ニッポンヲトリモロス 公演情報 ニッポンヲトリモロス」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.1
1-16件 / 16件中
  • 満足度★★★★

    ブラックなスラップスティック
    考えようによっては随分とブラック。
    表面上はドタバタながら(ごくワカり易い)隠喩を読み取ると「ああなっちゃいけない、ああしてはいけない」なメッセージが丸出しで…。
    ただ、「あの曲」を使うのだったら盆を回してよぉ!(無理は承知(笑))

    しかしこの後に同様に舞台上方から水を垂らす芝居を立て続けに2本も観ることになろうとは!

  • 満足度★★★★

    笑い
    言葉遊びというか、ダジャレ的な台詞に、古き良き時代の昭和を取り戻そう!というようなコトが感じられたストーリー、笑わせてもらいました!ただ、思ったより上演時間が短かかったため少し物足りなさを感じてしまいました

  • 満足度★★★★

    トリモロシタイ
    ひゃぁ~~好きだなぁ。帰宅してTVつけたら某国広場で車炎上の詳細ニュースが流れていて…で、これって現実になるんじゃねぇ!!って思えて震えた。どうしましょうかねぇ。

  • 満足度★★★★★

    どういう作品と捉えるかで見方がだいぶ違うような・・
    ルデコなんかの「チャリT」とかを念頭に置くと、
    不完全燃焼感が漂うかもしれない。

    劇場内にいて、観客の空気からそんな熱量を感じた。

    ・・ただ、自分としては、この舞台の色んな緩やかなアイロニーは分かったうえで、
    一番雰囲気の似ている作家として、
    昨年のTPAMで一部の暇人を沸かせた気がしないでもない
    「セルジュの特殊効果」のフィリップ・ケーヌを思い出したりしてみた。

    「こんなユルい皮肉じゃこの俺のアツいテンションは納まらない、帰る!」
    という人間が現れるのもありえそうだとも思った。

    ただ、日本人は、ヨーロッパの観客以上に異常に我慢強いため、
    せいぜい寝るくらいかもしれない。

    そんな中、観ていて、どうもこれは今までのチャリTと違うかもしれない・・
    このゆるふわ感。

    これなら、そこら辺でバッグにキノコやリラックマを付けている
    政治に関心のない女子高生にも、
    楽しんで観れるかもしれない。

    あんまりアツい体温で全開では、
    一部の熱狂的な人以外の大多数には受け入れられない。

    そういう意味では、ノンポリの若い世代にも、
    押し付けがましくなく、軽く観れるようで、
    意外と想像力を広げれば
    「ああも観れる、こうも観れる」というこの作品はイケるかもしれないという気がした。

    ネタバレBOX

    正直、なんでこの作品がこれだけ評価が低いのか良く分からない。

    怒って言っても、誰にも何にも伝わらないものだと自分は思う。

    ゆるりと、ふわっと、
    何かを押し付けるんじゃなく、
    「このままじゃ日本終わっちゃうかもよ」
    という道筋を、なんとなくリーゼントの揺れ具合を眺めながら
    ファンタジーめいた宿泊者を想像しながら、
    感じられるこの舞台はなかなかのものだと思う。
  • 満足度★★

    現体制をおいそれと笑うなかれ
     今から7年後、東京五輪イヤーに都心のホテルで次々起こるアクシデントを現体制が抱える問題点の暗喩として描き、「ああ、これはあれのことかぁ(笑)」と“気づきの笑い”を誘うだけの浅薄な劇。

    ネタバレBOX

     たとえば、館内の随所で起こる謎の水漏れは原発汚染水漏れの暗喩、悩ましい事態が起きると支配人が腹をくだしてトイレにこもるのは宰相の持病の暗喩、という具合。
     しかし、こういうことをあげつらって現体制を笑おうとするのはいかがなものかと思う。
     思い返すに、この劇が笑いの対象にしていたのは原発事故と宰相の持病、そのタカ派志向くらいのもので、それも情けない話。TPP、特定秘密保護法案、改憲など切り込める対象は他にもいくらだってあるはずで、それらも採り上げていれば1時間で終幕というみっともない事態にはならずに済んだはずだ。
     その前にそもそも、笑って済まされないことを数々為そうとしている現体制をそうおいそれと笑っていいものなのだろうか?
    「笑って許す」という言葉があるくらいで、笑うことは許すことにつながる。が、現政権が為そうとしていることは国家の私物化とも言うべき度しがたいことであり、笑って許すことなど到底まかりならない。
     ならば、作られるべきは以下のようなコメディだ。
     体制を担う面々に見せて“連中が笑うような”劇、そしてその笑顔がやがて凍てつくような劇である。
     たとえば、そのおぞましさをいくらか強調しながらも現体制の醜悪な姿を鏡に写すごとく極力忠実に写し出し、恐さ余って笑うしかないような劇。むろん、連中だって顔を引きつらせながら笑う。
     そうでなければ、現体制が準備している政策がもれなく失敗して目も当てられないような惨状を呈している未来の日本、ひいては地球が舞台のブラックコメディ。
     それくらいのものを作らなければ現体制は己の愚に気づくまい。

     この政権は本当にヤバい。。
     そんな切迫した思いがこの劇からは残念ながら伝わってこなかった。
     松井周×文学座による傑作『未来を忘れる』のほうが危機意識に満ち、体制批判演劇としてもずっと上をいっている。
  • 満足度★★★★

    どこからトリモロスのか? アメリカからでしょ!
    安倍が秘密保護法で最初に隠すのが、F1事故後のケアについてだろう。TPP関連では遺伝子操作作物の件、関税関係の秘密協定等々。日米の更なる軍事的協定に関しても秘密指定を益々増やしてゆくであろうことは、目に見えている。何故なら、アメリカの戦略・戦術下に置かれる自衛隊の実態を国民の目に触れさせない為である。秘密保護法と関連して共謀罪成立を目指すこともほぼ間違いない。治安維持法を目指しているのであるから、必然と言わねばならない。日本語の発音も碌にできない奴が、日本のトップに君臨し好き放題をやっている。我らは、革命権を持たねばなるまい。こんな植民地で人間らしく生きる為には、それなしに民主主義などあり得ないからである。
     また、アジアに位置する日本が、近隣アジア諸国とぶつかり合えば、得するのは誰か明らかだろう。ユーラシア大陸の西にイスラエルを、大陸の東の涯と目と鼻の先に日本を持つアメリカは、この広大なエリアに存する2つの大国、中国ととロシアに睨みを効かすことが可能なのである。従って、トモダチ作戦で、アメリカが守りたかった、第1の物は、三沢基地だろう。ここに、エシュロンのアンテナが設置されていることぐらい誰でも知っている。因みに、エシュロンをアメリカ他加盟5カ国が正式に認めている訳ではない。スパイしているのを自分達で認める訳が無かろう。本は米英の秘密協定であったが、現在ではカナダ、オーストラリア、それにニュージーランドが加わっての5カ国。それだけでは世界中の情報を盗むのに弱さが在るので、日本という植民地にも基地を置いているわけである。他にも、無論、基地の置かれている国はあるが、大体察しはつこう。
     こういった客観情勢すら知ることが難しくなるのが、秘密保護法なのだ。それを知ろうとすれば、共謀罪で縛る。ここまでくれば、治安維持法は成立したも同然。而も、国民の大多数は、この事態の深刻さに気付いてすらいない。ホントみむめもだね。
     さて、今作では、以上のようなことに触れている訳ではない。

    ネタバレBOX

     舞台は2020年、東京オリンピック直前のザ・ホテルジャパンのロビーだ。天井からは、水滴が当たる音が聞こえてくる。オリンピック直前で予約がたくさん入っているというのに、既に4回も修理させた水道がまたしても漏れているようなのだ。こんな状態では、客を入れてもクレームに悩まされ、信用を落とすことは目に見えている。早速、再度、水道屋を呼びつけるが、水道屋が工事をしている最中にも事態はどんどん悪化して行く。おまけに民族主義者が、外国人狩りをしようとホテルに押し掛けてくる始末。その上、誰も対応していないのに、おかしなことにいつの間にか4号室には、居留守 菅駄流という名の客が、5日前から宿泊していることになっており、先ほどまでなかったハズの記帳もされている。4号室の周囲の部屋では温度も上がっていると言う従業員もおり、別のスタッフも同道して2度も確認するが、他のスタッフは、特段の異常はない、と見解が分かれる。
     水漏れは更に激しく広範囲に広がり、最早収束の兆しさえ見えない。一方、外交の失敗によって、中国がオリンピックをボイコット、ホテルの予約客は4号室を除いて、電話で問い合わせがあっただけ、大半は中国人客なのである。だが、オリンピックをボイコットした中国から客が来てくれるのか、飛行機が飛ぶのかという心配もある。追い打ちを掛けるように国内では地震、火山の爆発、津波等によって作り掛けた競技場などの施設が大打撃を蒙りあと3日後に迫った開会式に間に合うとは到底思えない状況である。水漏れは益々酷く、4号室には異常が起こっていると思われ、スタッフが確認に赴く。外国人狩りをやっている組織の総長も渦中に飛び込むが、皆ほうほうの体で逃げ戻ってくる。その後ろからは、白い煙が、まるで人々を追い掛けるように迫っている。その濛々たる煙の中からぬっと現れたのは防護服で完全にガードした原発作業員、つまり白煙と見えたものは、放射性核種を含んだ排気だったのである。
     現在の推進派の主張通り原発を稼働し続ければ不可避的に起こるであろう第2の致命的核事故、それを言葉も満足に発音できないこの国のトップが推進しているグロテスクな事実。それらをおちょくりつつブラックに表現。ヘイトクライムを犯す単細胞連中をもその射程に収めつつ、今作が本当に撃っているのは、このような流れに知らんぷりを決め込んだ、沈黙の共犯者、我々自身である。
     実際、取り戻すのだとしたら、アジアの国である日本は、アメリカからこそ、取り戻さねばなるまい。
  • 満足度★★★★

    鈍感さを感じさせる鏡
    おもしろいし、描くものの意図はなんとなく伝わってくるのですが、
    どこかフォーカスがぼやけていて、
    妙に薄っぺらく、具象するものもぴりっと伝わってこない。

    でも、ラスト近くに引っ張り出されてきた
    物語の構造の屋台崩し的な展開に
    舞台が翻るのを感じ、
    それを漫然と眺めていた自らの感覚にぞくっとなりました。

    ネタバレBOX

    2020年、オリンピックがもうまじかに迫る東京のホテルのロビーが舞台。
    そこに、現状の日本のから想起しうる、今とさして変わらない近未来の風景が織り込まれていきます。
    そして、その裏には、かなりあからさまに、あざとく、日本の現状の比喩が織り込まれていて、
    ホテルの部屋番号と福島原発の炉のナンバーが重なり、雨漏りは急場しのぎの汚染水対策が続いていることを思わせる。さらには、国情というか、阿部首相の3本の矢の奪われてしまうことや、中国人客ばかりのホテルの予約や、旧態依然としたつっぱり(懐かしい)たちの登場や、魔女の宅急便で届かない、コスモクリーナーから浮かび上がるこの国のありようがあって。ただ、舞台の置かれたそれらの表現自体が、どうにもベタで、芯がなく、主張もなく、どこか安っぽいコントのごとくなげやりに思えてしまう。

    そしてその展開もじんわりとゆるい・・・。

    でも、終盤で懐かしい『8時だよ!全員集合』の場面転換(前半のコントのラスト部分)の音楽が流れ、舞台の混乱を笑いながら、家で毎週見ていた番組のことを思い出すと、すっと、スマホのカメラの内外が逆転するように、視点が翻り、その世界を見ている自分の姿へと変わるのです。
    次第に破壊的になっていくさまざまなことに収集がつかなくなっていくなかで、
    「だめだ、こりゃ」とその場をまるっと収めてしまうに舞台には薄っぺらさを感じてしまうのですが、
    でも、結構洒落にならない現実を、ただ、物足りなさとともに眺める自らに、
    ドリフにマンネリ感を感じつつ、どこか惰性で、でも結構楽しみにテレビを見ていた自分の記憶がかさなると、描かれた先にあるシリアスな日本の現実を受け取ることとは明らかに異なる感覚に、浸され慣らされた自らへの視座が現れ、そこに胡坐をかいてこの国の様々なありようを「お茶の間」感覚で見ている己が姿に愕然とする。
    様々な出来事に慣れ、ニュースや社会的な事象を、際立ってシリアスなこととして眺めることも心を深く揺さぶられることもなしに、ブラウン管(有機ELなどではなく、どこかぼやけている)の中の出来事のように感じ始めている自らや多くの人々のありように思い当たって。

    作意がいまひとつ舞台に明確でないので、私が深読みしすぎているのかなぁとも思うのですが、大変なことになっている様々なことを、ドリフ的なエンディングに取り込まれたこの舞台の如く日常のルーティンとして深く興味を抱くことなく受け取っているその感覚のリアルさに、ゆっくりと深く捉われたことでした。

  • 満足度★★

    敵前逃亡
    やり散らかして逃げやがったなという感じ。

    ネタバレBOX

    三日後にオリンピックが始まると聞いて大笑い、おもてなしや、コントロールされているなどの時事ネタにさらに大笑い。そして尖閣諸島に右翼が上陸したことで中国がオリンピックをボイコットするという事態になって期待は高まりました。

    ホテルの水漏れは続き、謎の宿泊者がいて、いやいないのか、そして意味は良く分かりませんでしたが棒が盗まれ、さあどうなるんだというところで、支配人がホテルから逃げ出して行ったように、お芝居はあっけなく終わってしまいました。

    それが意図だったのは重々承知の上で、たったの60分では、手を広げたものの収拾が付かず台本が続かなかったので天井から大量の箸のような棒を落としてごまかして逃げたとしか思えませんでした。根が正直なのかもしれませんが、敵前逃亡してどうするんだ、そんなんじゃお客さんはとりもろせないよ、とよもいました。

    あと20分あったらグダグダで終わったような気がします。そして、2万年先のことが想像できないのに、原発を作るだけ作って使用済み核燃料棒の処理に困って逃げ出すしかない自分勝手な現代人を描き切ってほしかったです。
  • 満足度

    羊頭狗肉でお茶を濁した?
    もう少し、楢原さんらしい、機知に富んだ、暗喩的頭脳明晰な脚本を期待していたのですが、完全な肩すかしを食らいました。

    見かけ倒しならぬ、仕掛け倒しの感。

    やけに挿入される、謎かけ問答のような台詞のやりとりも、計画した間が、冗長に感じるだけで、面白さゼロ。

    社会の現状を、徹底的に、笑倒し、ブラックな笑いで、告発する、チャりTらしい、真実を茶化す茶番劇の真髄には、到底及ばない、脚本の出来栄えに、かなり落胆しました。

    楢原さんが、何を描きたかったのかは、提示がダイレクトなので、すぐにわかります。でも、これでは、手品の品物だけ並べて、手品師が、トイレ休憩に行ってしまったような印象です。仏作って、魂入れずの感!

    楢原さんらしい、センスある切り口に期待してたんだけどなあ。

    ネタバレBOX

    本水を使ったり、コクーン歌舞伎さながらの大仕掛けを施す割には、肝心な脚本の方には、創意工夫が足りなさ過ぎ。

    題名のセンスが良かったので、もう少し、内実の詰まった名戯曲を期待してしまいました。

    今の政治の危うさを、もっと巧みな台詞の応酬で、笑いに昇華させつつ、問題提議してほしかった!

    小学生でも、本当は全くコントロールされていないことを知っている、原発問題を、誰でも知っているレベルで、やっているレベルでおちょくるのではなく、もっと楢原さんらしい、誰も気づかない問題を、茶番劇に仕立ててほしかったというのが、一番正直な思いです。

    「魔女の宅急便」のコスプレ的な扮装の宅急便屋さんにしても、あれで終わるのなら、単なるハロウィンの仮装レベル。
    たまたま、昨日、ヤマト運輸のクール宅急便の杜撰管理とかが報道された矢先なのだから、公演中のいじり的なアドリブ台詞を加えるくらいの、戯作者魂もあれば良かったのではと思います。
  • 満足度★★★

    みてきました
    ヤンキー3さんがタコ顔した時の表情が、赤い口紅とマッチしてました

  • 満足度★★★

    ババンババンバンバン・・・
    勝手にエッジの効いたシニカルな風刺コントかなーと思ってましたが、ちょっと肩透かしを食らった感じかな。そこそこ楽しめましたけど。

  • 満足度★★★

    4号
    面白い。

    ネタバレBOX

    東京五輪開会まであと数日の都内ホテル・ジャパン。屋根裏?で水漏れがしているようだが、修理してもとまらず弱るホテルスタッフら。さらに、中国が五輪ボイコットで客が来ないというピンチに陥る。加えて、ニホンヲトリモロシ隊?という右翼なヤンキーたちが乱入するし、キキの格好した宅急便屋が、いないはずの客へ荷物を届けに来るし、従業員が白い化け物を見たというしで、支配人は困り果てるが…。

    放射能漏れを続ける福島第一原発を暗示する、4号室の客人。爆発?して白い灰塵が現れ、皆逃げ惑う。
    宅急便への水ぶっかけとか、ドリフな展開はよいけども、もうちょいスパっとしたキレ味を感じたかった。60分という短めな時間は良いし、ちょこちょこ笑える会話も好きだけど。
  • 満足度★★

    笑えねぇ
    確かにウルトラB級ドタバタ茶番劇ではあるが,言葉の使い方でかすかに笑いはあったものの,芝居の本質的な部分では全然笑えない。もっとウィットのある劇団と聞いていたのだが・・・。どこかから圧力がかかって中途半端な1時間という短い芝居になったのかな?んな訳ないか。

  • 満足度★★

    あれ??
    会話のセンスは好きだし、個々におもしろいところもあったが、全体としてまとまりがなかった。いやむしろ小さくまとめすぎて面白みに欠けていた。

    勝手な推測ですが、何か手違いがあって本来のプランができなかったのではないか。

  • 満足度★★

    作家及び日本が迷走中?
    ネタばれだが、読んでも影響なし

    ネタバレBOX

    チャリT企画の【ニッポンヲトリモロス】を観劇。

    時事ネタや社会問題を扱う劇団で、過去に鉢呂大臣の失言問題や光市母子殺人事件などを真面目か?不真面目か?の境界線を漂いながら、見応えのある内容で迫ってくる劇団なのだが・・・・。

    だが今作はあまりにも酷い出来であった。
    7年後の東京オリンピック開催中のとあるホテルでの出来事を描いていて、
    それに伴う問題を提起しようとしているのだが、何を問題提起をしているのかが見えてこず、劇作家の迷走中?としか捉えられない様な展開になってしまったようだ。
    今作は失敗作。
    お勧めではない。
  • 満足度★★★★

    ブラックコメディ!
    面白かった!途中に中だるみ的なところありましたが、ヤンキーグループ斗璃喪
    怒死隊(とりもどしたい)が登場。笑いを誘う!

    ネタバレBOX

    最後の上から降ってきた黒い箸は、原爆投下された後の黒い雨なのでしょうか。
    日本が滅びる。最後はちょっと寂しいです。

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