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ニットキャップシアター(演劇)
京都府設立:1999年
1999年、劇作家・演出家・俳優のごまのはえを代表として旗揚げ。以来、京都を拠点に日本各地で公演をおこなう。2007年には初の海外公演として上海公演を成功させた。 劇団代表のごまのはえが描く物語性豊かな戯曲を、様々な舞台表現――芝居/語り/ダンス/民族楽器の生演奏/歌/仮面や布などのマジカルグッズ――と、「言葉」とを組み合わせて、イマジネーションあふれる作品として生み出してきた。 世の中の流行り廃りと一歩離れたところから、自分たちの面白いと思ったことを大事にして創作を続けたいという思いから、『ガラパゴスエンターテインメント』という言葉を掲げて創作を続けている。 劇団名は、ムーンライダーズの楽曲「ニットキャップマン」より。

演劇センター直劇(演劇)
東京都設立:2000年
心理学を用いた演出および俳優育成を行っている劇団です。 扱うテーマは愛・正義など普遍的なものですが、新しいスタイルで心に突き刺さる作品を上演します。2006/12/7~10 第6回公演、「シーザーズ・マシン+エッジポイント」2本立て。 公演間近です。ご予約お急ぎください。 登録されたURLがつながらなくなっています。

人形劇団プーク(演劇、その他)
東京都設立:1929年
● プークは、現代人形劇芸術の創造をめざす専門の創造集団です。創立以来今日まで日本の伝統人形劇の創造的継承と世界の人形劇との交流をはかり、現代人形劇の創造的発展と普及をめざしています.プークは、1958年、国際人形劇連盟〈ウニマ〉に加盟。多くの国際人形劇フェスティバル、国際会議に参加しています。劇団の芸術指導者故川尻泰司は、その後半生をウニマ執行委員としてアジアの現代人形劇の振興に尽しました。また劇団アンサンブルは1976年以降、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、東南アジアの国々へ10次にわたり海外公演を行ない人形劇の国際交流に尽力しています。 ●プークは、1971年11月、人形劇専門の常設劇場・プーク人形劇場を東京・新宿に建設し、開場以来30年間、毎週日曜日、祭日、春、夏、クリスマス、正月の休日に常時、人形劇の公演を続けています。また世界の人形劇の芸術家を招き、日本の観客に紹介するとともに日本と世界の人形劇人の交流をすすめています。さらには日本の各地にある伝統人形劇を劇場に招き、紹介し、伝統の継承と発展に努力しています。

千賀ゆう子企画(演劇、舞踊・バレエ)
東京都設立:1982年
女優/演出家、千賀ゆう子主催のプロデュースユニット。 1966年より早稲田小劇場に10年在籍。脱退後、劇団眞空鑑創立に参加。解散後、1982年に千賀ゆう子企画を設立。現在、特に言語性と身体性を根源的に問い直す実験的な舞台活動を行っています。 千賀の活動は広範囲におよび、自身による企画制作、構成演出による作品の上演を続けながら、他劇団への客演、実験演劇シリーズなどのプロデュース公演への出演、舞踏から古典/民話/現代詩の語りまでと、全国各地で様々な舞台に出演しています。また、東京六本木/ストライプハススギャラリーにおいて、音楽家や若い役者たちとの即興演劇などライブ活動も行っています。 1996年には、ポーランドはルブリン市で復活されたコンフロンテーション国際演劇祭にアジアから唯一招かれ、SENGA UNITとして「古事記をめくる」を、またワルシャワ大学の招きで「曽根崎心中」を上演しました。以降、ポーランドでは交流を続けています。 1997年には、韓国の劇団舞天(むっちょん)を主宰する金亜羅さんの招きで同劇団の公演「オイディプス2」に客演するため1ヶ月チクサンに滞在。 2002年には、千賀演出のギリシア悲劇「オレスティア」をポーランドとギリシアで公演、2004年にはポーランドの演出家、アンジィ・サドフスキー氏を招き日本での共同作業(シアターΧ主宰)。2006年には韓国から金亜羅氏を招き「桜の森の満開の下」を共同作業、新潟・東京で上演しております。 近年は、岸田理生アバンギャルドフェスティバルへの連続参加。坂口安吾作品の上演、「語り芝居・建礼門院」や「平家を語る」など平家に関する上演を定期的に継続。その他、他団体プロデュース、フェスティバル上演などにも積極的に参加し、東京に限らず地方にも視野を広げ活動しております。 岡本太郎の母・岡本かの子、養女岡本敏子、坂口安吾、平家物語に精通。意欲的に作品を打ち出し続けております。 また、長く続けている演劇活動にこだわらず、若い役者、若い才能をどんどん取り入れ、新しい演劇を目指していっております。 詳しくはHPへ!! http://homepage3.nifty.com/senga-unit/

机上風景(演劇)
東京都設立:1999年

劇団前進座(演劇、歌舞伎・伝統芸能)
東京都設立:1931年
2011年に創立80周年を迎える劇団前進座です。 歌舞伎からミュージカルまで 幅広く舞台をつとめています。 吉祥寺で活動しています。 これからもたくさんの文化を発信して参ります。

劇団NLT(演劇)
東京都設立:1968年
1964年,文学座を脱退した俳優、賀原夏子、丹阿弥谷津子、中村伸朗、南美江らと、文芸演出部員、矢代静一、松浦竹夫らが顧問に岩田豊雄(獅子文六)、三島由紀夫を迎え、グループNLTとして発足。主に三島由紀夫作品を中心に公演活動を開始する。 NLTとは『新文学座』の意のラテン語、Neo Litterature Theatreの頭文字からとったもので、岩田豊雄の命名による。 1968年,賀原夏子を中心に、主にヴールヴァール劇(フランス語の風俗コメディ)を上演する『劇団NLT』として再発足。第1回公演は演出に飯沢匡、客演に黒柳徹子を迎え『マカロニ金融』を上演。この旗揚げ公演ともいえる作品で、芸術祭賞を受賞。以来、東京を中心に大阪、名古屋などでも公演を行う。 これ以降、主義、主張にとらわれることなく、純粋に劇場性を優位に置いた“大人が素直に楽しめる演劇”をモットーに日本ではほとんど紹介されなかった、海外の上質な喜劇を上演し続けている。 1980年代,全国的に喜劇を要望する声が高まり、地方小都市も含む、公演活動を開始。客演に黒柳徹子、中村メイコ、北林谷栄、小川真由美らを迎えた大型企画ともいえる喜劇により、多くの観客を獲得する。また、同時に都内小劇場を利用した、アトリエ公演も活発化、小空間ならではともいえる臨場感溢れる舞台づくりも進めている。 1991年,創立者 賀原夏子死去。現在は賀原の唱えた、ヴールヴァール路線を発展させ、海外の秀作コメディーを中心に、広範囲なレパートリーを展開する。 文化庁主催芸術祭賞を3度受賞。 現在までの上演作品は220以上。 演技部34名、研究生5名、文芸演出部・演出部6名、制作・事務局5名。 代表 川端槇ニ 東京都新宿区内に事務所、稽古場を置く。

無倣舎(演劇)
福岡県設立:2005年
2005年、「想像の泉」となる活動を目指し設立。舞台芸術の企画を中心としながら、ライブペイント、野外パフォーマンス、アート展示等様々な企画を行う。また、企画事に参加者を募り作品発表を通してアーティスト同士の交流場所としての機能も果たす。2005年第一回公演「GO・KAN」で、くうきプロジェクト実験シアター舞台美術賞を受賞。2012年に、「プレイバックシアターゆめみるきかい」で香港で行われている演劇祭「STBD」招聘公演を行う。また、無倣舎主宰の五味伸之は、演劇ワークショップのファシリテーター、ダンス作品の創作、アートイベントくうきプロジェクトを代表する等様々な分野で活動を行う。

下鴨車窓(演劇)
京都府設立:2004年
下鴨車窓は現代演劇の舞台作品をつくる団体です。2004年に設立され、京都を拠点に活動する劇作家、演出家の田辺剛が主宰。固定メンバーはおらず、作品ごとに出演者やスタッフを募っています。公演活動は地元だけにとどまらず、国内各地を巡演、2015年には初めて香港とマカオでの海外公演を果たしました。 <上演歴> #13『渇いた蜃気楼』(2015) 9.17-22@スペース・イサン(京都) 9.26-27@本行寺(岡山) #12『漂着(island)』(2015) 6.12-15@京都芸術センター 6.25-27@水泊劇場(香港) 6.29@自家劇場(マカオ) 7.4-5@八尾プリズムホール(大阪) 8.22-23@三重県文化会館 8.26-30@こまばアゴラ劇場(東京) #11『建築家M』(2013) 5.9-13@アトリエ劇研(京都) 5.22+23@大博多ホール(福岡) 5.30+31@アステールプラザ(広島) #10『煙の塔』2013.1.31-2.5@アトリエ劇研 #9『小町風伝』2012.1.20-22@アイホール(兵庫) #8『人魚』2011.8.3+4@アステールプラザ(広島) 7.30-8.1@ぽんプラザ(福岡) 7.22-24@アイホール(兵庫) #7『王様』2011.1.29+30@アステールプラザ(広島) 2010.12.16-23@アトリエ劇研 #6『人魚』2009.12.9-14@アトリエ劇研 #5『書庫』2009.3.7+8@七ツ寺共同スタジオ(名古屋) 2009.2.28-3.2@こまばアゴラ劇場(東京) 2008.11.7-11@アトリエ劇研 #4『農夫』2008.6.25-29@アトリエ劇研 #3『旅行者』(再演)2008.3.20-23@精華小劇場(大阪) #2『旅行者』2006.3.16-21@京都芸術センター #1『その赤い点は血だ』2004.12.17-19@アトリエ劇研 主宰田辺剛のプロフィールは上記のHPに掲載。

パントマイムカンパニー Walker(舞踊・バレエ)
東京都設立:2003年
全く新しいパントマイムを追求し、 その華のあるステージは見るものを釘付けにする。 東京都内を中心に、公演活動・ライブ・テレビ出演多数。 舞台上に広がるのは スピード感あふれる展開、洗練された美しい動き、 一瞬でおとずれるシックな静寂、、、 そしてちょっとさみしいものがたり。誰も見たことが無いWalkerが生み出す「パントマイムセッション」をどうぞお楽しみ下さい。 登録されたURLがつながらなくなっています。

札幌座(演劇)
北海道設立:1996年
「公益財団法人北海道演劇財団付属札幌座(略称:札幌座)」は、札幌を拠点にプロフェッショナルな演劇活動を目指す北海道演劇財団付属の演劇集団です。札幌を基盤としながらも東京はじめ全国各地の演劇人やパートナーとの共同作業を通して、優れた演劇の創造を進めます。 代表幹事(任期4年)としてチーフディレクターとチーフプロデューサーが任命されて劇団運営にあたります。また、複数のディレクターをおいて多様な創造理念と表現方法に対応しています。

(財)舞台芸術財団演劇人会議(演劇)
東京都設立:1999年

ARICA(舞踊・バレエ、その他)
東京都設立:-
Theater Company〈ARICA〉 一般社団法人ARICA 長年先鋭的な演劇活動を継続してきた安藤朋子をパフォーマーとして、演出の藤田康城、詩人、写真批評の倉石信乃、作曲家でコントラバス奏者猿山修、グラフィックデザイナー山口信博と須山悠里、テキスタイルコーディネーター・デザイナー安東陽子、プロデューサーの前田圭蔵、この8人を中心としたシアター・カンパニー。

こまつ座(演劇)
東京都設立:-

阿部事務所(演劇)
埼玉県設立:-

同居人(演劇)
東京都設立:2005年
小劇場を中心に、何気ないもつれや、嫉妬から起こる小さな事柄を題材のベースとした作風で、お芝居をしています。 今のところは、ワンシュチュエーションの口語演劇を主としています。

あさかめ(演劇)
東京都設立:2005年
作・演出・出演の児玉洋平とプロデューサー・出演のヒザイミズキによるお芝居ユニット。カフェ・ギャラリーなど劇場外の会場で、現実と地続きでありながらふと落とし穴に落ちてしまったような作品を上演。

箱庭円舞曲(演劇)
東京都設立:2000年
2000.9月、古川貴義が主宰となって旗揚げ。「シュールなリアリズム」を作風として掲げ、観劇後の日常にふとよぎるような作品を発表し続けている。 覗き見感覚で眺める、ほんの少しズレた日常のような出来事。しかし実は、笑って観ているそのズレ=シュールさが、自身にも当てはまる=リアルなものだと気付いたとき、怒りとも悲しみともつかない、行き場の無い、言葉にならないやるせない感覚に引きずり込まれている。そのある種の絶望的な感覚は、劇場というシュールな空間から離れて普段の生活に戻ったとき、なにげない瞬間に、鮮明に立ち返ってくる。

空間ゼリー(演劇)
東京都設立:2002年
劇団キャッチコピーは「女性のために、演劇」 劇団の設立理由は主宰であり、劇作を勤める坪田文の書く戯曲の世界を忠実に再現すること。 女性なら誰しもが感じたことがあるであろう寂しさや切なさといった気持ちを舞台上の世界に映し出し、観客が自分自身の姿を舞台上の登場人物に重ねられるような作品を作ることを目標として活動中。 女性の目から見た男性と現実の女性とのギャップや、恋愛、結婚、出産、仕事といった日常の理想と現実の違いなども描いている。

WAHAHA本舗(演劇)
東京都設立:1984年
小劇場ブームのおこった80年代に産声を上げる。 放送作家として第一線で活躍し、東京ヴォードビルショーの若手公演の演出を手掛けていた喰始と、同劇団の若手団員であった佐藤正宏・村松利史(退団)・柴田理恵・久本雅美・渡辺信子(退団)らが意気投合し1984年に創立。 初演『村の力』には、林家こぶ平(現:林家正蔵)も参加していた。 2000年に入り、若手団員が参加。 2003年には、新セクション・ワハハ商店が誕生し、コラアゲンはいごうまん、ガッポリ建設、ウクレレえいじ、猫ひろしらが所属。 それ以降には、芸人やパフォーマー、それ以外にも、女子プロレスラーのアジャ・コングや映画監督のヤン・ヨンヒらも所属。 現在46名が所属。 とにかくハッピーで、観客と一体となるステージ構成は、唯一無二の舞台である。 近年の劇団主催公演は、各メンバーのユニット&ソロ公演を含むと年間公演数は30公演以上になる、フル稼働状態。 エネルギッシュさとパワフルさ、そして何事もまるごと楽しんでしまうポジティブ思考は、WAHAHA本舗の信条である。