
ケムリ少年、挿し絵の怪人【全公演終了いたしました!誠にありがとうございました!】
くちびるの会
吉祥寺シアター(東京都)
2016/06/03 (金) ~ 2016/06/07 (火)公演終了
満足度★★★★★
とても面白かった
劇場をフルに使って走り回る登場人物たちと一緒に、現実なのか虚構なのか混乱しつつも一緒に冒険している気分になった。

悪魔を汚せ
鵺的(ぬえてき)
駅前劇場(東京都)
2016/05/18 (水) ~ 2016/05/24 (火)公演終了
満足度★★★★
あのラストは好き
作品の雰囲気と内容と役者の佇まいが溶け込んでいて良かった。途中、集中力が少し途切れそうになったが、ラストの展開でうわーとなった。

どりょく
かわいいコンビニ店員 飯田さん
北池袋 新生館シアター(東京都)
2016/06/02 (木) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★
子供には難しかった。。。
不安、不満が詰まっていて見応えはありました。
しかし哲学的に向かって行き過ぎた感がありました。
もっとコミカルに楽しい中での不安、不満を表現出来たのではと思ってしまいました。
中学生の娘と観に行かせて頂きましたが、まだ早かった様です。
一話目のハラハラ感、ドキドキ感、表現の仕方はとても良かったです。
二話目の話の流れや金髪女性の表現や言葉のチョイスが良かったです。
三話目はもっとキツク攻めるか、もっと柔らかに表現した方が伝わりやすいと思いました。
全体的にはもっとコミカルになるのであれば、子供と一緒に再度観に行きたいと思いました。

埒もなく汚れなく
オフィスコットーネ
シアター711(東京都)
2016/06/01 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
また観たい、他も観たい
大竹野さん関係者の取材に基き
描かれていますが、大竹野さんが仕事をしながら主筆されたように、社会人と舞台人、
夫婦であり男女個人、作り手と演者、実際と脚本など どこか線が引けない多方向の視点や重なる部分が多くあり深さがありました。
私自身も両極端な考えを抱き 解決出来ずにいたり、クレバスに落ちたようなところがあります。
人間に向き合い、相手の立場に立てる人は、ぶつかる部分だと思います。
アフタートークではプロデューサーの綿貫さんの熱意を感じ、繰り返し公演を続けて欲しくなりました。「山の声」も是非観たいです。
作品も熱演にも感動しました。

天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~
東宝
帝国劇場(東京都)
2016/05/22 (日) ~ 2016/06/20 (月)公演終了
満足度★★★★★
素敵だった!パワフルだった!楽しかった!
この作品、初演は見ておらずキャストさんで観劇を決定しました。
2度とも違うキャストで違いを見たかったというか
1度見たら、どうしてもまた見たくなりさらに欲を出して違うキャストを。
全然違う見方でとても楽しかったです。
新しい発見は元宝塚の蘭寿さんが演じていたデロリスです。
森さんのデロリスは歌唱力といい役のイメージもぴったりで見ていて納得なのですが、
蘭寿さんのデロリスは弾けていて艶っぽく見ていてスカッとするような爽快感がありました。
どちらも素敵なデロリスであり、ほかのWキャストも利点を大いに生かした
配役だと納得!
地方公演を1度行こうと予定しています。
楽しくて元気をもらう観劇って素敵ですね!

天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~
東宝
帝国劇場(東京都)
2016/05/22 (日) ~ 2016/06/20 (月)公演終了
満足度★★★
開演前のイベントは不要
初演は楽しかったので、映画版ファンの友人を誘って観劇。
友人は、帝劇初体験で、開演前の売店見学なども楽しみにしていましたが、市のアマチュアゴスペルグループのパフォーマンス準備のために階段の通行が規制されて、彼女の期待は潰えました。
始まってみれば、アマチュアの歌はやはりそれほどのものではなく、途中で、通りにくい反対側の階段を苦労して、移動し、誰もいない喫茶室に入りました。
行政の無料イベントではないのだから、開演前のイベントは、あくまでも、高いチケット代を支払って、舞台以外の楽しみも加えて足を運ぶ観客スタンスで、企画してほしいものだと強く思いました。
舞台の方は、初演の村井神父が素晴らしかったので、ちょっと、期待外れな点も…。
でも、カテコでの一体感は文句なく楽しかったです。

天井の灯り〜てんじょうのひかり〜
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2016/06/03 (金) ~ 2016/06/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
大満足!!
何度も何度もお腹が痛くなるほど笑えて
終始楽しく観させていただきました😆💓
お話ももちろんですがわたしはとくに
最初のダンスが大好きで始まった瞬間から
引き込まれてしまいました・・・💓💓
よくこんなに面白くて飽きさせない
台本がかけるな、と感動!!!
次も観にいきたいです!!

ペロサポサソ半島の郵便劇場
劇団三日月座
横浜国立大学(神奈川県)
2016/06/04 (土) ~ 2016/06/05 (日)公演終了
満足度★
モヤモヤ
強風の下、学園祭の野外公演-
オチといい全体的に分かりにくかった。
沢山の観劇ビギナーを前にして、もっと楽しくシンプルな演目の方が良かったのでは!?

「玉乗りマストン」たくさんのご来場ありがとうございました!
フルーツケイク
TORII HALL(大阪府)
2016/06/03 (金) ~ 2016/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★
しっとり
フルーツケイクと言えば、本木さんのキャラの濃さや、
片山さんの自由感が見れるのが楽しみでもあるんだけど、
今回は活動休止になるって事で、
しっとりとした作品になってました。
クライマックスはジーンとしました。

ものわかりのいい病院
かのうとおっさん
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2016/06/03 (金) ~ 2016/06/06 (月)公演終了
満足度★★★★
ゆるい
かのうとおっさんらしい、ゆるい笑いの連続でした。
「何でこんなことをしてるんだろう」とか、
ゆるい回想シーンへの入り方とか、
大爆笑じゃないんだけど、全編でずっと吹き出してました。

cramurer/sirènoyer
幻想芸術集団Les Miroirs
シアターシャイン(東京都)
2016/06/03 (金) ~ 2016/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★★
幻想芸術集団 Les Miroirs 10周年記念公演
幻想芸術集団 Les Miroirsの10周年の記念公演は、「sirènoyer -シレィノワイエ-」と「cramurer -クラミュレ-」の2本同時上演。
どちらも、仄かに美しく甘美な毒に彩られた世界。
ベラドンナの毒とアンスリウムの甘く儚く危うい香りを孕んだ、耽美で幻想的な舞台。
【sirènoyer -シレィノワイエ-】
舞台に立ち込めた白い靄が消えると、其処は、鈍色(にびいろ)の空、吹き募る嵐、見えざる運命の手に引き寄せられ辿り着いたのは、黒衣の未亡人の住まう館。
「sirènoyer -シレィノワイエ」-の物語が緩やかに紡がれ始める。
「sirènoyer -シレィノワイエ-」は、水妖と一人の青年の幻想的で、儚く美しい悲恋の物語。
けれど、その結末は、果たして本当に悲恋だったのだろうか?最後まで観て行くと、この物語の結末は、二人にとってはある種、幸せな結末だったのではないかと思う。
水妖と青年の悲恋。幼い頃から好きだったオンディーヌとローレライの伝説が、記憶の底から蘇る。
青年になる前の少年だった頃の可憐な水妖との恋は、水界からも人間界からも祝福されるものではなく、水界の王に知られれば、少年の命を奪うか人魚姫のように自らの命を儚くするかしかない。
少年は命の代わりに、片目を失い、少年の前から水妖は姿を隠し、水妖をも失う。
やがて、少年は水妖を探し尋ねる隻眼の旅人となり、嵐の夜、黒衣の未亡人の住まう館へと辿り着く。
謎と悲しみを纏った黒衣の未亡人の正体が、露になる時、隻眼の旅人の長い旅は終わり、旅の終わりはまた...。
一見悲恋に見える結末は、長い時間の果てに辿り着き、水妖が余儀なく奪った旅人の目を返し、互いの腕(かいな)に互いを抱いたふたりにとっては、幸せな結末だったのではないかとも思う。
朝霞ルイさんの苦悩と水妖への消えることのない恋情を抱えたまま旅を続ける、一途で凛とした隻眼の旅人の佇まいの美しさと切なさが、胸を貫いて涙が込み上げた。
麻生玲菜さんの水妖は、可憐で儚く、乃々雅ゆうさんの美しさと恐れと悲しみを湛えた謎めいた黒衣の未亡人の痛みが胸を刺す。
「sirènoyer -シレィノワイエ-」は、海のように深く静で悲しみの媚薬を垂らしたような蒼の愛。舞台の隅々までが、美しい物語に包まれた舞台だった。
【cramurer -クラミュレ-】
「sirènoyer -シレィノワイエ-」が、蒼の愛だとしたら、「cramurer -クラミュレ-
」は、紅蓮の色をしたアンスリウムか曼珠沙華の花のような紅の愛。
「cramurer -クラミュレ-」を観ている間中、一枚の絵がずっと、頭の中に浮かんでいた。
速水 御舟の「炎舞」である。
紅蓮に捲れるように、追い縋る炎から逃れようと舞う様にも、敢えて炎に身を投じようとするかの様にも見える蝶と炎の絵だ。
篝火の炎のように、紅蓮に身を焼く紅の愛。
恋人しか目に入らない実の兄に心を寄せる妹(池下真紀さん)の、報われることも、気づかれることも、受け入れてもらえることもない、痛ましく哀しい愛。
火祭りの日を境に姿が見えなくなった恋人を狂おしく焦がれる絵描き(朝霞ルイさん)の愛。
小鳥の中に身を移し、恋人の絵描きに知られぬように寄り添う恋人(祐妃美也さん)の儚く切ない愛。
絵描きに寄り添い、やがて、絵描きの恋人と同化して行くかのような小鳥(風祭鈴音さんの)自分の思いをも抑え、絵描きと恋人の恋を見守る愛。
ファム・ファタールとそれに焦がれる者、更にはファム・ファタールに焦がれる者に焦がれる者の狂おしく哀しく美しい紅蓮の愛が身を貫き、心を刺して痛い。
けれど、その痛みは何処か心の奥底に隠した、憧れの痛みのようでもある。
最後にはらはらと舞い落ちる深紅の羽根は、絵描きと恋人の昇華した愛の血のようで、心が震えるほどに美しい。
薔薇色のため息が零れるほどに儚く幻想的で美しい耽美に満ちた舞台。子供の頃から大好きな世界だった。
幼い頃にとっぷりと身を浸した、幻想的で美しいも物語の中で、遊んでいた懐かしい記憶が頭と身体の中にまざまざと甦って来る、濃密でいて儚く美しい時間に漂った素敵な時間と舞台。
久しぶりに、幻想的な物語を書きたくなった。
空間に紡がれる台詞が、シェイスクピアの「真夏の夜の夢」のようにとても美しくかった。
美しい言葉が水のようにゆるやかに滔々と流れているような 心地好さ。幼い頃に好きだった物語や中学生の頃に夢中になって読み耽った小説に綴られた言葉と似ていて、懐かしい記憶が次々と呼び覚まされた舞台だった。
文:麻美 雪

埒もなく汚れなく
オフィスコットーネ
シアター711(東京都)
2016/06/01 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
大竹野さんの戯曲が読みたくなりました。
オフィスコットーネの芝居は今回で7本目。昔、山をやっていた事もあり、新田次郎の小説を読みあさり「孤高の人」は好きな作品でした。「山の声」を拝見した時、胸がつまり何とも言えない感動を覚えました。山は何人かで登っていても、自分が一歩足を踏み出さなければ前に進みません。当然ですが…。(笑)自分との戦い。孤独です。孤独ですが…頂上に達した時、喜びを分かち合う仲間がいると言う事はこの上ない喜びです。「埒もなく汚れもなく」正しく!大竹野さんの気持ち、奥さまの気持ち、理解できます。人間大竹野さんにとても魅力を感じました。テンポがあり、笑えて、泣けて、考えさせられました。このプロダクションに出会えた事に感謝。

天井の灯り〜てんじょうのひかり〜
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2016/06/03 (金) ~ 2016/06/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
ガッチャガチャコメディ最高でした!
トイボさんのコメディ作品ということで本当に楽しみにしていたのですが、良い意味で裏切られました!まさかここまで面白いとは…と!(笑)たっくさん笑いました!最後にはうるっとくるようなシーンもあってお話にすごく引き込まれました!
楽しみにしていたオープニングのダンスも今回は皆さん可愛らしく、本当にわくわくしました!
今回も素敵なお話をありがとうございました!

我が名を呼べ!我が名は天子シロマである!〜ご来場ありがとうございました!〜
〒機巧ぽすと〒 (からくりぽすと)
d-倉庫(東京都)
2016/06/01 (水) ~ 2016/06/05 (日)公演終了
満足度★★★
多分、壮大な話
だと、思うのだけど・・・かなりチープな出来上がりになってしまっていると思った。セットがシンプルなのは許せるが、“目隠ししてます”と言わんばかりの白い布。そして全体の雰囲気は“砦”。シロマが隠れ住んでいた場所をべースと摺るなら○だが、そこに王座の図はどうも陳腐。バックは木質より無機質なものの方が変化が取れたのでは?そして、衣装。すくなくとも“天子”たるのもが、セルロイドの人形に着せるようなテカテカのピンクという品の無さはひどすぎる。名のとおり、白のシンプルなもので品を出すべきでは?陰の衣装も、陳腐。その世界を創造させる独自性がまったくない。また、ひとつ国の話なのに、殺陣は四人まで。国という大きなものを感じさせる迫力が無い。言葉だけで大きい軍勢を感じることは出来なかった。しかし、話としては面白いと思う。特にシロマの、世を知らない女の愚かしさ、ここは上手いと思う。出来ればもう少し劇団としての力を貯めて、登場人物(特にアンサンブル)を増やし、美術的なものをもっと向上させて、4、5年経っての再演なら、もう一度観てみたい。このチープさで最後に子供の名前が出たときは、やっぱりこの辺りが出るのね、と思いつつ、かなりがっかりした。

幕末異聞 人斬りの恋
(有)Yプロジェクト
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)
2016/05/19 (木) ~ 2016/05/22 (日)公演終了
満足度★★★★
襟の合わせ
一番目に付いたのは、襟の合わせ方。町娘、武家の奥方、遊女に商人のそれと女性陣の襟がみな役に合わせていたこと。当たり前といえば当たり前なのだが、これが出来ていない劇団はやたらと多い。おはしょりがぐちゃぐちゃで、裾の長さがつんつるてんなんてのも珍しくない。その度にヤキモキするのだが、ここは実に着こなしが美しかった。男臭い時代の話だが、女性達の艶のある存在が目を惹く。もう少し絞っても良いんではないかと思いつつ・・・。個人的には、岩崎さんのくったくのない爽やかな存在に○!

埒もなく汚れなく
オフィスコットーネ
シアター711(東京都)
2016/06/01 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
2作しか見ていないが
遺作となった「山の声」は2年前にコットーネ版で観劇済み。
2年前「山の声」
http://stage.corich.jp/watch_done_detail.php?watch_id=253155#divulge
金銭的な苦労はあったとはいえ、仕事と創作を同時に出来たのは大竹野さんの人徳ゆえのことなのだろう。
ただ「山の声」を全面的に出ていたので、その舞台を未見だと大竹野戯曲の雰囲気はやや掴めにくかったのでは、とも思った。
劇のためならちょっとだけ女房も泣かす浪花の夫婦の物語。
舞台自体は会話が主だったが、西尾さん演じる大竹野さんと、その妻 小寿枝さんの占部さんの大竹野夫婦、どちらもお上手なので話の展開に引き込まれた。柿丸さんのパラレルワールド的な役柄は幅広い意味で「柿丸プロ」という称号を与えたい。シリアス場面で一人で笑いの展開に持っていくのは流石でしたw。
難点を挙げるとすれば、冒頭からフルスロットルで関西弁セリフを発するので前方席だと少しやかましく聞こえ、また、宴会場の椅子みたいな座席に2時間以上座っているのも結構辛かった。
約130分。

ミュージカル「魔界王子 devils and realist」
CLIE
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2016/06/01 (水) ~ 2016/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★
しっかりしたミュージカル
歌がとても多く
なかなかしっかりしたミュージカルでした
特に冒頭数分の歌は圧巻。
板の上は少し狭そうな感じもしましたが
クロスを使った演出がとても良かったです。
続編はあるかな?ぜひ続きが見たいです。

愛と哀しみのババコビッチ
神戸の劇団vintage
元町プチシアター(兵庫県)
2016/06/01 (水) ~ 2016/06/05 (日)公演終了
満足度★★★
昭和の歌謡ショーか⁉︎ 大衆演劇か⁉︎
大衆演劇の臭いを感じたり、
昭和歌謡ショーの様な雰囲気もあり
王道のお芝居も交えて楽しませてくれました^_^
ちょっと歌謡ショー的な要素が多すぎて話があまり入ってきませんでしたが(^^;;
口パクの模写をいったい何曲聞いたのでしょうか…
お客さんと一緒に楽しんでるのが面白かった^_^
笑う隙が一切ないと説明に書いてましたが
ずっと笑わせようと言うサービス精神が強くて前席の人はキャッ!キャッ!と笑いっぱなし♪
あの新日本プロレスのジュニアを一時代を築いた金本浩二さんを観れたのも貴重!
まぁみんなが楽しめるこんなスタイルもいいのかなぁ〜⁉︎

ケムリ少年、挿し絵の怪人【全公演終了いたしました!誠にありがとうございました!】
くちびるの会
吉祥寺シアター(東京都)
2016/06/03 (金) ~ 2016/06/07 (火)公演終了

やれんだろ!?
劇団MARBLE
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2016/06/03 (金) ~ 2016/06/05 (日)公演終了
満足度★★★★
熱い思い
リアルな劇団間の諍いや思いが伝わるような舞台でした。ストレートで分かり易いストーリーと、役者さん達の熱演が好感持てました。「面白いものは面白い・・それは伝わる」本当にそうだなぁと思いました。そして、面白い芝居なのに、皆に知られていないという事も感じました。実際の、この劇団とリンクしている気がして、舞台への熱い思いが伝わり、良かったです!