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あなざ事情団

あなざ事情団(演劇)

設立:2004年

あなざ事情団は、わたなべなおこ(演出家。あなざーわーくす主宰)、倉品淳子(俳優。山の手事情社所属)、松田弘子(俳優。青年団所属)が、劇団の枠を越えこの3人でやりたい演劇を創造するために2004年春に結成したユニットです。同年8月、アトリエ春風舎にて観客参加型演劇『三人姉妹』を上演。公演中から再演希望の声を多数いただくなど、好評を博しました。 独自の方法論を持つ者同士が闘いの火花を散らしながら作り上げる作品。わたなべなおこが独自に編み出した観客参加型「レクリエーション演劇」の手法を存分に生かし、日本の演劇界をリードする山の手事情社、青年団で活躍する倉品淳子、松田弘子の「技」と「魅力」をあますところなく堪能していただける舞台。それが、あなざ事情団です。

蜜

蜜(演劇)

設立:-

水族館劇場

水族館劇場(演劇)

東京都設立:1987年

1987年に結成された野外劇集団。旗揚げ以来「座」にこだわり、自ら高さ十数メートルにおよぶ巨大な野外舞臺を建立。劇団の代名詞とも言える数十トンもの水落としの仕掛けや舞台に設けられた複数の回り舞台を操り、壮大な「小屋掛け芝居」にこだわり、興行し続ける。巨大なプールを仕込んだ舞台、浮遊する木馬や船・飛行機、疾走する馬や暗闇に浮かび上がる白梟の姿など、既存の劇場では決して見ることができない祝祭的大パノラマを現出させる。そして瞬く間に小屋を解体し、元の静寂へ・日常へと一変させる。まるで夢か幻であったかのように。

もろもろスカイブルー

もろもろスカイブルー(その他)

設立:-

空気ノ機械ノ尾ッポ

空気ノ機械ノ尾ッポ(演劇)

東京都設立:1997年

もしもしガシャ~ン

もしもしガシャ~ン(演劇)

東京都設立:1999年

作・演出・役者の奈尾真を中心とした劇団。 1999年12月に仙台にて旗揚げ。主に奈尾真のオリジナル脚本を上演。 以降10本の本公演と3本の番外公演を行う。 2013年6月、満を持して本公演を上演予定!!!

親友の彼女

親友の彼女(演劇)

設立:-

【検索用】 臨床コントユニット (旧URL:http://www.geocities.jp/takashi179/)

THE REDCARPETS

THE REDCARPETS(演劇)

東京都設立:2007年

天然スパイラル解散後、金房実加主宰で活動するユニット、 THE REDCARPETS (レッドカーペッツ)。通称、レッカペ。 歌あり、ダンスあり、エンターテイメント性の強い作品で、 金房の脚本・演出が好評を得ている。 本公演以外にもコント公演を年に2回行っている。 最近の作品では2011年8月赤坂レッドシアターで行われた 『ドールハウス』が好評を得ている。

虚飾集団廻天百眼

虚飾集団廻天百眼(演劇、ミュージカル、その他)

東京都設立:2005年

石井飛鳥を中心に結成された虚飾芸事集団。 美徳・悪徳、可能・不可能、エロ・アート、などを素通りして、ひたすらお客様との快楽を追求する。 耽美と喧騒!愉悦と詩情!その舞台は「お祭騒ぎ」「暗闇映劇」「日本版ロッキーホラーショウ」「きれいなおねえさんがみられる」などと称されている。 悦楽的な舞台装置と衣装、俳優達の劇中歌とダンス、圧倒的な世界観を誇る、新進気鋭の暗黒エンターテイメント集団! 廻天百眼オフィシャルサイト http://kaitenhyakume.com 廻天百眼モバイルサイト http://ishiiasuka.blog.shinobi.jp/Entry/309/ YouTube http://www.youtube.com/user/kaitenhyakume Flickr http://www.flickr.com/photos/kaitenhyakume/ mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=1640415

劇団犯罪友の会

劇団犯罪友の会(演劇)

大阪府設立:1976年

結成以来、野外演劇の確立と新しい演劇への試みをしてまいりました。 野外に建築用丸太数千本を組み上げ、舞台の紀行や美術・各種設備も劇団員自ら設計し、作り上げさらに夜空や都市の斜景も取り入れて、芝居の内容に応じた室内の劇場・ホールでは不可能な演劇の可能...性を追究してきました。 旗揚げは1976年、関西を中心に活動を続けています。近年では団員から俳優賞受賞者も多数輩出していますが、創立以来、野外の劇場で公演する「野外劇」のスタイルを守り続けています。 犯罪友の会の演劇の多くは毎回、戦国時代や江戸時代、終戦直後など、過去の歴史にテーマを採っています。きらびやかな遊廓のセットや衣装の着物は、犯罪友の会の大きな魅力。差し金や屋台崩し、本火・本水など、歌舞伎の技法がケレン味たっぷりに取り入れられている点も、犯罪友の会ならではの特色です。 公演は毎年春と秋の2回開催を予定し、他に東京公演や若手新人公演を行う年もあります。秋公演では大阪森之宮にある難波宮史跡公園に、特設野外劇場を丸太をつかって建設し野外劇をしています。そこで織り成すHANTOMO野外エンターテイメント!野外演劇を見たことのない方、一度は必見です! あなたの心に感動の火を灯せる舞台になるよう、劇団員一同頑張ります!!

I.Q150

I.Q150(演劇)

宮城県設立:1979年

 1979年旗揚げ。以来主宰丹野久美子の作・演出作品を上演。宮城県仙台市を拠点とし東北各県や東京などで公演を行っている。  男と女のあいだのさまざまな局面を、幻想性とリアリティ/繊細さと力強さという相反する表現を緻密に織りあげ展開。さらに只野展也による音楽が、作品に奥行きと深みを与えている。  ひとつの作品を繰り返し改訂・再演することで作品を熟成させている。  近年では家族や仲間といった、男と女のあいだにとどまらない「人と人とのつながり」を丹野ならではの視点で描き出している。 ■主宰・丹野久美子の劇団I.Q150以外での主な舞台活動 ・迦樓羅舎(かるらしゃ)丹下一との二人芝居「男と女のいる舗道」 (89 年 渋谷・ジァンジァン 仙台・十月劇場アトリエ) ・岸田理生プロデュース「十人十色」、黄色舞伎團2「犬機械」 (92 年 渋谷・ジァンジァン) ・宮城県・交通公社企画「杜の賑わい」(93 年 仙台・仙台電力ホール) ・現代日本戯曲大系1「眠っちゃいけない子守歌」作・別役稔 演出・山崎哲 (95 年 茨城・水戸芸術劇場) ・塩竈市遊ホール★市民参加企画「塩竈夢ミュージカル」 (07〜11年 塩竈市遊ホール 作・演出)

劇団フルタ丸

劇団フルタ丸(演劇)

東京都設立:2002年

ひとりぼっちの夜を救う演劇をつくっている劇団です。 略歴 2002年 明治大学文学部文学科演劇学専攻にて、フルタジュンがクラスの悪友を集めて結成。 2005年 第5回公演『六本木大学』で学内劇場「アートスタジオ」の動員最高記録を達成。 2008年 第11回公演『あたらしく別館をつくろう!』が、「星の戯曲賞」オリジナル戯曲賞 準グランプリ受賞。 同年 下北沢に拠点を構えてホームグラウンドとする。 2012年 10周年記念公演『うつくしい革命』で動員数が1000人を突破。 同年 演劇動画15分一本勝負「第1回 クォータースターコンテスト」で優秀作品賞受賞。 2013年 1時間の中篇作品を上演する「60ミニッツ」企画が始動。 同年 『フルカラーの夏』で、フルタの故郷である岐阜県美濃市への凱旋公演を果たす。 同年 アグレッシブな演出に挑む「チャレンジング興行」シリーズを開始。 『匿名家族』(2013)『パラレル』(2013)『共演NG』(2014)の三部作にて完結。 2015年 劇団活動の原点に立ち返る「劇団メンバーだけの本公演」シリーズを開始。 同年 フルタが母校「明治大学シェイクスピアプロジェクト」でワークショップ講師。 同年 下北沢カレーフェスティバルとのコラボ公演『食卓のピエロ』を開催。 「カレーを食べながら観る演劇」として話題となる。 2016年 劇団トークライブ「遠足前夜」を始動。 同年 東京と岐阜で初となる本公演ツアー『ビッグマウス症候群』を開催。 同年 演劇動画15分一本勝負「第5回 クォータースターコンテスト」で、レプロエンタテインメントの「浅草九劇賞」を受賞。 2018年 子供から大人まで楽しめる少年マンガのような三人芝居を上演するユニット「FURUTAMARU.」シリーズを始動。 2019年 下北沢路上演劇祭3に参戦してポエトリーオペラ『下北沢2019』を上演。 2020年 本多劇場グループPRESENTSの下、観客席を舞台にした観客達の物語『オーディエンス』をライブ配信上演。 同年 劇団のマネージメントを行う合同会社エンピツを設立。 2021年 二年半ぶりの本公演『ねむる広告塔』で、新体制のフルタ丸として再始動。 2022年 二十周年記念公演『すべてセリフのはずだった』を上演。 2023年 新企画「フルタ丸講談」シリーズを始動。

インパラプレパラート

インパラプレパラート(演劇)

東京都設立:-

創劇舎

創劇舎(演劇)

東京都設立:-

演劇ユニットG.com

演劇ユニットG.com(演劇)

東京都設立:1999年

SF(少し・不条理)な作品を展開する演劇ユニット 1999年9月 『ハッピーエンドカフェ』 作/演出:三浦剛 2001年9月 『孤独の星』 (かもめ座)  作/演出:三浦剛 2004年2月 『百鬼夜行』 (十四夜月)作/演出:三浦剛 2005年3月 『金の卵1980』 (シアター風姿花伝)         作/演出:三浦実夫/三浦剛 2005年9月  G.com×実験空間(第一実験)『完全な真空』        作/演出:三浦剛        演奏:実験空間オーケストラ 2006年4月  G.com×実験空間(第ニ実験)       『完全な真空/BLACK BOX』作/演出:三浦剛        演奏:実験空間オーケストラ 指揮:中島慧 2006年11月  スタニスワフ・レム追悼公演『孤独の星』2006年版         (MOMO) 作/演出:三浦剛 2007年5月 『金の卵1960』 (シアター・ブラッツ)         作 三浦実夫 演出  三浦剛 2007年8月  第65回世界SF大会“SFドラマシアター”       『孤独の惑星』ver.80min (横浜パシフィコ)        作・演出:三浦剛 2008年3月  夏目漱石の生誕140 年・漱石公園のリニューアル        オープン記念“江戸っ子漱石 春うらら講演会”       『「明暗」の人々』 演出:三浦剛 2008年6月 『闘争か逃走か』(アトリエフォンテーヌ)        作/演出:三浦剛 2009年2月 『風と虹のクロニクル』(俳優座劇場)        脚色:三浦剛 2009年8月 『金の卵 1970』(ザ・ポケット)        作/演出:三浦実夫/三浦剛 2010年1月 世田谷区ネクストジェネレーション       『闘争か、逃走か。』(シアタートラム) 2010年3月 『完全な真空/BLACKBOX』(テアトルBONBON)        作/演出 三浦剛  2010年9月 G.comプロデュース「千羽鶴」(COREDO THEATER)       原作 川端康成  作 岡田久早雄  演出 三浦剛 2011年7月 『実権都市』(劇場MOMO)        作/演出  三浦剛 2012年7月 『孤独の惑星』(劇場HOPE)        作/演出  三浦剛 2013年4月  G.comプロデュ−ス『東京0番地』 (PerformingGallery&Cafe 絵空箱)       作 三浦実夫  演出 三浦剛 2013年7月 『聯綿 レンメン』(王子小劇場)        作/演出  三浦剛 2014年8月 『穴の中 或は、■の中』(SPACE雑遊)        作/演出  三浦剛 2015年2月 『一人づつ』 (パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』)        作:アントン・チェーホフ/ジャン・コクトー/三浦剛 演出・三浦剛 2016年3月 『肉弾』(SPACE雑遊)        原作・岡本喜八 脚本・演出 三浦剛  2017年8月 『雨季』(花まる学習会 王子小劇場)        劇作・演出 三浦剛 2019年3月 『ロボットとわたし』(ウエストエンドスタジオ)        劇作・演出 三浦剛  

よしこ

よしこ(演劇、その他)

岩手県設立:1992年

.「毒のあるメルヘン」をコンセプトに活動する“よしこ”の芝居は、ちょっぴり切なく、かつ毒々しい。 女性だけで創り出されるその舞台は、不可解でもあり、華々しくもある。 「五感に訴える芝居」と評されるその舞台のテーマには、死生、狂気、胎内、血液、骨など人の心の奥に眠る感覚が流れている。 1992年 結成 1993年 「見世物屋敷」で旗揚げ 1998年 大世紀末演劇展参加より、東京進出 1999年 もりげき演劇賞「創作戯曲賞」「宣伝美術賞」を受賞 2001年 盛岡・仙台・東京の三大都市公演を行う 2005年 「さらば夏の思い出」で盛岡市民演劇賞大賞を受賞 2008年 ファンクラブるつぼ10周年 2010年 記念すべき20回目の公演 2011年 「花葬日記」で盛岡市民演劇賞大賞を受賞 そして2012年夏、よしこ結成20周年公演として、 第9回盛岡市民演劇賞大賞受賞作品「花葬日記」を再演します。

架空の劇団

架空の劇団(演劇)

岩手県設立:2001年

架空の劇団は、1990年結成後、24回の公演をもって1996年解散。2001年に新たなメンバーで復活しました。2021年で20周年となる、現代演劇をフィールドとする劇団です。 年に1回から2回の公演を盛岡市内で上演し、ときに県外も含めた他都市での公演も行います。 劇作家2人体制で、くらもちひろゆき、高橋拓の作品を交互に上演しています。 日常会話をベースに日々の細々とした描写を得意とするくらもち、歴史上の人物や詩、短歌などをモチーフに、時空を超えた物語を得意とする高橋、と作風はまるで違いますが、ともにテーマとするのは「死と再生」。 公演前3ヶ月から活動を始め、準備期間の稽古は週3回、夜を中心に盛岡劇場で行っています。 公演のない時期は、月1回程度のミーティングを行い、次の活動を計画します。

現代時報

現代時報(演劇)

岩手県設立:1997年

1997.11.1-2022.11.6 1997年11月、旗揚げ。綿密に心情を描写していく作風に定評があり盛岡を拠点に新しい地域・現代劇へのアプローチを試みている。 盛岡劇場、いわてアートサポートセンター風のスタジオなどで精力的に公演し幅広い年代層から支持を得ている。 2022年11月、結成25周年解散公演「生前葬」を以て解散。

劇団イケメニアン

劇団イケメニアン(演劇)

東京都設立:2005年

イケメニアンは2005年4月に谷貴矢と塩見拓也(ともに当時東京大学1年生)により旗揚げされた劇団です。渋谷・池袋・新宿等の都内の小劇場で活動してきました。08年より、メインメンバーが社会人になることをきっかけに、【はたらくこども】として再スタート。現在では落語・歌舞伎などの古典芸能を手法・ストーリー両面からリメイクする作品を主に上演しています。

劇団Ziシアター

劇団Ziシアター(演劇)

佐賀県設立:1992年

心にスパイス☆エンゲキでゲンキ♪ 佐賀でもっと演劇を楽しめることを目標に、見応えのある舞台つくり、そして、日常生活と共にある演劇を目指して活動中☆1992年結成。 ≪主な活動≫ ・本公演 ・ゼロから始める演劇 『テアトロこじーら』 ・舞台美術製作 ≪活動方針≫ ・佐賀で演劇を続けていくこと ・舞台芸術としての演劇の追求 ・演劇によるひとづくり ・演劇で地域と繋がること

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