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NEXTREAM21 in RIKKOUKAI 事務局(演劇、舞踊・バレエ)
東京都設立:-
ネクストリームとはNEXT(次の)とSTREAM(流れ)から創られた造語で、「次世代の潮流」の意味。 六行会は青少年育成を掲げる財団法人として、今まで六行会ホールにおいて多くの演劇、ミュージカル、ダンスパフォーマンスの場を提供してきました。その中でも代表的な主催事業「ネクストリーム21」は、明日の時代を担う若いダンサー達に“劇場”という場を提供するプロジェクトです。本格的な照明・音響を付けた舞台でのコンテストで、オールジャンルのダンサーたちが競います。今年で8回目を迎え、過去7年間に多くのアーティストを輩出し、着実に日本のダンス文化に貢献しています。 昨年から新たに小学生から中学生までの「キッズ部門」を設けました。近年ヒップホップの流行などを通して、子どもたちがダンスに身近に親しむ機会が増えてきました。教育の現場でも、青少年の豊かな人間形成や身体を通したコミュニケーションの手段として、ダンスの役割が注目されてきています。身体を自由に使って生き生きと自分を表現する楽しさを、子どもたちに広げたいと思います。「ネクストリーム21」vol.8はダンスとともに成長する子どもたちに広く門を開き、未来の輝けるダンサー誕生を支援いたします。 若いチェレンジャーのためのステップアップを応援するため、賞金10万円に加え、同年度の秋のピークシーズンに劇場を無料で提供し、自主公演のサポートを実施します。若いダンスカンパニーの活動にとって、一番の負担は自分たちが発表する場の確保です。六行会ホールでは、公演が集中する10月のハイシーズンの10月初旬、付帯設備込みの劇場費を無料にし(約70万円相当)、受賞記念公演として自主公演の発表の場を協賛します。 キッズ部門の受賞者には受賞記念トロフィーと、参加者全員に記念品を贈呈します。 その他、海外とのネットワークを通じ、国際ダンスフェスティバルへのエントリーや国際的なゲストダンサーを招聘するなど、日本だけでなく世界への登竜門のステップアップを検討中です。

なだれしき(演劇)
設立:2009年
音速かたつむり所属俳優・栄山龍太が、喫茶店という日常空間で演劇という非日常をお客様に体感して頂くことを目指し、2009年5月に旗揚げしました。 「映画は見るけど演劇は・・・」とか「劇場だと敷居が高そうで・・・」といった、普段は劇場に足を運ぶことのない方にも気軽に観られる作品創りを目標にしています。 喫茶店を活動拠点としていく方針ですが、もしかしたらいつの日か劇場にその姿を現す時がやって来るかもしれません・・・・・・。 雪崩式(なだれしき)・・・プロレスにおいて、コーナーポスト最上段に相手を乗せて仕掛ける技のことを総称してこう呼びます。(例:“雪崩式ブレーンバスター”、“雪崩式フランケンシュタイナー”等) 繰り出す技によって“雪崩式~”と呼称が変わるのと同じ(?)ように、作品によって、または出演者によって、はたまた喫茶店によって異なった側面をお見せしていきたい・・・という想いを込めてユニット名を『なだれしき』としました。

下田逸郎:ひとひらコネクション(演劇、ミュージカル)
福岡県設立:-

catatsu(舞踊・バレエ)
設立:2009年
catatsuプロフィール 東京を中心に活動する創作ダンスグループ。 片ひとみが振付・演出を行う。メンバーは飯塚朋子、佐藤さやか。 シンプルでお洒落な空間創りを目指し、創作活動をする。ダンスという観点にとらわれず、あらゆるもののイメージから動きを創作していく。 09’ dependancE 10’ mosi mosi mosi 10’ 3

よろずやポーキーズ(演劇)
大阪府設立:1997年
■劇団「よろずやポーキーズ」とは、1997年02月に創設された大阪を中心として活動している劇団です。 ■殺陣やダンスなどを取り入れ、「楽しく、笑えてハッピーエンド、全ての人が幸せに元気を出してもらえる作品」をテーマとしています。 ■作品ジャンルは「エンターテイメント重視ファンタジー系アクション」が主ですが、現代劇・時代など、枠にとらわれない様々なジャンルに挑戦しています。 ■劇団員数は、2016年9月現在4名

ユニットニット(演劇)
長野県設立:2010年
2010年5月、初公演! 松本発! 女子3人が面白いと思うことをひたすら追求する芝居!

演劇集団アクト青山(演劇)
東京都設立:1979年
アクト青山は、千田是也・青山杉作先生の指導を受けた渥美國泰氏が、演劇の本格的なあり方と文化としての演劇のこれからを憂いて立ち上げられた少数システムによる演技術・演劇論を学ぶ場であり、またそれらの習得した技術をいかんなく発揮し、古今の名作から書き下ろしの新作までを上演する劇団としての活動を行う組織である。もちろん、エンターテイメント性・娯楽性などを考え作品を上演するものではあるが、それ以前に演技の自然なあり方、本当の演技というものの概念について深く名作から学び、『話すことの出来る本格俳優』を育成するための教室をも併せ持つアカデミズムある演劇創作集団である。 現在では、渥美國泰氏の弟子である小西優司氏がその理念・メソッドを踏襲し若い俳優たちでどこまで古典演劇の魅力に迫れるか、そのことを学習すると同時に上演していくという活動を行っている。

濃紺トロ~ル(演劇)
設立:2005年

SPIRALMETHOD(演劇)
東京都設立:2001年
劇団SPIRALMETHODは、株式会社お芝居カンパニーが運営する『涙と笑いのほんわかストーリー』をコンセプトに結成された演劇ユニットです。 ストリート系のダンスと生演奏による大胆な演出と『最後は必ず感動してもらいます!』という主宰YONG.Cの繊細でお酒落なユーモアとペーソス溢れるシナリオが特徴です。 活動目的 プロフェッショナルな『夢配達集団』として『笑い』 『涙』 『驚き』 『感動』を創造し、お客様へ『応援歌』を提供します。

ドアーズ(その他)
大阪府設立:2007年
我々ドアーズはコントと芝居を融合させた唯一無二のステージをお送りするパフ ォーマンス集団です。 プロデュース公演やイベント参加、インターネットでの動画配信を通じて 様々なジャンルの笑いを皆様にお届けいたします。

祈プロデュース(演劇)
設立:2009年

み企画(演劇)
設立:-
ゲキダン◎エンゲキブのニシダミキと深沢亜企によるプロデュース公演を上演

PLUS(演劇)
設立:-

激団しろっとそん(演劇)
大阪府設立:2009年
柴島高校演劇部とかのOGが集まって2009年に結成された劇団。 『楽しみたのしませましょう』をモットーに活動中。 主催の大牧ぽるんによる無茶ぶり演出に日々悪戦苦闘しながら公演にむけて稽古に励んでいます。

劇団スカラベ(ミュージカル)
東京都設立:-

ヴォイスサークル金沢(演劇、その他)
石川県設立:2003年
響きのあるより良い声を獲得するためのサークルです。定例ワーク(基礎クラス・朗読クラス)の他、年に数回 東京から講師をお招きし、より高度で実践的なワークショップも開催。また、本公演、朗読公演、音の実公演(出前公演)なども行なっています。声のお仕事をされている方、普段の生活で声に自信がない方、読み聞かせなどの表現力を身につけたい方、また声に興味のある方が参加しています。

東北大学学友会演劇部(演劇)
宮城県設立:-
東北大学を拠点に活動している演劇集団。 東北大生だけでなく、学外からもやる気に満ちたメンバーが集まり、定期的に公演を行っています。 是非お気軽にtwitterにお声掛けください!

オクムラ宅(演劇)
設立:2010年
■オクムラ宅とは 俳優・演出家、奥村拓が主宰する演劇ユニット。 2010年4月、渋谷のBAR「TARA」で、 旗揚げ公演『紙風船、芋虫、かみふうせん』を上演。 岸田國士の名作「紙風船」と 時を現代に置き換えた「かみふうせん」の2バージョンを一度に上演。 誤読と拡大解釈、俳優への信頼を武器に、 台詞はいっさい変えないまま全く違うテイストの作品に仕上げる。 オリジナル作品「芋虫」は終戦直前の日本が舞台。 特異なシュチュエーションでコミカルに進行しながらも、不可避に起こる悲劇。 幸福への憧憬と妬みが入り混じる3本オムニバスに仕上げる。 2011年6月、築80年の古民家「ゆうど」でチェーホフの『かもめ』を上演。 固定の座席がない場所でのノーカット2時間40分上演にも関わらず 「長さを感じない」と好評を博す。 劇場ではない日常空間で俳優が「人」としてそこにいるということ、 チェーホフ自身が記したように『かもめ』は「喜劇」である、ということに重きを置いた。 終幕での独自の解釈は賛否両論を呼ぶ。 2011年8月、利賀演劇人コンクール2011に出場。『紙風船』を上演。 出演の牛水里美(黒色綺譚カナリア派)が 優秀演劇人賞を受賞(賞状と副賞100万円を授与)。 2013年10~11月。新美南吉生誕100年の年に 『新美南吉の日記 1931-1935』を福岡、愛知、東京で上演。 ■奥村拓とは 1980年、福井県生まれ。俳優、演出家。 演劇を始めた当初から2010年まで 劇団・事務所に所属することなくフリーの俳優として活動。 2004年、早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。 2008年、8人の演出家による1人芝居『奥村拓を遊ぶ会』を強行。 2010年4月、オクムラ宅を旗揚げ。 2011年8月、利賀演劇人コンクール2011で「紙風船」を上演。(演出) テキスト重視を貫きながらの清新な解釈と 空間を生かす演出には定評がある。 2012年、『まばたき』で第12回AAF戯曲賞最終候補。 劇作家としても今後の活躍が期待される。 ■メディア掲載 2014年3月 新美南吉記念館「記念館だより 第171号」 2013年10月 中日新聞(知多版) 2013年4月 朝日新聞 2013年2月 光村図書「小学校 国語教育相談室」

たまたまたまご学園(演劇)
東京都設立:2008年

烏丸ストロークロック(演劇)
京都府設立:1999年
1999年設立。京都を拠点に国内各地で演劇活動を行う。作品のモチーフとなる地域での取材やフィールドワークを元に短編作品を重ね、数年かけて長編作品へと昇華させていく創作スタイルが評価されている。近年では地域に伝わる神楽や祭、山伏文化と精神性に触れ、『まほろばの景』(2018)は日本古来の感覚を呼び覚ます作品として反響を得る。また、俳優・スタッフには関西外からも多く人材を起用、ワークショップや市民参加型の創作も多数手がけ、団体や地域の垣根を越えた活動の中で、地方都市での持続可能な創作の形を追求している。作・演出の柳沼は第60回岸田國士戯曲賞ノミネート、平成28年度京都市芸術新人賞受賞。