困った金時の観てきた!クチコミ一覧

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家を出た

家を出た

ことのはbox

d-倉庫(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/26 (月)公演終了

満足度★★

飽きました!
正直この手の話は飽きました。新しい切り口と内容が欲しかった。
役者もまだまだ、声が大きければいいってものじゃない。
台詞の唱和は閉口!

リクレイムド ランド

リクレイムド ランド

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2015/10/21 (水) ~ 2015/10/26 (月)公演終了

満足度★★★

期待してたのですが・・・。
本筋とどう拘わって行くのか良く分からない話がいくつか、死んだ息子の代わりの養子に同じ名前で呼ばし、年下なのに兄と呼ばせる。
リアルのようでリアルでない、その分浅い。
死刑の是非に対するこの芝居の主張も?

オバケの太陽

オバケの太陽

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2015/10/23 (金) ~ 2015/10/30 (金)公演終了

満足度★★★★★

遠いあの日!
主人公の松尾元が天涯孤独となった範一の切ない思いと自分の幼少時の思いとダブりそのやりきれなさが印象深く描かれていました。
1970年前半の時代背景なしには考えられません。私のその時代で思い出すことは、今では考えられないかと思いますが、身なりで明らかに苦しい生活をしている思われる同級生がいたことです。
芝居の演技は勿論、今回も舞台セットと仕掛けには驚かされました。
小劇場でもこれだけの仕掛け、舞台セットを見せてくれる劇団があることをぜひ知ってほしいです。

ネタバレBOX

斜陽となった炭鉱町を背景に両親を亡くした3人の二人の姉と弟が離散。
その末っ子である松尾元(マツオ ハジメ)は工務店経営の叔母時子に引き取られそこで働くようになる。ある夏、時子の友人で元民生委員であった亀田嘉穂が、夏休みの間、空き家となっっている炭住を借りて天涯孤独になった9歳の子供をと生活することになる。その子供、梁瀬範一は放火をしたとされる問題児である。最初はろくに口もきかず、ヒマワリにつばをかけてばかりいた。
しかし、周りの人々の思いやりに触れ、徐々に心を開いていく。とりわけ、元には懐いた。しかし、思いが通いだすほどに別れがつらくなる。そしてついいにその時が。
映画”ひまわり”のひまわり畑を想像させる舞台セット、姉たちとのわかれの汽車の仕掛けなど他の劇団ではまず観られない。
パンクジェリーフィッシュフロー4AM

パンクジェリーフィッシュフロー4AM

あなピグモ捕獲団

シアター711(東京都)

2015/10/16 (金) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★

何がなんだか?
登場人物のキャラ自体が明確でなく内容理解しがたい!
何のために芝居やってるかって、皆に見てもらう為でしょ!

四谷怪談

四谷怪談

ジェイ.クリップ

俳優座劇場(東京都)

2015/10/18 (日) ~ 2015/10/20 (火)公演終了

満足度★★★★

優しい心のお岩(笑)!
ポイントでの音響効果は抜群、歌舞伎の台詞を活かしたのも雰囲気出ていました。
ラストは、なるほど青春ラブストーリーに感じました。
しいて言えば、ネズミの扱いに工夫がほしかったです。

或る日、或る時

或る日、或る時

森組芝居

座・高円寺1(東京都)

2015/10/17 (土) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

口に出せないつらさ!
渋谷の円山町を舞台に病弱な親を抱え、薹が立ったが踊りの上手い芸者の身の振り方と恋心の葛藤、そして本当のことを口に出せない時代背景への思いをじわーと静かに見せてくれます。三波さんの声、西崎さんの着物姿と踊りと素晴らしかったです。横に広い舞台を2つのシチュエーションに区切った解りやすい舞台セットも見事!

リボーン・チャンス

リボーン・チャンス

カムヰヤッセン

ワテラスコモンホール(東京都)

2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

Close to you!
リボーンしたは家族(兄弟、妹)でした。
家族は身近な所で仲良く助け合って暮らしたいものです!
次男についた、一見町のチンピラ兄ちゃん風だが実は敏腕弁護士のまとめかたは上手でした。お互いの能力を活かし兄弟が力を合わせないと老舗のテーラーが再生できないこと感じていたのでしょう。いい話でした。

ネタバレBOX

老舗のテーラーを母とプロ野球選手になれなかった次男で運営していたが、
経営不振になる。母が他界すると次男が遺言書に従い経営しようとしていたが、母と経営方針の違いで喧嘩別れしていた兄が明らかに偽造とわかる日付の新しい遺言書を盾にして相続争いに発展する。そして二人にはある事件を境に引きこもるようになった妹がいた。(実は幼いころ祭りで次男とはぐれ暴行をうけ顔にあざを負った)
この3人が家族として再生しだすまでの話。
希望のホシ

希望のホシ

石原プロモーション

北とぴあ つつじホール(東京都)

2015/10/10 (土) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★

ズレがありました!
単なるコメディーで迫力あるアクションなど見られず、私が石原プロに求めるものとズレてました。話も深みがない。
最初は、第一に自分の強みを前面に出す芝居をすべきだと思います。

Teacher

Teacher

ACファクトリー

シアターサンモール(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/11 (日)公演終了

満足度★★★★

目立たぬヒロイン(笑)!
その代わり、カンパニーの団結力感じました。20周年なのも頷けます。
何といっても形ばかりでないよりリアルな身体をはったアクション、それも男女問わず。迫力ありました。小ギャグも面白い!楽しかったです。
出演者の皆さんの怪我しないように祈ってます。あの固い舞台の床に平気で落ちるなんて・・・気をつけて下さい。

ラインの黄金

ラインの黄金

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2015/10/01 (木) ~ 2015/10/17 (土)公演終了

満足度★★★

相変わらず・・・!
あの演出のどこがいいのだろう!まったく理解できない!
つまらね舞台セットに舞台衣装。
地下の舞台セットはたぶん2階席までしか見えないだろう。
歌手は外人勢が7人と豪華、特にローゲ役ステファン・グールドとアルベリヒ役トーマス・ガゼリが際立った。
演奏はドラマティックで良かったが休憩なしの2時間45分はきつい!
2回目はやめた!

マンザナ、わが町

マンザナ、わが町

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2015/10/03 (土) ~ 2015/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

キャストが素晴らしい!
ベテラン、売り出し女優にミュージカル歌手の面々。まさに少数精鋭5人の個性を活かした鵜山演出。
いつもは大劇場でピンマイク使用のミュージカル歌手ももここではマイクなしで歌います。笹本玲奈さんの歌声が心地よい。さらに普段は見られぬおちゃまな一面も。
芝居は何といっても浪曲師役の熊谷真実さん、小ネタギャグも含め、たぶん彼女以外できないような気がする。
ラストでスクリーンが降りた時、透けて見えた5人の肩を組んだ輪は印象的でした。彼女たちも初日で相当緊張したんでしょうね、涙も流したみたいです!

ネタバレBOX

前半やや経緯や説明的な台詞ばかりでいまひとつと思うかもしれないが、
収容所に人がふえるごとに引き込まれていきます。
3時間がそんなに長く感じません。
ザ・デイサービス・ショウ

ザ・デイサービス・ショウ

CATプロデュース

よみうり大手町ホール(東京都)

2015/10/03 (土) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★

20代からもうすぐ70代後半まで皆、元気!
ベテラン出演者は70代?私もその年で元気でいたいものだ!
かしまし娘の花江さんのボケ、中尾さんの若々しい声、モト冬樹さんのギター、田中さんのパワフルなソング&ダンスが印象的でした。
小ギャグがけっこうウケてました!

SleepingBeauties~夢をあやつるマブの女王

SleepingBeauties~夢をあやつるマブの女王

アーティストジャパン

三越劇場(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

予想以上!
元宝塚出身者と元四季の出演者の歌は聴きごたえあります。
とりわけ劇団四季"ウイキッド"のグリンダ以来久しぶりに観る沼尾みゆきさんの圧倒的な美しいソプラノにしびれました。
劇場が大きくないので、バッチリ見られます。
ヒロインのマブの女王役彩輝なおさんの妖艶な衣装と化粧は観る価値あります。

ネタバレBOX

自殺した両親をもつ天才画家エマと天才詩人ユマの姉妹が、マブ女王の魔法で各々の過去現在未来を夢の中で見ます。実はそれは姉妹が描いた絵本の中身だったというファンタジー。
ジャンク

ジャンク

サンハロンシアター

ザ・ポケット(東京都)

2015/09/30 (水) ~ 2015/10/04 (日)公演終了

満足度★★★

捨ててはいけないもの!
ごみ屋敷の主VS行政と思っていたら、全然違いました。(笑)

ネタバレBOX

皆が捨ててはいけないというもの(命)と捨てなさいというもの(ごみ)は誰が決めるんでしょうかねー!
ざくろのような

ざくろのような

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2015/10/08 (木) ~ 2015/10/13 (火)公演終了

満足度★★★★★

続編期待!
とりわけ技術系サラリーマンには近すぎる位の芝居だったのではないでしょうか。細かいところはさておき、NHKの技術者の海外流出のドラマの舞台版のようで臨場感に溢れていたと思う。
ただ、私としては、本当観たいのはその後どうなるのかである。
中村氏の独自観点からの続編大いに期待します。
アジアの中では圧倒的にノーベル賞受賞者が多い日本、自分の主張だけを正当化し何でもありの金儲け主義の成り上がり某国に魂は売らないで欲しいと切に願う。彼らは、日本人の技術を吸収すれば必ず日本人を切り捨てる。そういう国だ。

ネタバレBOX

研究一筋の優秀な若手技術者野間は中国しか選択肢がないのか、
本編の台詞にもあるように国内の同業他社からも勧誘があるだろう。
黒いハンカチーフ

黒いハンカチーフ

る・ひまわり

新国立劇場 中劇場(東京都)

2015/10/01 (木) ~ 2015/10/04 (日)公演終了

満足度★★★

面白かったのですが・・・。
盆の舞台を上手く使ったセットと美術衣装は良かったです!
ただ、この手のどんでん返しは他作品にも多く観られ、いくつかのパターンが容易に想像出来てしまうのが残念!
舞台をそれほど多く観ていない方にはお薦めです。

ネタバレBOX

詐欺グループは、大物政治家をまんまと騙し大金を手に入れましたが、上手がいました。結果的には上手く利用され、残った金額はわずかになってしまいました。男はやはり女性には敵いません。
第十七捕虜収容所

第十七捕虜収容所

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2015/09/29 (火) ~ 2015/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

気持ちの変化!
この作品の映画も芝居も観ていなかったので、とても興味深く観られました。
スパイが誰かに注目されますが、スパイは容易に推測されます。
前半は収容所の捕虜とは思えないくらい明るかった捕虜たちが、あることを境に自分たちの立場を深く認識し顔つきや言動が変わって行き、
個人主義のアメリカ人らしくない仲間を思いやる意識が見られます、これも軍隊ならではか。
ラストシーン前の機銃掃射の演出は臨場感にあふれてました。
照明、美術セットの窓の向こうに降る雪が印象的でした。
観ごたえある流石青年座の芝居でした。

ネタバレBOX

芝居が始まりで、有刺鉄線の柵が上がり、最後にセフトンが司令官の官舎に火をつけ、ダンバーをつれて・脱走に成功後有刺鉄線の柵が閉まり終演とは
巧みな完結だと思いました。
落伍者、改。

落伍者、改。

劇団ラチェットレンチ

南大塚ホール(東京都)

2015/09/26 (土) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

師匠を慕う弟子の思い!
落語の世界を描きつつ、さらに事件性を絡め、人情話まで無理のない面白さ!
相楽亭爽雲という人物の人となりが丁寧に演出されているのが代表されるようにその他キャラも明確で解りやすい。
二日間で公演終わりとは勿体ないと思うほど内容ある芝居でした。

ネタバレBOX

名人と謳われた相楽亭爽雲の死が事実と反する為、弟子で二つ目の爽太がその真相を究明しその噂を一掃すべく創作落語死神をさらに改変して寄席で披露するまでの話。
魚釣り好きの爽雲が海で死んだ。しかしそこには某会社の若社長の死体もあった。世間は同性愛者の心中ではないかと噂さで広まる。
あんな女好きの、呑む打つ買うの師匠がまさかそんな!真相を突き止めた弟子の爽太は話の内容を古典落語から、創作落語に変える。
硝子の途

硝子の途

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/09/25 (金) ~ 2015/09/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

日本人は本当に優しい!
つくづく思いました。
と同時に、事実を知らない、そして息子の死だけを一方的に主張する父親には、腹立たしさを覚えました。ヨロタミらしさ満載の良い舞台でした。

ネタバレBOX

雑誌の記事を頭から否定し、その記事によって明らかになってしまった宮本家の秘密、その過ちに一切気づくことなく息子の死だけを強行主張し、死んだ息子の蛮行を本質的には認めていない父親の民事訴訟に法外な慰謝料を払う決断をした親子。他国では有り得ないでしょう!
まあ、それも人間らしいことなのでしょう。
すばらしい日だ金がいる

すばらしい日だ金がいる

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2015/09/18 (金) ~ 2015/09/27 (日)公演終了

満足度★★★

自己中心的な人間のなれの果て!
人の気持ちを理解しようとしない人間のなれの果て!
すべて自分の論理で押し通し、人の話を聞かない主人公の女。
その女を観ていると不愉快!
たとえ話が多く、無意味な話、余計な理屈が多すぎるのは、ポイントがぼける
のでいかがなものか、飽きてくる。
ラストのパフォーマンスに何か意味があるのだろうか、必要とは思えない。

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