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TOCA*

TOCA*(演劇)

東京都設立:2003年

■TOCA*とは 東京現代劇の旗手。 2003年3月に役者としてむっちりみえっぱりや蜜、罠など 多方面に客演を重ねていた甲斐博和を代表として、 プロデュース形式で始まった団体。 その後、大人計画にも出演経験のある女優石川油と allbe,罠という劇団の演出でもあったWEBデザイナー中農稔の 三人でのチームとして活動。 映像にも表現の場を求め、 初作品「hanafusa」は、 2006年 ぴあフィルムフェスティバルにて 緒方明監督の強い推薦を頂き、審査員特別賞を受賞。 演劇では、阿佐ヶ谷にある名曲喫茶ヴィオロンや 荻窪の旅館西郊など、 実在する場所でほぼ音楽を使わず 生活音や周りの景色や通行人までをも巻き込んだ、 ほんとうにそこで起こっていると感じてしまうような芝居を描き好評を得る。 劇場公演では、 暗転を挟む数幕もののスタンダードな芝居ではあるが、 クラシックからエレクトロまで幅い広い選曲と スポットライトに頼らない建築的な照明、 色味や質感にこだわった寂れた雰囲気のある舞台にて、 映画のような芝居のような現実のような、 作品を作っている。 ■作風 不埒な人生、を生きる猥雑な人々を、 季節にあわせた内容でもって表現している。 匂いや皮膚感覚をも伝えるような丁寧さで、 静寂と激情の両方からものの哀れや 人間の生涯の中のある一瞬を 抉るように浮き彫りにしていく作風は どことも似つかなく説明しにくく、 でも何かを感じるのでもう一度見たい、 と評されることが多い。 観劇した直後に感想が思いつく、というよりも、 見て家路につくまで、 または少し後に頭から離れなくなるような 後味の残る芝居を目指している。 決して難解ではなく、 回数を重ねる事に入り口は広く優しく、 気付くと深い感情の渦のなかに引きずり込まれていくような構成になっている。 ■東京現代劇とは 近年、テレビサイズのキャッチーな舞台が多くなっている 風潮ではあるが、それらの時流をまったく無視し、 かといって昔を懐かしがるでもなく、 小津安次郎が言うように、 「普遍的なものこそが新しい」 と信じ、 役者を抉るような稽古の先に 人間とは何か、生きるとはなにか、という 普遍的なテーマを模索し続け、 現代に生きる人間が、現代という視点を通して、 ここではないどこかへ、という想いの人間達を、 東京、という日本を代表する都市を通じて 決して派手ではない生活の中の物語を紡ぐ。 東京、を起点に 現代、という時代とそこに生きる人間を 劇、という形で描く。 それはまったくもってありきたりなようで その深度はどこよりも深く、鋭く、 見ている側の心を、もしくは人生を、 あるあたたかな温度でもって そうっと揺り動かす。

おおいた演劇の会   (大分演劇活性実行委員会)

おおいた演劇の会 (大分演劇活性実行委員会)(演劇)

大分県設立:2008年

2008年春に第1回目となる『おおいた演劇祭』開催に向けて結成された、地元劇団の集まりです☆ 2010年は、第2回おおいた演劇祭を開催します!

TheatreGroup“OCT/PASS”

TheatreGroup“OCT/PASS”(演劇)

宮城県設立:1995年

仙台でアングラ演劇の嚆矢といわれ多くの演劇人を輩出した「十月劇場」('81年旗揚げ)を'95年に発展的に解散。2010年には執筆戯曲100本を突破した剛腕・石川裕人が書き下ろす戯曲を小劇場やテントで200ステージ超上演している。仙台以外の都市でも公演多数。 '97年~'01年までシルバー俳優養成企画Aging Attack !!を立ち上げ、2回の公演はともに全国の注目を集めた。 '01年、単独主催で「マージナル・シアター・フェスティバル」開催。全国から8劇団・1ユニットが参加する。 様々な空間を演劇のために活用するパイオニア的劇団としてますます注目を集めている。 劇団名の由来はOCT(十月)PASS(通過・超える)で、前身の「十月劇場」を超えるという意味。

キリンバズウカ

キリンバズウカ(演劇)

東京都設立:2002年

2002年大阪HEPHALLで旗揚げ 拠点を東京に移し 2008年Tokyo 1st Shot「「飛ぶ痛み」@王子小劇場9stより再始動 2009年Tokyo 2nd Shot「スメル」@王子小劇場 14st 2010年Tokyo 3rd Shot「ログログ」@シアタートラム 7st 2011年vol.8「マッチ・アップ・ポンプ」@川崎市アートセンター 2013年vol9「マチワビ」@東京芸術劇場シアターイースト 2014年vol.10「ヒトヒトヒト」@武蔵野芸能劇場 年に1度の公演ペースで確実に動員を伸ばし続ける。 http://kirinba.seesaa.net/

劇団おらんだ

劇団おらんだ(演劇)

神奈川県設立:2005年

2005年旗揚げ 2008年活動停止 2018年活動再開 活動拠点を横浜に移し、2019年10月には神奈川県演劇連盟に加入。二年後脱退。 コロナ渦もマイペースに、終わってもマイペースに活動しています。 ゆっくりと、しかし着実に、劇団おらんだは目を覚ましていきます。 ビールを携えて。 あなたも一杯、演りませんか? 【現在の活動】 ワークショップ(不定期) 年末公演 【主な公演】 2005/9/3-4『UNSUNG HERO'S』at 明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ 2006/12/22-24『覇王音』at 明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ 2008/2/22-24『アブダクション』at 阿佐ヶ谷アルシェ 2018/12/28 『鎮魂狂騒曲』at Y'S BAR&LIVE(東新宿) 2019/12/28 『女中家弔往騒儀』at HOUSE 124(西横浜) 2020/ 12/28-29『誤約聖書』at HOUSE 124(西横浜) 2021/12/01-27 『Dimension 3.5 - Electro Sphere -』on SNS 2022/12/-? 『H2O』※documentary 2023/3/17-18 『城内清掃・換気』 at スタジオHIKARI        ※(かながわ演劇博覧会2023参加作品) 2024/5/8-19 『4x3』 at 三栄町LIVE        https://stage.corich.jp/stage/316134 and more...

歌舞音楽集団荒野座

歌舞音楽集団荒野座(その他)

東京都設立:-

劇団GALOPINE・ET・GALOPIN

劇団GALOPINE・ET・GALOPIN(演劇)

神奈川県設立:-

オフィス・ゲッツ

オフィス・ゲッツ(演劇)

東京都設立:-

劇団ORIGINAL COLOR

劇団ORIGINAL COLOR(演劇)

東京都設立:2005年

2005年設立。 2006年8月、第1回公演『EXISTENCE』にて旗揚げ。 旗揚げから第9回公演までは東京都町田市の公共施設で公演をおこない、2年間の休止を経て2014年の第10回公演から小劇場に進出。 第11回公演後、主宰と数名の劇団員が退団。 2015年5月より、劇団員であった小林勇太を新主宰とし、活動を再開。 今後はギャラリーやカフェなど、劇場以外の舞台での公演も模索していきます。

真空劇団

真空劇団(演劇)

設立:2003年

2003年頃からぽつりぽつりと活動中。 作・コイワミナ 演出・矢本翼子 です。 ときどきカフェ公演もしています。 暗めのシュールなお話が多いです。 ブログもあります http://ameblo.jp/sinku-thinku/archive1-201004.html

きこり文庫

きこり文庫(その他)

設立:-

銀色金魚

銀色金魚(演劇)

東京都設立:-

脚本家賀茂咲子と役者原田明希子のユニット。 どんなに哀しい出来事が起こっても、やっぱり生きているのは素晴らしい。テンポのよい会話は小気味よく、シニカルな台詞を紡いでヒューマンな物語を描く。感情表現はリアルに、用いるものはちょっとファンタジックに。暗い話題ほど明るい雰囲気で。 「ちょっとシニカルだけどネガティブではない、そこはかとなくハートウォーミングなお芝居」をテーマにみりみり活動中。劇場を飛び出し、前回の清澄庭園での公演は好評を博す。

演劇披露ウツボ団

演劇披露ウツボ団(演劇)

設立:-

辻シアター

辻シアター(演劇)

東京都設立:1982年

人情喜劇をオリジナル作品として毎年上演致しております 出し物 は ①王将「坂田三吉」      ②落語ネタ「芝浜」       ③「お~い!紙芝居屋さんだよ!」を各地で只今上演中です。 座長・辻三太郎は師匠の柳家金語楼を継承しようと 庶民の味を大切に泣いたり笑ったりの作品をと考えております 隅から隅までずぃ~と ひとつ・よろしくお願い致します!

モガタデソマトスタチン

モガタデソマトスタチン(演劇)

設立:-

ザ・プレイボーイズ

ザ・プレイボーイズ(演劇)

神奈川県設立:2005年

主宰・堀善雄が2005年に「モテたい」という一心で旗揚げた劇団。 「男にしかわからない(かもしれない)世界の、切なさとバカバカしさをあなたに」をテーマに活動中。 情けない男が走る!あがく!ほえる! 愚かなほどにまっすぐで、スカッとするほどやりたい放題!な感じが特徴。 ザ・プレイボーイズは、モテない男を応援しています。 過去公演 ---------------------------- ■2005年4月 旗揚げ公演 『太陽に恋した童貞モグラ』 作・演出 堀善雄 ■2007年5月第二回公演 『酒と泪と男とオカマ』 作・演出 堀善雄 ■2008年3月21日(金)~23日(日) 第三回公演 『世界でいちばん熱いエロ本』 作・演出  堀善雄 @桜美林大学PRUNUS HALL

劇団酒呑童子

劇団酒呑童子(演劇)

設立:-

オフィス・REN

オフィス・REN(演劇)

東京都設立:-

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シアターBRAVA!

シアターBRAVA!(演劇、舞踊・バレエ、ミュージカル、その他)

大阪府設立:-

【検索用】イオン化粧品シアターBRAVA!/シアターブラーヴァ!

柏市民劇場CoTiK

柏市民劇場CoTiK(演劇)

千葉県設立:2007年

★「眠る街・柏」を演劇で叩き起こす! 柏は「眠る街」。デパートも古着屋もいっぱいあるけど、ちょっと気取って食事をしたり、高い買い物をしようとしたり、仕事を持とうと思った途端、みんな都内に足を伸ばして、柏は単に家に家に帰って眠るだけ。でも、未来に燃える若者も、経験を積んだ大人もいっぱい住んでいて、何かわくわくすることがしたいと思っているのに、柏ではその思いはすべて眠ったまま。柏は「眠る街」です。 そんな柏に演劇はどうだろう? 演劇は、人と人とが繋がることでしか創れない芸術作品であると同時に、人と人とを繋ぐ文化活動です。演者とスタッフが繋がって創る舞台。そして、本番には舞台と客席が繋がり、輪はもっと大きくなります。眠る街・柏では、みんな近所にどういう人が住んでいて、どういうことを考えているか、全く知らない。でも、演劇を通して、柏に眠る表現欲求を繋ぎ、街を叩き起こすことができるのではないか--? そう考えました。 "Community Theatre in Kashiwa"の頭文字をとって命名されたCoTiKは一般市民参加型の演劇団体です。内輪の仲良しグループによる活動したくなかったため、年齢・経験不問の完全オーディション制にて参加者を募りました。2008年2月の『ロミオとジュリエット』上演に際しては、初年度にも関わらずオーディションにはキャスト・スタッフあわせて50名近い応募が舞い込み、下は15歳から上は70歳まで、計30名の柏人が集まりました。職業も、学生、勤め人、主婦、定年退職者と実に様々。初めて会う人、話したこともないような年の差、全く違うバックグラウンドを持つ人々が、今、柏で演劇を通して繋がり始めています。 ★柏で創り、柏で観る演劇 CoTiK(コティック)では、柏の子どもから大人まで、フツーの人を集めてハイクオリティな演劇創造を目指します。絵が描ける人は美術を、音楽が好きな人は音響を、器用な人は小道具を、「何もできない」そう思ってるあなたには、演技のイロハから指導します。 東京から面白い劇団を連れて来て公演をやってもらうのは、お金さえあれば比較的簡単です。しかし、CoTiKでは、「柏で創り、柏で観る」にこだわることで、こんなことをしようと考えてます。 ・柏に眠る才能の発掘(役者、スタッフ、アーティスト) ・演劇を通した地域交流・文化振興 ・地方都市でしか出来ない特色を持った芝居作り

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