東京都)

2016/06/01 (水) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったです
想像以上の大舞台、切れのある殺陣。上質なお芝居を観た気分になりました。

大安吉日

大安吉日

劇団芝居屋

ザ・ポケット(東京都)

2016/06/01 (水) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

いつも楽しみに
芝居屋さんの芝居をいつも楽しみにしています。しかし今回は方言ということもありセリフが聞き取りにくく前半はなかなか集中できませんでした。後半兄さんが思いをぶつけるあたりから面白さがやっと出てきました。

アダージョダンス

アダージョダンス

劇団なのぐらむ

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2016/06/02 (木) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度

なんだこれ
以前から名前は知っていたなのぐらむ、今回BIG TREEという箱でやるということで、期待をこめて観劇したのだが…

ネタバレBOX

まず開演前のアナウンスが、定刻に流れるわ、5分も押すのに開演前、開演後にコメントはないわ、基本的なことさえできなくても30回以上公演を打てるのかと感心した、もちろん悪い意味で。
演目もやりたい方向性は良いと思うが、いかんせん脚本演出がひどい。そもそもいらない役が多い。箱が大きいから、役者を集めて人を呼びたいのはわかるが、本末転倒。
出演者については、演技のレベルに差がありすぎて、正直学生演劇に負ける役者が多い。足を痛めたからといってぴょこぴょこしてればいいというものではないし、盲目だからといって杖を闇雲に振り回せばいいというものではない。中には磨けば光るであろう子もいたが、いかんせんこんな脚本演出では。。
今作以外を拝見してはいないので、一概に言えないかもしれないが、これでよく3000円を取れると、二度目はない。
埒もなく汚れなく

埒もなく汚れなく

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2016/06/01 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

駆け抜けるように・・・。
48歳で不慮の事故でこの世を去った劇作家で、演出家の大竹野正典氏は、生涯演劇人と会社員の2足のわらじを履き続けた。その彼を支え続けた奥さんとの生活から、彼の早すぎた人生を見せてもらった。
二人の物語だったような気がします。
大竹野氏を演じた西尾さんと奥さんを演じた占部さんの息がピッタリな大熱演は見事でした。山あり谷ありだったけど、お互いがあってこその演劇人生だったような気がしました。
演劇が生まれる過程の苦しみも見れて、そこも面白かったです。
この埒もない演劇がなかったら、私の生活もなんて面白くないんだろうと思います。

天井の灯り〜てんじょうのひかり〜

天井の灯り〜てんじょうのひかり〜

空想実現集団TOY'sBOX

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/06 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しい時間でした
旗揚げからずっと見させていただいている劇団さんですが、今回もとても面白かったです。今回は客演の方もたくさんで舞台上が賑やかで今までとはまた違った雰囲気で見ごたえもありました。旗揚げから見ていることもあり、テンポの悪さが少し気になりはしましたが、役者さんの個性が出ていて私は好きでした。
公演後の写真撮影に関しては、とてもいいアイディアですが舞台上でのおふざけが多少目につきました。メリハリをしっかりつけるのも大事なのではないかなぁと思います。

SEN-RITSU

SEN-RITSU

座・間座

Geki地下Liberty(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/09 (木)公演終了

満足度★★★★

発想は良いが、その表現が...
場内に入った途端、そこは廃墟。そして不安を掻き立てるような水滴の音。タイトル...「SEN-RITSU」であるが、漢字にすると「戦慄」と書く(もうひとつ「旋律」もあり、こちらは主人公の名が...)。国家認識の欠如、アイデンティティの喪失がもたらした結果、表記が カタカナ になったかのようだ。
本公演は、日本という国が舞台であるが、日本人は少なくなり、中国、韓国といった他国の移住者が其々の地域エリアを形成している。そのエリア抗争を軸に友情・裏切・恋愛といった青春群像が観られる。一方、暴力・略奪、そして殺人という非合法行為が日常茶飯事のディストピアの世界観も描かれる。そんなダーク・バイオレンスドラマである。

この芝居でいくつか気になるところも...。
(上演時間2時間)

ネタバレBOX

舞台セットは、上手に上階から降りてくる階段があり、物見櫓(ボロ布が張り付く)のような中継を経て中央舞台へ架かる板が渡してある。中央は矢倉が組まれている。プロローグ、エピローグには、この矢倉の後壁に廃墟の画像が映し出され、その虚しさが印象付けられる。

移民受け入れに伴う隔離政策(ジャパニーズアパルトヘイト)によって、大量の移住者はチャイナタウン、コリアタウンなど、それぞれの居住地域を持つようになる。そのエリア抗争を物語の本筋に据える。この状況は、遥か昔または遥か未来の架空日本の姿としているが、けっして絵空事ではないように思える。

芝居として観ているが、未来への不安を抱え、解決策が見出せない現代の閉塞感が箱庭的に目の前で繰り広げられる。かつてのディストピアは、予言的であったが、本作品は既視感がある。今生きている世界も過去や未来から見たらおかしいと思うことがあるかもしれない。 説明にある「孤独、対立、信頼、裏切り。 悲しみの向こう側で、抱えきれない程の想いを背負った者」...このディストピアにいる人間は、色々なものを削ぎ落として「生きる」という本質を見ている。その切ない思いが十分伝わる物語。

脚本に対して、その観(魅)せる演出と演技に残念なところが...。
全体的なストーリーは分かるが、其々の対立構図、関係性が理解し難い。物語の筋を追うだけになり、問題提起なり訴求したいところが暈ける。できれば当日パンフに相関図があると助かる。
演技は、それぞれキャラクターを確立している。特に主人公・ミセリ(香月ハルさん)は、本来物語の中心にいる人物であるが、ラストシ-ンまではその立ち位置を少し脇にずらし客観的に見ている。その佇まいは可憐であるが力強さも感じさせる。その意味でしっかり物語を牽引していた。そしてラストの独白が活きてくる。名前は「旋律」から付けられているらしい。
さて、アクション...例えば拳銃を抜くシーンでは もたつきがある。格闘シーンに比べ道具を使うシーンは見劣りがする。そのあたりは改善してほしいところ。

この公演は、現代日本(人)の立ち位置に揺さぶりをかけているようだ。自分は何者なのか?それを知りたいが、結局のところ自分は何をしたいのか、という前向きな志向に救われる。

次回公演を楽しみにしております。

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