該当の団体を検索して、選択してください。

劇団OOK(演劇)
高知県設立:2006年

演劇集団S.T.H(演劇)
高知県設立:1992年
「舞台芸術が果たすべき地域での役割を模索する」ことを活動方針に、1992年3月1日結成。 結成以来、活動方針に則った稽古と公演活動の他、つねに「演劇で何が出来るか」という命題を探りながら演劇と地域の理想的な関係を考え続けている。2001年には高知で活動する若手劇団による「高知演劇ネットワーク・演会」結成の原動力となり、高知の舞台芸術の活性化のために、リーダー的な役割を果たしている。特に、映像芸術でない生の舞台芸術そのものにおける「豊かさ」や「凄さ」などをひとりでも多くの観客に伝え、その価値感を理解し、共有してもらう、地域における舞台芸術活動の意義を高めていきたいと考えている。 また最近では、演劇ワークショップ等を通して、子どもたちの身体表現活動の手助けや地域の演劇を担う次世代の人材育成にも積極的に取り組んでいる。

劇団MAC(演劇、その他)
高知県設立:1997年
▼劇団MACとは? 1997年夏、藤岡(演出)、中村(音響)を中心に結成。翌年3月旗揚げ。これまでに12回の本公演の他、様々な演劇公演、イベントなどに参加。舞台上の演出はもちろん、スタッフワーク、DTP、作品のクオリティーの追求と企画のあほらしさをセンス良く統合がモットー。 “劇団”ではあるが、俳優が所属しないクリエイター集団で、近年は他劇団とのコラボレーションやプロデュース公演を行う。また、メンバー各自が外部の公演に参加するなど、県外でも活動している。 ▼過去の公演 第1弾公演「赤鬼」1998/3 第2弾公演「半神」1999/4 第3弾公演「スナフキンの手紙」1999/9 第4弾公演「バグスター氏の実験」2000/3 第5弾公演「こども魂」2000/9 第6弾公演「農業少女」2001/3 第7弾公演「アーバンクロウ~息もできない」2002/3 第7.5弾公演「MAC Live 1,2,3,POW!」2002/11 劇団MAC&ゲキダンNewSun菌(第8弾公演)「ナーバスな虫々」2003/3 演劇集団S.T.H.&劇団MAC合同公演(第9弾公演)「祈る女」2004/5 第10弾公演「ソラ抱くヒト」2005/6 第11弾公演「三島由紀夫・葵上~近代能楽集より~」2006/5 演劇集団S.T.H.&劇団MAC W公演「いかけしごむ」2007/4 演劇集団S.T.H.&劇団MAC W公演「おつげ」2007/5 第12弾公演「命を弄ぶ男ふたり」2008/6 ▼参加公演 かるぽーと開館記念 演劇合同公演「ハムレット」2002/5 平成17年度舞台芸術活性化事業公演「ヘッダ・ガブラー」2005/8~9 高知県立美術館製作「誤解」2005/12、2006/5他 Theatre Lab.こうち Me「人形の家」2007/2他 Theatre Lab.こうち Me 2nd「天守物語」2007/10~11 Theatre Lab.こうち Me 3rd「天守物語」2008/10~12 他、多数の舞台作品・イベントに参加。

青年団若手自主企画『西村企画』(演劇)
東京都設立:2005年
2006年8月、OSPF'06(大阪短編演劇祭)参加 2006年9月、青年団若手自主企画Vol.30『World's end』 2007年5月、青年団若手自主企画Vol.32『Unit』 2007年8月、OSPF'07(大阪短編演劇祭)参加 2007年5月、青年団若手自主企画Vol.35『ライン』

エロティック・クライスト(演劇)
千葉県設立:2007年
元風俗ライター・ふじたばくやが送る新しい“エロ”の表現スタイル。

八町荒し(演劇)
東京都設立:2006年
日常に生きる人間のどうしようもなさ、人間くささ、汚らしさを滑稽に描き舞台上で表現している。そんな演劇団体であります。

劇団阿彌 GEKIDAN AMI(演劇)
東京都設立:1994年
劇団阿彌 GEKIDAN AMI 1994年結成。能楽の身体性と同時にその厳しい即興性をも取り入れ、さらに現代における仮面の可能性を追求するなど、現代劇の解体とその再構築による前衛的舞台を実現している。その求心的舞台構築の為、観客の無意識層に揺らぎを与え、そこから立ち上がる想像力において顕現するダイナミックな原初的舞台を目指している。その前衛と伝統のせめぎ合いの舞台は、日本において最も能楽に近い舞台と定評がある。 岡村洋次郎 プロフィール (故)竹内(敏晴)・演劇研究所にて、「命のレッスン」(5年間)を通して身体性の恢復を経験する。観世流能楽師(故)観世栄夫に師事(8年間)。能楽の身体的言語を通して舞台創造の根源に触れる。1994年 阿彌(劇団)を結成。

桜美林大学パフォーミングアーツプログラム<OPAP>(演劇、舞踊・バレエ)
神奈川県設立:-
桜美林大学パフォーミングアーツプログラム(通称OPAP/ オパップ)とは、桜美林大学総合文化学科・総合文化学群が主体となって製作する公演の名称です。毎回プロの演出家・振付家がプロデュースし、学生がキャスト・スタッフをつとめます。 単なる演劇専修生の発表会ではなく、一般観客の鑑賞にも堪える、高いレベルの上演を目指します。

劇団K助(演劇)
東京都設立:2003年
【検索用】K助・ケイスケ【旧名称】物語ユニット・K助 2003年、お笑い芸人の金沢知樹を主宰とし、お笑い芸人数名と共に旗揚げ。シアターモリエールでの第1回公演「ヤマトタケルの面々」で、お笑い芸人と役者との共演が話題を呼び、年2回の定期公演で着実に動員数を伸ばす。 多くの作品はシュチュエーションコメディーでありながら、バランスよく散りばめられた人間ドラマで観客の涙を誘っている。

垣内裕一プロデュース(演劇)
設立:-

チャリカルキ(演劇)
東京都設立:1998年
■■■劇団名の由来■■■ “自転車(チャリ)”か“歩き”の速さで、 話をしながら、景色を見ながら、応援してくれるお客様と 一緒に進んで行けたらいいなという願いを込めました。 1998年、ビーグル大塚と占部房子の二人だけのユニットとして結成。 以来、紆余曲折を経て、現在は 主宰のビーグル大塚、森耕平、菅野さおり、青木若菜、森奎伍、大野泰山の6人で構成されている。 年齢も20代~40代と幅広く、色も様々だ。 常に、新しいことに挑戦していく気持ちと、 個人の得意分野をもっと伸ばして行く事が、今後の課題である。 ■■■劇団のコンセプト■■■ 『大人に捧げるエンターテイメント』 劇場に来て、お芝居を観ることは、ある意味現実逃避だと思います。 しかしながら、観劇後劇場を一歩出れば、また変わらない現実が待っています。 現実は現実で、いくらきれいな芝居を観ても、変わることはないと思います。 ならば、変わらない現実を受け止めるために、チャリカルキは方法を提案します。 提案したものを、自分の現実とどう向き合わせるかは、あなたの自由です。 社会にもまれ、何かを守るために生きている大人達にとっての、 少しでも、明日に繋がるエッセンスになれれば嬉しいです。

スクエア(演劇)
大阪府設立:1996年
1996年、上田一軒、森澤匡晴の2人により結成。 独自の人物描写と、質の高いコメディセンスで公演を展開し、 演劇祭や、イベン ト・テレビなどへの出演するほか、海外から も、「釜山国際演劇祭2005」に招聘されるなど、各方面から、 独自のセンスが評価を得ている。 【スクエア流コメディのつくりかた】 1.まず、身近で生活している人を用意する。 2.その馬鹿さが笑えるまでよく観察する。 3.次に、自分の馬鹿さを知る。 4.馬鹿が馬鹿を笑っていたことに気付き、驚く。 5.しかるのち、2つの馬鹿を共に笑う。 6.明日も、とにかく生きてみる。 7.1にもどる。

タテヨコ企画(演劇)
東京都設立:1999年
1999 年、劇作家・演出家・舞台美術家の横田修と俳優・舘智子によって結成。2人の名前から【タテヨコ企画】と命名。 旗揚げ以来、主に横田作演出の作品を上演。2016 年からは俳優・青木柳葉魚も演出を担当。 穏やかな日常の中に見え隠れする人間の普遍的な機微を、時にユーモラスに時に不可思議に描く横田作品と、泥臭 い人間関係を演劇のドラマ性と俳優の熱量に着目して描く青木作品。 二人の異なる作風の演目を俳優それぞれが説得力のある存在感と鋭敏な関係性を持って繋ぎ紡いで劇団の作品にしている。 2015 年より主宰・横田が活動の場を大阪に移し、現在は東京・大阪を中心に公演活動を展開。 山口、茨城、 静岡など他地域での公演も行う。

演劇創作館 椿楼(演劇)
福岡県設立:2002年
市民劇団「下り坂」解散に伴い、所属していた団員の表現活動の場として2002年12月に旗揚げ。児童劇団ではないにも関わらず、旗揚げ当時の団員の平均年齢は14.8歳で、福岡最年少の劇団だった。 それから約1年半の練習期間を経て、2004年8月に初めての公演を行う。 続いて2005年12月に旗揚げ公演。 番外公演が多く、ナンバリング公演は現在までに9回と少ないものの、活動期間は既に15年以上を数える。 毎年のように学生が入団するため、平均年齢がなかなか上がらず、長らく18歳を割り込んでいたが、2010年にようやく18歳を越えた。 児童劇団ではない、一般の劇団としては、現在も福岡最年少クラスと思われる。 学生が多く在籍しているため、受験・試験・就職活動を控えた学生団員が長期休団することもあり、かと思えば上京して活動するOB・OGも多い、風変わりな劇団である。 若手中心ながら作品は主に会話劇が中心。 若さと勢いに頼らない、緻密な構成が評価されており、2010年には『踊り場にて、』が、2013年には『firefly』が九州戯曲賞最終候補に選ばれている。 初期の公演で使用した脚本を下記ページにて公開中 http://www.haritora.net/script.cgi?writer=2219

ジ・オイスターズ(演劇)
愛知県設立:2005年

ウンプテンプ・カンパニー(演劇、ミュージカル)
東京都設立:2005年
劇団紹介 この世界は生きている、 めくるめく面白い。 でも一体ここはどこなんだ? 言葉、音、空間が、まるでかつて描いた絵画や楽譜、日記を辿るかのように蘇ってくる。観客席にいるのは決して一人ではない。が、独りであることの出来る不可思議な空間。 独りであることを観ている者が感じることが出来る場所。 そう、普段考えられないことを考えられる場所。 それがウンプテンプ・カンパニーの演劇空間。 2005年から演劇活動をはじめる。 設立当初は、上演実行委員会ウンプテンプであり、 初回公演「恐るべき子供たち‐新たな世界‐」のために集結した。 が、多くの観客から支援を受け、ユニットとして演劇活動を続けることになる。 そして、これからはウンプテンプ・カンパニーと名を改め、新たに自立した表現者集団を目指して積極的に活動していく所存である。 演出は創立メンバーである長谷トオルがこれからも担っていき、ウンプテンプ調の不可思議なオリジナル作品を上演していく。 複数の若手座付き作家を抱え、不器用な人間や、歪な人物たちが沸き起こるように現れる独創的な世界を紡ぎだす。そして人間のもつ愚かさや悲しみ、ひょんなおかしさなど、記号化できないこの世の不条理な在り様をあぶり出し、人と人の出会いや、出会えない者たちの関係を丁寧に描き、透き通った独自の世界を作り出していく。

騒動舎(演劇)
東京都設立:-

fuzzy m. Arts(演劇)
愛知県設立:2001年
2001年春、石田まさかづ&なをみち兄弟を中心に旗揚げ 本公演のキャストは劇団メンバーのみ、個性的なキャラクターと被り物、文字投影によるテロップ演出、と色々こだわりながらも創作姿勢は「柔軟性」 楽しく笑えてちょっと切ない、そんな舞台をお届けします

K-LINKS(演劇、ミュージカル、その他)
東京都設立:1977年
所属アーティストのマネージメントと舞台制作を主要な業務としている。 最近では舞台制作を海外でも積極的に展開している。 TEL:03-3583-3951 FAX:03-3585-0466

サスペンデッズ(演劇)
東京都設立:2005年
円・演劇研究所26期生同期の4名が、2005年9月に結成。同年11月の旗揚げ公演以降、早船聡の作・演出による公演を続けている。 早船聡の戯曲「鳥瞰図」は、2008年6月に新国立劇場シリーズ・同時代VOl.1のトップバッターとして松本祐子演出で上演されている。 また、劇団としては2009年1月にシアタートラム ネクストジェネレーション参加、同年9月にはMITAKA Next Selectionに参加して、評価を得ている。