95kgと97kgのあいだ◆フェスティバル/トーキョー 公演情報 95kgと97kgのあいだ◆フェスティバル/トーキョー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★★

    さいたまゴールド・シアター初見
    アワード投票用。詳しい感想⇒ http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2009/0328164305.html

  • 満足度★★

    まったくつまらん!
    正直言ってがっかり。
    こんな小芝居を見せられるくらいなら、小劇団を観ておけば良かったと心底悔やむ。

    以下はネタバレBOXにて。。

    ネタバレBOX

    にしすがも創造舎、初めて訪れたけれど、もっと古びた、例えば木造の廃校をイメージしていたのだけれど、違った。それでも廃校をこんな風に活かせる空間はとっても素晴らしい事だと思う。

    で、劇場に案内されると、そこは体育館。う~~ん。。いいんじゃね?(^^)
    客席の高低も十分で観易い。前列の頭も気にならない。

    そんなこんなで気持ちとしては肯定的に感情移入できたわけよね。

    オープンと同時に行列のシーンから幕が上がり、幕の後方には大きな鏡が設置してあって、客席をも映し出す。ところがこの仕掛けは小劇団の芝居で何回も観てるから、斬新でもなんでもない。

    そのうち、一群が現れたかと思うと、青年がひたすら30kを持てー、次は50k-、次は80k-、次は90k-・・・と延々と号令かけて、その度に重さの違う(実際は何も持ってない)袋をその重さに合わせて、担ぐ芝居を演じてる。それぞれ苦渋の表情をしながら。

    なんじゃこりゃーー!!(名言!)

    そんな担ぐ芝居を本当に延々・・延々・・延々・・・ワタクシもう飽きた!
    結局薬局、95kgと97kgの間の2kgを人生のそれぞれの重みとして表現したかったらしいけれど、だから何?
    あまりにも抽象的でそれがどーした?の世界でした。

    最後は青年と若い女が刺し違えて死ぬのだけれど、これもまったく解りません。

    解ったのは4000円をどぶに捨てたという感情のみ。

    まったくつまらん!
  • 満足度★★★★

    私には叫ぶような何かがあるのだろうか
    展開も見せ方もさすが。
    どきどき感があった。

    あとはネタバレで

    ネタバレBOX

    てっきりゴールドシアター(年配の方)だけが出演するものと思っていたのだが、そうではなかった。
    そうではなかったと知るタイミングが、桟敷席へ観客を誘導するタイミングとうまく合わせてあり、一瞬何が起こったのかわからず、ドキドキしてしまった。

    ゴールドシアターの面々が登場するあたりは、「ワークショップ?」と思ってしまったのだが、その個人個人の表情を見ていると胸に迫るものがあった。

    若者たちは、「オタク」とか「太った人」というように、一言で誰なのかが明らかになるような衣装や様子なのだが、ゴールドシアターのメンバーは、「そのままのその人」がそこに「いる」という対比も面白かった。

    ラストに叫ぶ様子がとてもいい、本当に個人的なことを叫ぶ内容が特にこちらに響いた。

    ただ、残念だったのは、中心となる若い男性のテンションが常に高く、一本調子に感じてしまったことと、そのサポートに回る若い女性が一歩前に出てくる理由がイマイチわからず、美人は特別扱いなのね、と思ってしまったことである。
  • 満足度★★★★

    ゴールド・シアター団員、良かったです!
    「さいたま・ゴールドシアター」初見。
    演出はさすが、洗練されています。
    そして団員の演技ですが、これが良かった!
    借り物ではない、とってもいい声を聞くことができたと思います!!
    惜しむらくは「女0」の演技。
    明らかに周囲から浮いてしまっていました・・・。

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