『吸血鬼ドラキュラ』『ベッドトークバトル』 公演情報 『吸血鬼ドラキュラ』『ベッドトークバトル』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★

    雰囲気
    古典的なホラー。
    という事で、雰囲気作りが重要な要素になってたのではないでしょうか。それを非常にうまくやっていた気がします。

    小さい舞台で観てる気がしませんでした。

    ネタバレBOX

    ストーリー自体も凝ったものではなく、ドラキュラが怖い存在で、最後は頑張ってやっつける。というシンプルなもの。それだけにストレートに伝わってきた。
    ただ、突然終った気はしたな・・・。

    たまに出てくる映像は舞台の安上がり感を増徴させてしまった気がする。
    必要ない気がした。役者だけで勝負できたのでは。

    しかしその役者も、ヘルシング教授は地味で、カミラはうるせーなーって思った。
  • 満足度★★★

    実験的で面白い
    一人で何役もこなしたり、舞台だけでなく劇場全てを使った芝居で、一度世界に入り込めるととても面白く観る事が出来ました。
    入り込むまで一瞬、集中力が必要でした。
    劇場内が暑くて、観客側も汗だくになりました。

    ネタバレBOX

    芝居の内容はブラム・ストーカーのドラキュラを下敷きに、大筋は忠実でスタンダートな内容でした。
    前半部分のテンポ感や、ドラキュラ城にジョナサンが閉じ込められ脱出するまでのステージを生かした演出や演技は面白かったです。
    後半に行くほど駆け足になってしまい、程よいテンポ感が収束してしまったので、上演時間を延ばしてでも一定のテンポ感を大事にして欲しかったと思います。
    蝋燭やドライアイスを使った演出は内容にはハマっていたのですが、空調を止めてしまうために劇場内はとても暑くなってしまっていました。
    精神病院に閉じ込められたカーミラの演出で効果的に照明を使っていましたが、暗転明けのタイミングが早いのか役者が位置に付く前だったり、はけ終わる前に照明が点いてしまったりしたのは残念。
    1時間半という上演時間でしたが、狭い箱の中で効果音・音楽・照明を上手く使いこなして纏めている印象でした。

    全体的に実験的な芝居ですが、とて興味深く、面白く観る事ができました。

    ヴァン・ヘルシング教授って、あんなにテンション高かったっけ・・・?
    ヴァン・ヘルシング教授は、凄い熱演でした。
    ジョナサン・ハーカーの演技がよかったです。
  • 満足度★★

    虜にはならなかったです。
    もっと憎たらしいドラキュラを観たかったです。

    ネタバレBOX

    話はあまり面白くなかったです。
    ドラキュラがもっと魅力的だったら、面白くなったのかもしれないと思いました。
    話の途中で入る映像と効果音(犬の眼や吠える音など)は、とても効果的で良かったです。
    もっと多用して使用すれば、舞台の世界観がもっと広がって良かったのになぁと思いました。
    役者さんは皆さん良かったです。
    特にミナ・ヘルシング役の役者さんが良かったです。

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