テキサス芝刈機 公演情報 テキサス芝刈機」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★★

    はしっこで観た
    初青山円形劇場!
    はしっこだな、と思ってたけどイヤイヤイヤイヤ!出ハケの役者さんも奥にいる役者さんも近いし、役者さんほぼ出ずっぱりだし、ほんとに面白かった!
    やっぱり次も行こうと思う。

  • 満足度★★★

    笑みがこぼれる感じ
    関西から東京に拠点を移したカンパニーが、こうして元気にがんばってるのを観れるのは、心から嬉しい。

  • 満足度★★★★

    痴漢はいけないな
    なぜいけないかと言うと、さわやかじゃない行為だからだと思う。

    しかし、ラストのさわやかすぎる電車の車内はかえって不気味だなあ(笑)

  • 満足度★★★

    モチーフという足枷。
    傭兵集団・クロムモリブデンに相応しい円形初陣を想像していた。
    が、早い段階で戸惑いに変わり、それをリカバリできずに終演を迎えた。
    空間を圧倒的に支配する劇団員のパワーが、空しく拡散していたように思う。
    TOPSの時に何となく危惧していたことが具現化してしまった。

    しかしながら、劇団員ひとりひとりの魅力を確認できたことは事実だ。
    先程と矛盾するようだが、それぞれのパワーをばしばし受けることができた。
    いつもは、集団と個人のパワーが両立する。今回は両立しなかった。
    たぶん、そういうことだと思う。

    物語はモチーフがくっきりとしてしまったので、手放しで楽しめなかった。
    別に現実の事故を笑いという形で昇華することに異論はないし、歓迎する。
    ただ、具体的なイメージがあればあるほど、“飛ぶ”ことは困難になる。
    少なくともこまごめはうまく“飛ぶ”ことはできず、彼らを見上げていた。
    青木秀樹の言葉を借りれば、「早かった」のかもしれない。

    ネタバレBOX

    物凄く希望を描いたこの物語を否定する気はさらさらない。
    綺麗事でも構わないし、何よりも達観した目線じゃないことに好感を持てる。
    それはクロムモリブデンの魅力なのだろうか。こまごめには判らなかった。

    5年後、この作品を上演した時に、また思うことがあるかもしれない。
    つまり、レパートリーとしての強度を持つことができるかが、鍵だ。
    今はその判断を留保したい。
  • 好みの台詞にはまりました
    ※ご招待で見させていただいたので★つけてません

    幾つかすごい好みの台詞があってワクワクしたのですが、
    クロム特有の繰り返しに、その高揚感がちょっとしぼんでしまい残念。

    装置にいい意味で裏切られ、ヤラレタという感じです。
    青木さんの戯画化センスは本当に秀逸。

  • 満足度★★★★

    劇団の勢いに乗った作品
    ついこの間THEATER/TOPSでやっていたと思っていたクロムモリブデン。
    この早いスパンでの新作で、しかも充実した内容に劇団の今の勢いを感じました。
    正直なところ、中盤からちょっとダレたと思うけど、ラストへ向けて怒涛の勢いで巻き返してゆくところはさすが!

    ネタバレBOX

    板倉チヒロさんの裏返った声が耳障りだなあと思っていたけど、あれは伏線だったのですね。
    名探偵コナンだったのか。コナンの大人を気絶させて声だけ吹き替えるというのを実際やられるとなんだか残酷で滑稽なんですね。

    ところどころ音楽が被さってセリフが聞きづらかったところがあったのが残念でした。
    最後電車の中の人たちがどんどんゾンビ化してしまってどうなるかと思ったら、皆で力を合わせて扉を開けるあたり、セットの使い方のうまさもあって感動的でした。
  • 満足度★★★★


    予想外に感動作。

    円形にしては客席と舞台が遠く(物理的にではなく)感じましたが、クロムの世界を堪能したという意味では今まで1番かも。何度も鳥肌がたちました。
    (ちなみに私は「サルキュー」が初クロムです。)

    公演期間が短いので1回の予定でしたが、リピーターは1500円だし時間も空いてるしでリピート。

    髪の色とメイクのせいか、とかげさんがサトエリに見える瞬間が・・

    来年のレッドシアターではフルメンバーのクロムが観たいです。

    ネタバレBOX

    鳥肌がたった所

    ・ゾンビーズが救助隊に。
    ・ミクの「痴漢と聞いて何を思い出しますか?私は何も思い出しません。」
    という台詞の本当の意味が分かった瞬間。
    ・過去を乗り越えた後のミクの笑顔。

    今回も金沢さんが可愛らしい。
    幸田さんとの「ファー」「アイアン、アイアン」とか、猫のように威嚇するとか。

    「世界の車窓から」やワンダのCMの曲など音楽も楽しかった。

    2度目で気付きましたが、ミクの鞄に付いてるバッジ?がカッコ(ミクの過去ってことか・・)の服と同じ柄でしたね。
  • 楽すぃかった。
    クロム流「不思議の国のアリス」って感じがしました。お得意のアニメ的でコミカルな人物造形と描写が印象的。アニメ的というか、うんと、まぁ、あれね、な人物も約一名(笑)。
    観たらなんだか元気が出た。

    ネタバレBOX

    taraさんのコメントで気付きました。確かに奥田さんの涙は席によって見えなかったかも。良かった、オレは見えたぜ。
    木村さんを初めて見たのが時間堂だった自分にとって、あのはしゃぎっぷりは抱腹。
  • アート系+円形劇場
    テーマは解るが、アイデアを詰め込み過ぎて、乱雑な感。
    バラバラなキャラ設定、敢えて使われている不快な音響と、
    収束して行かない物語は、この劇団のカラーなんだろうが、
    好き嫌いは、避けて通れない。
    宙に浮く建材とプラレールは、円形舞台ならではの演出で、面白かったが、
    肝心の役者の演技は、背中ばかりが目についた。

  • 200811061930
    200811061930@青山円形劇場

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