最新の観てきた!クチコミ一覧

73881-73900件 / 191998件中
愛と哀しみのババコビッチ

愛と哀しみのババコビッチ

神戸の劇団vintage

元町プチシアター(兵庫県)

2016/06/01 (水) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

壮大なお話と、おじさんには懐かしい昭和歌謡?
出だしから、口パク昭和歌謡、講談、時々演劇。
時は日露戦争!舞台は日本、ロシア、朝鮮、満州、ヨーロッパ!
暗躍する日本陸軍大将正三位男爵・明石元二郎、ロシア皇后、女性諜報員、などなど、そしてババコビッチとは…?
ツボにはまった人は笑いっぱなしでした♪
でも主人公(の筈の)ババコビッチが終始踊りだけで表現し、セリフが二言三言!
こちらも斬新でした♪

エダニク

エダニク

iaku

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

「会話」と「展開」の理想的な関係
ちょっと謎な台詞の意味が少し後で解かれる、良いリズムが「台詞のよさ」で、そこから発展する人物の行動が全体として関連ある図を描くようであるのが「プロットのよさ」、描かれた物語が普遍性をもち、真実味を帯びて観る者の心に刻まれるのが「良い戯曲」、・・などと知ったような事を言ってみる。『エダニク』は展開が面白い。だが印象としては静的で、間合いに漂う「心模様」に注意が向く。そして説明されない空隙が何かで満たされている、そんな雰囲気は好みだ。
屠場というだけで何か社会的なテーマを嗅ぎ取りそうだが、それはむしろ背景となって滲んでいて、ことさらにほじり出すようなやり取りもあるが、それはそれ、と。ある現実が切り取られたリアル感と同時に、飛躍のある部分はフィクションなのかそうでないのか、という微妙な線も、悪くない。演じた三男優への拍手。
三鷹芸文のキャパは少し大きく、客席がちらほら空いていたのも勿体無い。

埒もなく汚れなく

埒もなく汚れなく

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2016/06/01 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

大竹野正典シリーズ。今回は評伝
瀬戸山戯曲、どこまで肉薄できるか・・・大竹野戯曲じたいの上演とは意趣が異なる、にも関わらず観てしまう(自嘲)『密会』以来の愛好者振りだが、さて「変わり者」「孤独を好む人」だのに周りにはいつも大勢の人が集まったという彼の人となりが少しばかり知れた、というより、彼をモデルにした一つのフィクションを見た感触だった。パンフにも「これはフィクションであり・・」との但し書きがあり、その意味、背景を様々憶測させられる。本作は作家とその連れ合いとなる女の関係が中心に据えられ、海難事故の時点と生前の場面を行き来しながら、大竹野の異色作かつ代表作とも言われる『山の声』に潜む作家のメッセージを汲み取り、二人の関係に重ね合わせて行く部分は、作者瀬戸山氏の功労と言えるのではないか。
 ただし不満もあった。大竹野という人物が生きた時間にどう振舞ったか、から更に一歩踏み込み、彼が「人間世界」をどう見たか、つまり彼は日本という社会の戦後の時代をどう見て、どう反応し、彼らしい足跡を残したのか・・・を見たかった思いが強い。その事によって故人の存在がある意味をもって、遺された者を力づけるものとして深く刻まれるような気がした。無いものねだりの感はあるが・・・

君がくれたラブストーリー

君がくれたラブストーリー

シベリア少女鉄道

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

ラブストーリーは突然に。
前作も観せていただいて面白かったのですが、今回の展開も面白かった。前半から後半にかけての流れるような笑いの連鎖は緻密な計算からなる作演出の素晴らしさが光る。兎に角この面白さは観た人でないとわからないので是非観ていただきたい作品。

リアル爆弾処理ゲーム『爆弾紳士の挑戦状』

リアル爆弾処理ゲーム『爆弾紳士の挑戦状』

円盤ライダー

円盤ライダーRPG特設アジト(池袋)(東京都)

2016/06/04 (土) ~ 2016/08/31 (水)公演終了

満足度★★★★

5分04秒
残り5分04秒で解除成功。といっても,自分も1,2つの謎に取り組んだだけで,全部が分ったわけじゃないんだよね。でも,チームの中に知恵者がいて助かったなぁ。あの閃きは凄い,尊敬しちゃいます。とにかく楽しく緊迫した時間でした。

海底

海底

演劇研究会(慶應義塾大学公認学生団体)

慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)

2016/06/09 (木) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

ディストピア 花四つ星
 人々は、既に海底に住んでいた。日本の話だ。

ネタバレBOX

時代設定はいつとも知れぬ。或いは妄想の類ということでも構わない。だが、自分には、若者がしっかり目を開き、見たもの、聞こえてくるものに静かに耳を澄まし、情報の氾濫の中で見るべきものをキチンと見つけた上で自ら思考し辿り着いた、実態のあるもののように感じられた。
 自分の解釈を述べれば人々が海底に移り住んだのは核汚染から逃れる為である。水は有効な核フィルターでもあるのだから。ところで、海底に巨大な居住空間を作り、更に維持し続けて行く為には莫大な費用が掛かる。また、大きいとはいえ限られた空間内で子が生まれ、若者は老人になってゆけば、人口ピラミッドは、発展の形態から外れてゆき、生産性の落ちた老人たちの生命を維持し続ける意味も希薄にならざるを得まい。そのような状態のまま人口密度だけ増えていったら? 政治は何をするか? その答えの一つが今作で描かれている。描き方もちゃんと個人レベルを敷衍化する形を取っており、納得できるものだ。狭いスペースで余りにも声を張り上げ気味なシーンは何か所かあったが、この点にグラデーションを付けられれば、表現力は更に上がろう。極めて適確なシナリオで今後が楽しみである。
リアル爆弾処理ゲーム『爆弾紳士の挑戦状』

リアル爆弾処理ゲーム『爆弾紳士の挑戦状』

円盤ライダー

円盤ライダーRPG特設アジト(池袋)(東京都)

2016/06/04 (土) ~ 2016/08/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

RPG
 緻密で幾重にも撓められた謎を60分で解いてゆく快感が堪らない。

ネタバレBOX

所謂RPG(ロールプレイングゲーム)なのだが、役者が適宜その役割に則った演技でサジェッションを与えたりはするものの、制限時間内に総ての謎を解かねばならないので、どちらかというと純粋に謎解きを楽しめる。企画力の勝利と言えよう。出題の具体的内容は出せないが、純粋に楽しめる。
ありふれた愛、ありふれた世界

ありふれた愛、ありふれた世界

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

それぞれの時代を生きてゆく
この気持ちが本物なのか、生活に裏付けはなく確信が持てない、けれどこの気持ちをときに思い出しながら馴れていくことなのだろう、時間をかけて。引きこもらなくてよい、戸惑うこともない、そして反対に軽蔑を慎む。革命的な現代を時間軸の中で意識しつつ馴れていくこと。心の声に正直なまま、笑いつつ胸を打つバランスの良い作風は得難い。スペシャルな生唄も自身への問いかけを深めてくれた。

つまり夜明けの口笛はなぜ悲しいか

つまり夜明けの口笛はなぜ悲しいか

システマ・アンジェリカ

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2016/06/11 (土) ~ 2016/06/13 (月)公演終了

満足度★★★

アイしてる?
果てしない文字の波に洗浄されて流れのままに黒い'て'に手を貸していないか 知らぬまに黒い’て’と化していないか。 燃え盛る夜明けの口笛は悲しい がその一方でどこか浮かれている・・・ つまりいろいろと焦燥がつのる舞台。 'いつつめ'が開いたらもう少し助けてもらえただろうか。

時代絵巻AsH 其ノ八 『臙陣~えんじん~』

時代絵巻AsH 其ノ八 『臙陣~えんじん~』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/06/09 (木) ~ 2016/06/13 (月)公演終了

満足度★★★★

よかった
迫真の演技、緊迫した舞台、見応えがあった。

我儘な浄土

我儘な浄土

愛玩墓地

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
暗喩に満ちた迷宮、なかなかおもしろかった。

アベベのベ 2016

アベベのベ 2016

劇団チャリT企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

初日・チャリT3度目。
10年後の再演では時代が巡って・・。政治ネタを軽妙に、問題抽出を目的と割り切った昔で言う所の辻芝居?のテイストだろうか。昨年40min競演でIS人質殺人事件を扱った「イスラム国がやってくる!? アラ!アラ!アッラー!」の情報密度と説明の判り易さには、時事ネタ紹介の演劇活用の見本をみるようで感心した。
さて今回の再演、第一次内閣当時のようには、「アベ」を軽く笑えない。現在のアベの「危険」の象徴は改正憲法自民党案であるのは間違いなく、ただ、挿入した感のある部分は、芝居として勿体ない。
「ブラック企業」の呼称は10年前はまだ無かったと思うが、コンビニのバックヤードを舞台に描写された非正規雇用(バイト)たちの職場模様は、時代ギャップを感じさせない。ただ、コンビニ業界のブラックな側面はこの10年で随分暴露され、チャリT的にはこれ一つテーマにしても一作できるのではないか・・その点、今作では「コンビニ」本体は背景に収まり(その中で人は身勝手だったり困ったりしてるが)、批判を免れている風だ。
休憩中は電話を絶対取らない(人が取ろうとしても阻止する)慣習も、観客的には違和感なのだが、「振り」をどう「処理」するか、という部分は、流されてしまった感もある。
だが、政治ネタである事が明白な芝居が、居心地悪くなく最後まで見れてしまうのは、希少かも知れない。

ネタバレBOX

登場人物のほとんどはコンビニのバイト。元バイトも2名登場し、その一人は、向かいに出来たセブンの店長、元酒屋の息子で、遊びに来てはだべって行ったりする。彼はこちらの「店長候補」(主人公)と同級生で、張り合ったりしている。
さて、国民投票の日を前に、無党派が多数だが、(改正)賛成派はあからさまに賛成投票を訴えている。一方自覚的な懐疑派は一人のみで、学生。しかし彼は「自分が思った通りに投票すればいい」と、決して反対を訴えない。ただ、幟を持ってやってきたバイト(その時は国民投票改憲賛成を訴える青年団?の一員として登場)に対しては明快に反論して相手を論破してしまう。ここなのだが、いささか教科書的な反論にとどまった感があった。客観的な正論を述べるのだが、改正の結果大事なものが損なわれる場合、その事態を憂う感情を抜きに、ただ誤りをただし「正解」を述べるだけ、という態度は実際には考えにくい。もしそういう態度に見えるとすれば、戦略的にそう振る舞ってい る、自制していると考えられ、この学生はそうしている、との解釈をするかしないか、という事になるのだが、むろん、かような複雑な演技を求めるような芝居ではない。
淡々と矛盾を論破すれば、「改憲が正しいと単純に信じたアホ」は面食らうかも知れないが、本当の「敵」までの距離は遠く感じられる。この芝居を観て改憲に疑念を持ち始める人がいるかも知れないけれど、この問題は論理的に正解か不正解かを問う問題ではなく、人間的なあり方を(現に事実として奪われているその上に)制度として手放す事を、あなたが選ぶか選ばないか、行動するかしないか、という問題になる。もちろんその視点を作り手は踏まえているに違いないが、この論破の場面は、小気味よい勝利の場面、と「こちら側」は見ても、「どちら側でもない者」にはどうだろうか。感情の伴わない正論は胸に刻まれにくい。そこも勿体なく思われた一つだ。チャリTのテイストとの兼ね合いで難しい所だが。
さい、なげられて

さい、なげられて

green flowers

劇場HOPE(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

“要注目”
“green flowers”の作品は本作が初観劇となります。

脚本:イトキチ(さとうゆい)さんより、「丁寧につくってきた自負はあります」とのコメントをいただきましたが、まさしく丁寧につくられていると感じました。

脚本・演出・舞台美術等々、高評価が頷ける舞台でとてもよかったです。

公演ごとに出演者を募集するというスタイルのため、出演する役者によって作品の印象が左右されることがあると思いますが、本作はナイスキャスティングだと思います。

何れにせよ、“green flowers”は要注目です。。。

エダニク

エダニク

iaku

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2016/06/03 (金) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

約105分
男3人の会話劇でここまで魅せるとは…。その中に、大人の事情が幾重にも重なって綾をなす複雑な人間ドラマが垣間見え、社会の縮図が折り込まれ、人間の業(ごう)が炙り出されて、じつに濃密。
ここへ、掛け合いの妙が作り出す失笑系のユーモアが加わって、緩急も絶妙。
嫌でも応でも釣り込まれる105分でした!

ネタバレBOX

ボンボンが吐く最後のセリフがイイ。
慢心が覗いて憎たらしい反面、そこに露呈する甘ちゃんぶりに危うく失笑しそうにもなる多面性が本作の複雑さを物語っているかのようで、絶妙でした。
アベベのベ 2016

アベベのベ 2016

劇団チャリT企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★

約115分
ニュースペーパーみたいに安倍のキャラクターを皮相的にいじるのでなく、安倍の目指す独裁的で強者優遇のイヤ〜な日本を弱者目線で描こうとする姿勢は買える。
ほんと、一億総活躍とか冗談じゃねえ。少なくとも私は、安倍が理想視するような社会で活躍なんてしたくないし、「女性活躍社会」が当初案では「女性活用社会」だったことにも表れているように、現政権は国民をマシンのように酷使して国に尽くさせようと考えているに違いないのだ。
…と、安倍の目指す日本を私がかくまで憂えているのに対し、本作の描く安倍色に染まった近未来ニッポンはそこまでドス黒くなく、そこに物足りなさを感じた。
安倍社会への悲観的眼差しがまだまだ弱い。
いや、安倍の思い通りの社会が全き形で実現したら、ホントあんなもんじゃ済まないって。
安倍のヤバさが伝わってこない一因としては、舞台がコンビニであることが挙げられるだろう。
優生思想や階級志向が透けて見える安倍の政策の悪影響がもっと出やすい職場を舞台にしていれば、安倍社会への危機意識をより煽る劇作品に仕上がっていたと思う。

ネタバレBOX

とはいえ、ある女性コンビニ店員の終盤のセリフ、「70年続いた平和主義こそが抑止力だったのに…」には一理あると感じた。
コメディカルナイト

コメディカルナイト

劇団クロックガールズ

新宿シアターモリエール(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★

コメディとはいえ土台となるリアリティはある程度は押さえないと・・と思ったさ
舞台セットとかは結構頑張ってたけど・・・・
中央にストレッチャー1つ置いて簡易ベットが無いのは変だよ!
貧乏病院なんだからアウトドア用のでも置いとけば・・とか思ったですよ

それにしても突っ込み満載の話だったなぁと感じた
約2時間弱の作品

ネタバレBOX

ポンコツ病院の夜間救急外来・・なんで事務員が一人も出てこない??
コメディカルスタッフよりも病院に残っていそうだが・・・
舞台上に役者で出なくともセリフ上で当直事務とか居残りの警備担当=
ポンコツ病院なら男性職員の日まわり当番制とかが妥当でしょう
清掃担当とかもかな・・

舞台はポンコツ病院の救急処置室

薬品名とかは矛盾なく使えてたけど・・
なんで管理栄養士と薬剤師が救急外来にて雑談してるのかな?
薬剤のチェックなら薬剤師はわかるけど・・
痛み止め~内服無いなら坐剤とか注射薬でとかDrに言うとかねぇ・・・

またドタバタ感が 今一つリズム感無く残念だった

宝塚風の新人NSとか人物設定はユニークに出来てたりした分
なんか残念感強く出たですよ

一見Dr風で頼りになるも実は社会労務士だったりしたキャラ出すとか
インターンが当直医マニュアル広げるのはいいけど
でかい赤い本のマニュアル抑えられたら
ポケットサイズのを見る
それも押さえられたら
ネットの質問に載せるとか=帰ってきた回答が動画付きで参考になった
とかセリフで言わせたら受けるのでは?とか思いついたが・・なぁ

映画「病院狂時代」は超えられなかったなぁと感想っす
眼鏡事変

眼鏡事変

free line

DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

無題1840(16-130)
15:00の回(晴)。

13:30受付、整理券受け取り、14:15整列、14:33開場。
15:01前説(アナウンス)、15:10開演~15:45、休憩、16:00~16:52終演。

WEBで予約し、受付完了メールが2回届きましたが、名前がありませんでした。ダンス公演ではダンサーを通じて購入することがありますが、こちら初めてなので普通に予約、ただ、もしも..ということがあるのでメールは開いたままで受付へ。どうやら受付の方はピンときていない様子(ないですよね~的)ですが、メールを見せ、結局、前売り金額で...ここで観る気半減。

さらに開演直前からスマホを操作しているお隣さん(ダンサーの知り合いらしい)、暗転しても平気で、明転したらさすがにお仲間に注意されていましたが...ここで半減の半減。

ということだけではありませんが、ドラマ仕立てのダンスには苦手なものもあるのでしょう、どうもあいませんでした(スミマセン)。ダンスは安定しているし、テクニック面で問題があるのでもなし、やはり振付なのでしょう。

ミュージカル「A Midsummer Night’s Dream」

ミュージカル「A Midsummer Night’s Dream」

ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ

あうるすぽっと(東京都)

2016/06/10 (金) ~ 2016/06/14 (火)公演終了

満足度★★★★

入場無料のロビーコンサートも観たんですよ
12:30~でした いろいろと面白く曲の紹介とかしてくれて楽しめました♪

さて本編は まじめに作られたミュージカルで
2幕15分休み入りの約2時間強の作品でした

基本オーソドックスな作りに
生演奏+和のテイスト入れたりと工夫が楽しめた舞台でありました(^^)

柿喰う客フェスティバル2016 『へんてこレストラン』

柿喰う客フェスティバル2016 『へんてこレストラン』

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/06/11 (土) ~ 2016/06/25 (土)公演終了

満足度★★★★★

-
難解風戯曲の様相もあったが、内容は平易で子供にもうけていた。短時間ながら濃い時間を楽しんだ。

「リングワンダリング」

「リングワンダリング」

劇団21世紀枠

ギャラリー北野坂(兵庫県)

2016/05/30 (月) ~ 2016/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

ぬるーい感じ!
「ロボット三原則」ならぬ「人間三原則」…、発想は面白いのですが…。
即興劇風のアドリブを交えつつ、ぬるーい感じでした。
初日だったことも影響してか、いつもよりぬるく感じました。

因みに前々々作『さよなら海月記』はとても良かったです。
が、作家さんは即興的なものがお好みのようで、『海月記』以外はだいたい、こんな感じになる事が多い気がします。

このページのQRコードです。

拡大