該当の団体を検索して、選択してください。

ノヴァの刺身(演劇)
設立:2008年
演劇ユニット"ノヴァの刺身"は、 岩元と湯田という二人の女によって2008年に結成された、 鹿児島市を拠点に活動する演劇ユニットです。 ユニット名、ノヴァの刺身には 【nova】ノヴァ:天文学用語で、新星。 【刺身】さしみ:生魚などをそのままうすく切った料理。 新鮮さを大事にしたい。そんな想いがこめられています。

東京労音(演劇、舞踊・バレエ、ミュージカル、オペラ、その他)
東京都設立:-

mitsudomoe(演劇)
設立:-

sway(演劇)
福岡県設立:2009年
福岡の警固で洋服と買い付け雑貨の店「sway」といいます。 店長が脚本を書き役者をする、オーナーも役者で舞台に立つ。 2010年の夏は、sway芝居TOURを企画。 福岡と佐賀にて、旅公演をする。 店長/小林民治 Tamiharu Kobayashi 1976/8/6 島根県出身 久留米大学在学中に演劇に出会う。 在学中にユニットWetbrainに参加。 卒業後、グレコローマンスタイル(福岡の役者集団)に参戦(2005年くらいに退団)。 生み出す脚本は、日常の中に紡がれる何気ない情景や情感を言葉にする作風を得意とする。 現在は、swayの店長として日々を過ごす。 社会福祉士と精神保健福祉士の資格を持つ。 オーナー/小柳有紀 Yuuki Koyanagi 12/26 福岡県出身 福岡を拠点にテレビ/ラジオを中心に活動。 RKBテレビ「宣伝上手」LOVE FM「AIR-STAGE」KBCラジオ「おはよういい朝KBC」FREE WAVE 天神FM「今日も笑顔に!ファミリアソングズ」などを担当している。 グレコローマンスタイル(2001年春に退団)に旗揚げから参戦。アミューズ主催の東京劇団フェスに、九州代表として出場。近年は子ども向けのイベントに絵本の読み聞かせで参加したり、自ら企画もしている。

奇天烈月光団(演劇、舞踊・バレエ)
東京都設立:2009年
劇舞踊を志し、 舞踊と演劇のアマルガムを目指す。 大いなる物語がはびこる中、 我らが新たにそこに付け加える物語は、 どのようなものでありうるのか。 ただただ、その可能性を探る旅。 いざ、同行されよ。

イメージ集団エロース(演劇)
東京都設立:2009年
寺山修司に見出され、ATG映画や日活ロマンポルノで活躍した女優亜湖。30代になった頃から身体、精神共に障害をきたし、女優活動を自粛することを余儀なくされていた。しかし、痛みを抱えた上で、自分にしかできない女優としての表現を目指し、再び活動を再開する。携帯電話によるブログの執筆から始まった活動は、世代を超えた反響を呼び、結果、イメージ集団エロースの結成へと繋がった。再び精力的に動き始めた亜湖は、統合失調症をも克服しつつある。若き集団を従え、亜湖は、再び舞台の上に立つ。

炭酸ズノウプロジェクト(演劇)
東京都設立:1995年
1995年旗揚げ〜2006年解散まで年間3〜5本のペースで公演。 アクション・ダンス・殺陣・トランポリン…身体を使った100%全力な空間演出が持ち味。演出の要であった、劇団員たちの減少にともなって解散したが、2010年11月、座長・高橋勲の粘り強い熱意で核となる劇団員が再集結。復活公演がついに実現する。

JIL Entertainment Gallery(舞踊・バレエ)
東京都設立:2010年
黒木由美と、日本のトップダンサー陣で構成されたカンパニー。 ラテンダンスをベースにショーアップされた豪華絢爛のパフォーマンスで観客を魅了。 舞台公演のほか、各種パーティやイベントにも出演、各方面で高い評価を得ている。

パフォーマンスチーム・ハルジオン(演劇、舞踊・バレエ、ミュージカル、その他)
設立:2009年
チーム・ハルジオンは、主に福岡の舞台人、アーティストをつなぐためのコミュニティ的な存在として、2009年10月に設立された団体。舞台からお誕生会までなんでもするチーム。 一応のメンバー登録は行うが、主宰田村を除き「劇団員」といった固定の人員を置かず、チームの誰かが提案した企画にメンバーが希望制・(舞台ならば)オーディションで参加する。 演劇公演を行う「ハルジオン第一回田村企画」は七月末より公演開始。

劇団I'M(ミュージカル)
北海道設立:1996年
1996年、代表である三木弘和(みき こうわ)が設立。同年オリジナルミュージカル『KAGUYA』を上演。翌年には、札幌・神奈川・福岡での日本縦断公演が実現し、その後も北海道内各地で『飛天』(1998~)、『月の船』(2001~)、『卑弥呼』(2005~)などの公演を開催している。 設立当時から、脚本・演出・音楽・映像・舞台美術・衣装・ポスター・チラシデザイン・CD制作など、全てをオリジナルで創作。自主公演のみならず、実行委員会による支援や各地教育委員会からの依頼を受け、身体表現ワークショップやパフォーマンスなど、地域の文化的な活性に貢献する活動も幅広く行っている。近年では、ニューヨークへダンス留学の後、指導にあたるメンバーも育っている。

日本大学芸術学部演劇学科平成22年度卒業制作洋舞(舞踊・バレエ)
設立:-

てんこもり堂(演劇)
京都府設立:2007年
はじめまして、てんこもり堂です。主に京都で演劇活動をしております。 「てんこもり堂」とは、『面白い』と思うものを「てんこ盛り」上演しようと2007年に結成された演劇ユニット。創立メンバーは藤本隆志、金乃梨子。 演技の向上とオリジナル作品の創作を目指し、既成の戯曲を使用し上演するスタイルで開始。演出方法を変え繰り返し同じ作品を上演したり、一人の作家の数作品を上演し続けたりする「しつこさと粘り強さ」が特徴。過去の上演作家は、如月小春、岸田國士、別役実、ウィリアム・シェイクスピア。

プリンレディ(演劇)
設立:2008年
プリンレディは、イラストやオブジェの創作活動をしている美貴ヲが主催している演劇ユニットです。 いわゆる「女子校っぽい」逞しくて甘え下手な女子達の物語を描きます。 美貴ヲBLOG http://ameblo.jp/mikiwo-123/ プリンレディTwitterID@purinlady 美貴ヲTwitterID@mikiwo65

社団法人観世会(歌舞伎・伝統芸能)
東京都設立:-
観世流の原型となったのは、南北朝時代に大和(奈良県)で活動していた猿楽芸能の一座・結崎座で、その結崎座に所属し、大夫(座の代表する役者)を勤めていた観阿弥清次が観世流の初代です。 観阿弥は、息子の世阿弥とともに京都に進出し時の室町幕府三代将軍足利義満に認められ、その庇護のもと各地に勢力を伸ばします。 都の貴族文化を吸収した観世座の能は、観阿弥、世阿弥父子の手によって芸能としてより洗練され、深みを増しました。観阿弥の後を継ぎ、二世観世大夫となった世阿弥は、夢幻能という独創的なスタイルを確立したほか、「風姿花伝」などの画期的な芸能論を著すなど、傑出した才能を発揮しました。能を深遠な人間論と哲学に貫かれた芸術に高めた世阿弥は、芸術史上の巨人として、今では国内のみならず世界からも注目され、仰ぎ見られる存在となっています。 世阿弥の息子・元雅が若くして亡くなりましたので、観世座の大夫は甥の音阿弥が継承し、以後 代々の大夫が時の権力者の保護を得ながら観世の能を後世に伝えました。 江戸時代に入りますと、徳川幕府が能を式楽(幕府の儀式で奏される音楽・芸能)に定め、また様々な流派の中でも特に観世流に庇護を加えたことによって、観世流は観世父子以来の全盛時代を迎えることとなります。 この間に、いわゆる家元制度が確立し、また能の演技そのものも、公的な行事の場で演じられるに相応しい荘重なものとなり、現代演じられている能のスタイルがほぼ出来上がったと考えられています。 明治維新によって江戸幕府が倒れ、幕府から俸禄を得ていた観世流は苦境に立たされることとなります。しかし、家元等の努力によって次第に復調し、二十四世家元・観世左近元滋の時代には、すべての上演曲目の整理を行い「観世流大成版」謡本を刊行致しました。 昭和に至り、うち続く世界大戦が国民の文化生活を根底から破壊します。更に戦後の統制政策によって、日本の伝統文化が排撃されようとする中、観世流も再び苦難の時代を迎えますが、二十五世観世左近元正をはじめとする能楽師はねばりづよく能の伝承の保持と後継者の育成に努めます。そして二十六世観世清和が伝統芸能の世界を牽引する平成の現在、観世流は能楽師約900人を擁する最大の流派となり、能はふたたび新たな黄金時代を迎えようとしています。

池袋小劇場(演劇)
東京都設立:1971年
☆池袋小劇場は劇場の名であり、また劇団の名でもあります。 1971年、代表の演出家、関きよしを中心に日本で最も古い歴史を持つ演劇教育専門学校「舞台芸術学院」の卒業生たちで「池袋の地で劇場を持ち、実験的芝居を上演すること」を目的として劇団を創立した。 1974年に現在の小劇場をオープンし1984年常設興行場としての認可を受け、年間通しての上演が可能となり、 古典劇・現代劇・民話のかたり芝居など様々なスタイルでの上演を関きよしの演出で続けている。 客席数約80席のこの小劇場では、劇団池袋小劇場の公演の他、数多くの劇団が公演の場として使用し、ほぼ毎週末芝居が上演されている。 代表の関きよしは〈池袋〉を名乗るからには池袋でずっとやっていくしかないという強い思いで、この劇場を“夢空間” と呼んで、舞台と客席が一体となって夢を創り出し、夢を楽しむ、そんな芝居を目指して、池袋から演劇を発信し続けている。

G.E.T.プロジェクト(演劇、その他)
東京都設立:2004年
芸能プロダクション:G.E.T.プロジェクト (タレント育成、TV、ラジオ、雑誌等の派遣、ダンス教室、ボイストレーニング、タレント撮影会、イベント運営) 演劇、アクションスクール:G.E.T.スクール (演劇、アクション等のワークショップスクール) 舞台公演:年間2回以上公演 (小規模~中規模までの舞台公演)

BOCA BoccA(演劇)
東京都設立:2008年
2008年、元マォーティーズインディアンのメインメンバー・久富麻季が、やりたい時に、やりたい事をやる為に立ち上げたユニット。 温かくて、やさしくて、熱くて、叫んで、そして少し、おバカさん。 BOCA BoccA流ウェルメイド・ワールド。

劇団Nadianne(演劇)
設立:2004年

CONVEY(演劇、舞踊・バレエ、ミュージカル、その他)
大阪府設立:2001年
義足の女優&ダンサーとして活動している森田かずよが主宰するユニット。 2000年、「障害者のパフォーマンスを応援するプロジェクト」として設立。 2003年、ひとり芝居「いのち」を上演、 2005年、明治安田生命社会貢献プログラム エイブルアート・オンステージ第1期として 「Go West!」を上演。身体および知的に障害を持った人たちと共に公演を行う。 2010年、「障害者」という枠組みやこだわりを外し、「Performance For All People.」として、 より様々な人と出逢い、「違い」を楽しみ、融合し、表現するプロジェクトとして生まれ変わる。 演劇・ダンス・ワークショップなど、プロジェクトごとにコンセプトや人を変える、独立型ユニット。 [CONVEY] 1,(人などを)運ぶ 2,(熱や音が)伝達する 3,(意味、思想、感情などを)伝える

Acting Unitシチミトウガラシ(演劇)
熊本県設立:2009年
2009年より熊本を拠点に活動している劇団。劇団名「Acting Unitシチミトウガラシ」の由来は、個性のある七つの味が響き合って作られている「七味唐辛子」から来ている。お互いの良さを出しながら刺激を与えてくれる七味唐辛子のように、個性のあるメンバーで様々な味を出しながらお互いを高め合い、支え合って、芝居を見て下さる観客の皆様にピリッとした刺激を与えることができたらと願いつけた。また、「Acting Unit」は「劇団」と付けないことで様々な表現の可能性を見出そうと思っている。また、スタイルとしてメンバーのオリジナル脚本を中心に上演を行っている。旗揚げ公演は2009年8月22日(土)に熊本市総合女性センター(当時)にて、熊本県立湧心館高校、熊本市立必由館高校との合同公演「Summer’s Stimulus! -なつのシ・ゲ・キ-」の中で、「IF...」(光浦有美作・演出)を上演した。最近では、2012年3月30日(金)、31日(土)に熊本市男女共同参画センターはあもにいにて、第5回公演「いっちょまえ」(光浦有美 作・演出)を上演した。