最新の観てきた!クチコミ一覧

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父が愛したサイクロン

父が愛したサイクロン

DOOR

SPACE9(大阪府)

2016/06/17 (金) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

涙無くては、みれませんでした…
久しぶりに、涙しました!!いいです!!笑える内容も有れば、涙無てくては、見れません!!回りも感動して泣いていました!!最高でした。

ココロコロガシ(26日完売!)

ココロコロガシ(26日完売!)

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2016/06/16 (木) ~ 2016/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

また観に行きたくなる作品です
要所要所に楽しませてくれる演出が盛り込まれており、最後まで飽きさせない所が良かったです。
日替わりゲストがどう物語を引き立てるかがまた観に行きたくなる要素に一つですね。

バー公演じゃないです。

バー公演じゃないです。

月刊「根本宗子」

劇場HOPE(東京都)

2016/06/14 (火) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

予想外のストーリでした
意外なストーリー展開で面白かったです。
着地点が全然見えない劇でしたが、ちゃんといい話で終わったのがよかったです。
今回のキャストだから、この芝居が出来たのだと思います。

許されざる者

許されざる者

シンクロ少女

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/05/17 (火) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

満足度★★★

まあまあ
根本さんのファンなんで観に行きました。
ただシンクロ少女の名前は以前から知っていて、今頑張っている劇団との認識はありました。
脚本も役者もそれなりのレベルで良かったと思います。
ただこの芝居をやる意味とはと考えると今一つかもしれません。

根本さんが普段よりも近くで観れて良かったです。
根本さんはやっぱり可愛いだけでなく、芝居も抜群にウマいと思います。

雨夜の月に 石に花咲く

雨夜の月に 石に花咲く

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2016/06/15 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

おそるべし?
リアリティがあって観てるぶんには面白いけど、役者さんは大変だと思った(笑)。チャレンジングな演出だなぁと。

銀の系譜

銀の系譜

玉造小劇店

八尾市文化会館プリズムホール 小ホール(大阪府)

2016/06/17 (金) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

切なかった
さすが30周年記念公演です。
凄く面白かったです。
でも、戦争と言うのは人を狂わすんだなと改めて思い、
見てて切なくなってしまいました。
また、初日って事もあって、上演中に初日打ち上げとして、
缶ビールを騙されて飲んでしまったうえださんがツボでした(笑)
うえださんが凄く素敵でした。

ありふれた愛、ありふれた世界

ありふれた愛、ありふれた世界

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/06/08 (水) ~ 2016/06/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

感情移入し過ぎた
ネタバレです

ネタバレBOX

身内に自閉症の児がいるので、ヒロ兄に感情移入しちゃって、泣きそうでした。
そういう方じゃなくても、心に染みる作品だと思います。
The Tempest

The Tempest

福岡女学院大学12期岩井ゼミ

ぽんプラザホール(福岡県)

2015/07/07 (火) ~ 2015/07/11 (土)公演終了

満足度★★★★★

The Tempest

星にかえろう

星にかえろう

サンピリ

ぽんプラザホール(福岡県)

2016/05/14 (土) ~ 2016/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

星にかえろう

あの人、賃貸だから

あの人、賃貸だから

劇団HallBrothers

博多リバレインホール by Active Hakata(福岡県)

2015/07/10 (金) ~ 2015/07/14 (火)公演終了

満足度★★★★★

あの人賃貸だから

イノリの声

イノリの声

演劇ユニット コックピット

福岡教育大学正門前コンビニ跡地(福岡県)

2015/04/28 (火) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

イノリの声

福岡学生演劇祭2015

福岡学生演劇祭2015

福岡学生演劇祭

ももちパレス(福岡県)

2015/08/26 (水) ~ 2015/08/27 (木)公演終了

満足度★★★★★

福岡学生演劇祭2015

おやすみエデン

おやすみエデン

演劇ユニット コックピット

枝光本町商店街アイアンシアター(福岡県)

2015/12/12 (土) ~ 2015/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

おやすみエデン

ほろ酔い公演

ほろ酔い公演

演劇ユニット コックピット

勝屋酒造(JR教育大前駅より徒歩10分)(福岡県)

2016/01/16 (土) ~ 2016/01/16 (土)公演終了

満足度★★★

ほろ酔い公演

あしぶみ

あしぶみ

演劇ユニット コックピット

枝光本町商店街アイアンシアター(福岡県)

2016/03/19 (土) ~ 2016/03/19 (土)公演終了

満足度★★★★

あしぶみ

義経千本桜—渡海屋・大物浦—

義経千本桜—渡海屋・大物浦—

木ノ下歌舞伎

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2016/06/02 (木) ~ 2016/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱり歌舞伎はとても面白いコンテンツなのだ
木ノ下歌舞伎は、歌舞伎を優れた古典としてリスペクトし、きちんと現代に伝える役割を担っていると思う。
「歌舞伎って面白いね」と言えるような。
今回は、それを感じた。

「判官びいき」で見たならば、判官を推さずに知盛、安徳帝側を推してしまう。

ネタバレBOX

オープニングの滑り出しがとてもいい感じ。
日本史の授業で受けたはずのことが、シンプルにさらさらと語られる。
音楽に乗り、ダンスのような感覚で、何がどうしてどうなったかと。
象徴的に日の丸が使われる。
現代的・義太夫節とでもいうべきか。
そして、安徳帝の入水シーンが。

今回の『義経千本桜―渡海屋』までに何が起こり、誰がどういう立場にいるのか、誰と誰がどういう関係にあるのかが、ざっとわかるようになっている。
そういう「説明」がないと、「義経」とは何者なのかを知らない観客にはちんぷんかんぷんになってしまわないように、という配慮なのだろう。

ところどころに歌舞伎のような台詞回しを入れながらも、現代語というより、今の話し言葉でストーリーは進む。軽さが心地良く、歌舞伎の台詞回しも違和感はなく、1つの「リズム」の中に聞こえ、響いてくる。

歌舞伎の要素としては、下手から舞台を出る通路を「花道」として設定し、また、後のシーンで知盛が亡霊の姿で舞台の下から現れるのは、花道のすっぽんだろう。すっぽんは、歌舞伎のお約束ごととして、「人ではない者が現れる場所」だから。

壇ノ浦の合戦では知盛演じる佐藤誠さんが、歌舞伎のシーンのように、錨を巻き付け見事後ろ向きで海に飛び込む。これがラストにきちんと活きてくる演出となっている。

義経が都落ちしていく様も、リズミカルでシンプルに描写していく。「実はキツネだった」という静御前を守る忠信も、この公演では『義経千本桜』の最後の段まで行かないので、一応は触れるが、まあ、それは『義経千本桜』を知っている人たちに対してのお楽しみでもあろう。
このように、「渡海屋」の段を楽しめるような前提が揃うのだ。

そして「渡海屋」の段になる。ここに入ってから建物への入口と奥の間への戸(壁も)舞台の上に設置される。
そこまでがシンプルだっただけに、これは必要なのか、と思った。
枠だけで、「あるていで」で良かったのだはないか。

歌舞伎に限らず、舞台では「壁はあるもの」という形で上演されるのだから。あえて「渡海屋」のシーンを強調するためにしても、八百屋舞台の上に微妙な斜めな壁は、設置時間がもったいなく、不安定な印象を受け、さらにビジュアル的にも美しくないので、なかったほうがよかったのではないか。

さて、渡海屋では死んだはずの知盛、安徳帝、その女官の3人が出てくるのだが、冒頭の安徳帝とその女官入水シーン、壇ノ浦での知盛の入水シーンが効いて、さらにラストでリフレインとなっていくので、その部分が強調され、彼らの無念さがグッと伝わってくる。

一方、義経一行は、軽いノリで平家の裏をかき勝利して、うっかり弁慶が鎌倉からの使者の首をねじ切ってしまうという演出であり、ラストでは満身創痍の知盛に対してカジュアルな服装なので、どうも義経に気持ちが行かない。

「判官びいき」という言葉があるが、判官を贔屓しようという感覚はなく、判官びいきするなら、知盛と安徳帝側になってしまうのだ。
無念を晴らすことなく死んでいく知盛、そして義経に連れててかれてしまう安徳帝。哀れである。

ラストは、盆踊りであろう。
すべての「怨」を背負って、死んでいった知盛と安徳帝の女官。
源平の戦いで死んで行った者。
彼ら、死者を供養する踊りではないか。
それはすなわち、運命が待ち受ける義経一行自身の供養でもあろう。

津波のときのニュース映像で何度も聞いたようにな、鳴り響くサイレンと轟音、そして忌野清志郎が歌う日本語歌詞の『イマジン』が流れる。
そこまでやるのはどうかな、とは思うのだが、これはいい意味での「外連味」なのではないかとも思った。

渡海屋銀平と知盛を演じた佐藤誠さんの、歌舞伎ではないところにおいての「怨」の強いエネルギーの内在する感じがなかなかだった。
清盛、弁慶を演じた榊原毅さんもとてもいい感じ。
銀平の妻と女官を演じた大川潤子さんの、一本真の通った姿が舞台を締める。
娘・お安、安徳帝を演じた立蔵葉子さんインノセントさもいい。

結局、歌舞伎はとても面白いのだ、ということ。
このコンテンツをもっと利用すべきではないか。
シェイクスピアみたいに。

木ノ下歌舞伎には、いろいろな歌舞伎の演目に挑戦してほしいので、期待している。
平和な時代に生まれて-終わりなき道の標たち-

平和な時代に生まれて-終わりなき道の標たち-

九十九ジャンクション

小劇場 楽園(東京都)

2016/06/15 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

直球の政治劇
日本が他国の戦争に対して、どう向き合っていくべきか、どうにも難しい問題である事が、冒頭のシーンでよく分かりました。 
なので、その妙案である「積極的平和主義」によって国民は団結できるのか、争いは減るのか、その過程にもっとスポットを当てて欲しかったと思いました。
その代わり主人公である大学生達の政治活動の過程がテンポ良く解りやすかったです。 
感情移入できる人物がいれば、もっと良かったのですが。

平和な時代に生まれて-終わりなき道の標たち-

平和な時代に生まれて-終わりなき道の標たち-

九十九ジャンクション

小劇場 楽園(東京都)

2016/06/15 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

来月や過ぎたあたりにリアルな選挙控えて・・
割とタイムリーかなぁと思える話でありました

自分的にはサクサク進むストーリー展開は好みであった1時間50分

ネタバレBOX

徴兵制は嫌だからとの代案通すために国政に出た大学政治サークル・・

まぁ最初の一人は当選しても
次々とサークルメンバーが次回選挙で当選する
御都合主義的展開は否めないが
まぁ娯楽と割り切り
話の持って行き方をみると結構楽しませてくれたなぁと
超個人的感想=合わない人はトコトン合わんだろうと思えたデス

2桁の年数は見据えても
3桁の年数を読まなかったサークルメンバーの近視眼的行動の結果が
まぁ当たり前だなぁと思わせたブラックジョーク的で受けたデス(^^;)

でも徴兵制の平等理論が甘く説得力と薄く
解り難さ=説明の柔らかさが無く残念だったかしらね~

でも楽しめたから星はサービスです♪
ギンノキヲク2

ギンノキヲク2

演劇制作体V-NET

TACCS1179(東京都)

2016/06/15 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

いろいろと登場人物の多さはあるが
全体として観やすく上手に介護の実態を表現できてたなぁと感心です

開演前からの繋ぎ的エピソードも
つかみは上手だなぁと思えたが・・

笑いどころが今一つリズムに乗れていなかった感あったかしら
と思えた1時間50分の作品でありました

ネタバレBOX

キャストがパンフレットで紹介あるも
舞台上で連作な分
登場人物たちの説明とかナレーションとか
漫画風書き割り出したりとかして
人物紹介とかする工夫があったら嬉しいなぁとか思ったですよ
平和な時代に生まれて-終わりなき道の標たち-

平和な時代に生まれて-終わりなき道の標たち-

九十九ジャンクション

小劇場 楽園(東京都)

2016/06/15 (水) ~ 2016/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

なんだにゃ~~~~~~~~~~~っ
(追記後送)

ネタバレBOX

  いい年をして引用ばかりしている馬鹿、その上で重箱の隅をつつくことで得意になるのもこれらイマジネーションの根本を認識する術を根本的に欠いた馬鹿共の得意とする所であり、この馬鹿に追随する更なる馬鹿共が、嘘を蔓延らせる温床なのである。彼らは、燃え盛る炎に喜んで飛び込む虫の如く、本能はあっても知性を残酷なまでに欠如させたヒトの形をした愚物である。現在、この植民地に蔓延るのはこのような愚物であり、エセである。
今作は、このような呆れ果てた世の中に、活を入れるべく立ち上がってきた作品とすることができよう。Noblesse obligeという表現が今作に一度だけ登場する。植民地に欠けている最も大切で普遍的な概念である。主人公たちが結成する政党の初代党首を務めた佐久間 修造の言葉の中に在った訳だが、佐久間は象山をベースにしているのは明らかだろう。(佐久間 象山と聞いて分からないヒトは勉強が足りない、もっと勉強もすべし。ところで、勉強って遊ぶことだよにゃんちって)

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