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公演に携わっているメンバー:人

団体紹介
「大人の麦茶」はその前身「JALOPY」としての7公演を経て、2002年に旗揚げしました。
少数の劇団所属俳優を核として、客演を積極的に招き作品づくりを行なっています。
大人の麦茶が描きたいものは、情けなくてカッコイイ、愚かだけどいとおしい、そして閉じていくゆく気持ちと溢れる気持ちの振り子の中で懸命に生きる人々。
決してウエルメイドなだけでは終らないまなざしを持った芝居を目指していきます。
応募公演への意気込み
今の大人の麦茶の「笑いが止まらないが気付くと泣いていた」作風を決定づけた、2004年初演の『パーティあけ』を全面改訂し、客演にinnerchild所属の三宅法仁、ハロプロエッグの前田憂佳を迎え、鮮度高く再演に臨みます!
無口な窓拭きは今日もビルの空で歌を歌う
窓の向こうのあの娘をおもって
なのに窓拭きがクルマに跳ねられた時
ハンドルを握っていたのは、あの娘だった

かくしてビターでスウィートな不自由デイズがはじまる

抱腹絶倒ちょびっと涙の入院日記
みてください。外は白い春の雲です。
将来のビジョン
8月中旬に紀伊国屋ホールにて本公演を予定しています。

公演に携わっているメンバー()

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