ペノザネオッタ 公演情報 ペノザネオッタ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    男って
    男っていつまでもかわんねぇなぁと感じさせられましたね

  • 満足度★★★★

    ツボにはいりまくりて可笑しかった。
     男のロマンと、それにあこがれる男子ってバカだよなって話だった。で、いくつになってもバカさは本質的には変わらない。

     喪服女子が素敵だった。

  • 満足度★★★★

    故人へのそれぞれの想い
    小学生パート(ほぼ演技だけで表現するのも見事)には郷愁をそそられ、大人パートはそれを踏まえた現況とある人物に対するそれぞれの想いがくっきり浮き上がって来て身につまされたりホロリとしたり。
    劇中のゲームのクリア方法もステキ。

  • 満足度★★★★

    懐かしか~エガッタ~・・。
    なんとなく、便座とか?呪文とか?のイメージを持って観に行きました。
    弄られ(虐められ)易すかった人を周りの人が心温かく、愛情を持って接したりしていた時代があった事を・・、“男熟”という、なんとなく硬派な野合で戯れ、一線を隠す女子とのコミュニケーションがぎこちない青臭ささといい、“ドラクエの電子音”といい、レトロ感たっぷりで、“徹夜で語り明かし”たり“ゲームにのめり込んだ”りした良き時代・・思い出させて戴きました。
    役者さんでは、【この親にしてこの子あり】、【良くも悪くも子供は親の影響を受ける】を感じさせ、自らも大人になりきれていない“如何わしいさ漂う ゆるい大人&つっけんどんでありながら、本当は良い父親になりたかったが術が判らない父親”を自然体で好演されていた“白州さん”で、過去何かの作品で拝観させて戴いた?聞いた(声優)?が思い出せなかった事もあり、非常に気になりました。観終わって暫くした後「サスペンデッズ」での出演を思い出した次第、次回出演作『g』は、日程が合わないのと、(下名個人的に)相性の良くない劇場故、見送りますが、暫し注目です。
    “矢部さん”は昨年2月の「飛龍伝(新橋円舞/黒木さん主演)」以来で、演技は殆ど変っていない様に見受けられましたが、本作は“田村さん”が最初から“矢部さん”のキャスティングをイメージして書かれとの事で・・適役であったのでしょう。。ムックさんは、自らの劇団の活動停止発表(6/19 解散ではないとの事)で吹っ切れたのか、さすがの存在感を醸し出し、“広澤さん”も難なく演じ、今後の活躍プチ期待です。
    <【禁断の?】客席ウオッチャー/藤田記子さん似の・・>
    開演前トイレから戻ったら、いつの間にか、お隣にOL風の“藤田記子さん”似の・・緊張の中、終演を迎え・・やはり“藤田記子さん”で、おじゃりました、「ドロシー」も良かったですが・・「水際パン屋」の“スキンヘッドのカラス天狗(プロマイド持ってます。)”方が“らしく”生き生きしてて良かったです。“とってもチャ~ミングな方ですね”っと心の中で囁きながら・・帰路に付きました。・・7月初、下北に観に行こっと。。他にエビビモの“山増さん”の御尊顔も拝する事が出来、とても良い一日となりました。

  • 満足度★★★

    対象がピンポイントだったのか、それともそうではなかったのか
    主人公を取り巻く人々のある一面を切り取った作品。
    ファミコンというアイテムが、物語を読む上で大切なキーになっていたのではないだろうか。
    もしそうであれば、その点において、ピンとこなかったのだ。

    ネタバレBOX

    病気がちで外にあまり出ることのない周正は、古いファミコンを持ち出して、どうしてもエンディングまで行けない海賊版ソフト「ドラクワ」(だったけ?)を今日も1日やっている。
    周正は姉と2人ぐらし。
    父は家におらず、周正がやっている海賊版ソフトを作ったりしていた。
    周正は、姉の小学生の頃の同級生、つまり年上の男の子たちと「男熟」(「塾」のつもりで漢字の書き間違い)を結成し、遊んでいた。

    そんなオープニングで物語は始まる。

    周正が小学生だった頃と、彼が亡くなったお通夜の夜が、交互に演じられる。
    父は周正のお通夜にフィリピンから駆けつける。今も昔と同じような気ままな生活をしているようだ。

    お通夜には、周正の小学校時代の友人と姉の友人が集まっている。

    周正の友人たちは、周正が最後に倒れたときまでやっていたファミコンをなんとかエンディングまで持っていきたいと思っているが、海賊ソフトなのでその方法がわからない。かつてエンディングまで行ったことがあったのかどうかも思い出せない。
    周正の父もそれを聞き、エンディングまで行けたら、周正の顔を見て、お線香を上げると言い出す。

    とにかく、ファミコンが物語の重要なキーとなっている。そんな想い出がある世代にとっては、あるある感とともに自分の小学生の頃を結び付けていけるのかもしれない。
    しかし、残念ながら、個人的な趣味や経験としてファミコンだけでなく、ゲーム全般ほとんどやったことがないので、ピンとくるところがほとんどなかった。そのため、そのあたりでくすぐられる要素ゼロだったので、面白さは半減したのではないかと思う。
    観ながら、なんかピンとこないなあ、と燻ってしまった。

    携帯のやり取りなど、ちょっとしたことから人間関係を匂わしたり、夫婦間の関係を見せたりと、周正を取り巻く人々のある一面を切り取った感じはとても好きだ。
    面白いなあと思うシーンもあるにはあったのだが…。

    ただ、どう観ても全編に流れるファミコン要素が目に付き、つまり、ファミコンのことを大事に取り上げているようで、個人的にその点にまったく取り付く要素がないだけに、しっくりとはこなかったようだ。

    だから、と言うわけではないが、登場人物たちがファミコンの登場人物らしき扮装で登場するシーンは、無表情で見てしまった。
    特にラストはそんな感じで終わってしまったので、さらに、うーん、という感じは高まるばかりであった。
  • 満足度★★★★

    独特のテンポが心地よい
    舞台セット、照明がとっても印象深く、効果的でした。
    場面転換や衣装の意外性に驚きましたが、違和感無く筋に没入することが出来ました。

    ネタバレBOX

    怪しい商売をする憎めないおっちゃん、子どもの頃にはあちこち居て、可愛がってもらった記憶があります。
    30を過ぎてつらいことが多く、「あのころに戻りたい」とふと思うこともありますが、人生そう悪いものでもないと思える、あったかい舞台でした。
  • 満足度★★★

    良かった。けどもう少し深みがほしかった。
    存在の不在や、懐かしい「あの頃」の空気感や、心を震わす些細なやりとりや。終始ゲーム音楽が流れていて、当時ファミコンをやった人なら郷愁に駆られる雰囲気。でも、あのお芝居であそこまで登場人物が必要だったのか、ちょっと疑問。物語の進行に必要な人数だけを残して、その分関係性や人物像を掘り下げたほうが、もっと物語に深みが出たのでは?
    あと、個人的なことですが座席トラブル(同じ席にチケットが2枚発行されていた)に見舞われたので、主催者にはしっかりしてほしいと思った。

  • 満足度★★★

    ファミコン世代
    ターゲットが30代男性限定のような。ちょうどその限定内の私にはおもしろかった。だけど「ゼブラ」までは望めないのかな。

    ドラクエやってた小6の頃の空気感を思い出した。もう二度ともどれない、なんてことない1日への思いに駆られました。

    あと、矢部さんがきっちり芝居されていたのにビックリした。バラエティだとあんなにオドオドしているのに。

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