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クリエイティヴ零-ZERO-(演劇)
設立:-
男性演劇ユニット『Axle』(アクサル)やショーグループ『CHARGE』など、 脚本や演出に携わってきた吉谷光太郎が新しくプロデュースする企画。 演劇を中心にミュージカルやイベントなど様々な創作を行う。

はにゅぺちょぷーにー(演劇)
東京都設立:2009年
コワモテだけど意外と親切な役者たなかうじすけが、役者として致命的な欠点を持つなおみタンクローリーの役者引退の記念に企画コントユニット。 しかし2年後!なおみタンクローリーはまだ引退していないことが発覚!結果、1回きりのユニットが二度三度と企画された。 ユニット関係者でさえも覚えきれないユニット名の由来は、二人の友人W氏の小学生時代のオリジナルゲーム名。1回きりの予定だったため、むしろ人の記憶に残りづらく、という理由で全く何の意味もない。 田中がゆるいコントを書き、いたって真面目に演出。 浅田がおおざっぱに制作。 そんなユニットです。本気です。どうぞよろしくお願いします。

レティクル座(演劇)
東京都設立:2011年
2011年設立。阿部慎一郎を中心とした演劇団体。弱い人間を圧倒的ユーモアで過激に描くことで、生きるのに不器用な人たちに送るバラードのような作品を目指している。ギャグマンガのようなインパクトのある脚本と、愉快と不愉快の間を潜り抜けるような演出は観る者を圧倒的カオス空間へと放り込む。 Twitterアカウント:@reticle_za 主宰アカウント:@moromarumie 戯曲無料公開中! 「迷い猫のコッピヲ」 https://playtextdigitalarchive.com/drama/detail/1007 「シュールストレミング」 https://playtextdigitalarchive.com/drama/detail/278 「パセリ農家の悲願」 https://playtextdigitalarchive.com/drama/detail/277 「バトルサウナー城崎(短編版)」 https://playtextdigitalarchive.com/drama/detail/607 ●過去公演● 【2011年】 4月 旗揚げ準備公演『厨二病』@矢部青少年学習センター和室 12月 旗揚げ玉砕公演『パブロフの犬』@桜美林大学徳望館小劇場 【2012年】 6月 レティクル座プロデュース『Love Spirits』@徳望館小劇場 8月 不死鳥公演『影男と死神』@桜美林大学明々館教室 【2013年】 5月 お披露目公演『世界☆タービン』@北池袋新生館シアター 8月 【シアターグリーン学生芸術祭(SAF)Vol.7 TangPengB】参加作品『空想G』@シアターグリーンBASE THEATER 9月 鬼フェス参加作品『空想G』@シアター風姿花伝 【2014年】 1月 ニューカマーフェス&王子小劇場トライアル参加作品『童貞キューピッド』@王子小劇場 5月 本公演『東からの雨』@王子小劇場 12月 番外企画レティクル古典座vol.1『レティクル座の女の平和』@レンタルスペース&カフェ兎亭 【2015年】 4月 本公演『シュールストレミング』@シアターバビロンの流れのほとりにて 【2016年】 3月 本公演『愛せ、讃えよ、我は幻覚の王』@日暮里d-倉庫 8月 本公演『東からの雨』@RAFT 12月 『私』@プロト・シアター 【2017年】 4月 本公演『戦浄のパンクロッカー』@花まる学習会王子小劇場 4月 オルギア視聴覚室『シュールストレミング開封の儀』 7月 本公演『シュールストレミング』@シアターバビロンの流れのほとりにて 10月【ろく昼劇場】参加作品『ノンブレラ』@ろくでもない夜 12月【オルギア視聴覚室】参加作品『思春期が来た!』 【2018】 5月 本公演『御釜怪奇譚』@サンモールスタジオ 7月 萬劇場ショートストーリーコレクションVol.7参加作品「パセリ農家の悲願」@萬劇場 12月 ドラゴンスープレックスTHE REAL参加作品「INAVA99」「スタバ二郎」@池袋LIVE INN ROSA 【2019 年】 8 月 【萬劇場夏の短編集 vol.8】参加作品「イノセンス・オブ・オトヒメ」(萬劇場) 9 月 番外公演「レティクル座の反撃オムニバス~乱れ撃ちの弾~」(新宿シアター・ミラクル) 【2020 年 】 1 月 本公演「七人のエムザムライ」(上野ストアハウス) 10 月【SENDAI OROSHIMACHI Art Marche 2020】参加作品「INAVA99」(せんだい演劇工房 10-BOX) 【2021 年】 12 月 レティクル座の居直り旅 2021「ホーム≒アウェー」(せんだい演劇工房 10-BOX ) 【2022 年】 1 月 【阿部慎一郎個人企画】「Uber Theater」(萬劇場) 4月 【佐藤佐吉三六闇市 2022 関連企画「三六闇市」】「KATSU☆DOON!!」(王子小劇場) 5月 【萬劇場で短編集】参加作品「バトルサウナ―城崎」(萬劇場) 12月【にっかわ文化祭】参加作品「炎のウッホ」「ノンブレラ」(旧作並小学校新川分校) 【2023年】 1月 【城下国際演劇祭】「カッパの花音」「囚われのネッシー」(岡山/城下公会堂) 5月 【レティクルZANNEN座合同公演】「バンク・バン・レッスン」(小劇場楽園) 12月 【本公演】「迷い猫のコッピヲ」(中野・劇場MOMO)⇒EPAD採択作品 【2024年】 8月 【本公演】「真・バトルサウナー城崎」(王子小劇場)

るくる(その他)
東京都設立:2011年
アート・パーティ るくる 2011年8月 高知県「沖の島アートプロジェクトvol.3」にて開催されたARG「るくる島黄金伝説」に導かれたアーティストを中心として緩やかに持続する共同体。2012年3月「道後芸術温泉」企画運営、4月「ある家の肖像」展、他

南青山マンダラ(その他)
東京都設立:-
時代を超えた"本物"の熱いライブ空間を今、大理石のフロアーに展開中! グレードの高い食事とお酒も取り揃え、大人の為の、粋で気軽な遊び場です。

劇団浜町エイト(演劇)
設立:-
劇団を立ち上げたのは明治座アカデミーの卒業生9名。 女性が8人、男性が1人です。 「浜町」は明治座の所在地。 「エイト」は8期生だったからという…単純な命名です。 そしてなによりこの劇団、平均年齢が58.8歳。 はやり言葉でいうなら、アラカン・オバカン集団です。 「あらあ~、おばちゃん劇団か」なんて 一言で片づけないでください~。 確かに「おばちゃん(1人おじちゃん)劇団」ですけど、この9人、 みなさんにぜひ知っておいていただきたい面白い経歴の持ち主なのです。 これから稽古日誌と一緒に出演者を一人ずつピックアップして 紹介します。 「浜町エイト」をこれからよろしくお願いします

RED×ORANGEプロデュース(演劇)
設立:-
本来「人の集まるところ」という意味が含まれている『寄席』。 “落語家”と“役者”。こだわる二人が出会って生まれた…それが“赤坂寄席”。 『赤坂寄席』にも様々な人が集まって楽しんで頂けるように、 落語&ブルース…、『R』&『B』をご用意致しました!

Sweat&Tears(演劇)
設立:-
東京キッドブラザース(設立当時は「東京キッド兄弟商会」)は、1968年12月、寺山修司主宰の「天井桟敷」を脱した東由多加が大学時代の仲間に声を掛け、 集まった8名でスタートした。2012年には、創設から44年目を迎える。 旗揚げ公演「交響曲第八番は未完成だった」初日の観客はわずか3名だったが、楽日には舞台まで観客が溢れる大盛況で幕を閉じる。次回作「東京キッド」が来日中のブロードウエイミュージカル「ヘアー」の演出家の目にとまり、その翌年に上演された「黄金バット」を引っさげて“キッド”はニューヨークへ渡る。 ベトナム戦争の影響により、60年代後半から日本では大学紛争が激化。アメリカでも経済悪化の懸念から、芝居の公演にお金をつぎ込むようなムードではなかった。紆余曲折の中でキッドの救世主となるのが「N.Y ラ・ママシアター」のエレン・スチュワート女史だった。エレンのもとで大成功を収めたキッドたちは、70年の暮れに帰国したときには一躍有名人であった。 キッドのミュージカルは「愛と平和(連帯)」を掲げる若者たちの戦いであった。東の言葉で言えば―誰もが陽気に怒り、明日に向かって撃ちつづけた「反乱」の時代。ニューヨークでの成功の後、後楽園ホールで「帰ってきた黄金バット」を上演する。各都道府県から若者を招待して舞台に参加させるという『全国全キッド』キャンペーンを展開し取材が殺到。 71年には総勢80名の『キッド旅行団』を結成し「八犬伝」で4ヶ月に渡るヨーロッパ(~北アフリカ)ツアーに出る。このときツアーに古沢憲吾監督が同行し「ユートピア」というドキュメント映画が作られた。さらに翌72年「西遊記」でも旅行団とヨーロッパツアーを行なう。海外を股にかけ勢力的に活動を続けたキッドであるが、海外公演初のロックミュージカル「ザ・シティ」の公演が失敗に終わると、帰国後、劇団の所持金はわずか五百円。大勢の劇団員が去っていき、残った役者は一人であった。 ここでひとつの時代が終わり、キッドは、東はロックミュージックに別れを告げる。 設立から6年が経ち、東はひとつの時代が終わったことを噛みしめながらも、それでも自らが情熱を傾けることができるのは「ミュージカル」しかないと著書のなかで語っている。さよならフラワー・チルドレン―。ぼくは中年の仲間入りをする。 「ぼくのミュージカルに影響を与えたものが二つある。」ひとつはミュージカル「ヘアー」、そしてもうひとつ、それが小椋佳の音楽であった。キッドを語るうえで小椋の曲は切っても切り離すことができない。キッドが創った最後の劇場となった『キッドシアター』での最終公演まで、小椋の歌は歌い継がれたのである。 「十月は黄昏の国('75)」は、フォーク・ミュージカルの第一弾となった作品である。オーディションに合格した坪田直子がヒロイン役で、キッドに時々出入りをしていた柴田恭兵が「芝居をやってみない?」の一言で参加。黒塗りで黒人ダンサーを演じた。「黄色いリボン・復活版('77)」に学生だった飯山弘章・名和利志子がオーディションに合格して参加。その後、飯山は「黄金バット・復活版('77)」で本格デビュー。 78年、新宿に『シアター365』オープン。文字通り1年365日芝居をやろう!という試み。「彼が殺した驢馬」「冬のシンガポール」「失われた藍の色」が上演された。ここからキッドは再び盛り上がり最盛期を迎える。日本武道館で「十二月の夢」が上演され、テレビ朝日開局20周年記念番組「南太平洋ミュージカル・サラムム」がTV放映。79年「ハメールンの笛」から全国ツアーをスタートさせる。 「サラムム」を皮切りに、「ハメールンの笛」「街のメロス 愛のメリーゴーランド編/愛の観覧車編」「オリーブの枝」「哀しみのキッチン」と立て続けに作品の上演があり、LPレコードも発売されている。1979年上演のこれらの作品は、東京キッドブラザース10周年記念作品である。「オリーブの枝」で歌われた『BLOOD SWEAT&TEARS』はレコードで『TOMORROW』というタイトルになっている。 この翌年、80’第4期オーディションで磯部弘・小野剛民が入団。この年、映画「霧のマンハッタン」公開。さらに、81’第5期で林邦應・萩原好峰入団。二人はこの年の「恭兵コンサート」のバックダンサーとしてデビュー。この頃、KID'80という名前で新人公演が行なわれるようになる。81年末に「SHIRO」を持って再びN.Y公演。 82’6月原宿に稽古場兼小劇場「WORK SHOP」オープン。第一回公演は「ペルーの野球」。 磯部が柴田とWキャストをつとめた。83’「SHIRO」で全米ツアー。 84’第8期研究生として長戸勝彦・水谷あつし入団。この年、KID15周年公演「桜んぼ戦争」がパルコ・パート3で上演された。 同年『WORK SHOP』で再演された「キッチン」「藍の色」には、柴田の役に長戸が異例の大抜擢を受けた。 85'「スーパーマーケットロマンス」86'「シシリアでダンス」「冒険ブルックリンまで」上演。 この「ブルックリンまで」は柴田が出演しない作品となり、動員には大変な苦労があったが、後にファン投票で25周年記念公演の1位に選ばれる秀作である。 87’7月、稽古場を原宿から(東京港区)海岸3丁目『WATER』に移す。同年上演された 「遠い国のポルカ」は、実質的に柴田恭兵がキッドの舞台に立った最後の作品となる。 88’「夢の湖」はキッド創立20周年記念の作品である。89’「musial KID」、つづく「蛍の町」では、JA-JAの二人が『夏の少年』という曲を熱唱するシーンも登場した。「蛍の町」は、「冒険ブルックリンまで」「夢の湖」に続く“街シリーズ”の三部作の完結編であると東由多加は語っている。 『もしこれまでのキッドの作品の中で、キッドを代表する作品は何かと言われたら、多分この三作品から選ぶことになると思います。それほどぼくにとっては愛着のある三部作ということになります。』 キッドの第二世代と言われる『セカンドカンパニィ』が誕生し89'「Good-by TV」を上演。 キッドは90’「夕空晴れて」91’「葡萄畑のラビット」92’「桜組」を発表。92’には25周年記念公演として「冒険ブルックリンまで」を上演。 年末に「愛の磁力」と銘打ってコンサートを行なった。93’は「ブルックリン」と「夢の湖」で全国ツアーを行なう。94’「深川ホームレスタウン」は、東由多加が「SHIRO」以来、手掛けた時代劇であり山本周五郎作品がコラージュされている。 キッド54作品目のミュージカル「草原の木馬」は『KID THEATER』のオープニングショーとなる。テーマソングを小椋佳が担当した。 95’「スリーチルドレン」「哀しみの酒場のバラード」96’「時哉の冒険」そして、97’「はつ恋」が『KID THEATER』での最後の作品となる。 そして1999年東京キッドブラザース公演として行なわれた「BUS STOP」で、キッドは活動を停止。 2000年4月 東 由多加 永眠 登録されたURLがつながらなくなっています。

流山市生涯学習センター指定管理者アクティオ株式会社(演劇、舞踊・バレエ、歌舞伎・伝統芸能、その他)
千葉県設立:2008年
流山市生涯学習センターは、教育・文化・芸術・市民活動などあらゆるジャンルに対応した生涯学習活動の拠点です。様々な文化イベントも開催しています。いつでも、どこでも、誰もが気軽に、未知のことに挑戦することができます。

あくたーず工房(演劇)
東京都設立:2012年
演劇や音楽の分野で個々に様々な活動を行っている演出家・俳優・作曲家などの面々がプロアマ問わず集い、これからの演劇界に残していきたいと強く願う作品を形にするため活動しています。 10月中野 テアトルBONBONにて公演予定。 「船虫口説~オチョロ船 まぼろし画帖 ~」 詳細はブログをご参照ください。 http://actors-koubou.blogspot.jp/

MOW+project(演劇)
東京都設立:2012年

ピストンズ(演劇)
東京都設立:2012年
演出家と脚本家からなるプロデュースユニット。 主に英米ポップ・カルチャーを題材に、ウェルメイドであり、エンターテインメントであることを重視した作品作りを目指す。根底には常に「負けてしまった人・選ばれなかった人の物語」というテーマがある。

★☆北区AKT STAGE(演劇)
東京都設立:2011年
劇作家・演出家つかこうへいが創立し、18年の歴史を持つ北区つかこうへい劇団。2011年、同劇団解散後、つかの教えを受け継いだ有志26名により新劇団が発足された。 名前のAKT STAGEは「After Kouhei Tsuka(アフターこうへい・つか)」に由来する。 東京都北区をホームとし、全国公演や学校公演などの舞台活動、児童教室や演劇教室などのワークショップなどを行っている。

イレブンナイン(演劇)
設立:2004年
札幌を拠点に活動する演技至上主義集団。 富良野塾の卒塾生を中心に2004年に結成。演劇でしか表現できないもの、ライブならではのエンターテインメント性を追求しつつ、質の高い作品を生み出している。近年では活動の場をCM、ドラマ、映画、ラジオなどへも広げ、道内のTV局が製作する番組に企画から携わるなどの活動も行う。 2013年より、それまでの納谷真大を代表とするユニットから、メンバー全員がそれぞれに企画をプロデュースし、様々な公演を打ち出していく企画・制作団体「ELEVEN NINES(イレブンナイン)」へと形を変える。現段階においてELEVEN NINESには、納谷真大作・演出の「演劇ユニットイレブン☆ナイン」、小島達子がプロデュースする名戯曲を納谷演出により甦らせる「dEBoo」、イレブンナイン外で活躍する作・演出家・俳優とタッグを組む「co;dEBoo」、若手女性メンバーによるユニット「ギャルソンモンケ」などが存在する。

田中明子・梶野春菜(演劇)
設立:2011年

にもめぷわ(演劇)
東京都設立:2012年
『お勝手の姫』作:小川未玲 演出:菊地一浩 2012年10月3日(水)~7日(日) SPACE雑遊

劇団ズッキュン娘(演劇)
東京都設立:2012年
♥劇団ズッキュン娘♥ 「純度100!不純度100! 右手に愛、左手に包丁持って 全力スマイル!」 ●劇団 ズッキュン娘とは● 2012年4月、 小劇場を中心に活動してきた藤吉みわが立ち上げた劇団。 ダサくて可愛らしい、略してダサかわ集団、ズッキュン娘。 ズッキュン娘 HP⇒http://www.zqn-musume.com/ Mail⇒info@zqn-musume.com Twitter⇒@zukkyun_musume

長内まゆこプロデュース(演劇)
東京都設立:2012年

劇団 やんま(演劇)
宮城県設立:2011年
平均年齢が七十歳を超えるシニア劇団。 2003年 第1回公演『シルバー・マリッジ・センター』 2005年 第2回公演『クレマチスの花の咲くころ』 2008年 第3回公演『丘の家から』

ディディエ・ガラス×NPO劇研(演劇)
京都府設立:2011年
<Didier GALAS(フランス)> 1985年フランス国立演劇高等学校に入学、クロード・レジなどのもとで訓練を積む。1998年ヴィラ九条山(京都)でのレジデンスを得て金剛流能楽師・宇高通成氏の元で能楽の修行を積む。狂言、京劇とのコラボレート作品『モンキービジネス』が2000年アヴィニョン国際演劇祭で初演、アルマダフェスティバル(ポルトガル)で大賞に輝く。2010年1月からブルターニュ国立劇場アソシエートアーティストを務めた。 <共同製作の経緯> ディディエ・ガラス氏作・演出・出演作品『アルルカン、天狗に出会う』を2010年に京都の小劇場「アトリエ劇研」が主催する第7回アトリエ劇研演劇祭に招待し大きな反響を得た。この作品は静岡県舞台芸術センター(SPAC)および東京、そして横浜、広島、福岡、鳥取、三重、京都府綾部市などでも上演され、各地で好評を博した。この公演ツアーに合わせ各地で実施した、日本の俳優向けのワークショップを下地に、オーディションで選抜された俳優、ダンサーとともに2014年9月に新作『ことばのはじまり』を製作した。