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DIAMOND☆DOGS(演劇、舞踊・バレエ、ミュージカル)
東京都設立:-
DIAMOND★DOGS

双数姉妹(演劇)
東京都設立:1990年
1990年早稲田大学演劇研究会を母体として小池竹見を中心に旗揚げ。

拙者ムニエル(演劇)
東京都設立:1994年
94年、早大生を中心に結成されたナンセンスギャグ劇団。独特のポップで軽やかなステージングで若者層を中心に圧倒的な人気を博し、2001年には「絶叫家族」にて本多劇場進出を果たす。キテレツなキャラクター達が次々と繰り広げる笑いシーンの数々が、予測不可能なクライマックスに向かって疾走する独自の劇構成で、新しい「笑いのある演劇」の形を模索している。 また、他に類を見ないオリジナリティ溢れる演劇祭を自らプロデュースした「猫演劇フェスティバル」(00年)や、日替わりゲストや豪華執筆陣を多数招いたお祭り企画「KING&QUEEN&JOKER」(01年)、隣り合う2つの劇場を同時に使用し、全く異なる2作品の完全同時上演に挑戦した「愛のいったりきたり劇場」(02年)、劇場の特性を生かしたアトラクションツアーを盛り込んだ「華なき子」(06年)など、従来の公演形態にとらわれないユニークな公演にも定評があり、その企画力は小劇場界において他の追随を許さない。 近年は劇団員の外部出演も積極的に行っており、小劇場演劇のみならず、外部舞台、テレビ、映画など、あらゆるジャンルにおいて、各々がその個性をいかんなく発揮している。

世田谷パブリックシアター(演劇、舞踊・バレエ、歌舞伎・伝統芸能、ミュージカル、その他)
東京都設立:1997年
1997年に三軒茶屋の駅前に世田谷区が設立した公共劇場です。開場当初から、創造する劇場としての施設と機能を持ちながら、学芸スタッフを抱えワークショップやレクチャーなどの教育普及事業を積極的に展開しています。

青年団(演劇)
東京都設立:1983年
現代口語演劇の旗手・平田オリザの作・演出作品のほか、所属する若手演出家による「青年団リンク」「若手自主企画」など、こまばアゴラ劇場をホームグラウンドに多彩な公演活動を全国規模で行う。 そのほか海外公演や、海外の演出家を招いて行われる「青年団国際演劇交流プロジェクト」など、国際交流事業もさかんに行っている。

スロウライダー(演劇)
東京都設立:2001年
「人は何に恐怖するのか?」それを探求していくプロセスで、その時代が打ち捨てたリアルな心象を発見することができる、という発想から、一貫して現代演劇として正しい「ホラー」にこだわる。 寂れた釣堀店、広大な草原と監視塔しかない日系人収容所、無限に増築を続ける屋敷、回廊構造の男性修道院など、独特の世界観で回を増すごとにじわじわと話題を呼んでいる。

SPAC・静岡県舞台芸術センター(演劇、舞踊・バレエ、歌舞伎・伝統芸能、その他)
静岡県設立:1995年
SPAC-静岡県舞台芸術センター 公益財団法人静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)は、専用の劇場や稽古場を拠点として、専属の俳優、専門技術スタッフが活動を行なう日本で初めての文化事業集団です。舞台芸術作品の創造と上演とともに、優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成を事業目的として活動しています。1997年から初代芸術総監督鈴木忠志のもとで本格的な活動を開始。2007年4月1日から新芸術総監督宮城聰に引継がれ、トップランナー鈴木忠志が切り拓いてきた道を、さらに発展、充実させていきます。 【検索用】 プルーラル・シアター・プロジェクト NPO法人アートファーム

Studio Life(劇団スタジオライフ)(演劇、その他)
東京都設立:1985年
1985年結成。 今年2025年に劇団創立40周年を迎えた。 スタジオライフの特徴は演出家、倉田淳の独創的な脚色力と美しい世界観の織りなす繊細な舞台である。 1987年から、より深く観客を物語世界へ誘うため、男優が女性役をも演じるという手法をとっている。 これにより芝居の虚構性がより強調され20代~60代の女性を中心に圧倒的な支持を得ている。 劇団構成は、男優40名と女性演出家1名。 1996年2月の「トーマの心臓」(原作 萩尾望都)初舞台化の成功を機に、萩尾望都作品や「ヴェニスに死す」(原作 トーマス・マン)、「死の泉」(原作 皆川博子)等の文芸耽美作品を始めとし、人の心の機微を深く追求する作品を精力的に上演している。2003年3月にはアートスフィア公演(11th東京オピニオンズフェスティバル)において劇団の代表作である「トーマの心臓」(原作 萩尾望都)を上演し初の四都市公演を成功させる。以後、新潟、仙台、名古屋、大阪、福岡、広島と毎年大都市で公演を増やして行き、劇団創立20周年を迎えた2005年には直木賞作家・東野圭吾の「白夜行」を2部構成で初舞台化し大好評を得た。2006年には長年の念願だったシェイクスピア作品「夏の夜の夢」を上演し大成功を収め、以後「ロミオとジュリエット」、オリジナルの楽曲を使ったわかりやすいシェイクスピア作品を目指した音楽劇「十二夜」や「じゃじゃ馬ならし」を上演し、劇団のレパートリーとなっている。また、舞台化は難しいと思われていた萩尾望都「マージナル」、高屋奈月「フルーツバスケット」、手塚治虫「アドルフに告ぐ」などの舞台化を成功させた。 最近では、各劇団員がドラマ出演や他劇団等への外部出演を行うなど活動の場を広げている。 本公演の他に、ロンドンの小劇場で上演されている作品やアメリカのオフオフブロードウェイなどの最新かつ秀逸な戯曲を翻訳、上演、紹介してゆく《The Other Life》と、2種の明確な方向性を打ち出した公演活動を行っている。また、英国・米国にてのワークショップ開催、本拠地ウエストエンドスタジオの運営等、舞台公演以外にも演劇活動の場を広げている。

親族代表(演劇)
東京都設立:-

新国立劇場(演劇、舞踊・バレエ、ミュージカル、オペラ)
東京都設立:1997年

ショーGEKI(演劇、ミュージカル)
東京都設立:1999年
『バカかっこいい!』 をコンセプトに、1999年、『チャンピオン』(於:全労済ホール・スペースゼロ)を旗揚げ公演として活動開始。 主宰:羽広克成<脚本/演出担当>と、鈴木とーるらを中心に、1999年に劇団「ショーGEKI」を設立し活動を始めた。 映像では感じることの出来ない作品づくりを第一の目的に、常に観客と一体化する作品を目指して、年間数回公演を行う。 公演の形式によって以下の3つのチーム名を使い分けている。 ■ショーGEKI大魔王 平均出演者数50名の大掛かりな舞台。 歌・殺陣・ダンス・日舞、とにかくおもしろいと思ったものは何でも入れる。 大人数のアンサンブルの面白さを徹底的に追求する。 ショーGEKIメンバー全員の他、毎回オーディションで出演者を募集。 ■ダンパチ 男達だけのお笑いスーパーパフォーマンスユニット。 コンセプトは「あきれるほどのバカさとしびれるほどのかっこよさ」。 2004年1月にデビュー。ストレートプレイの公演と、コントライヴ公演を行う。 毎年下北沢で行うコントライヴシリーズ 『ダンパチ』 は、劇場動員数最多を更新し続けている。 メンバーは現在、鈴木とーる/七枝実/佐藤修二/宮脇タケシの4人。公演10回記念で初の大阪ツアーも決行!笑いの聖地で大好評で迎えられた。 ■ショーGEKI ショーGEKIメンバーだけでの公演。 下北・新宿の小劇場を中心に、その空間を大胆に使い、毎回役者がほぼ出ずっぱりで熱い芝居をみせる。

少年社中(演劇)
東京都設立:1998年
1998年、劇団東京オレンジを脱退した毛利亘宏、井俣太良らを中心に結成。 早稲田大学演劇研究会(以下早大劇研)所属のアンサンブル劇団出身。 現代の「虚と実」を暴き出す物語を、デジタル世代の持つ特有の視点から切り取り、 スピーディーかつスタイリッシュな展開によって最高級エンターテインメントを創造 している。 1998年2月「サムライ・コア」で早大劇研内にて正式旗上げ。 第1回公演以降順調に観客動員を伸ばし、、 2001年第14回パルテノン多摩小劇場フェスティバルに出場。 2002年12月、早稲田大学演劇研究会から独立。 2004年、Aoyama First Act #4にて、初の中劇場、青山円形劇場に進出。 エンターテインメント系演劇を精力的に取り入れた若手劇団である。

少年王者舘(演劇、舞踊・バレエ)
愛知県設立:1982年

松竹(演劇、舞踊・バレエ、歌舞伎・伝統芸能、ミュージカル)
東京都設立:-

公益社団法人日本劇団協議会(演劇)
東京都設立:1992年
社団法人日本劇団協議会は、文部省認可の現代演劇で唯一の社団法人として、1992年6月30日、新劇団協議会を母体として設立されました。2011年8月現在68の団体が加盟し、よりよい舞台芸術をつくるための様々な共通の問題に対応すべく事業を行い、国や自治体などの公的機関と劇団、観客と劇団、企業と劇団の橋渡し役として努力をしています

シベリア少女鉄道(演劇)
東京都設立:1999年
1999年7の月を過ぎた頃、作・演出の土屋亮一が雑誌やネットで出演者さんたちを募集 して設立した、劇団のようで劇団っぽくない団体。2000年6月『笑ってもいい、と思 う』で旗揚げ。「月9のドラマとか何も考えずに観てて、恋人達の別れのシーンで急に 空から七人の悪魔超人とかが降りたってきたりしたら、どう考えても楽しいだろうな あ、と。そんなん観たいよなあ。」というような類の、深夜のファミレス的なくだら ない衝動に忠実にかられきり、それをわざわざ舞台公演という形で提示する、無邪気 な大人達の集会所。 旗揚げ直後から、そのトリッキーで緻密な劇構造と、それらを無駄遣いしてくだらな い笑いにしか昇華させないふざけた作風が各方面で話題を呼び、2005年には紀伊國屋 サザンシアターに進出し、3,000人以上を動員。その後、二年ほどの小休止や「シベリ ア少女鉄道スピリッツ」への改名(番外公演だと思われて紛らわしいので後にしれっ と戻す)を経ても、まるで円熟味を増さない相変わらずの作風で作品を発表し続け、 普段は観劇の習慣が無いような層を中心に熱烈なファンを拡大し続けている。

自転車キンクリーツカンパニー(演劇)
東京都設立:1982年
【検索用】 自転車キンクリートSTORE 自転車キンクリート

シス・カンパニー(演劇)
東京都設立:-
【検索用】シス・カンパニー SIS Company

shelf(演劇、舞踊・バレエ)
東京都設立:2002年
"shelf"はbook shelf(本棚)の意。 沢山のテキストが堆積・混在する書架をモチーフに活動を展開。俳優の「語り」に力点をおきつつ、古典、近代戯曲を主な題材として舞台作品を制作し続けている。2016年4月法人(一般社団法人)化。 演劇や舞台芸術一般を、すべて個人とコミュニティとの接点で起こる事象(コミュニケーション)であり、と同時にそのコミュニケーションの様態を追求し、関わり方を検証し続けてきたメディアであると考えて活動を展開。主な活動の拠点は東京と名古屋。所属俳優 4名。(2016年4月現在) 2008年8月『Little Eyolf ―ちいさなエイヨルフ―』(作/ヘンリック・イプセン )利賀公演にて、所属俳優の川渕優子が、利賀演劇人コンクール2008<最優秀演劇人賞>を受賞。同年、同作品名古屋公演(会場・七ツ寺共同スタジオ)にて名古屋市民芸術祭2008<審査委員特別賞>受賞。2011年10月、『構成・イプセン― Composition/Ibsen(『幽霊』より)』(会場:七ツ寺共同スタジオ)にて、名古屋市民芸術祭2011<名古屋市民芸術祭賞>受賞。 2014年9月、ノルウェー国立劇場・アンフィシェンにて、「GHOSTS-COMPOSITION/IBSEN」が、国際イプセンフェスティバル2014 (主催/ノルウェー国立劇場) 正式プログラムとして招聘。2015年11月、タイ・バンコクにて開催されたLow Fat Art Festに招聘。バンコクにて滞在制作、現地アーティストとの共同制作を行った作品[deprived]は、バンコクシアターフェスティバルにて”Best Script of a Play”にノミネート。さらに2018年、『Hedda Gabler』が初中国ツアーで5つの都市と1つの村(武漢、南京、上海、北京、済南方峪村)を周り、武漢403新青年演劇祭、北京フリンジフェスティバル、済南方峪ARTフェスティバルに参加した。

TRASHMASTERS(演劇)
東京都設立:2000年
トムアクターズスタジオ出身の中津留章仁、ひわだこういち、吹上タツヒロを中心に2000年に旗揚げ。 初期はコメディタッチで毒のある作品を中心に上演。 2003年に上演された第7回公演「TRASHMASTAURANT(トラッシュマストラント)」がCXの深夜番組「演技者。」にてドラマ化。 第8回公演以降は、主宰である中津留章仁の意向により、ストレートプレイの枠組みの中で、より独創的で革新性あふれる舞台表現を求めて作風を一新する。 現在では、現代社会が抱える問題等を取り入れた骨太な物語で、観る者の魂を揺さぶる重厚な人間ドラマを中心に描いている。 また、どなたでも楽しめる作品を前提とした上で、近年は、長い上演時間や、床面まで変えてしまう場面転換、笑いの要素を一切排除する手法など、現行の演劇制作からはタブーとされる条件を内包しながら「演劇の未来」「可能性」を模索することに挑戦し続けている。 これはカンパニー名にあるように、自らを「TRASH=駄作」のマスターと銘打ち、現行の「名作」や「王道」「主流」の方程式にはなかった要素を探して用いることで、それらと同等、あるいはそれ以上に価値のある作品創りを目指していることに由来している。 彼らのあくなき探究心と日々の研究に裏打ちされた他に類を見ない確かな舞台表現は、圧倒的な価値観をもって、演劇ファンだけでなく、多くの同業者や業界関係者からの熱い支持を集めている。