最新の観てきた!クチコミ一覧

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熱海五郎一座 ヒミツの仲居と曲者たち

熱海五郎一座 ヒミツの仲居と曲者たち

松竹

新橋演舞場(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/27 (月)公演終了

満足度★★★★

いいねえ
熱海五郎一座は毎回見ているが、毎度笑かしてくれる。今作もメンバーの絡み合いも、予想にたがわず、松下由樹もメンバーのごとく溶け込んでいた。
時事のネタも随所にいれて笑いを取っている。
まさに大爆笑エンターテインメント作品であった。

カタロゴス-「洗」についての短編集-

カタロゴス-「洗」についての短編集-

劇団5454

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/05/25 (水) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

前作の
「数」についての短編集とは違って、どういう訳かひとつの立派な物語。(勿論、前作も素敵な仕上がりだけど。)5つの背景がオムニバスとして物語を構成している。

九(板橋康平)が愛する、望まぬ過去を消してくれる洗濯機を軸に展開していくのだが、ストレートに笑えるのは一美(榊木並)、千尋(佐瀬恭代)、二葉(森島縁)の3人の会話。一美の迷走行動に、千尋の自虐的返し、二葉のシャープな突っ込み。
見事な連携だった。
またダークな雰囲気の八木(高野アツシオ)も、ゲスな七海(関幸治)も味わい深かった。
百合(染谷敬子)のセレブ感もいい感じ。
それにしても、この脚本を書いた春陽漁介という人は才能ある人だと思う。
次回作も期待している。

内容に関係ないかもしれないけど、あえて「四」は外しているの?

ネタバレBOX

人によっては、アフタートークには参加しない主義という方がいるけど、観客からすると見終わった後に、演出の意図や制作秘話、あるいはスタッフのネタを聴けるのは凄く嬉しいし、ありがたいこと。今以上に、その劇団や役者や制作に関わる全ての人が好きになるはず。(内容がつまらなければ、あまり意味は無いかもしれない…)
例えば、出演者の中で五樹と二葉だけ手が汚れていないという理由も解説を入れてもらうと、より理解が深まるし、演出に感心するもの。
まぁ出演した後に、また板の上に出るのは役者にとってはやっぱり負担になるでしょうね。
5454はもっと大きな舞台やホールで、沢山の人に観て欲しい気持ちもあるけど、小劇場のこの距離感はあまり壊してほしくないって矛盾も感じさせてくれた舞台でした。
渋谷・コクーン歌舞伎 第十五弾 「四谷怪談」

渋谷・コクーン歌舞伎 第十五弾 「四谷怪談」

松竹/Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2016/06/06 (月) ~ 2016/06/29 (水)公演終了

満足度★★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

串田和美の【東海道四谷怪談】を観劇。

故・中村勘三郎から20年来続いているコクーン歌舞伎である。
今作は通し上演を前提に作られた北番である。

誰もが知っている東海道四谷怪談は、お岩と伊右衛問との呪い?呪われた?という話に終始しがちだが、
本来は、江戸城・松の廊下で、浅野内匠頭(塩治判官)が吉良上野介(高師直)に起こした刃傷事件が発端になっていて、
その背景を知らずに、今作を観てしまうと面白さが半減してしまうというカラクリがある。

当時は今作と仮名手本忠心蔵を二日間かけて上演して、
一日目~忠臣蔵(前半)~四谷怪談(前半)
二日目~忠臣蔵(後半)~四谷怪談(後半)~忠臣蔵(最後)
という形態で上演していたらしく、そこに大いなる意味があり、表の仮名手本忠臣蔵、
裏の東海道四谷怪談という事がテーマになっており、表と裏の意味を知ってこそ、面白さが更に増していくのである。
そして刃傷事件でお家断絶になってしまった浅野内匠頭(塩治判官)が吉良上野介(高師直)を討ち入る日までの約二年間の物語である。

今作を観て始めて知ったお岩と伊右衛問の関係、お岩は伊右衛問に殺されたんではなく、偶然死んでしまったという事実、
伊右衛問は根っからの悪い奴ではなく、元々はお岩を愛していたという事実、
そして直助というもう一人の主人公で出てくる事によって見えてくる吉良上野介(高師直)への討ち入り計画、
直助が惚れた女はお岩の妹?などなど驚愕の事実が満載の作品である。
まさしく今作こそが鶴屋南北の戯曲の面白さを垣間見れる作品ではあるが、
そこに串田和美という演出家が手を加える事によって、更に奥深く迷宮な世界が見えてくるのである。
そしてこの因果応報の因を探る事が今作の最高の面白さであろう。

大傑作である。

改訂の巻「秘密の花園」

改訂の巻「秘密の花園」

劇団唐組

雑司ヶ谷鬼子母神(東京都)

2016/05/28 (土) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

秘密の花園
説明にある通りにお話は進んで行ってるはずなのに、いつの間にかなんだか分からなくなってました。こんなアパートはそのうち無くなっても、こんな二人はどこかにいるんでしょうか。いろんな水しぶき(?)が飛んで来て、刺激的な舞台はあのラストシーンのためにはソワレ公演しかないんでしょうね。鬼子母神の境内に吹く風と緑の匂い。ほかの場所なら、また違う感じになるのかな。

PUNKISH!!!

PUNKISH!!!

DOBELLMAN

桜美林大学・町田キャンパス 徳望館小劇場(東京都)

2016/06/06 (月) ~ 2016/06/11 (土)公演終了

満足度★★★★

初日です
かねてより楽しみにしていたPUNKISH!!!!観てきました。
事前に聞かされていた内容はハチャメチャなラブコメ、高校で行われるもの。
だけでした。
実際観てみると…色々なところで想像をはるかに超える展開が待っておりました。
開演いつしたんだ?みたいな会場のお客さんが戸惑っていた空気がとっても楽しかったです。これは是非現場で味わっていただきたい。
ネタバレBOXにネタバレ内容を一杯書きたいところですが初見の方にはなるべく予備知識無く素直に観ていただきたいという気持ちもあるので書きたいのですが我慢して書きません。そして複数回観ることを絶対お勧めします。色んな立場から考えたり観たりできる芝居だと思いますのでそのときそのときで芝居に対しての見方が変わるかもしれません。あと5日間楽しんで鑑賞させていただこうと思います。
あ!あとアドリブも多いので毎回違う内容が観られるのも複数回お勧めのポイントですよ!!

義経千本桜—渡海屋・大物浦—

義経千本桜—渡海屋・大物浦—

木ノ下歌舞伎

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/06/02 (木) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

-
良くも悪くも意味が強調されている。見応え感がもっとほしくなるので、通しで観たいものだ。昔言葉に大きな音楽が重なると聞き取りにくい。

エダニク

エダニク

iaku

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

シリアスもモヤモヤもドタバタもピリピリも、とにかく上質
何度か上演されている作品とのことですが、初めて観劇。

上演時間105分。
(チラシ記載よりも実際のランタイムが延びた旨が、
メールで送られてきました。親切…!)

開場後は、団体からの予約での整理番号と、
劇場側で予約した時の整理番号で同時入場する方式でした。

椅子の背もたれにもクッション的な物がついていて、
背中に優しかったです。

「観劇後、肉が食べられなくなるような話なのかな…」
と思っていたのですが、杞憂でした。

役者さんたちも上手で、純粋に会話劇としても楽しいし、
力のある脚本なので、
作中に描かれていたテーマを深く掘り下げて
こちらに考えさせるきっかけとしても、上質だなぁと思いました。

ネタバレBOX


がっつりシリアス一辺倒な展開を想像していたのですが、
会話の中の自然な笑いや、
「本人たちは必死なのに傍目から観ると面白い」現象もあって
肩ひじはらずに入りこめました。

どの登場人物の主張も思考も理解できるけど、
お互いに納得できない立ち位置…という絶妙な位置取りで、
作中に出てくる「模範解答がない」問題も、
三者が同じくらい人間として丁寧に描かれているので
「誰かに肩入れさせて、客席側の思考を誘導する感じ」がまったく無くて、
そこがとても快適でした。

音楽も照明もほとんど変化のない中、
役者さんのまとう空気で、
雰囲気が硬くなったり柔らかくなったりする舞台上。
目が離せませんでした。



ペチカとエトランジェ

ペチカとエトランジェ

劇団冷凍うさぎ

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/05/27 (金) ~ 2016/05/30 (月)公演終了

満足度★★★

役者さんのキャラが濃いです…
前作『We are lucky friends』では少し毒気が抜けて、ちょっと心がほんわかして、良い感じの不条理劇で、とっても良かったです。
今回、風呂敷を広げすぎたためか、不条理を不条理と理解できず、最後まで世界観が共有しずらかったのが残念です。

しかし、冷凍うさぎさんの役者さんは浦長瀬さん始め、奈津川さんや電電さん等々、相変わらず、皆さんキャラが濃いですね!
そして「はち」現役・円井さん(前々作に続き)、田村さんと、OB・森岡さん、鈴木さん、練間沙さんの共演も楽しめました。
後、「ヒトミ」の演技が素晴らしかった清水さんや、小骨座を解散された三村さんなどなど、客演の皆さんも良かったです!

次回作も、期待しています!

ネタバレBOX

いつも人の内面をえぐるような不条理劇ですが…、毎回、脱皮するように、いろんな一面を魅せてくれる「冷凍うさぎ」さん。
今回も意欲は感じました。

が、ラストで、あっ不条理だったのね、という感じ(なんとなく劇中でも不条理な感じはしていましたが…)。
不条理ならではの、劇中でのモヤモヤやモンモンやドキドキみたいな、次どうなるの的なワクワク感がもう少し欲しかったです。

毒気・不条理への原点復帰か、幻想の世界へ突入するのか、次回作、楽しみにしています。
水棲のアリア s.v.

水棲のアリア s.v.

salty rock

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/06 (月)公演終了

満足度★★★

女性らしい綺麗さに過ぎていたかもしれません
犬井さんの脚本と立夏さんの演出は相性がよさそうだと期待して観に行きました。
相性が良すぎたのかもしれないなと思いました。
元々、犬井さんの言葉は文語調で様式美に近く、さらに様式美が突出している立夏さんの演出で、まるで絵画作品を観ているよう・・・
プロットという小空間で、演劇というより現代美術表現に近く感じ・・・それが悪いというのではないのですが、自分が演劇に期待する「物語」や「目の前で出来事が起きる」こと、また「生身の人間がそこにいて演じる重層さ」はあまり感じられませんでした。なんていうか、観ている側も人間なので心を動かされるにも生理的なものがあるのだけれど、生なところから乖離していく印象でした。

とはいえ、立夏さんならではの身体表現、女性の多重唱の情感、照明の美しさなど、みどころも多くありました。
salty rockさんはこのところ外部の演出家に脚本をゆだねる方向性なので、どう料理をされるのか、毎回楽しみです。

人間なんてラララのラ

人間なんてラララのラ

東京アンテナコンテナ

「劇」小劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

WHITE
初期の頃の作品の再演ということで、わりとカッチリした脚本、しかし、その隙間をついてのアドリブは流石で、楽しかったです!BLACKチームだと、また印象が違うのでしょうね!?

太陽

太陽

イキウメ

ABCホール (大阪府)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

初演と印象違った
初演観に行って、その時はイマイチだと思った記憶があったのだけど、今回は面白かった。どこが違うのかわからんのだけど・・・
あるいは自分が変わったのか?
ノックスになっても何も問題は解決しないよって、現実もそうやなと・・・


*6月7日追記
伊勢さんが退団、岩本さんが役者をやめるとホームページでアナウンスがあった。残念。
でも最後の芝居を観れて良かった。

翼とクチバシもください

翼とクチバシもください

クロムモリブデン

HEP HALL(大阪府)

2016/06/02 (木) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

久々
クロム好きで、始まりから期待感高まったんだけど、中盤から乗りきれなかったなあ
奥さんや医者が出てきたあたりから、スピード感がなくなって・・・
青木さんの狙いがあまりわかりませんでした
もの足りず、以前見たこわくないこわくないのDVD買いました

何か いけないことを しましたでしょうか? と、いう私たちのハナシ。

何か いけないことを しましたでしょうか? と、いう私たちのハナシ。

文学座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

イエスの方舟
イエスの方舟を知らない。知らないのでイマイチ背景が見えない。女優陣の演技は良かった。女性の強かさが最後の印象か。今一つ物足りない感じがした。

ネタバレBOX

何から逃げているのか。マスコミや世論、いや家族。やましいことが無いのならやはり連れ戻そうとする家族からか。居心地の良い場所とは否定されないこと、全てを受け入れてくれるところ。最後のおっちゃん先生が結局わからないというのが真実な気がする。
改訂の巻「秘密の花園」

改訂の巻「秘密の花園」

劇団唐組

花園神社(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

鬼子母神でも観てまいりました!
◆本来なら鬼子母神公園の方のページに書くべきなんでしょうけど、前に書いたものとの繋がりもありますので、こ敢えて、こに書きます。
◆前回は花園神社で観ましたが、今回は鬼子母神です。 雑司ヶ谷鬼子母神は住宅街の中にあって花園神社よりも静かで、極論すれば江戸の風情も残るところ(?)でございます。前に書いたときには、車の騒音もテント芝居の風情なんてことも書いたように覚えてますが、勿論、静かなほうがいい事は言うまでもありません。とは言え、鬼子母神は賑やかさというか華やかさが無くて芝居打つのには少々寂しい気がしたもの事実でございます。
◆今回は早めにチケット受け取って最前列の上手の端に鎮座。端っこでも最前列はいいですね!
◆お芝居は花園神社で観たときと同じ印象でしたが、場所のせいか終わった後は何か寂しいものがありました。勿論、役者さん達の精一杯の熱演は前と変わらずではありましたが、回数を重ねてチョッピリながらも慣れた感じが出ちゃってるようにも思います。こればかりはどうしようも無い事とも思うものの、若い役者さんにWキャストでチャンスをあげるみたいな事があってもいいのでは? その時は金額変えればいいんじゃないですか? 勿論、上手い安定的な演技は基本ではありますが、その一方で、挑戦する芸術であるテント演劇は新鮮さを無くしてはならないとも思います!

ランニングホーム

ランニングホーム

ステージタイガー

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/06/02 (木) ~ 2016/06/06 (月)公演終了

満足度★★★★

凄い熱量!
予想以上の熱量♪期待以上の胸熱ドラマに大満足でした☆★谷屋俊輔さんの土下座シーンでは涙が滲みました♪谷屋さんには毎回泣かされてます(^^ゞ時間軸を上手く使う演出を見て『時間までランニングしてる☆』って感動しました☆
個人的に都呂路あすかさんが魅力的で素敵なお芝居されてました♪

どりょく

どりょく

かわいいコンビニ店員 飯田さん

北池袋 新生館シアター(東京都)

2016/06/02 (木) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

初投稿
新作・再演みました。両方とも役者さんの汗の量、熱の量が凄く圧倒されました。

ネタバレBOX

新作は、1本目、3本目はあまりに共感出来すぎてしまうため、ボロボロ泣いた。
「その日生きることだけ考えて仕事している人間はこの国にもいるんだ。」というセリフが特に印象的でした。
2本目は、とても怖い話でした。咲たん役の方の存在感が凄く、あらゆる女性のダメな部分をすべて体現しているよう。感動しました。

再演1本目、昔の自分を思い出した。私は属性としてはこの3人のどれでもなく、こういう人たちに嫌気がさし、距離を置いた生活をしていたけど、なんだか本人たちも苦しんでてそういうことなのかな。っと妙に納得した。

再演は、2本目の作品が好みです。新作も通して作者はきっと死ぬことについて特別な思いがあるのだと思う。どの作品にも生きることと死ぬことの線が結びつきながら展開していく物語が多く、いろいろな形で現在の日本を映し出している。

再演3本目は、某教育番組のパロディ。
あまりにも残酷な話で、緊迫感がある中、良いタイミングで笑える部分を持ってくるところがちょうど良くうまくその悲しみを緩和させている。
最後のシーンは、観てられないくらい悲しくて印象に残るシーンでした。

どちらもとてもおススメしたい作品でした。
ものわかりのいい病院

ものわかりのいい病院

かのうとおっさん

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかった~(^o^)/~~
めちゃめちゃ面白かったです☆★色んなエピソード詰め込みまくってるんで、ごった煮感が凄い(笑)なのに置いてきぼり喰らわず付いて行けるのは病院というシチュエーションを最大限利用して上手く展開させてるから♪途中でストーリーなんかどうでも良くなるくらい面白エピソードが炸裂しまくってました♪僕的には『ものわかりのいい病院』は『ものがたりなんかどうでもいい病院』でした\(^o^)/
それでいて最後ホロッとさせるんやから恐れ入ったわm(__)m

ランニングホーム

ランニングホーム

ステージタイガー

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2016/06/02 (木) ~ 2016/06/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

あったかい
演出も脚本も役者も客席もあったかい劇だった。
故郷や同級生と無性に逢いたくなる。
ホームに帰ること、人と比較すること、負けたくないと思うこと、
人を愛すること、家族を持つこと、仕事への想い、いろんなことを感じながら観ました。観終わった後に、こんなに暖かくて、そして、色々な人の物語を感じられる作品に出会えたことにただただ感謝。

ケムリ少年、挿し絵の怪人【全公演終了いたしました!誠にありがとうございました!】

ケムリ少年、挿し絵の怪人【全公演終了いたしました!誠にありがとうございました!】

くちびるの会

吉祥寺シアター(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/07 (火)公演終了

満足度★★★★★

とても面白かった
劇場をフルに使って走り回る登場人物たちと一緒に、現実なのか虚構なのか混乱しつつも一緒に冒険している気分になった。

ネタバレBOX

二十面相の姿を誰も知らないっていうのは、確かに!挿し絵ってそういう事だったのか。
明智探偵が背負っている月が、シーンで変わっていたのは何故かと思ったが、後で出演者にその理由を聞いてなる程!と思った。
悪魔を汚せ

悪魔を汚せ

鵺的(ぬえてき)

駅前劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

満足度★★★★

あのラストは好き
作品の雰囲気と内容と役者の佇まいが溶け込んでいて良かった。途中、集中力が少し途切れそうになったが、ラストの展開でうわーとなった。

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