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劇団桃唄309

劇団桃唄309(演劇)

東京都設立:1987年

■体験を提供する劇団として・・・ 舞台芸術は体験の芸術です。 新鮮で、豊かで、後で思い返すことで何度でも楽しめる体験。 まるで「思い出」のように。 そんな充実した体験を提供することが、私たちの願いです。 極めて繊細に書かれた戯曲の元に 等身大の演技を精密に組み立て、 舞台上の物語の「その場にいる一人」として お客様に劇を「体験」して頂けるよう 私たちは常に心がけ、労と工夫を惜しみません。 そしてお客様に、 今までに味わったことのない「新しい体験」をしていただけるよう、 毎公演ごとに表現上の新しい試みに取り組んでいます。 私たち桃唄309の活躍に、どうぞご期待ください。 ■沿革  1987年春、立教大学文学部心理学科に在籍中の長谷基弘を中心に劇団活動を開始。三鷹市武蔵野芸能劇場での旗揚げ作品『1987年6月絵本が燃える』の上演を皮切りに公演活動を続け、中心メンバーの卒業後、1991年の作品『光あるところ』をきっかけに本格化。以降、年2~3回の本公演と、実験色の強いプロデュース公演を行っています。  劇団の近年の作風としては、多数のシーンを暗転などを全く用いずに間断なくつなげることで、人物像や人間関係、社会状況や歴史的背景などを俯瞰してみせる手法が中心です。この手法を用い、重いテーマからエンターテイメントまで、様々なジャンルの作品を独特のタッチで作り上げることに成功しています。  最近の作品では、昭和30年代のシェイクスピア劇団の地方公演の様子を軸に変わりゆく日本の姿を描いた『ありがとう、やさしい人』(2000)、作家の心象風景を90以上の場面を切り替えつつスピーディに描いた『よく言えば嘘ツキ』(2000)、精神病院のデイルームの風景をリアルに描き好評を得た『K病院の引っ越し』(2001)などがあります。  なお、受賞歴掲載作品のほかに、1996年に執筆・上演した戯曲「鍵のある部屋」「この藍、侵すべからず」の二作品は、岸田國士戯曲賞の選考作品となった。また、2000年には文化庁芸術家派遣在外研修員に劇作家として選ばれ、2001年夏までの1年間、アメリカ合衆国にて戯曲と演劇全般について学び、現地で新作英語戯曲『Dowser's Daughter』の発表リーディングも行う。同戯曲は帰国後に劇団桃唄309にて翻訳上演(『ダウザーの娘』)。また同戯曲は第47回岸田戯曲賞の最終候補作となった。

劇団民藝

劇団民藝(演劇)

神奈川県設立:-

砂連尾理+寺田みさこ

砂連尾理+寺田みさこ(舞踊・バレエ)

京都府設立:-

劇団ひまわり

劇団ひまわり(演劇、ミュージカル)

東京都設立:1952年

劇団八時半

劇団八時半(演劇)

京都府設立:-

07年11月で活動を停止。

劇団俳優座

劇団俳優座(演劇)

東京都設立:1944年

劇団俳協

劇団俳協(演劇、ミュージカル)

東京都設立:1982年

「劇団俳協公式ブログ」 https://haikyotheater.wordpress.com/ 劇団俳協は、芸能事務所『東京俳優生活協同組合<略称 俳協>』の一事業セクションとして1982年に創立しました。母体である<俳協>は、日本で唯一の俳優の生協として1960年に創立し、所属する俳優は「組合員」として活動しています。 現在劇団には、20代~50代の幅広い年齢層の俳優約50名が所属し、年2回本公演を行っております。また所有する劇場<TACCS1179>(新宿区)は、劇団俳協公演だけではなく、多くの団体の演劇公演やイベントに利用されています。 多種多様な演劇界の中で、ある時は時代の波に乗り、またある時は時代の流れに逆らった作品創りをしています。特定のジャンルにこだわらず、心温まる日常を描いたストレートプレイや、豪華絢爛な新感覚時代劇、海外コメディ等、書き下ろし作品を含め様々な作品を上演してきました。そして、どんなジャンルであっても【根底に流れる人間ドラマ】を真摯にとらえながら丁寧に描くことで、幅広い年齢層のお客様から支持され続けています。 1960年5月29日、前身のTMCを経て俳協を設立。 1976年に劇団俳協の前身「虹のファミリー劇場」全国公演スタート。 その後、1982年に劇団俳協を設立。1992年に創立10周年。2002年に創立20周年。2003年に劇団創立20周年記念、連続公演スタート。 劇団本公演を年2本、準劇団員CLIMBING UP公演を年2本、演劇研究所公演を年2本、その他企画公演随時、年間を通じて全国巡演公演と様々に展開。 夕刊フジ公式サイトZAKZAK・芸能コーナー「ピンスポ」(演劇情報)に過去掲載された劇団俳協特集 http://www.zakzak.co.jp/entertainment/rensai/entertainment-r13019.htm

劇団仲間

劇団仲間(演劇)

東京都設立:1953年

1953年創立以来、児童青少年演劇に携わり、劇団仲間の代表作である「森は生きている」は1959年より今日まで上演している。子どもから大人まで楽しめるこの作品はまもなく2000回となる。 幼少期から質の高い演劇を提供したいという劇団のあり方を守りつつ、沢山の作品を創り上げている。 現在のレパートリーは「森は生きている」「カモメに飛ぶことを教えた猫」「ふたりのイーダ」「見えない友達」「飛ぶ教室」「ドラゴンハンター」 全国を巡演し、沢山の子供達との出会いを力に活動を続けている。

劇団東京ヴォードヴィルショー

劇団東京ヴォードヴィルショー(演劇)

東京都設立:1973年

主宰/佐藤B作。 1973年、誰にでもわかる軽演劇(ヴォードヴィル)をやろうと結成。日本の喜劇を追求し続けている。 本公演のほかに若手のプロデュース公演、劇団内劇団花組エキスプレスのオムニバスコメディーショー「あほんだらすけ」も平成元年より毎年、初夏に上演。今年で19回目に突入! 2004年…… 第59回公演「その人、女優?」         作/中島淳彦 演出/黒岩亮 2005年…… 第60回公演「竜馬の妻とその夫と愛人」         作/三谷幸喜 演出/山田和也 2006年…… 第61回公演「エキストラ」         作・演出/三谷幸喜 2007~8年…第62回公演「エキストラ」         作・演出/三谷幸喜 演出補/山田和也 2008~9年…第63回公演「見下ろしてごらん、夜の町を。」         作・演出/中島淳彦        

劇団鳥獣戯画

劇団鳥獣戯画(演劇、ミュージカル)

埼玉県設立:1975年

創立以来、何ものにもとらわれない新しいエンターテイメントを目指し、その舞台は、三味線、長唄からジャズダンス、アクロバットまで和洋入り乱れ、フィナーレ、予告編まで盛りだくさん。 幕開きから終幕まで、テンポのある華やかな舞台で観客を楽しませます。 池袋シアターグリーンにて、跳び跳びロンブラン「三人でシェイクスピア」を上演中! そのほか、イベントや地方公演等でもメンバーそれぞれが精力的に活動中。

劇団チャリT企画

劇団チャリT企画(演劇)

東京都設立:1998年

 チャリT企画は1998年、早稲田大学演劇研究会を母体に結成されました。  「バンカラ・ポップ」と呼ばれる独特のセンスを掲げ、時事ネタや社会問題を織り交ぜたユニークな作風で世の茶番を笑い飛ばすオリジナル・コメディ作品を発表。茶化しながらも世相をチクリとえぐるその希有なスタイルは「ふざけた社会派」として定評があります。

劇団太陽族

劇団太陽族(演劇)

大阪府設立:1982年

関西を拠点に活動する劇団です。社会で起きるさまざまな出来事をモチーフに、現代を生きる人間とそのかかわりあいを丁寧に描く作品を作りつづけています。

劇団そとばこまち

劇団そとばこまち(演劇)

大阪府設立:1976年

劇団そとばこまちは、1976年京都に発足、まもなく創設50周年を迎える老舗劇団です。 座長が退団すれば解散する劇団が多い中、座長の引退とともに代が変わるという独自のスタイルを持ち、2011年12月、坂田大地が座長に就任し、九代目劇団そとばこまちとして生まれ変わりました。 九代目座長の坂田大地による『エンターテインメント時代劇シリーズ』は、2012年に第1弾『おりょう』の上演以降、現在までの第8弾『和製吸血鬼伝』に加え番外編や再演、文化事業公演など数多く制作・上演されている。 ・《命のやり取り》に重きを置いた迫力の殺陣 ・熟練のダンサーたちによる、目にも鮮やかなダンスパフォーマンス ・涙あり、笑いありの筆致で歴史の真実に練り込まれたifを描いた物語 ・和太鼓・和楽器・洋楽器を取り入れたライブ演出 ・物語内に登場させた絵師のライブペインティング など、時代劇と現代エンタメを巧みにミックスした本シリーズは瞬く間に人気シリーズとなり、とくに近鉄アート館(大阪・天王寺)で行う公演は毎公演、満員御礼となっている。 また、演劇活動だけではなく、2013年より新しい人材を育成するために1ヶ月限定劇団「ヤスミン」や2021年より初心者からプロを目指す方まで幅広い門下生をかかえる殺陣道場「八咫烏道場」、2025年より高校生以下のプロデュース劇団「FirstStep」を企画。2025年9月現在、延べ500人の生徒のレッスンを行ないました。

劇団千年王國

劇団千年王國(演劇)

北海道設立:1999年

■ 劇団千年王國とは 1999年に、代表であり、作・演出の橋口幸絵を中心に酪農学園大学演劇研究会出身者と劇団を設立。札幌を中心に東京・大阪・九州など全国、また2011年には韓国でもで公演活動を行っています。 ケレン味溢れるエンターテイメント性の高い作品から、史実や神話をモチーフにしたアーティスティックな作品まで多彩な作風が特徴。特に橋口幸絵の描く情感溢れた世界は多方面より支持され、その鮮やかな演出方法で彩った世界を村上水緒・榮田佳子などの実力派俳優が舞台上で表現し、公演毎に札幌演劇界において話題を呼んできました。 上演作は、若い世代はもちろんの事、幅広い年齢層の方々に高く支持して頂いています。また、大掛かりなセットや個性的な衣装等も毎回話題となり、圧倒的な舞台空間作りを目指しています。

劇団青年座

劇団青年座(演劇)

東京都設立:1954年

劇団昴

劇団昴(演劇)

東京都設立:-

劇団昴

劇団☆新感線

劇団☆新感線(演劇、ミュージカル)

東京都設立:1980年

劇団ジャブジャブサーキット

劇団ジャブジャブサーキット(演劇)

岐阜県設立:1985年

劇作、演出、役者、観客の共通意識を唯一「想像力」に置き、関係性の構築こそが演劇に残されたリアリティーだと信じて活動しています。 日常と非日常の境目を切り取る作風が多く、ワンシチュエーションの会話劇が持ち味。

劇団四季

劇団四季(演劇、ミュージカル)

東京都設立:-

劇団鹿殺し

劇団鹿殺し(演劇)

東京都設立:2000年

僕はキチンとしたものが好きだ。映画、音楽、美術、などの様々なジャンルにおいても、どちらかというと正統派・王道と呼ばれるものを好む傾向がある。だが、"鹿殺し"は妙に気になる。観てしまう。それはやっぱり、彼らがあんなでも、どこか演劇人としての"矜持"のようなものを持っているからだろう。危なそうなパンク風の兄ちゃんが電車の中でご老人に席を譲る、というような。違うか?そんなワケで、今回も気になっているのである。 劇団☆新感線 主宰・演出家 いのうえひでのり G2さん、古田新太さんからも面白いと聞いていた劇団鹿殺し。「電車は血で走る」で初めて観劇し、音楽や全てに興奮しました。歌舞伎的な演出も登場して、なんだか嬉しかったです。一緒に観ていた妊娠中の奥さんも「やめて欲しいくらい(お腹の中で)動いてるんだけど。」って。きっと息子も鹿殺しファンになるでしょう。初めて観る方はきっと 僕のように、音楽とお芝居の熱さに圧倒されると思います。観ているときは興奮しているのに、見終わった後には気ちが温かーくなる、ホッと楽になる、そんな劇団です。 中村勘九郎 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 次回本公演 [劇団鹿殺し 15周年記念第三弾 伝説リバイバル 「image-KILL THE KING-」] チケット発売中! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◎image特設サイト http://shika564.com/image 詳細は劇団鹿殺しHP http://shika564.com から ■劇団鹿殺し公式twitter始まりました! http://twitter.com/shika564 --------------------- □劇団鹿殺し とは…□ 2000年、兵庫県西宮市にて結成。2005年4月より東京を拠点に活動する。上京後2年間、劇場公演のかたわら、週6日年間約1000回以上の路上パフォーマンスを敢行。TV朝日「ストリートファイターズ」で人気投票2位、2度の特集番組が放送された他、NHK地上波BS共にドキュメンタリーが放送など注目を集める。 また、劇団☆新感線「IZO」にて菜月チョビが劇中歌の歌唱参加、 菜月チョビ+丸尾丸一郎脚本の「すけだち」(筧利夫・松浦亜弥主演)上演など外部活動も活発となる。 2009年には東京・神戸・大阪・福岡4都市3000人超の動員を記録する全国ツアーを成功させる。その他、関西野外ロックフェスティバル「GOING KOBE `09」やダイノジロックフェスティバルでは力強いライブパフォーマンスで観客を魅了するなど劇団鹿殺しRJPとしてのライブ活動も盛んである。10周年記念公演「スーパースター」では鹿殺しのもつエンターティメント性・音楽性を強く打ち出した作品世界に、青山円形劇場・伊丹アイホール両会場で、全ステージ満員御礼となる快挙を達成。3階建ての団地を表現した高さのある立体的な演出に話題が集まった。 また、野田秀樹氏選出団体による連続公演企画、「芸劇eyes」参加作品である「電車は血で走る」(再演)では、電車に扮した「楽隊」が登場し、金管楽器を中心とした編成で生演奏を披露。劇団鹿殺しのオリジナル楽曲が楽隊の演奏によりさらにスケールを増し話題に、千秋楽にはキャンセル待ちの長蛇の列が出来る程に。 2011年、本多劇場初進出。翌年には紀伊國屋ホールと、中劇場への連続進出を果たす。2013年、菜月チョビの文化庁 新進芸術家海外派遣制度による1年間の海外留学と、「充電期間」への突入を発表。10月、充電前最後の本公演となる『無休電車』を東京・伊丹で発表し、6,000人を動員する。 2014年より、OFFICE SHIKA PRODUCEを発足。第1作目「ジルゼの事情」では歌手・Coccoを主演に迎え大きな反響を呼んだ。2015年、「ランドスライドワールド」にて復活を宣言。以降、石崎ひゅーいをゲストに招いた「彼女の起源」、漫画『ピースオブケイク』の劇中劇をリアル舞台化した「ツチノコの嫁入り」など、次々と話題作を発表していく。 2016年、活動15周年を記念し、本公演を3本上演。サンシャイン劇場にて発表した怒パンク時代劇「名なしの侍」では10,000人動員を達成。その勢いはとどまることを知らない。 これら作品世界は、劇団鹿殺しでしか体現出来ないものであり、 古田新太、中村勘九郎、篠井英介、水野美紀、伊賀大介ら第一線で活躍する 俳優・女優・アーティストから熱い支持を得ている。 旗揚げより「老若男女の心をガツンと殴ってギュッと抱きしめる」を合言葉に土臭さと激しさが同居する人間の愛おしさを表現する物語と、役者の身体、パフォーマンスに重点をおいた演出で観客を魅了している。 -------------------- □劇団鹿殺し 略歴□ 2000年 1月 第1回公演「熱海殺人事件/モンテカルロイリュージョン」 3月 第2回公演「蒲田行進曲」 8月 第3回公演「リング・リング・リング」 2001年 10月 第4回公演「愛卍情」 12月 第5回公演「ララバイ」 2002年 2月 第6回公演「さよなら」 5月 第7回公演「赤い落日」 12月 番外公演「彼女の起源」 2003年 3月 第8回公演「さよなら~君が代ラウドネス~」 (KAVCチャレンジシアター2002-2003 参加作品) 7月・10月 第9回公演「image」「image/KILL THE KING」 (シアトリカル應典院舞台芸術祭Space×drama2003 参加作品) 2004年 3月 第10回公演「チキン」 (一心寺シアター倶楽「753企画」 参加作品) 7月 第11回公演「愛卍情」 (【大阪公演】Space×drama2003優秀劇団プロデュース公演) (【東京公演】夏のサミット 参加作品) 11月 第12回公演「百千万」 2005年 10月 第13回公演「エデンの穴」 2006年 2月 全国ライブツアー「その激しさゆえのツアー」 4月 第14回公演「SALOMEEEEEEE!!!」 9月 劇団鹿殺しオルタナティブズvol.1「山犬」 2007年 1月 第15回公演「僕を愛ちて。」 8月 劇団鹿殺しオルタナティブズvol.2「魔人現る」 9月 第16回公演「殺 ROCK ME!~サロメ~」 2008年 1月 第17回公演「百千万 2008改訂版」 7月 劇団鹿殺しオルタナティブズvol.3「轟きのうた」 10月 第18回公演「電車は血で走る」 (演劇村フェスティバル 参加作品) 2009年 2月 第19回公演「ベルゼブブ兄弟」 8月 第20回公演・回帰「赤とうがらし帝国」 2010年 1月 10周年記念公演 第一弾「スーパースター」 7月 10周年記念公演 第二弾 ロングラン公演 「電車は血で走る」 2011年 1月 劇団鹿殺し本多劇場進出公演「僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~」 (オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

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