のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」 公演情報 のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-15件 / 15件中
  • 満足度★★★★

    さよならカップル編
    同棲カップルの円満?に別れの決まった最後のワンシーン、
    設定の選択が絶妙ですね!?
    今回の会場はワンルームの部屋で設定には合っているのですが、
    前回の一軒家のほうが覗き感は良かったです。
    もう一作品くらい観たかったのですが、いっぱいで
    観れなかったのが残念でした。

  • 満足度★★★★★

    実にリアル。
    見終わった瞬間ぐったり…。
    それだけ、グイグイのめり込んでしまいました。
    バイオレンスラブ編観ました。
    人間の愚かさをとことんえぐり出し、
    観てる私に「ちなみに、あなたはどう?」と
    語りかけてくるような感覚。
    そらみさんの作品を観てるとき、
    毎回自分自身と向き合う時間になるから不思議。
    次回も決まってるみたいなので今から楽しみ!

    ネタバレBOX

    部屋に入る瞬間からもうお芝居はスタートしてるので、
    「あ、すみません、お、お邪魔します…」という気持ちを抱きながら
    いつのまにか観劇がスタート。
    役者さんがとても近い。
    あるシーンでは、あと1cmでも動いたら役者さんに触れてしまう…!
    という距離でのお芝居だったので、観てる方が何故か緊張。
    というか、急にこっちに向かってくるもんだから、
    足を引っ込めて役者さんが通れるようにしたっていう…w
    舞台だったら、1番前の席でもこんなは体験できない。
    観ている最中に気づいたんだけど、
    部屋に置いてある本や、椅子や、すべてにおいて、
    リアルを徹底している。
    玄関に子供の靴があったのには少し鳥肌が。
  • 満足度★★★★★

    やっぱり良かった。
    相変わらず、のぞき見感が何とも堪らない。
    抜群の臨場感とリアリティ。
    4つの演目ともにそれぞれ味わい深いが、やっぱり「ガールズパジャマパーティ」が面白いかな。
    これからも続けて欲しい。

  • 満足度★★★★

    嫁と姑と息子編
    ものすごいリアリティ。ストーリー性もなくグダグダな感じなのですが、そこがまさに他人をのぞき見ているようで、斬新です。他の演劇とは一線を画した個性的な公演でした。
    特筆すべきは、役者さんの自然すぎるほど自然な演技。まるで観客が「いないもの」として彼らの生活空間に紛れこんだような気にさせられます。ちょっとした仕草や演出がいかにも日常的で、不自然さをまったく感じないというのがすごい。結局どこからどこまでが台本どおりなのか、いまだにわからないのでした。

    ネタバレBOX

    品川の、とあるマンションの一室で、小さな椅子に座っての観劇です。本当に一室の端に寄っているだけ。仕切りもなにもありません。目の前に役者さん。床を移動する小さな振動まで伝わってきます。
    登場人物は、嫁さん(現代的感覚の持ち主で結婚後も仕事を持っている)、姑さん(昔気質の専業主婦で少々依存体質)、息子さん(おおらかだが機微が読めない)。姑さんの旦那は一年前に亡くなり、今は実家で一人暮らし。他の子供たちは遠方に家庭があるため、近くに住む次男=息子さんのマンションに入り浸っている。嫁姑関係は表面上は良好。しかし嫁さんは内心姑さんが家事に介入することを快く思っていないし、姑さんは息子夫婦に気を遣いつつ嫁さんの現代的感覚についていけない。息子さんは嫁姑のそんな違いをわかっていない。現状とほとんど変わらないだろうという感覚で、姑との同居を考えている。
    こんな微妙なバランスにある三人の、微妙な空気の会話が見所です。なんとも気まずい空気が見事に表現されていて、会話の展開に緊張することもしばしば。特に嫁さんと姑さんの、互いに遠慮しながら無理に会話している感じが素晴らしくリアルで、こちらまで変な焦燥感を抱えていました。この三人の主張はまず一致することはないと思われるので、今後どのような(胃の痛くなるような)話し合いが持たれるのか、非常に気になるところです(笑)
    唐突に始まり、また唐突に時間終了となり、まさに時間制限付きでちょっとのぞかせてもらう、といった趣向でした。55分の公演は他と比べるとコンパクトですが、椅子が簡易的なのと体勢を制限されるのとで、体力的にはちょっとつらかったです。
  • 満足度★★★★★

    リアル過ぎる?芝居
    5作品とも観劇しました。いやこれは芝居とは思えないリアルさでした。それぞれドラマティックなストーリーでした。

  • 満足度★★★★★

    リアル過ぎる?芝居
    5作品とも観劇しました。いやこれは芝居とは思えないリアルさでした。それぞれドラマティックなストーリーでした。

  • 満足度★★★★

    「ガールズパジャマパーティ編2012」観劇
    いやーよかったー。以前に月島で観た時よりも、よりあけすけでリアルでパワーアップしてました。インモラルでエロい感じが実にいい。この企画長く続いて欲しいものです。

  • 満足度★★★★

    あり得る
     バイオレンスラブ編を見たのだが、男女の大人間のDVだと思っていたら、小気味よくスカされた。だが、この国にあっては、実際あっても不思議ではなかろう、と思わせる内容で、家庭内で起こり得る悲惨な現実を描くことでこの国の病巣を炙り出している、と見ることのできるような社会性を持った作りであり、役者たちの演技レベルも中々のものであった。

  • 満足度★★★★★

    こういう演劇も全然ありですね!!
    最初、即興で演技やってるのかな?と思ったのですが、きちんと話の流れがあったので、おそらくだけど、ちゃんと脚本が存在していたのだろうと思います
    。何かいろんな意味で、いろんなことが自然すぎて、驚きました。

  • 満足度★★★★★

    ガールズパジャマパーティ編2012
    これは、演劇なのか・・・
    良い意味で、日常そのまま、本当にのぞき見ているかの様でした。
    それだけの、演技力の俳優さん達に脱帽です。

  • 満足度★★★★★

    ガールズパジャマパーティ
    毎度おなじみの感じだが、毎回魅せられる。実に自然な会話で演劇とは思えない。脚本と演技と会場の三位一体のなせる業。恒例のワインあり。次回公演もぜひ見なくては。

  • 満足度★★★★★

    バイオレンスラブ
    ずどんと重たいが、押しつけがないところがのぞき見の良いところ。第1回公演のカップルがこの夫婦だとすると、このシリーズに面白味が増すだろうと思った。

  • 満足度★★★★★

    嫁と姑と息子
    とっても日常的で、なおかつドラマがある。自然さと演劇を両立させているところが素晴らしい。舘そらみはのぞき見公演にかなりの才能があるので、今後も末永く続けてほしい。

  • 満足度★★★★★

    嫁と姑と息子編
    これはもうなんか後を引きますでしょうね。まず,自分が観た「嫁と・・・・・編」ですが,微妙な間が何とも言えずウマい。だんだん引き込まれて,この続きが観たくてたまりません。で,一旦そう思ってみると,他の作品も観たくて堪らなくなる気持ち。とにかく,このドキドキ感がやっぱ演劇・舞台の醍醐味でしょう。他愛もない日常の一コマだけど,立派な芝居でした。大満足です。ただ,あの待合室内の手持無沙汰というか,なんか気恥ずかしくてちょっと微妙。

  • 満足度★★★★

    【観劇】ガールズパジャマパーティ編2012
    これは演劇なのだろうか??
    まさに「のぞき見」した気分である!!
    マンションの一室で繰り広げられる、会話劇。
    小さな1室なので、まさに役者陣は目の前。
    日常のある断面の会話を、そのままのぞき見した感じである。
    話が面白くなってきたと思ったら、終了。残念!!
    いや~、もっと観ていたかったなあ(笑)。
    芝居途中でワインが出され、ほろ酔い気分でマンションを後にした。
    仕事帰りだったが、非日常を味わえた!
    他では味わえない公演かな。
    上演時間55分。

    ネタバレBOX

    ガールズパジャマパーティ編といいながら、男性も出演する。
    「あれあれ?」っと思ったが、面白かったのでいいかな(笑)。

    物語は3人の登場人物で展開していく。
    元キャバクラ嬢と結婚した男性。
    その元キャバクラ嬢の同僚だった女性2人。

    元キャバクラ嬢である奥さんが出産のため、しばらく里帰りしていたが、
    出産した赤ちゃんを連れて帰宅するのを待っている、3人の会話劇であった。

    本当に、3人の話は自然で芝居を観劇している気分ではなかった。
    それでいて、笑えるし楽しめる。

    芝居の中で自然と観客にワインが出され、乾杯!はなかなか楽しかった。
    上演時間55分があっという間に感じられた!
    この芝居の脚本、みてみたいなあ。

    役者陣の海老根理さん、小瀧万梨子さん、そして舘そらみさん、
    良かったです!!

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