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足立紳監督によるキネマ旬報ベスト・テンで学ぶ俳優のための脚本読解(4/14~16)

Bbs 60004
▼映画24区トレーニングHP
http://eiga24ku-training.jp/

映画24区では、創刊100年を迎えた映画雑誌『キネマ旬報』を発行する株式会社キネマ旬報社と連携し、歴代の「キネマ旬報ベスト・テン」に選出された映画の脚本を題材にした授業を、2020年3月より「演技応用クラス」に開催致します。キネマ旬報ベスト・テンは今年で93回を数え、アカデミー賞より1回多く、世界的に見ても歴史と権威がある映画賞とされています。その始まりは1924年(大正13年)にさかのぼり、その中には、小津安二郎、成瀬巳喜男、黒澤明など、錚々たる監督たちの作品がラインナップされています。映画24区トレーニングでは、「キネマ旬報ベスト・テン」に選出された約900本近い優秀脚本を題材に講座を開催することで、俳優の読解力向上は勿論のこと、歴史を理解し、教養のある<本物の映画俳優>を輩出することにつながると確信しています。

【4月講師プロフィール】足立紳(あだち・しん)
1973年生まれ、鳥取県倉吉市出身。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。助監督、演劇活動を経てシナリオを書き始め、第1回「松田優作賞」受賞作『百円の恋』が2014年映画化される。同作にて、第17回シナリオ作家協会「菊島隆三賞」、第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。 ほか脚本作品として映画『お盆の弟』(ヨコハマ映画祭脚本賞受賞)『嘘八百』『嘘八百 京町ロワイヤル』『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』『こどもしょくどう』など多数。テレビドラマに「佐知とマユ」(第4回「市川森一脚本賞」受賞)「盗まれた顔」など。2016年『14の夜』で映画監督デビュー。監督、原作、脚本を手がけた『喜劇 愛妻物語』が第32回東京国際映画祭コンペティション部門にて最優秀脚本賞受賞。2020年に公開予定。著書に「喜劇 愛妻物語」(幻冬舎)「14の夜」(幻冬舎)「弱虫日記」(講談社)「それでも俺は、妻としたい」(新潮社)などがある。

【日程】
4/14(火)~16(木) 11:00~16:00

【課題】
『夫婦善哉』(1955)

【対象】
俳優を志す方/事務所所属・無所属は不問/心身ともに健康な方
スキル認定済 年齢不問
スキル認定未済 13歳~39歳
▼スキル認定制度とは?(動画で分かりやすく解説!)
https://youtu.be/Qt8_1xJWe2k

【受講基準】
スキル認定済 C以上
スキル認定未済 書類選考
※2020年4月以降はスキル認定済でないと受講できなくなります。

【受講料】
27,000円 [会員価格]24,000円(税別)
※映画24区トレーニングの指導方針を深くご理解いただくために、授業参加者の方には弊社書籍『俳優の教科書/1,800円(税別)』の購入・購読を必須とさせていただいております。ご理解の程、よろしくお願いします(お持ちの方は不要です)。

【定員】
20名

【会場】
映画24区スタジオ
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-8-BF
(東京メトロ副都心線/北参道駅 徒歩7分
JR中央線/千駄ヶ谷駅 徒歩10分)
http://eiga24ku-training.jp/about/access.html

・最終日はプロデューサーやキャスティング担当者による講評を行います。
・何か質問、疑問点あれば事務局までお問い合わせ下さいませ。

▼申し込み
下記URLの「この講座を申し込む」ボタンよりお申し込み下さい。
http://eiga24ku-training.jp/menu/acting_03.html
  • こちら、現在受付中です。
    ご検討くださいませ。

    [新型コロナウイルス感染予防対策へのご協力について]
    ○スタジオ入口に消毒液を設置しておりますので必ずご利用ください。
    ○当日体調がすぐれない方はご参加をお控えください。
    ○4日以内に37.5℃以上の熱が出た方はご参加をお控えください。
    ○途中で体調が悪くなられた方はスタッフまでお声がけください。
    ※スタッフの健康管理の実施、スタジオ内衛生の維持に努めております。
    ※1時間に1度の換気を実施いたします。
    ※予防措置としてスタッフ・講師がマスクを着用する場合がございますので、
     ご理解のほどよろしくお願いいたします。

    2020/03/29 11:23

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