midoriの観てきた!クチコミ一覧

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双蝶々曲輪日記

双蝶々曲輪日記

国立劇場

国立劇場 大劇場(東京都)

2007/06/01 (金) ~ 2007/06/24 (日)公演終了

満足度★★★

人と人の優しい繋がり
運命のいたずらで狂ってしまった歯車。
その運命の前で大切な人を想い合うこと。
人の優しさ、切なさ、愛しさに、思わず涙です。

キャストも夫々が好演!
私は特に、孝太郎さんがイチオシです。

ミザリー

ミザリー

コマ・プロダクション

シアターアプル(東京都)

2007/09/29 (土) ~ 2007/10/10 (水)公演終了

満足度★★★

恐怖と笑いは背中合わせ?!
二人しか居ない舞台なのに、全然、緊張感が揺るがないのが
本当に素晴らしい!
恐いんだけど可笑しくて、ヒドイんだけどラブリーでもある。
予想のつかない自分の想像を超えて起こる出来事に接してし
まった時、人は底知れぬ恐怖を感じるのかもしれません…。
お二人の熱演に、大拍手です!!

きらめく星座 ~昭和オデオン堂物語~

きらめく星座 ~昭和オデオン堂物語~

こまつ座

天王洲 銀河劇場(東京都)

2009/05/06 (水) ~ 2009/05/24 (日)公演終了

満足度★★★

ひたむきにひたすらに
いのうえ脚本の持ち味と私は感じている“人間賛歌”が、静かに
けれどひたむきに演じ上げられていて胸打たれました。
どんな時も、諦めないことで希望や奇跡は起きるかもしれない!
真摯に作品を創り上げようとしているキャストとスタッフの取組み。
ひびいて伝わってきました!

「SAUDADE(サウダージ)」-Jにまつわる幾つかの所以-

「SAUDADE(サウダージ)」-Jにまつわる幾つかの所以-

宝塚歌劇団

昭和女子大学 人見記念講堂(東京都)

2009/03/25 (水) ~ 2009/03/27 (金)公演終了

満足度★★★

挑戦!
急遽、観られることになりました♪
改めてながら人見記念講堂って、この手の公演に
あまり向いてない気がしました。
二階席からは特に、舞台がとっても遠くて…。

二部の芝居部分、若手陣の拙さがチョッと苦しい。
芝居だけに限らないのでしょうけれど経験や技量の
差は、かなりハッキリとバレてしまいます。
見方を変えれば、若手は貴重な経験の場となった
ということでしょうけれど。

そんな中で、瀬奈さんはトップさんで上級生なんだ
と、しみじみ痛感しました。
下級生がほとんどの中にあって、やっぱりアレコレ
別格です。
myイチオシ越乃さん、大活躍♪
思い切り踊って歌って伸びやかで。
瀬奈さんを強力バックアップしている感じが頼もしく
嬉しかったです。
桐生さんの躍動感溢れるダンスにも目が釘付け!
歌もシッカリ声が出ていて、耳に心地良かったです。

終盤ラテンで見せた瀬奈さんの「フィーバー」!!
これぞ瀬奈さん真骨頂でしょう。
音楽アレンジも、クールで格好良くてワクワク。
色々書いてしまいましたが、千秋楽という特別感も
堪能できて、楽しめました。

ルドルフ

ルドルフ

東宝

帝国劇場(東京都)

2008/05/06 (火) ~ 2008/06/01 (日)公演終了

満足度★★★

人間ドラマ
賛否両論を聞きつつの観劇。
私は、悪くない♪の感想です。
なにより、キャストが魅力的だし、物語として納得できたし。
そして、楽しい♪と思えるダンスナンバーもあった。
目を引かれたのは、浦井@ターフェ。
ミュージカル役者としての今後に期待が膨らみました!

ひーはー

ひーはー

Piper

本多劇場(東京都)

2007/07/26 (木) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

ごきげんです♪
大王ワールド、やっぱり大好きです!
“詰めとしては、どうなん?!”とか思いかけたのに…。
アッサリうっちゃられちゃいました。
(^^;
出演者の皆さんの、炸裂振りにも注目です♪
“自分も楽しんじゃうゾ!”なノリでご覧になることを
オススメします。
(^^)v

ジンギスカン

ジンギスカン

株式会社 ドラマ・ステーション JAPAN

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2008/01/04 (金) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★

グランドロマン
勝手に想像していた壮大な歴史絵巻ではなかったけれど、
人間ドラマとしての“愛”を描いた意欲作。
でも、芝居でチャンと役が表現されて伝えてもらえていたから
こそ、歌の挿入については疑問というか微妙な感触でした。

ベガーズ・オペラ

ベガーズ・オペラ

東宝

日生劇場(東京都)

2008/03/05 (水) ~ 2008/03/30 (日)公演終了

満足度★★★

一緒に楽しめました
そこが、この作品を好きと言えるかの分かれ目かもしれません。
ベガーズ達の一夜限りの大騒ぎ、一緒に盛り上がれました♪

さくら/シークレット・ハンター

さくら/シークレット・ハンター

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2007/05/18 (金) ~ 2007/07/01 (日)公演終了

満足度★★★

美しさと楽しさと
トップお披露目公演ならではな華やかさが、日本物の幽玄さと
上手くマッチ。
桜づくしな舞台を、美しく楽しく展開。

洋モノは、安蘭&遠野の芝居ゴコロを堪能。
大舞台で大味になりがちなところを、二人が惹かれあう空気が
キチンと伝わって、ホノボノと幸せな気持ちになれました。

二作ともに、楽しくてワクワクして、“宝塚を観る三時間”を堪能
できました♪

NINAGAWA十二夜

NINAGAWA十二夜

松竹

歌舞伎座(東京都)

2007/07/07 (土) ~ 2007/07/29 (日)公演終了

満足度★★★

公演としての進化
初演の評判を聞いて、ワクワクしながら舞台を楽しんでいる
客席の空気が、同じ客席に居ても感じられた気がします。
演じる側も楽しんで作品に関わっていたような。
こなれたことで作品の魅力を増すための工夫も苦心もあり、
進化していたと思いました。
私が気になったのは、やっぱり時蔵@織笛姫でした。
チャーミングで可憐・・・。
恋する乙女の雰囲気がキラキラしていました。
(*ーー*)
あ、それと、“亀ちゃん、自由奔放♪”も、パワーアップしてい
ました!
(^m^)

エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス-蘭の星-

エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス-蘭の星-

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2008/01/02 (水) ~ 2008/02/11 (月)公演終了

満足度★★★

爽快で痛快!
事前の評価が微妙なものが聞こえていましたが、私は原作を全く
知らず、先入観無く観れたことが良かっみたいです。
ドラマチックな音楽に乗り展開するスピーディーな人物紹介は爽快。
ストーリーもテンポ良く進み、一気に物語世界を堪能しました。
孤独とトラウマの中で野望に燃える男@安蘭の魅力にホレボレ。
女海賊が登場するので、女役さんの迫力の群舞が観れたのもグッド♪
ショーは、外部の方が振付たタンゴと、スタンダードな宝塚ダンスと、
両方の魅力が味わえました。
シンプルさと絢爛の双方があり、私は“お気に入り作品”になりました。

狐狸狐狸ばなし(再演)

狐狸狐狸ばなし(再演)

トム・プロジェクト

カメリアホール(東京都)

2007/08/26 (日) ~ 2007/08/26 (日)公演終了

満足度★★★

永遠のばかしあい?!
男と女の間には、深くて暗い川がある…。
文字にしちゃうと暗いけど、そこをクスクス、ヒヤリ、ニヤリと。
役者陣が、皆さん絶妙に笑かしてくれます♪
それに、仕掛けも仕業も企みもタンマリ!
堪能しました!
(^^)v

サド侯爵夫人

サド侯爵夫人

アトリエ・ダンカン

東京グローブ座(東京都)

2008/10/17 (金) ~ 2008/10/26 (日)公演終了

満足度★★★

白熱!
幕開き、チョッとセリフの咬みでテンポに乗り切れない
感じがあり、どうなることかと思いましたが…。
徐々に膨大なセリフの応酬、会話劇が成立してくると
一気に物語へと引き込まれました。
“演じること”に集中した座長さん、加納さんが活き活き。
登場人物夫々が抱える“想い”が時に錯綜し、融合し…。
移り行く時代を生きた人々の人間ドラマとして、虚構の
中にもリアルな人間性が存在して、魅惑的で刺激的な
舞台でした。

天使たちの誘惑 -To The Lonely Planet-

天使たちの誘惑 -To The Lonely Planet-

劇団青い鳥

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2007/05/23 (水) ~ 2007/05/27 (日)公演終了

満足度★★★

優しい気持ち…
このカンパニーの作品を観るは、まだ二回目だったのですが、
前回も感じた、不思議だけど心地良くしみじみとした幸福感を
今回も味わえて、満たされた気持ちになりました。
しがらみも思惑も、色々身に付いちゃうけど原点に戻ろう!と。
硬くなりがちな気持ちをほぐして、自分自身にエールを送ろうと
思える舞台でした。

犬は鎖につなぐべからず

犬は鎖につなぐべからず

ナイロン100℃

青山円形劇場(東京都)

2007/05/10 (木) ~ 2007/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

円形ならではな面白さも
ナイロンの本公演は“初観劇”でした。
ケラさんの毒を、自在に表現する女優陣が魅力的♪
客演された皆さんも、なんとなく良い感じで馴染んでいました。
植本さんは、男も女もで活躍してて嬉しかったです。
原作を読んでいなかったので、もし、読んでいたらどんな感想を
持ったのか?!
自分自身の想いにも興味が湧きました。

ア・ラ・カルト

ア・ラ・カルト

青山円形劇場

青山円形劇場(東京都)

2007/11/30 (金) ~ 2007/12/26 (水)公演終了

満足度★★★

やっぱり外せません♪
毎年コレを観ないと、年の締め括りな気がしないんです。
今年のビジター筒井さんが、めちゃめちゃラブリー!!
あの可愛さは、なんなんでしょうねぇ・・・。
もうもうキュンキュンしちゃいました。
そんなキャラのままに歌ったソロナンバーに、更に打ち抜かれ
ました!
あんな歌い方って・・・。
本当、役者さんて、反則ですよね。
今年も、デザートが“娘とパパ”じゃなかったのは残念。
男と女のエピソードは他にも登場していますし。
個人的には、ぜひとも成長した“娘とパパ”を登場させて欲しいと
切望しています!

『太王四神記』-チュシンの星のもとに-

『太王四神記』-チュシンの星のもとに-

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2009/02/13 (金) ~ 2009/03/22 (日)公演終了

満足度★★★

ドラマチックカタルシス
原作の物語の終わり方が、なんだか肩透かしというか
物足りなく感じてました。
宝塚版は、その点では納得させてくれた気がします。
タムドクとホゲのキャスティングがはまってました。
物語終盤の戦闘シーンは群舞が見事でした!
最後のショーは見所一杯!!
宝塚版としての見せ方として楽しめた舞台でした。
原作を見ていると、スピーディーで一気に駆け抜ける
感じが爽快でした♪

ウェストサイド物語

ウェストサイド物語

劇団四季

四季劇場 [秋](東京都)

2007/09/08 (土) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

名曲揃い!
ジェローム・ロビンスの見覚えある印象的な振付が、かなり再現されて
いましたよね?
演奏される全ての曲が名曲揃い。
ダンスミュージカルとも言えてしまう程、魅力的なナンバーの数々!
でも、芝居部分で、恋に落ちていく二人の気持ちの動きが、私には段取り
に見えてしまった部分もあったのが残念でした。
でも、加藤敬二@ベルナルドが観れたのは、すっごい嬉しかったです♪

SAKURA cha cha

SAKURA cha cha

DIAMOND☆DOGS

天王洲 銀河劇場(東京都)

2009/04/23 (木) ~ 2009/04/30 (木)公演終了

満足度★★★

楽しかった♪
特に“この人”という意識は無く、でも名前は聞いたことあるし、な
人&ユニットが出るので観劇しました。
どんなものになるのかも想像も付きませんでしたが、楽しかった
です!
男性だけのショー作品って、コンボイでは観たことがありますが
太鼓や尺八や三味線まで入って、かつミュージカルナンバーも
あったりで、多彩で多様。
桜の下で一時浮かれちゃう感じが心地よくて良い感じでした。

DIAMOND☆DOGSの本公演にも興味が湧きました!

ビューティ・クイーン オブ・リナーン

ビューティ・クイーン オブ・リナーン

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2007/12/07 (金) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

苦しさが胸に押し寄せる
閉塞感と袋小路へと突き進む物語に、やるせなさや切なさが
観ている私に押し寄せて、苦しくなっていきました。
もちろん、笑いが散りばめられてもいるのです。
それが却って、突き付けられた問題の大きさと対照的で・・・。
長塚さんのキャラが、スパイスになり秀逸。
ニ大女優は、互いに一歩も引いていません!
重たいけれど、目をそらすことは出来ないとも思いました。

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