長寿郎の観てきた!クチコミ一覧

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罪

Dangerous Box

浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)

2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了

満足度★★★

異世界転移ものでしたね
説明とおりに(^-^;)
熱量は凄かったんだが・・
もっと世界観とかの説明とか台詞の明瞭化をして欲しかったかなぁ

群像劇風にキャラを立てていたが
企業戦士さんを強く主人公にして組み立てていた方が
もっとわかり易くなったと思えたデス

アンサンブルとかダンスとか動きは
場内を所狭しと動いていて凄いなぁとは感じました

ネタバレBOX

石田さん・・もっと活躍して欲しかった(^-^)

白と黒で対抗勢力は見た目も
わかりやすくて良かったが~
いろいろと出してくるグループの色も分けて
もっと表現をして欲しかったかなー

ウザかった主人公の娘に纏わりつく中二病さん
OVA神秘の世界エルハザードの陣内氏みたいで楽しめたんだが・・・
特殊能力持ちのような設定はどこから来たんだろうか・・・??
こ~ゆ~とこを深く突っ込まずに
ノリで場の雰囲気を楽しむ作品なんだろうなぁ~と
割と観る人を選ぶのでは?とも感じました

アンケート用紙にはミニペン付

座長のチョーさんの前説から~の開演です

先に異世界での争いを描き
続いて現代日本の混迷お父さん主人公家庭を描き
主人公が異世界に飛ばされて
家族と同じ顔を持つ異世界人との交流で
罪を気づき
立ち直る話でした

舞台はライブ会場ですよねココ
客層は男性が多めだった


悪食娘コンチータ

悪食娘コンチータ

劇団ブリオッシュ

カメリアホール(東京都)

2018/12/08 (土) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★

曲に合わせた話だそうで・・・でも
舞台として判り易くいろいと手を加えても良かったんじゃないのかなぁ
とか思えた2時間の作品(全席自由)

衣装とかは豪勢でしたが
基本舞台はシンプルで段があるだけだったなぁ・・
舞台背のトコにシーンに合わせた映像投影とかした方が~とかも思った

ネタバレBOX

しかし娘~というより姫っすよね

各キャラの作りは良かったなぁと感じた分
舞台設定とか世界観の丁寧な説明をして作品世界に
引き込む努力を多くして欲しかったなーと

ボカロオリジナル曲でミリオンを達成している曲だそうで
会場に悪ノP 氏も来られていました

歌詞
「さあ、残さず食べなさい」


腐臭漂う背徳の館
今日もはじまる最後の晩餐
身の毛もよだつ料理の数々
ひとり食い漁る女の笑顔
彼女の名前はバニカ・コンチータ
かつてこの世の美食を極めた
その果てに彼女が求めたのは
究極にして至高の悪食(あくじき)

敬い称えよ
われらが偉大なコンチータ
この世界の食物は
全てがあなたの為にある

食らい尽せこの世のすべて
胃袋にはまだまだ空きがある
青白く輝く猛毒
メインディッシュのスパイスに最適
骨の髄までしゃぶり尽せ
足りなければ皿にもかぶりつけ
舌先を駆け巡る至福
晩餐はまだまだ終わらない

今年に入って15人目の
お抱えコックがこう言ってきた
「そろそろお暇を貰えませんか?」
まったく使えぬ奴らばかりね

敬い称えよ
われらが偉大なコンチータ
裏切り者には
報いを受けていただきましょう

食らい尽せこの世のすべて
今日のメニューは特別製なの
青白く輝く毛髪
オードブルのサラダに丁度いい
骨の髄までしゃぶり尽せ
足りなければ「おかわり」すればいい
ちょっとそこの召使さん
あなたはどんな味がするかしら?

いつしか館はもぬけのからに
何にもないし 誰ももういない
それでも彼女は求め続けた
究極にして至高の悪食(あくじき)


「残したら、怒られちゃうもの」


食らい尽せこの世のすべて
彼女は自らの右手を見て
そして静かにほほ笑んだ

「マダ タベルモノ アルジャナイ」

コンチータの最後の悪食(あくじき)
食材はそう 彼女自身
食を極めたその身体の
味を知るものはすでにいない

うーむ 歌詞通りだが
やはり話の膨らませ方が残念やな

七つの大罪シリーズなのに
他の罪は語られないし・・・・

バクバクの実みたいな使い方できなかったんだろうか??
(妖神グルメというものあったなぁ(^-^;)
藤田和日郎作 美食王(ガストキング)の到着を思い出します

女性の固定ファンが多いのかな?
客層は女性多いです
会場入り口の花も多かったデス

アンケートはペン付きで
クリアファイルまで付いてきたです
(イラスが綺麗で結構好みデス)
獰猛犬~DO‐MO‐KEN~

獰猛犬~DO‐MO‐KEN~

ICHIGEN

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2018/12/06 (木) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★

カチッとした感じは受けなかったかが
眠気は起こらなかった1時間55分の重厚な作品

でも~もーちっとわかり易かったり
伏線やヒントとか いろいろと散りばめてみても良かったんじゃなかろうか と

ネタバレBOX

人里離れた(?)怪しげな店に集合した
癖のある登場人物たちが繰り広げる群像劇かな~


でバラすとー
まぁ とある精神世界=店に踏み込んで
現実では各登場人物らが普通にリアルに生活してて
まぁ中心にいたカップルが無事に幸せな(?)結末にたどり着く みたいな
割と語りつくされた感のある
別世界での話と連結して
現実では~こうでした~という話ですよね
捻りというか見せ方にいろいろと付随させたほうが・・とは思ったデス

ただ劇中で使用していた銃の選択は好みだった
(刃物使って反撃かはしないのね・・・アイスピックはあったけど・・)
デザートイーグルとかマグナム系は無かったGUNら
9mm程度だったら急所に当たらなければ・・とは思うけどな
ガンナー素人っぽいし・・・・
雰囲気のある死体

雰囲気のある死体

劇団かに座

横浜関内ホール(神奈川県)

2018/11/30 (金) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

病院を舞台にしたブラックコメディ・・と思っていたら
どんどんと状況が怪しくなってくる不条理劇でした
・・・・不条理劇は やはり合わないなぁと再確認できたわ
すっきりしない話は無理めなようだわ・・・・・

ネタバレBOX

切りたがる(手術)Drがユニ~クではあったが
ラストに中央の扉が閉まり
「彼らの行方は誰も知らない」と書かれていて
混迷と不条理が尽きる事無しでした・・・
演劇なんて暇つぶし

演劇なんて暇つぶし

あめんぼう 

赤坂CHANCEシアター(東京都)

2018/11/30 (金) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★

割と普通な感じというよりも
やはり拙さはあるかなぁーと思えた80分

緩急の妙とか欲しかったかな と

空想科学II

空想科学II

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/11/29 (木) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

う~ん不条理劇は合わないなぁと感じました
「ジェイコブズラダー」とかは何とか見れたけど・・・

GYPSY

GYPSY

洗足学園音楽大学

前田ホール(神奈川県)

2018/11/30 (金) ~ 2018/12/01 (土)公演終了

満足度★★★★

熱量が凄いです~無料なのに

ジプシー・ローズ・リーの半生が判り易く舞台展開してましたが
どちらかというと
その母の苛烈な生き方が強烈な印象ありましたわ

六月の斬る

六月の斬る

グワィニャオン

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/11/28 (水) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

新撰組生き残り=3匹のおっさん・・・(^-^;)
を軸に日清戦争開戦から終わりまでの
政府の動きや市井の迷惑等々を
わかりやすく時にコミカルに描いていた舞台です

ネタバレBOX

斎藤一は映画「壬生義士伝」の佐藤浩市氏イメージが強いですよね

筋道だっての進行というより
時々戻ったり~というか繰り返しの演出などで
時間的な流れは理解し易く思えました
人造カノジョ~あるいは近未来のフランケンシュタイン~

人造カノジョ~あるいは近未来のフランケンシュタイン~

劇団鋼鉄村松

萬劇場(東京都)

2018/11/28 (水) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

う~みゅ 面白かった(^-^)

あぁ小劇場系な
ありそうなセットに衣装にキャラで
ふーん王道やなぁとか思わせといて・・・・
自分的に大変受けたなぁと強く感じた1時間50分

ネタバレBOX

中盤過ぎ位で退席した方がおられたが・・・
この作品はラストで役者さんが頭を垂れるまで鑑賞しないと
とかは思えたなぁ

ゲーム筐体である彼女は
3Dプリンターで人工細胞をベースに作られた体に
電子頭脳をセットされた身体です
外部入力用には特大USBジャックを背面?後頭部?に接続する仕様でした

全体にブッ飛ばすギャグストーリーのくせに
ラストにハードSFもってくるのと
妙に実話感の篭った
*なぜ彼女となった女性は元彼との思い出を語るのか*
=私の全てを知って欲しいから=
という恋愛ものの深い話も押さえてて
なかなかテンポ良く
辻褄の合わないとこー御都合主義ー無く
上手に作品纏めていたなぁと感心しきりでありました
開演時間も守られてて自己採点で減点無かったんで
星数は5つですわ

でもやっぱりSFは出尽くしてるよね~とかは思えた
映画でいうと「ときめきサイエンス」とか
「D.A.R.Y.L.」・・DVD化してないようですね良作なのに・・・
漫画だと「フェザータッチオペレーション」みたいにアイデアは古いやなぁ
ちなみに作中では言っちゃってるが
ベースのゲームは「ラブプラス」だす
伝説の木での告白~系ではない&R18でも無い(当然)
ちなみにBookOffから何か提携ブツでも貰えそうな作中扱いは受けました

開演前のBGMは聖飢魔2で参考になりましたわ♪
お父さんの休日

お父さんの休日

劇団娯楽天国

駅前劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

24年前の作品ながら
少々古めかしい雰囲気の話であった

予定調和風のドタバタすれ違いストーリーが
予想通りに収束してゆく物語は
安心感さえ感じられたかなぁ~と

2時間20分近かったかな

20分強ぐらいのスペシャルトーク付
(ラストは舞台上に上がってもOKなサービス満点具合でした)

談志まつり2018

談志まつり2018

夢空間

よみうりホール(東京都)

2018/11/20 (火) ~ 2018/11/21 (水)公演終了

満足度★★★★

演芸場の出張版のようなつくりでした

なかなかに面白い面々での
まつりでありました

生ピコ太郎さんは
インパクト強かったです

生前の様々な逸話も聞けて
昔の音源も聞けて
貴重な命日公演だったなぁと感想

最後の恐竜

最後の恐竜

ONEOR8

駅前劇場(東京都)

2004/01/28 (水) ~ 2004/02/04 (水)公演終了

満足度★★★★

面白かった

舞台はビバーク中のテントの中
その中での
さまざまな人間模様を見せる作品
癖のある登場人物たちがなんとも楽しかった~♪

(や~っと登録できた!嬉しい)

ネタバレBOX

雪男(イエティ)を捜索するために雪山生活をしている男6人+女3人の登山家チーム
それを取材する記者1人
でもラストに目的の雪男ではなく・・・というオチ(^-^)
消える

消える

中野坂上デーモンズの憂鬱

OFF OFFシアター(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

うむ万人受けは絶対にしなさそう(^-^;)
でも芝居の面白さを魅せてくれたかなぁと
星数はオマケしちゃいます♪
80分の作品ながら
まぁ いろいろと心に残る舞台でした・・・・・
腹筋がヒキツレて少々困ったワイ(^-^;)

ネタバレBOX

久々にみた
アングロ系の動きは受けました~♪
(ふんどし氏・・・なかなか見応えのある肉体をしていました(^-^)

小劇場劇団の暗部・・というか
現状を暗黒風に笑い飛ばしたような話であります よ

素舞台・・・開演前には
一人の男性がテンガ使用中に寝てるような姿勢で壁にもたれかかっています

開演~いろいろと口上あり
話は弱小劇団の脚本家がトンでしまい
(どうやら本を書き上げられず電車に飛び込んで弾けてしまったらしい・・・)
あと1週間後にせまる開演時
なんともならない状況の中
脚本家の実家(?)十文字家に突入する劇団員
なぜか出来てる(用意してあった?)脚本を貰ってリハーサルしてると・・・
なぜか劇団員が十文字家の人間になってしまい~そのまま
アングロ系のメイク服装をして劇場に登場し
現実の劇場と
舞台上の劇場を掛け合わせての
不条理演劇として成立をもくろんだ作品でありました
電話にて今回不参加を表明した団員が
冷静に電話での説明をしてゆくシュールな芝居で説明してゆくのです
享保の暗闘~吉宗と宗春

享保の暗闘~吉宗と宗春

雀組ホエールズ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

うん 楽しめた=劇団コンセプト通りに
小劇場の楽しさが伝わってくる舞台でした
前説からの流れで一気に物語りに引き込み
2時間10分近い長丁場ながらも
眠気も飽きも来ずに楽しめた作品でありました

ネタバレBOX

イメージ的には漫画「キングダム」みたいかな
史実の隙間を舞台の面白さで埋めるような感じっすね

しかし劇団員3人で・・新参入=新人さんが・・・・劇団内最高年齢<55歳>
というのには笑ってしまったが
なかなかに存在感のある
8代暴れん坊将軍を演じられておりました
(照れながらも愛馬に跨っての初登場シーンも強く印象に残りましたわ)
が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2018

が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2018

が~まるちょば

府中の森芸術劇場(東京都)

2018/11/16 (金) ~ 2018/11/16 (金)公演終了

満足度★★★★

パントマイムで2時間以上
なかなか大変です
でもまぁ普通に楽しめたかなぁと
甘く評価(^-^)

15分の休憩入れた2時間20分

通せんぼ横丁

通せんぼ横丁

劇団芝居屋

ザ・ポケット(東京都)

2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

これといって人生を左右するような話ではないが
それなりの節目を見ているような話であり
淡々とした感じが良く醸し出されていたなぁ~と

1時間45分の作品

トリックスター

トリックスター

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★

地方な感じの街で
やくざな事務所を舞台に
いろいろと詐欺話にまつわるエピソードが
繰り広げられる作品=1時間30分ほど

開演時間が5分近く遅れたねぇ・・・・・・

ネタバレBOX

やくざさんが
自分たちを詐欺にはめようとした
グループを逆に罠にかけて
金を巻き上げられた地元住民を
助ける話・・・です が
なんか昭和っぽいかなぁ~と
まぁ昭和の任侠ものだったら素直に感動できたんだが・・・・

いろいろとゆるい感じが否めなかった

自分の得た情報の中のやくざさんは
今作のようにぬるくて人情に溢れてはいなかったんで・・・・
芝居~と思っても ゆるかったデス
(基本ひたすら金を巻き上げて上に上納するのがヤクザさんだよなぁ と)

凄みをいろいろと出そうとしていたけど・・
いまひとつだったかなぁ とも
Phantom Ship

Phantom Ship

ミュージカルグループMono-Musica

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/11/08 (木) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

わかりやすい設定に作品背景でしたが
歌もメインに構えるためか
サスペンスとか推理とかの方が
いまいち味が薄かったかなぁ・・と
全体的に登場人物らのトーンが同じようで
テンポUPとか進行のリズム感が欲しかったかしら
と思えた15分の休憩入れた3時間の大作でした

ネタバレBOX

ボーイズゲームの主人公みたいにしてもよかったんじゃ・・とか思えた
50年前のマリーセレスト号の記録映像を作成するという弱小映像会社の
しがない準扱いの<初=抜擢!>監督さん=主人公です
前半は もっと活発にして行動力強くして
後半の ドレスUP時のお淑やかさとかと際ださせても・・とか思えた
超常現象特集とかゴシップ記事本を出してる編集女史さんは
もっと黒さとかのつながり等の伏線を出したほうが・・とか
ラスト近くで 実は実はと出てくる話は
もっと最初の方から伏線とかを説明台詞に被せて入れても・・とも思えた

重要なマリーセレスト号について
骨となるんだから
1度は建造・竣工・進水・航路・その後(廃船・・)と誰かに
歴史を語らせて物語りに深みをもたせても欲しかったデス

危ないマダムの
如何わしそうなオークションは品が3品・・・もっと台詞で
いろいろ盛った方がよくないかなぁ・・と
(後半のメインが このマダムの船上オークションという設定)

映画製作にしても関わる人が多いハズだろうし
台詞上のみの人物とかも多少は出した方が話しに
リアリティが増せたような・・・

サスペンスや謎解きは薄めで
いまひとつ感あったです

「“驚異の部屋(ヴァンダー・カンマー)”をご案内します」っていう
ストンと腑に落ちる感じには あとちょっと だったかなぁ・・・

あのハコの大きさでマイクは使用しなくても・・・とか
思ったけど・・エコーとか いろいろ音・振動には拘りあるんだろうと・・・
星数は・・ちょいオマケです~♪

準 塚系って感じで=客席の男女比は~1:9(^-^;)でしたわ
衣装は役者さんがかっこよく決めていて文句無し

大事な事を言わないと定番のテッド君=言おうとしても
運命的に邪魔される とかのシーンを上手に演出で挟めてたらなぁ~とかも感じた
ハウス&シーク

ハウス&シーク

劇団コスモル

OFF OFFシアター(東京都)

2018/11/07 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★

わりとレトロな’60年代風なSFだったかなぁ・・・と
なかなかにキテレツ(^-^;)な登場人物達ながら
ストーリーは王道な閉じ方をしていて
自虐的に言う
何杯も食べるとハマッてくるような豚骨ラーメンのような・・でしたが
どちらかというと二郎系のような感じかなぁ・・とか思えたな♪

1時間50分の作品

ネタバレBOX

A.D.2118年に誕生日を迎えた主人公=タロウ
宇宙人に狙われタイムマシンで100年前の日本の島に送られる・・・
そこで遺伝上の両親に出会い
追ってきた警察とのイザコザや
UMA島ともいえる
DNA提供両親の住む島でのドタバタSF・・・ですかな
自然分娩を希望していたタロウの両親ですが
結局ならず・・・共に冷凍していた卵子と精子を人工授精させ
叔母に当たるお姉さんが自らをサイボーグ化して生んであげたという設定
・・・う~ん子宮も老化はするだろうから
先の二人の子供を創る許可に時間がかかって・・・とかの方が らしいかなぁ
とか思えたっす
ゲーム「ゼノサーガ」では過去に細胞提供した囚人から
未来に戦闘サイボーグが作られて・・再生されても嬉しくない
なんで細胞提供したんだ・・とノタマウ話とかあったデス
まぁ今作では生んでくれて有難うと素直にタロウ君は喜んでました かな
蛇足ながら999の作者さんの漫画で
1度の精子提供で時間だけはあったヒロインさんとの子供が
たくさん出来るという話もあったデス
(そりゃもう卵子をたくさんの人工子宮に準備していたんでしょうな(^-^;)
タロウくんは兄弟とかいなかったね・・・・

UMAまたぎ とか ツチノコの佃煮とか 河童との戦闘とか
なかなかエキサイティングな島の設定は笑えました

ちなみにOPは紗幕への動画投影で
そのままOPダンス(生)へと繋がってストーリーの開幕でした

舞台美術もユニ~クで
タロウ氏のような感じも受けましたわ
B型の女たち7

B型の女たち7

三ツ星キッチン

小劇場 楽園(東京都)

2018/11/06 (火) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

~あたしたちはボンドだ!~・・・007?七回目だから・・・なんですね
開演前30分チョイ過ぎには入場したはずなんだが・・・
すでに場内が満席に近くて過去作のあらすじ上映中だった・・・情報不足だったかな?
教えてくれれば・・ねぇ とか思ったかな

さて舞台セットは壁にソファーに小テーブルにギターと
小作りな雰囲気でギターの生演奏付きでありました

同じマンション内で偶然に出会ったB型女子3人、
月イチで祥子の部屋に集まり「B型ギター部」と称した女子会があり。
主役3人が一室に集合するという背景設定の中
いろいろと会話の積み重ねと
ちょいちょいとドタバタ&生音楽系での話が進むコメディですよね
何となくレトロで昭和なテイストが溢れてて
客層も年齢層が高めでしたわ

結構笑えて「やっぱり猫が好き」という
と~っても古い深夜番組を思い出した舞台でありました
1時間40分ぐらいですかな

(スタッフなども血液型Bで集めたとか集めなかったとか・・・・)

ネタバレBOX

ちなみにネタ的には血液型の性格分類は面白がってるけど
実際は信じてませんな=あっしは
普通にエゴグラムとかの方が理解と判断はし易いですわ・・・

作中では天の声が聞こえて応答したり
笑い声が周囲から聞こえるような
アメリカソープドラマのような作りですかな

リアルに飲食もしてて
なかなかに舞台の近さや日常感は醸しておりました

けっこう歌のパートも多くて
ちょいミュージカル劇みたいな雰囲気もありました

(何故かアンケート用紙がツルツルの紙で
添え付けのミニペンシルでは書き難いよなぁ・・と)

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