歓喜の歌 公演情報 歓喜の歌」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
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  • 満足度★★★★★

    笑いが止まらない
    ストーリー展開が面白くて、
    あっという間に時間が過ぎてしまいました!
    笑いすぎてしまったくらいです。
    最後のシーンがまた余韻が残ってとても印象的でした!

  • 満足度★★★★

    6家族の短編集
    どうやらここに登場する家族らはご近所らしい。それぞれの家族が抱える悩みを面白おかしく、時にはほのぼのと表現した舞台だったが、蕎麦屋の和田家意外は、それぞれの家族同士が関わることなく物語りは進ませているので一つのストーリーではなかったようだ。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    訳の解らない2つの宗教を軽はずみに承諾したおかげさんで、騒ぎになる野々宮家。

    妻の尻軽な態度に対外的には理解したような態度をとる大人な夫が実はいつまでも根に持ってちくちくと嫌味をいう粘着質な江藤家。

    おばあちゃんの看護に疲れた家族の情景を描く佐伯家。ここでの姉妹の吐くセリフや関係がリアル感があって楽しかった。

    夫が癌だということを夫に告知できないまま、それでも何とか病名を告げずに夫を手術させた和田家。

    ぐうたらな妻に既に愛情は感じていない夫が自分の誕生日に妻から貰ったプレゼントに感動し、結婚は忍耐だ!と叫ぶ服部家。

    長男が実はゲイで、同じくゲイの妻をメトル滝沢家が本当の家族になるまでを綴った物語。

    6家族の物語はオムニバスといえるほど、繋がってない。どちらかというと短編集の分野かと思う。しかし、大げさなまでの展開はベタ過ぎるほどベタだけれど、考えていたより楽しかった。6つの物語に必ずオチを入れて締めくくる演出も効果絶大だと思う。

  • 年末だし、やっぱり第九♪
    ご近所オムニバスファミリーコメディ。
    万人に楽しめそうな作品に仕上げてある(演出.脚本共)ので、
    観劇マニアには、ベタ過ぎるかも。
    一場一家族ごとの転換が面白く、裏方諸氏の奮闘が目に浮かぶ。
    エンディングでもうひと盛り上がりあれば、尚良かったと思う。

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