寒い国から来た魔女 公演情報 寒い国から来た魔女」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.2
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★

    役者の皆さんお疲れ様でした。
    豪華で華やかな舞台でした。

    ネタバレBOX

    セットは豪華な感じで衣装がたくさん変わり、華やかな舞台だなぁと思いながら観てました。
    役者さんは大変だろうなぁと思いました。
    自分的には合いませんでしたが、華やかな舞台が好きな人はとても楽しめる作品だと思いました。
  • 満足度★★★★

    素敵なファンタジー
    深い森の中にある洋館を舞台にした、現代ファンタジー。
    煌びやかな衣装、ダンスシーンあり、殺陣ありでたくさんの要素を詰め込んでありました。
    本もよく練りこまれていて、とても面白かった。
    最後もハッピーエンドで終わって、観終わった後にニコニコできる作品でした。

    ネタバレBOX

    滅多に人が踏み込まない奥深い森の中に立つ洋館。人をヒキガエルに変える事が出来ると言う魔女。敵国に命を狙われる王子。王子の近くに仕え、王子を守る使命を帯びた親友。
    ファンタジーの舞台としては申し分ない。
    そしてここまでファンタジーでお伽話なのだから、当然ハッピーエンド。
    本も最後の最後でどんでん返しで、とてもよく練りこまれていて面白かったです。
    役者さん達の演技もみんなとてもしっかりしていて、引き込まれて観てしまいました。
    殺陣がもうちょっとしっかりしていたら、もっとよかったかなと思います。
    もうちょっと広い舞台で、もうちょっと長い時間観たかったなと思いました。

    芝居内容とは関係ありませんが、観客のマナーが悪すぎました。
    しかも子供ではなく、40代50代かそれ以上と思われる大人。
    暗闇の中で何度も携帯と開く、観劇中にずっとガムをくちゃくちゃ、バタバタと音をたてて扇子を扇ぐ、隣の人と話たり観劇後はフライヤーを席に投げ捨てて帰る等、ちょっとびっくりするくらいマナーの悪いお客さんが多く感じました。
    初めてその劇団を見た新規のお客さんの心象が悪くなったら、劇団にも迷惑がかかってしまいます。
    応援している劇団なら尚更、観客としての観劇マナーもよくして欲しいと思いました。
  • 満足度★★★★

    アネットがカッコよかった
    旧時代的・牧歌的な話ながら、結構アクションやサスペンスがあり。
    アーモンドの花の話しなど、なかなか楽しめた。
    衣装も凝っていて。なかなかスキ無く作りこまれた作品といえました。

    ネタバレBOX

    暗転後の時間経過の説明を、
    もう少し分かり易くしたほうが良い気がしました。

    後は、逃げ延びる事になった国での人間関係など。
    設定が深く出来ている事思わせているので、
    表現の時間や台詞のバランスを、もう少し観客に説明するのを多くしては?

    上手にアネットを中心にすえて、
    アクションやコスプレ、「ヒキガエル」にしますよのせリフが上手く生きていた。

    エピローグも、なかなか感動でき。
    〆かたが見事であった。
  • よく判りませんでした
    最後尾の席で観劇しましたが、台詞がよく判らず、最後まで興味が湧きませんでした。
    まだまだ、観劇者として修行が足りませんね。

  • 満足度★★

    アネット、かっこいい!
    よく言えばそれで十分、悪く言えばそれだけ。。。

  • 満足度★★★★

    寒い国から来た魔女とは、
    アネットのことだったのね?アネットこと、ミケは・・、っつーても猫じゃあないです。しかし、どちらかというと猫科でしょうな~。笑
    エキゾチックな顔立ちと華やかさがある。そして彼女のダンスシーンはまるで外国映画を見てるような美しいシーンだった。
    こういったダンスなら、舞踊の関して無知なワタクシだって素晴らしい!!と絶賛出来る。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX


    国どおしの争いの中、生まれたばかりの世継ぎの王子を守るために日本の深い森の中の別荘・泉子邸に逃げてきた大尉ら。その王子をこの別荘で守りながら育む親代わりの人たち。序盤、戦闘服をまとった二人が赤子を抱えてこの別荘に逃げてきたシーンから始まる。この二人がアネットとカラスだ。実は二人は敵国同士の将校だったが、王子を一目見た敵陣のアネットはこの王子を守るために祖国を裏切ってしまう。

    やがて・・、殿下と、殿下の身代わりとして育てられた岳人は大きくなって無二の親友となるも、祖国の迎えが来て帰ってしまうまでの物語。合間に殿下の命を狙って送りこまれた刺客らとの格闘シーンもあって舞台をあきさせることなく魅せる。

    導入音楽、衣装、舞台装置などファンタジーの世界にどっぷり漬かれるに十分な舞台だった。更に王子と岳人の別れのシーンやアネットと岳人の別れのシーンは泣けた。守るもの。守られるもの。守っていたとばかり思っていたが実は守られていたこと。そんな人間たちの深い愛情に支えられて、すくすくと育った王子を生涯をかけて守り通す将校ら。桜の花に似たアーモンドの花が転々と散り張った深い森は異国の人たちを守るにふさわしいおとぎ話だったと思う。

    主役であるミケには、もうちょっと演技力が欲しいところ。また禅一こと山崎のセリフが棒読みの箇所があったものの、個々のキャラクターは濃すぎるほどのインパクトがあって、とっても楽しめた。そうして、今回、演技力に於いても、格闘シーンに於いても、そのたたずまいでカラスこと杉山が魅せた。ひじょうに素晴らしい役者だと思う。

    次回の公演も是非観に行きたいと切に思う。
  • 満足度★★★

    楽しめた
    聞けば4年ぶりの復活とか。
    だから演出も張り切ったのかもしれない。広くはない舞台を目いっぱいに使い、ダンスまで盛り込まれていて、役者の動きもよかったし、なにより華やかさもあった舞台だ。

    初日だったので、緊張からセリフを噛んだのはご愛嬌ということに。

    当日パンフには、挨拶文だけでなく役者の紹介まですべて、羽生さんの目線で語られている。力んでいないようで、実はちょっと力んでいるような感じがするけど、読んでおくことでこの座組み(役者)のテイストがなんとなく伝わってきて、舞台も楽しめた。

  • 満足度★★

    世界観に入り込めず
    残念ながら自分の好みではないタイプの作品でした。

    物語としてはわかりやすいのですが、その話を通して伝えたいことが見えてきませんでした。また、美術や音楽も含めて演出が古く感じました。

    たくさんの衣装替えや、ダンスシーン、殺陣など、客を楽しませようとする心意気は良いのですが、舞台と客席との間に温度差があったように思います。

    初日だったので、これから良くなっていくことに期待してます。

  • 満足度★★★★

    現実的なおとぎ話
    きれいな舞台、華やかな衣装、華麗なダンス、アクション。

    ネタバレBOX

    上手から下手まで移動しながらちょっとした会話をしたり、舞台を広く使っていて良かったと思います。

    日常の様子をコメディタッチで描いている中で突然起こる殺人シーンなど、不思議な感覚にとらわれました。

    現実とシンクロしたおとぎ話、良かったです!!

    王子を守るための策略、こちらも騙されました!

    細いアネット、カッコいいす!ラストシーンの電話、感動的でした!!

    男優陣が正装して帽子を被ると、誰が誰だか区別がつかなくなってしまいます。チャパツを目印にしていたのに帽子で隠れてしまうとか。

    一部ちょっとしつこいかなと感じたところもあったような。

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