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少年かしこ(演劇)
東京都設立:2003年
俳優の身体感覚を最大限に生かしたシンプルで力強い演出! 緻密に組み立てられたシュールで先の読めないストーリー! そして、圧倒的にドラマチックな独自の世界観! ・・・それが、話題の「少年かしこ」!! [少年かしこ略歴] 加藤健一事務所 俳優教室出身の斉藤麻英子、MARICO、友田安伊子に作・演出の わしみざわ よしつぐを加えた4人で2003年に結成。ワークショップ主体の活動を開始。翌2004年 少年かしこVol.1『タヒチ ~楽園におちた日~』/ Vol.2『とろっこ』 2005年 番外公演『シロツメクサの約束』/ Vol.3『人魚と赤いハイヒール』 2006年 Vol.4『ルリ姫とハリ姫』/ Vol.5 『オーディション会場ココ↑』 2007年 番外公演『囲女』/ Vol.6 『電気じかけのアリスとテレス』 2008年 番外公演『通りゃん世』/ Vo.7『鹿 金 ~シカガネ~』2009年 番外編『花市文女』を経て現在に至る。 [メンバーのその他主な出演舞台] 下北沢本多劇場 後藤ひろひと 作・演出『ローラーハリケーン』/KERA・MAP『青十字』/殿様ランチ「アフターゴールデンウィーク」/遊気舎「鉄格子」「世界で一番速い女」「エルニンジャ対アマゾネスキョンシー」/44プロデュース「普通の生活1.2」/西田シャトナー東京冒険劇団「JAM」/ヰタマキニカリス「やったねぼくらの常夏パラソル」/アーバンフォレスト「赤坂見附~俺はやってねぇ~」 他多数。

旧劇団スカイフィッシュ(演劇)
大阪府設立:2003年
旧劇団スカイフィッシュは、代表・演出を担当する小嶋一郎と脚本を担当する松山賢史を中心とした創作集団。二人とも近畿大学文芸学部舞台芸術専攻の出身であり、2003年以降大阪を拠点に活動を続ける。「旧劇団」とは、現在は劇団ではないという意味であり、「集団のあり方」の模索を創作活動の出発点にしようという意思の表れでもある。 06年『MESSAGE』を契機に、団体所属の作家・松山賢史の書いた「小説」を脚本化せずに台本として使用して舞台芸術作品をつくるようになる。以後、「小説の演劇化」(小説を脚本化せずに用いて演劇作品を作ること)に焦点を定めて活動を行う。 演劇という「制度」への懐疑を抱き続け、「集団のあり方」「創作過程」「情報発信の仕方」など、「新しいルール」を構築すべく活動している。主な作品として『彼岸』。同作で利賀演出家コンクール2007に参加。 2008年度「適切な距離・再上演計画」[ワークインプログレス1(7月京都)―ワークインプログレス2(11月大阪)―]を進行。 さらに同作品をもって、活動開始5年目にして初の多地域公演を実施予定。[09年2月東京―2月大阪―3月愛知―3月北九州] 所属メンバー 小嶋一郎 旧劇団スカイフィッシュ代表・演出。1980年生まれ。近畿大学文芸学部舞台芸術専攻入学と同時に演劇を始める。大学で演劇(「演技実技」「演劇史」「戯曲創作」「ダンス」)を専門的に学ぶ。「演出」は独学。「体と声の関係」「役柄と役者の関係」を探り、近年は「小説の演劇化」に焦点を定めて演出を行っている。 これまで、鈴江俊郎、W・シェイクスピア、ハイナー・ミュラーといった劇作家の戯曲を演出。自作戯曲では、一人芝居や路上劇を演出。 利賀演出家コンクール2007参加。 主な演出作品として『適切な距離』(作・松山賢史、2008年)。 個人ブログ「演劇の新しいルール」が演劇制作者支援webサイトfringeで取り上げられるなど、演劇制作者としても近年注目を集める。 2008年、C.T.T.大阪事務局立ち上げに関わり、大阪事務局代表を務める。

劇団フライングステージ(演劇)
東京都設立:1992年
1992年の旗揚げ以来、代表の関根信一を中心に日本のゲイの姿をリアルに描く作品を作り続けているオープンリーゲイの劇団。 近作に、同性パートナーシップの問題をリアルタイムで取り上げた連作「Friend,Friends 友達、ともだち」「Family,Familiar 家族、かぞく」「Family,Familiar 家族、かぞく」、夏目漱石を明治の男たちの恋と友情の物語として読み直した「新・こころ」、小学生を主人公にした「アイタクテとナリタクテ 子どもと大人のフライングステージ」、ゲイの老いと死を描いた『Four Seasons 四季 2022』、夏目漱石『こころ』をモチーフとしたオムニバスの二部作『こころ、心、ココロ 日本のゲイシーンをめぐる100年と少しの物語』など。 年末にはgaku-GAY-kaiというイベントを毎年開催。近年はシェイクスピアを新宿2丁目を舞台に翻案した『贋作・十二夜』『贋作・冬物語』、チェーホフ原作「贋作・桜の園」などを上演。

劇団制作社(演劇)
東京都設立:2005年
作家、演出家、役者を有しない“制作のみで構成された”劇団です。小劇場界の制作を専門職として成立させたいという理念のもとに活動しています。 単純に公演の制作を受け持つという考え方では制作委託は行なわず、より密接に、より座付き的に関わる方法を取っています。詳細はHPにて。

MU(演劇)
東京都設立:2006年
MU(ムー) … ハセガワアユム(劇作家・演出家/俳優・ナレーター)が主宰とプロデューサーを兼ねる個人ユニット。 子役を経て、桐朋短期大学芸術学部卒業。自身の劇団活動を3年、俳優としてもブラジル(「バレンタインデイ・キス」「美しい人妻」etc.)、 エレカ(パルテノン多摩フェス参加)、bird's-eye view 企画公演、シャトナー研EX(西田シャトナー氏演出・王子小劇場主宰)などの出演を経て、<俳優と作家>の両方の視点を活かし既成の劇団の形態とは違うプロデュース公演を軸として活動開始。2006年11月に初公演『マーメイドソング』を迎えた。 名前の由来は、魑魅魍魎の劇団名が溢れる小劇場の中で浮くべく「徹底した意味の無さと妖しさ」を元に命名。 ユニットとして一環しているテーマは< not "no Message" > 90年代ならともかく、00年代においてメッセージがいらないなんていらない。という考えを軸に掲げる。 07年、下北沢OFFOFFシアターにて、下北沢初上陸を果たし『きみは死んでいる/その他短編』で短編集という企画、駅ばりのポスター、youtubeでの初日公演をダイジェストでUP、と作品自体の好評価が功を奏して動員約700名となる記念すべきプチブレイク公演となった。 08年夏、駅前劇場進出を果たし、下北沢から渋谷のギャラリーまで大きな振り幅で、小劇場界における短編集公演の先駆けとして活動中。 2010年2月、第20回下北沢演劇祭参加決定! (2009.12.13 更新)

ホチキス(演劇)
東京都設立:1997年
【劇団ホチキスとは…】 感情デトックス演劇。 “笑顔”と“涙”をつくる 感動空間を創造するシアターカンパニーです。 一生のうちに人が笑う時間は平均22時間3分。また泣く時間は平均500日(女性で)という数字がある。平均寿命80年のうちで見れば、少ない数字だが、笑う、涙する時間は時として人生を左右するくらい重要な体験となる事もある。 ホチキスは、その「笑い」と「涙」を体験する時間を造り出し、日常生活に癒しを。心の豊かさを。そして、人生を変えるかもしれないささやかなで、大きな時間を提供できる作品を作り続けています。 1997年、愛知県立芸術大学の学生だった米山を中心に結成。2015年に劇団を法人化。2022年度で6期目に入る。

渡辺センター(演劇)
東京都設立:2003年

弾丸MAMAER(演劇)
東京都設立:1999年
99年に主宰の竹重洋平氏が企画したユニット公演がきっかけとなり、同年結成。 「全ては、偉大な母から生まれもちて候」という格言の基、東京を拠点にし、年に3回の舞台公演を中心にワンシチュエーション演劇の王道を疾走する他、ライブハウスでの番外公演や、 テレビ・映画・CMなどにも出演し、意欲的に活動している。 時にはヤクザや売春婦、犯罪者や刑事などの、 常に“死の隣り合わせ”にいるあらゆる人間たちの生き様を、時には家族ものや男と女の泥沼劇、日常劇などを、現代や戦前、昭和中期とさまざまな時代背景で描き、その幅広い内容が好評を得ている。 状況設定をはじめ舞台美術もよりリアルに拘り、多様な設定の中でも、毎回のテーマでもある人間の「心の葛藤」と「成長」をユニークかつダイナミズムに表現し、そんな斬新で肩の凝らない良質な脚本と、個性的で粒揃いの役者達が観る者の記憶という記憶にこびりついて止まない。

女王陛下(演劇)
東京都設立:-
【検索用】 オアシズ×女王陛下

Theatre劇団子(演劇)
東京都設立:1992年
Theatre劇団子は誰にでも楽しめるエンターテイメント喜劇をモットーに結成29年目を迎える。 石山英憲の描く温かい世界観と、個性豊かな俳優陣が演じる魅力的なキャラクターが特長。 身近な暮らしの中で起こる悲喜こもごもを、不器用でどこか憎めない登場人物達が、軽妙な笑いを織り交ぜながら展開していく。「お客様にほっこりと温かい気持ちになって劇場を後にしてもらう」そんな作品作りを目指している。 最近では、本来得意とするおバカでわかりやすいシチュエーションコメディの枠を超え、人間の心の葛藤や感情のやりとりをより深く追求した作品にも取り組み、劇団としての可能性を広げている。

演劇集団壺会(演劇)
東京都設立:2002年
2000年6月 桐朋学園短期大学部芸術科演劇専攻(現 桐朋学園芸術短期大学演劇専攻)在学中に内海詩野、高橋朋子により発足。本公演は年一回~二回 2005年5月に川島めぐみを正式にメンバーに迎える。 2007年から、活動を休止していたが、2010年より再始動に向けて活動中。 在学中や客演先にて共に作品を作った美しく個性豊かな女優を招き、 プロデュース形式の女芝居を企画、制作。 メンバーの高橋朋子がオリジナルで書き下ろしている脚本は、様々な環境の中で生まれる“女たちの出会いと決断”を主題に、言葉に出来なくともそこに確実にあるもの (世界)を表現すべく“いつか、どこか”の架空の時空間の中、もがき、戦い、守り、決める、不器用な女たちの切なく優しい物語を描き出している。 照明、音響に於いても、プロの女性スタッフを起用し、女ならではの 華美な毒々しさや、やわらかい繊細さを細部までこだわり また、衣装、美術、ミザンス(見場)も総合的に捉えることによって [画としての視覚的美しさ]が、場面の説明を超えたエンターテインとなることを目指す。 演技は、安易な笑いやパフォーマンス、映像などに頼らず、あくまで芝居の基本である言葉のキャッチボールによる、新鮮な会話を大切にし、役者の内から湧き出す言葉と身体が見る人の〔核〕に届くように、生きているシーンを作り出す。 感じていただければこの上ない幸せです。

西田シャトナー演劇研究所(演劇)
愛知県設立:2002年
略称:シャトナー研

マシンガンデニーロ(演劇)
東京都設立:2005年
2005年春、作・演出を担当する間拓哉、役者、松﨑映子、菊池豪で結成。実力派の個性豊かな役者を招き、プロデュース形式で公演を企画している。 笑いやパフォーマンス、映像などに頼らず、あくまで役者の存在感にこだわり、またその身体や舞台美術、音楽を駆使した作り出す特撮的なシーンなど、独特な演出が光る。 作品の特徴は、「亜現実」(固定された自己認識からずれたもうひとつの現実)の世界から生まれる、切なく強い人間ロマンの物語だ。(HPより抜粋・当団体の許諾あり)

方南ぐみ(演劇)
東京都設立:-

マグネシウムリボン(演劇)
東京都設立:1997年

KUDAN Project(演劇)
愛知県設立:1998年
◆1995年◆ 天野天街(少年王者舘)、小熊ヒデジ(てんぷくプロ)らが演劇ユニット『キコリの会』を立ち上げる。同年6月 『くだんの件』を東京・名古屋で上演。 ◆1998年◆ アジア小劇場ネットワークの招聘により、『くだんの件』で初の海外(台北+香港)公演を行う。これを機に《KUDANProject》発足。以後、国内、海外での公演を積極的に実施。 ◆2003年◆ 『真夜中の弥次さん喜多さん』(原作:しりあがり寿、脚本・演出:天野天街)で中国3都市(北京・ハルピン・重慶)連続公演実施。 ◆2005年◆ 出演者総勢161名による『百人芝居◎真夜中の弥次さん喜多さん』公演を名古屋で実施。全国的にも類を見ない大規模な公演として各界で大きな話題を呼ぶ。 ◆2006年◆ 『真夜中の弥次さん喜多さん』マニラ+クアラルンプール公演、凱旋公演を行い、同作品の最終公演とする。 ◆2007年◆ 二人芝居最新作『美藝公』(原作:筒井康隆、脚本・演出:天野天街)公演。

SAMプロジェクト(演劇)
東京都設立:-

堤幸彦劇団 tsutsumizo teatro (演劇)
東京都設立:-

アカデミック・シェイクスピア・カンパニー (ASC)(演劇)
神奈川県設立:1996年
4月23日は、シェイクスピア生誕の日でもあり命日でもあります。 1996年、アカデミック・シェイクスピア・カンパニー(ASC)は、この記念すべき日である4月23日に設立されました。シェイクスピア劇およびその関連作品の上演によって、より幅広い層への演劇の普及と、より高い次元での日本文化への貢献を目指し、また、シェイクスピア演劇の実践的研究から教育まで、アカデミックな活動を行うことを目的とし、劇団名に、アカデミックという名称をつけることを選びました。 代表の彩乃木崇之は、16世紀にシェイクスピアが座付作者を務めたロンドンのパブリック・シアター「ザ・グローブ(地球座)」をモデルに1988年に建てられたシェイクスピア専門劇場「東京グローブ座」において、その設立まもなくからロベール・ルパージュ、ロン・ダニエルズ、ペーター・ストルマーレ、ジェラルド・マーフィ、マイケル・ナイマンなど海外の一流芸術家と、俳優として数多くの仕事をともにしてきました。その経験と、自身のシェイクスピア探求に基づいた彩乃木の演出は、シェイクスピア演劇の持つ強靭なまでの本来の魅力はそのままに、日本人離れした独特の感性と手法で鮮やかに現代に甦らせており、シェイクスピアファンのみならず、これまでシェイクスピア作品に堅苦しいイメージを抱いていた多くの人々からも幅広く支持されてきました。

劇団印象-indian elephant-(演劇)
東京都設立:2003年
劇団印象-indian elephant-(いんぞう)は、2003年1月に鈴木厚人を中心に結成され、横浜を拠点に活動を開始。以来一貫して、主宰である鈴木厚人の戯曲作品を上演しています。2004年には、結成2年目にして、STスポット演劇フェスティバル・スパーキング21の15周年記念ショーケースにて「穴鍵」を上演。2006年から活動拠点を新宿に移し、公演毎に実力のある役者を集めるセミ・プロデュース公演スタイルに移行。 ウィットやユーモアに富んだ台詞回しと、アイロニーに満ちたストーリー展開、歌舞伎を思わせるケレンな舞台造形を駆使しながら、観劇後、劇場を出た観客の生活や目に映る景色の印象を変える、そんなエンターテインメントを発信しています。 【過去の全公演】 「鴉姫(からすひめ)」 2003年2月 横浜・STスポット 「嘘月(うそつき)」 2004年6月 横浜・STスポット 「穴鍵(あなかぎ)」 2004年11月 横浜・STスポット 「穴鍵(あなかぎ)」 2004年12月 田町・芝浦港南区民センター 「幸服(こうふく)」 2005年2月 横浜・STスポット 「空白(そらしろ)」 2005年6月 江古田・ストアハウス 「望遠(ぼうえん)」 2005年12月 横浜・相鉄本多劇場 「友霊(ゆうれい)」 2006年7月 新宿・タイニイアリス 「愛撃(あいうち)」 2006年11月 新宿・タイニイアリス 「父産(とうさん)」 2007年6月 新宿・タイニイアリス 「青鬼(あおおに)」 2007年11月 新宿・タイニイアリス 「空白(そらしろ)」 2008年2月 新宿・タイニイアリス 「枕闇(まくらやみ)」 2008年11月 新宿・タイニイアリス 「青鬼・再演」 2009年3月 横浜相鉄本多劇場 ※横浜SAAC「再演支援プロジェクト」リバイバルチャレンジ#2 選出作品として上演 「父産・再演」 2009年10月 吉祥寺シアター 「匂衣(におい)」 2010年 下北沢シアター シンプルな舞台美術、場面転換の多用、ウィットに富んだ台詞回し、アイロニーに満ちたストーリー展開、リアリズムではなく演劇的嘘で見せていく演出スタイルで、観客を知らず知らずに、奇想天外な別世界に連れて行く、不条理ポップなエンターテインメントを発信しています。