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華のん企画(演劇、歌舞伎・伝統芸能)
東京都設立:2002年

加藤健一事務所(演劇)
東京都設立:1980年
1980年、役者・加藤健一が一人芝居『審判』を上演するために立ち上げた。加藤健一事務所の劇団員は加藤健一のみ。 上演プログラムからキャスティング、演出、照明、音響、美術、衣裳など全てに渡って加藤本人がプロデュースするという体制をとっている。 加藤が本当に芝居の好きな役者たちを集めて舞台づくりをする場であり、既成の劇団とは異なる個性的な活動を主とし、演劇界では常に注目を集める存在である。毎年、東京公演に加え、地方公演も活発に行っており、各地で好評を得ている。 1991年には東京都練馬区江古田に3階建ての自社ビルのスタジオを開設し、“スタジオK”としてレンタルも行っている。

KAKUTA(演劇)
東京都設立:1996年
KAKUTAは1996年に結成した劇団です。 2001年より桑原裕子が脚本を手掛け、年2、3本のペースで公演を行っています。 桑原裕子の戯曲は、緻密なプロットと台詞、絶妙なキャストのアンサンブルで見せるという、敢えて奇をてらわないウェルメイドな手法にこだわり、日常を生きる人たちの日常的・根源的な感情を濃やかに描き出しています。 また同時に、「日常と地続きの別世界」をキーワードにし、時に奇抜な舞台背景・設定を用いて舞台を展開することで、物語が現実にすり寄りすぎず、演劇ならではのほどよい非日常感を愉しめる娯楽要素の高い作品作りを目指しています。 そのひとつとして、遊園地を借り切って上演した野外公演「ムーンライトコースター」は、その斬新な企画要素も話題を呼び、好評を博しました。 ほかにも、劇場公演と並行し、プラネタリウムやギャラリーなど劇場を問わず様々な場所で、定期的に上演しているリーディング公演「朗読の夜シリーズ」をはじめ、番外公演や企画公演など、様々な形態で公演を行っています。 手法はオーソドックスに。スタイルは緻密に。発想は奔放に。 いつまでも色褪せず、現代人の心を揺さぶり続ける上質な娯楽を創作する。 それがKAKUTAの特色です。

輝く未来(舞踊・バレエ)
東京都設立:-
「輝く未来」と名前を改めたこのカンパニーの2007年度の具体的な活動は、メンバー同士お互いに振付けて作品を作り、数カ月おきに定期的に発表していく、というものです。そして年度終わりには1年の活動の締めくくりとして本公演を行います。伊藤キムによるオーディションを経て選ばれたメンバーが、伊藤本人を含む他のメンバーに演出・振付を行い、自分なりのダンス世界を実験・構築するのが活動の基本です。 これまでの「伊藤キム+輝く未来」は、伊藤本人の実験の場でした。しかし新たなカンパニーは、「輝く未来」そのものの実験場です。しかし現在流行りの「何でもありのにわかコンテンポラリーダンス」ではなく、強い表現力・構想力に裏打ちされた骨太な実験場です。そしてまた、「伊藤キムというダンサーを情け容赦なくこき使える」ような、強い自我を持った作家の出現を期待し、そして育てる実験場でもあります。 伊藤キム

TAICHI-KIKAKU(演劇)
東京都設立:1985年
言葉を超えた演劇「身体詩」で世界20カ国を駆け巡り、舞台公演、WS、映像制作、詩作など多岐にわたって創作活動を展開中!

シアターオルト Theatre Ort(演劇)
東京都設立:2000年
2015年より、本拠地を立川市の廃校を活用した文化創造施設「たちかわ創造舎」に移すに伴い、劇団名をTheatre Company Ort-d.dからTheatre Ortに変更。たちかわ創造舎のプロジェクト・パートナーとして立川市を中心に国立市、日野市、武蔵野市など多摩エリアを拠点に活動。文学を題材にした芸術性の高い作品や児童文学を「よみしばい」という朗読劇にした作品を、「すべての場を劇場に」を合言葉に数多くの上演を行っている。2020年度より一般社団法人。

オフィスコットーネ(演劇)
東京都設立:1994年
オフィスコットーネは1994年8月プロデューサー 綿貫 凜が立ち上げた現代演劇の創造プロジェクトです。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。 近年は現代演劇界を牽引する、森 新太郎・長田育恵・大森寿美男・高橋正徳等と共に常に日本人を見据えた骨太の人間ドラマを創っている。また2012年から劇場を飛び出し、多才な分野で活躍するアーティストとのコラボレーションや上演されてない戯曲の発掘など「挑む」ことを目的とした場として新たに「アナザー(another)」を立ち上げた。

大人計画(演劇、ミュージカル)
東京都設立:-

大川興業(演劇)
東京都設立:-

Oi-SCALE(演劇)
東京都設立:2002年
●演劇集団Oi-SCALE(オイスケール) 映像、小劇場で活動していた役者達が集い、林灰二の脚本を上演する目的で2002年4月より活動開始。 2004年、人気漫画家古谷実の問題作『ヒミズ』の舞台化をラフォーレミュージアム原宿にてプロデュース公演。 年2、3回のペースで本公演を行っている。 林自ら「17歳の文学」と称するOi-SCALEの作品性は、1977年生まれの林の世代感を強く反映し、少年期に誰もが過去に持っていた心の痛みや乾きと再び向き合い、骨太なストーリーの台詞劇を基盤に、映像・間接照明・マイクパフォーマンス・立体的サウンド音響等を用いた現代アート、インスタレーション的手法で空間を体感する作品を発表し続ける。 白昼夢のようなリアルと虚構が交錯する世界をミステリータッチに描く。 ●略歴 ◆2002年 4月「僕がブルーハーツとダウンタウンを好きになった理由」 ビプランシアター ◆2003年 9月「虹と羽の蛾色」 明石スタジオ ◆2004年 5月「ヒミズ」(プロデュース) ラフォーレミュージアム原宿 8月「僕がブルーハーツとダウンタウンを好きになった理由。」 駅前劇場 ◆2005年 8月「ミチガエレセカイ」 シアタートップス 12月「サイゴ」 吉祥寺シアター ◆2006年 6月「キキチガイ」 シアタートラム ◆2007年 8月「ロールシャッハ」 シアタートラム ◆2009年 4月「AtoP」 シアタートラム ◆2010年 4月「サイゴ」(再演) 座・高円寺1 11月「ブードゥー」 駅前劇場

演劇ぶっく社(演劇、ミュージカル)
東京都設立:-
【検索用】 ENBUゼミナール、えんぶ

演劇制作体 地人会(演劇)
東京都設立:-
07年10月いっぱいで活動を終了することを発表。

演劇集団キャラメルボックス(演劇)
東京都設立:1985年

演劇集団円(演劇、ミュージカル)
東京都設立:1975年
演劇集団円は,演劇をこよなく愛する人々の集まりで,それぞれの立場で個人の能力を向上させ,より充実した舞台作りを目指しています。 第一の特色は俳優陣の充実。舞台のみならず、TV、映画、声優として活躍する俳優が多数所属。男優陣には橋爪 功,勝部演之,岡本富士太,大谷 朗,金田明夫、小林親弘など。女優陣では高林由紀子,松本留美,唐沢 潤,平栗あつみ,谷川清美,高橋理恵子など多士済々です。 第二の特色は公演レパートリーの幅広さと多様性。 円が目指しているのは、東西を問わず、最大級の古典から今日の最新の作品までを広く視野に収めて、そこに通底するはずの真に劇的なものは何かを自由に柔軟に問い続けるということです。 渡辺守章によるラシーヌ連続上演(特に「フェードル」は,パリをはじめヨーロッパ各地で公演を行い,芸術祭賞を受賞)や安西徹雄によるシェイクスピアならびにエリザベス朝劇の上演、チェーホフやイプセンなどの近代劇、マーティン・マクドナーなどの最新戯曲にも積極的に取り組んでいます。 また、別役実、太田省吾や岩松了、渡辺えり、東憲司など注目を集めている現代劇作家の書き下ろし作品にも魅力溢れる俳優陣が意欲的に取り組んでいます。 新橋、西新宿、浅草・田原町と経て、現在は三鷹を活動の拠点に年間3~4作品を上演しています。 第三の特色は児童劇の分野に新生面を開いたこどもステージです。 故・岸田今日子の企画により始まった「円・こどもステージ」は、谷川俊太郎、佐野洋子、別役実、きむらゆういち、國吉咲貴などによる書き下ろしにより、30作品(2020年現在)を数えます。良質の戯曲、音楽などが評価され、厚生大臣賞、東京都優秀児童劇をはじめ各種の賞に選ばれ続けています。 演出部には小森美巳、大間知靖子、芦沢みどり(翻訳)、山下悟、森新太郎、内藤裕子などが所属。

演劇企画集団THE・ガジラ(演劇)
設立:-

MCR(演劇)
東京都設立:1994年
1994年に脚本・演出の櫻井智也を中心として、当時同じ専門学校に通っていた数人により結成。 最近では下北沢を中心に「軽妙な会話」で紡ぎつつ「悲劇的状況をも喜劇に転化させる」作品を上演しています。 CoRich!舞台芸術まつり2009に於いてグランプリを受賞。(作品名「シド・アンドウ・ナンシー」) 2010年、三鷹市芸術文化振興財団主催のMITAKA “Next”Selectionに参加。 2012年度サンモールスタジオ最優秀団体賞を受賞。(「貧乏が顔に出る。」) 2016年三鷹市文化芸術財団主催「太宰治作品をモチーフにした演劇」第13回に参加。 どこに向かうか問われたならば、俺こそがそれを知りたいと答える、そんな劇団です。

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)(演劇、舞踊・バレエ)
東京都設立:2001年

売込隊ビーム(演劇)
大阪府設立:1996年
1996年、大阪芸術大学在学中に旗揚げ。突飛な状況設定を、気の利いたトリックと巧みなウソででっち上げ、鋭くもとっつきやすい会話劇を展開。大阪、東京の二都市で活躍中。

宇宙レコード(演劇)
東京都設立:-

オフィス3〇〇(演劇)
東京都設立:1980年
舞台芸術学院の仲間とともに劇団2〇〇結成。その後、劇団3〇〇に改名。 新人の養成をしながら、音楽、肉体表現を駆使しながら新しい舞台空間の創造を目指す。 1997年劇団3〇〇を解散。 2001年企画集団宇宙堂を旗揚げ。 更なる新しい表現を求めていろいろなジャンルのパフォーマーと共演する意欲作品を数々発表。 宇宙堂の活動を停止、オフィス3〇〇と改名して演劇だけにとらわれず、ライブやお茶会等も企画し観客との交流も場を設けて、次世代の演劇空間の創造を目指している。 ※2007年、宇宙堂よりオフィス3〇〇に改名。 http://www.asahi-net.or.jp/~wt6m-wtnb/